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産科01

カード 74枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/09/09)

  • 分娩中の胎児心拍数モニタリングにおいて、
    胎児心拍数基線細変動の正常値の範囲は(   )bpmである。

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教材の説明:

MCQ対策

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  • 1

    分娩中の胎児心拍数モニタリングにおいて、 胎児心拍数基線細変動の正常値の範囲は(   )bpmである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6~25

    解説

  • 2

    妊娠37週での胎児超音波検査において、羊水インデックス(AFI)が35であった。可能性がある疾患は、[尿路閉鎖・食道閉鎖症]である。

    補足(例文と訳など)

    • 羊水過多 AFI:5~25, MVP:2~8

    答え

    • 食道閉鎖症

    解説

  • 3

    異所性妊娠では、尿中hCGは[陽性・陰性]になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽性

    解説

  • 4

    異所性妊娠では、子宮内膜の(   )変化が認められる。

    補足(例文と訳など)

    • Arias-Stella現象

    答え

    • 脱落膜

    解説

  • 5

    妊娠12週以降の流産の主な原因は、[胎児染色体異常・母体の異常]である。

    補足(例文と訳など)

    • 後期流産←絨毛膜羊膜炎、頸管無力症

    答え

    • 母体の異常

    解説

  • 6

    妊娠12週未満の流産の主な原因は、[胎児染色体異常・母体の異常]である。

    補足(例文と訳など)

    • 早期流産

    答え

    • 胎児染色体異常

    解説

  • 7

    自然流産が2回以上連続するものを(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反復流産

    解説

  • 8

    自然流産が3回以上連続するものを(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 習慣流産

    解説

  • 9

    子宮頸管無力症に対する頸管縫縮術を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Shirodkar法、McDonald法

    解説

  • 10

    X線骨盤計測には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Guthmann法、Martius法

    解説

  • 11

    二絨毛膜二羊膜性双胎は、二卵性双胎と診断[できる・できない]。

    補足(例文と訳など)

    • 一卵性双胎の25~30%で起こり得る。

    答え

    • できない

    解説

  • 12

    双胎間輸血症候群は、(   )の場合に発症し得る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一絨毛膜性双胎

    解説

  • 13

    一絨毛膜二羊膜性双胎では、児の性別は[同じになる・異なる]。

    補足(例文と訳など)

    • 同性=一卵性双胎(MM,MD,※DD)

    答え

    • 同じになる

    解説

  • 14

    双胎間輸血症候群では、供血児は[羊水過多・羊水過少]となる。

    補足(例文と訳など)

    • 貧血、低血圧、乏尿 →腎不全、胎児発育不全、胎児機能不全

    答え

    • 羊水過少

    解説

  • 15

    双胎間輸血症候群では、受血児は[多血・貧血]となる。

    補足(例文と訳など)

    • 高血圧、羊水過多(多尿) →うっ血性心不全、胎児水腫、胎児機能不全

    答え

    • 多血

    解説

  • 16

    骨盤位や前期破水などにより、破水後、臍帯が子宮口から脱出した場合、(   )を行う。

    補足(例文と訳など)

    • 臍帯脱出の治療

    答え

    • 緊急帝王切開

    解説

  • 17

    (   )とは、妊娠20週以降に初めて高血圧が発症し、分娩後12週までに正常に復する場合をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妊娠高血圧

    解説

  • 18

    (   )とは、妊娠20週以降に始めて高血圧が発症し、かつ蛋白尿を伴うもので、分娩12週までに正常に復する場合をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妊娠高血圧腎症

    解説

  • 19

    (   )とは、妊娠20週以降に初めて痙攣発作を起こし、てんかんや二次性痙攣が否定されるものをいう。

    補足(例文と訳など)

    • 妊娠子癇、分娩子癇、産褥子癇

    答え

    • 子癇

    解説

  • 20

    プロゲステロンの作用について、 非妊娠時、乳房において(   )が発達する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳腺

    解説

  • 21

    プロゲステロンの作用について、 妊娠時、乳房において(   )が増殖する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳腺腺房

    解説

  • 22

    プロゲステロンの作用について、 妊娠時、乳房において(   )が抑制される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳汁分泌

    解説

  • 23

    プロゲステロンの作用について、 非妊娠時、子宮内膜の(   )変化がおきる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分泌期様

    解説

  • 24

    プロゲステロンの作用について、 非妊娠時、頸管粘液の分泌・牽糸性が[増加・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 25

    プロゲステロンの作用について、 非妊娠時、頸管粘液の粘稠度が[増加・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 26

    プロゲステロンの作用について、 非妊娠時、分泌期後期に(   )変化がおこる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱落膜様

    解説

  • 27

    プロゲステロンの作用について、 妊娠時、(   )化を維持する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱落膜

    解説

  • 28

    プロゲステロンの作用について、 妊娠時、子宮筋の(   )を抑制する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収縮

    解説

  • 29

    プロゲステロンの作用について、 妊娠時、子宮筋層内の(   )が繁生する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毛細血管

    解説

  • 30

    プロゲステロンの作用について、 腟粘膜が[角化、肥厚・菲薄化]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 菲薄化

    解説

  • 31

    プロゲステロンの作用について、 基礎体温が[上昇・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上昇

    解説

  • 32

    プロゲステロンの作用について、 卵管の運動性は[増加・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 33

    エストロゲンの作用について、 思春期、乳房において(   )が発育する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳管

    解説

  • 34

    エストロゲンの作用について、 妊娠時、乳房において(   )が増殖する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳管上皮

    解説

  • 35

    エストロゲンの作用について、 妊娠時、乳房において乳汁分泌を[亢進・抑制]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抑制

    解説

  • 36

    エストロゲンの作用について、 非妊娠時、子宮内膜が(   )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増殖・肥厚

    解説

  • 37

    エストロゲンの作用について、 非妊娠時、頸管粘液の分泌・牽糸性が[増加・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 38

    エストロゲンの作用について、 非妊娠時、頸管粘液の粘稠度は[増加・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 39

    エストロゲンの作用について、 妊娠時、子宮筋が(   )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発育・増大

    解説

  • 40

    エストロゲンの作用について、 妊娠時、頸管が(   )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熟化

    解説

  • 41

    エストロゲンの作用について、 腟粘膜が[角化、肥厚・菲薄化]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 角化、肥厚

    解説

  • 42

    エストロゲンの作用について、 基礎体温が[上昇・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 43

    エストロゲンの作用について、 LDLコレステロールが[上昇・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 44

    無月経の原因となる疾患について、 (   )は、血中PRL濃度の上昇により、ドパミン産生を促進し、これがGnRH分泌を抑制することで、LH, FSHの分泌が低下し、無月経を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下垂体腺腫(プロラクチノーマ)

    解説

  • 45

    無月経の原因となる疾患について、 (   )は、莢膜細胞でアンドロゲンが過剰に産生され、増加したエストロゲンによる異常なフィードバックにより、視床下部でのGnRHパルス頻度が亢進し、下垂体からのゴナドトロピン分泌がLH優位となりFSH作用不足になることで卵胞発育障害が起きるため、無月経となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

    解説

  • 46

    無月経の原因となる疾患について、 (   )は、染色体は46,XYだが、アンドロゲン受容体異常によりアンドロゲン作用が発現せず、表現型は女性型を示すが、子宮・卵管・卵巣がないため、無月経となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精巣性女性化症候群(アンドロゲン不応症)

    解説

  • 47

    無月経の原因となる疾患について、 (   )は、子宮内膜掻爬などにより子宮内膜基底細胞層に欠損が生じ、子宮内腔に癒着をきたすことで、子宮性無月経を起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Asherman症候群

    解説

  • 48

    子宮奇形の診断に有用な画像検査には、(   )、MRI,CT検査などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子宮鏡、子宮卵管造影(HSG)

    解説

  • 49

    異所性妊娠の反復は、(   )%にみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~15

    解説

  • 50

    異所性妊娠について、 [卵管・卵巣]妊娠が98%を占める。

    補足(例文と訳など)

    • 卵管膨大部が最多(約80%)

    答え

    • 卵管

    解説

  • 51

    正常妊娠について、 妊娠黄体からは、主に(   )が分泌される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エストロゲン・プロゲステロン

    解説

  • 52

    正常妊娠について、 妊娠黄体は、主に(   )によって維持される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)

    解説

  • 53

    正常妊娠について、 妊娠20週ではエストロゲン・プロゲステロンは、主に(   )によって合成・分泌されている。

    補足(例文と訳など)

    • 妊娠7週頃から妊娠黄体から胎盤へ

    答え

    • 胎盤

    解説

  • 54

    正常妊娠について、 エストロゲンは、プロラクチンの分泌を[促進・抑制]している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 促進

    解説

  • 55

    正常妊娠による母体の生理的変化について、 循環血漿量が[増加・減少]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 56

    正常妊娠による母体の生理的変化について、 ヘモグロビン濃度が[増加・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 57

    正常妊娠による母体の生理的変化について、 一回呼吸量が[増加・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 増加

    解説

  • 58

    正常妊娠による母体の生理的変化について、 子宮体部が[軟化・硬化]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軟化

    解説

  • 59

    正常妊娠による母体の生理的変化について、 血圧は、[上昇する・変化しない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変化しない(やや低下)

    解説

  • 60

    重症の常位胎盤早期剥離について、 胎児心拍数モニタリングにおける胎児心拍基線細変動は、[亢進・減少、消失]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減少、消失

    解説

  • 61

    重症の常位胎盤早期剥離について、 フィブリノーゲン値は[増加・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    • 産科DIC

    答え

    • 低下

    解説

  • 62

    重症の常位胎盤早期剥離について、 フィブリン/フィブリノゲン分解産物(FDP)は[上昇・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    • 産科DIC

    答え

    • 上昇

    解説

  • 63

    重症の常位胎盤早期剥離について、 超音波断層検査にて、(   )の所見が認められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胎盤の肥厚(胎盤後血腫)

    解説

  • 64

    重症の常位胎盤早期剥離について、 出血性ショックにより、血圧は(   )する。

    補足(例文と訳など)

    • 産科ショック

    答え

    • 低下

    解説

  • 65

    微弱陣痛や弛緩出血に用いる治療薬剤は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • 子宮収縮薬

    答え

    • オキシトシン、プロスタグランジン

    解説

  • 66

    切迫早産に用いる治療薬剤は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • 子宮収縮抑制薬

    答え

    • 塩酸リトドリン、硫酸マグネシウム

    解説

  • 67

    妊娠高血圧症候群に用いる治療薬剤は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • 抗圧薬

    答え

    • メチルドパ、ヒドララジン

    解説

  • 68

    妊娠糖尿病に用いる治療薬剤は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • 皮下注射(※経口投与×)

    答え

    • インスリン

    解説

  • 69

    正常な分娩経過中の児頭回旋は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一・第二前方後頭位

    解説

  • 70

    児頭骨盤不均衡に有用な検査法は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Martius法、Guthmann法

    解説

  • 71

    血液型不適合妊娠に有用な検査法は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Coombs試験、羊水中ビリルビン値測定

    解説

  • 72

    妊娠糖尿病に有用な検査法は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 75gOGTT

    解説

  • 73

    微弱陣痛に有用な検査法は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胎児心拍数陣痛図(CTG)

    解説

  • 74

    前置胎盤に有用な検査法は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    • 経腹→スクリーニング 経腟→確定診断

    答え

    • 経腟超音波断層法

    解説

57007

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