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覚えておきたいカタカナビジネス用語

カード 33枚 作成者: えいさく (作成日: 2013/11/28)

  • ○○マター

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教材の説明:

社会人になったら使うカタカナビジネス用語集です。

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  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    ○○マター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「氏名+マター」という形で使用し、誰が担当する仕事なのかを表します。使い方:「田中マター」「事業部マター」

    解説

  • 2

    プライオリティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 予算や時間などの限られた資源の配分方法を決める基準です。緊急度や重要度が高いほどプライオリティも高くなります。例:「プライオリティの見直しが求められます。」

    解説

  • 3

    スキーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「計画を伴う枠組み」という意味です。使い方:レンタルソフト会社はCDやビデオを購入し、それを会員に貸し出すことでレンタル料を受け取り、著作権者に対しては著作権使用料を支払うという「事業スキーム」で成り立っています。

    解説

  • 4

    セグメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所在地や事業部、製品群などの「区分単位」のことです。また、売上高や経常損益などの財務情報を事業種別や会社の所在地別のセグメントに分けたものを「セグメント情報」と呼びます。

    解説

  • 5

    アサイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定の事業に人員を割り当てることを言います。当初は「彼に新規事業の立ち上げをアサインする」というように人に対して仕事を割り振っていましたが、日本では 「このシステム構築にSEを3人アサインする」という具合に仕事に対して人を割り当てるようになってしまいました。

    解説

  • 6

    アジェンダ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やるべきことを事前にまとめたもので、アジェンダに沿って会議が進んでいきます。運動会のプログラムみたいなものです。使い方:「本日はアジェンダに沿って進行させていただきます。」

    解説

  • 7

    リスケ(リ・スケジュール)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どういうわけかスケジュールを前倒しにする際にはあまり使われず、もっぱら日程を延期する時に多用される傾向にあります。使い方:「金曜の月例ミーティングだけど、1週間リスケしよう」

    解説

  • 8

    ディシジョン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いつもよりワンランク上の緊張感を持って重要事項を決定することです。従って、むやみに使うと効果が薄れるおそれがあるので注意が必要です。使い方:「経営ディシジョンのスピード化を支援します。」

    解説

  • 9

    タイト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スケジュールや予算が厳しいことを表しますが、決して不可能という意味で使っているわけではありません。使い方:「来週の木曜納品ですと、かなりタイトですね~。」

    解説

  • 10

    ドラスティック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徹底的で過激な様子を表すので、使い方には注意が必要です。使い方:「ドラスティックな市場変化がみられた」、「人員コストをドラスティックに下げたい」など

    解説

  • 11

    デフォルト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「標準値」や「初期設定値」、「工場出荷時」などの意味で使われており、コンピュータに詳しいもの同士では日常会話でも使用することがあります。使い方:「佐藤さんは10時出勤がデフォルトだよね。(佐藤さんは、いつもどおりであれば10時に出社するという意味)」

    解説

  • 12

    フィードバック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結果について伝達するだけでなく、結果を導くための計画立案や実践行動の反省点についての情報を伝達することを指します。1.ネガティブなものも伝える。2.すぐ伝える。3.具体的な形にするの3点が重要です。

    解説

  • 13

    コンセンサス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビジネスだけでなく政治でも使われ、単に同意を表すアグリーメント(agreement)とは違い複数または多数によるという点が異なります。使い方:「新商品の方向性について、営業部のコンセンサスを取っておいて」

    解説

  • 14

    ペンディング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時間をおいて態勢が整うのを待っている状態であり、決して消極的な意味で用いられるのでありません。使い方:「ちょっとこの案件は進まないので、今回はペンディングということで。」

    解説

  • 15

    オリエン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最初の業務指示のことで、社内のみの場合もあれば外の協力会社まで範囲が及ぶこともあります。使い方:「明日、例の件でオリエンやるから、スケジュール押さえといて。」

    解説

  • 16

    ブラッシュアップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 質を高める。完成度を上げる。使い方:「研修をしっかり受けてブラッシュアップしましょう。」

    解説

  • 17

    シェア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「シェアする」という形で用います。自分の持っている資料を人に渡す時に使います。

    解説

  • 18

    プッシュ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「プッシュする」という形で用います。元々の意味は「後押しする」「推薦する」ですが、やがて「話をつけておく」という意味になりました。使い方:「スポンサーからのプレゼント協力については、私の方からプッシュしておきます。」

    解説

  • 19

    メソッド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やり方や方式のことを指します。特定のメソッドを用いることで、仕事をスムーズに進めたり、実現が不可能と思われた事業を展開することができます。使い方:「各種メソッドを駆使してプロジェクトを推進 !」

    解説

  • 20

    シュリンク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ICチップの縮小化技術やデータ圧縮化などを「シュリンク」と言います。しかし、ビジネスの上でよくシュリンクしているのはチップなどではなく「市場」です。使い方:「市場シュリンクの現状下、目標販売額達成は苦戦が予想されます。」

    解説

  • 21

    ビジネスモデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 簡単に言うと、「誰が」「誰に」お金を払うのかという二者関係です。さらに、商品やサービスの内容、競合に対する強み、それらを作り出すためのコストやパートナーが加わり、時には課金方法や流通などのサブシステムをも含みます。使い方:「既存のものとは異なるビジネスモデルの構築が求められます」

    解説

  • 22

    フラット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右にも左にも偏っていない「公平な」という意味です。使い方:「フラットな立場から意見をお聞かせください。」

    解説

  • 23

    ポジショニング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自社商品と他社商品を売上の大きさやユーザーの年代、商品特徴などの軸に応じて配置して比べるのが「ポジショニング分析」で、その際に各商品が存在している立ち位置が「ポジショニング」です。例:「早急なポジショニングの改善が必要です。」

    解説

  • 24

    ビジネスリテラシー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビジネスの基本知識や業務知識のことで、現場でのアナログな経験や知識などを指します。情報リテラシーのうちの一つで他に、コンピュータリテラシーとコミュニケーションリテラシーがあります。

    解説

  • 25

    イシュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「考えたり、論じたりすべきテーマ」という意味合いで使われます。また、「イシュー」を「会社の売り上げ」とするのではなく、「どうすれば、会社の売り上げは増えるか」というように「主語と述語」で組み合わせると効果的です。その他に、イシューツリーやイシュー・ブランディングといった関連用語があります。

    解説

  • 26

    ASAP(エーエスエーピー)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • できるだけ早く、の意味で英文メールなどでよく使われます。使い方:「エーエスエピーでお願いね。」

    解説

  • 27

    プレゼン(プレゼンテーション)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 方法としては、最初に言いたいことを言う「トップダウン方式」といくつかの根拠を提示してから本題を述べる「ボトムアップ式」があります。使い方:「明日のプレゼンの資料が出来上がりました。」

    解説

  • 28

    ブレスト(ブレインストーミング)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なんか良さそうなアイデアを出し合いましょう、といったニュアンスの軽い会議のやり方を指します。

    解説

  • 29

    ロングテール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オンラインショップであまり売れない80%の商品をビジネス上に組み込むことで、売り上げを集積するビジネスモデルを指します。また、ネット広告業界などのマーケティング分野でも使われています。

    解説

  • 30

    バズ・マーケティング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 販売ターゲットを絞った口コミ手法。対象のターゲットに影響力のある人物(情報発信者)に商品をサンプリングしてもらい、口コミで影響されている人物(蜂集団)に広めます。使い方:「この商品はバズマーケティングで顧客を獲得しました。」

    解説

  • 31

    クラウドソーシング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不特定多数の人(crowd)に業務を委託する(sourcing)という新しい雇用形態です。例として、P&Gは商品開発に、ボーイングは機体組み立てにクラウドソーシングを取り入れています。

    解説

  • 32

    B to B

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子商取引など多くみられる形態で「企業間取引」のことです。B は Business の B で、他に B to C というものもあります。ちなみに C は Consumer です。

    解説

  • 33

    OEM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品の仕様や設計を相手先が決定し、相手先のブランド名で製造を行うことです。使い方:「この部品は OEM で奈良に工場があります。」

    解説

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