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植物分類

カード 19枚 作成者: みねイジ (作成日: 2014/08/12)

  • 【モミ属 Abies】
    トドマツ、シラビソ、オオシラビソ、モミ、ウラジロモミ。

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  • 1

    【モミ属 Abies】 トドマツ、シラビソ、オオシラビソ、モミ、ウラジロモミ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 枝は垂れずやや斜上、三角形の樹形、葉先は丸く凹むかニ叉で尖り、葉裏に気孔帯が2本、若木や日陰の葉は枝に平面に並ぶが、成木の葉はやや立体的につく、実は(球果)は卵形〜円柱形で、枝の上に直立、熟すとばらける。

    解説

  • 2

    【トウヒ属 Picea】 トウヒ、アカエゾマツ、ハリモミ、イラモミ、ヒメバラモミ、ヤツガタケトウヒ、ドイツトウヒ、コロラドトウヒ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉の基部に突出した葉枕がある、葉先は1本で尖る、葉の断面は四角〜菱形(トウヒは例外で扁平、実は細長い松笠状で下向きにつき、ばらけない、樹皮は網目状に裂け、次第にはがれるものが多い。

    解説

  • 3

    【モクレン属 Magnolia】 オガタマノキ、カラタネオガタマ、ヒメタイサンボク、タイサンボク、コブシ、タムシバ、シデコブシ、シモクレン、ハクモクレン、オオヤマレンゲ、ホオノキ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉の基部に枝を1周する托葉痕、葉は先寄りで幅が最大になる種が多い、花や折った枝に芳香がある種が多い、冬芽はキャップ状で芽鱗は1枚、袋果は裂けて赤い種子をぶら下げる。

    解説

  • 4

    【トサミズキ属 Corylupsis】 トサミズキ、コウヤミズキ、ヒュウガミズキ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 丸い葉、直線的な側脈が目立ち、低い鋸歯、株立ち樹形で、細い幹を多数直線的に出した姿になる、樹皮は灰褐色で滑らか、花期は3〜4月で、葉が出る前に淡黄色の花をぶら下げる。

    解説

  • 5

    【ハギ属 Lespedeza】 キハギ、マルバハギ、ヤマハギ、ツクシハギ、ミヤギノハギ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 草と木の中間的な性質の種が多い、葉は花のつく枝では小型、太い枝ほど大型で、変異が多く毛も微細なので、見分けにくい、萼の形や花序・花弁の長さが重要な同定ポイント。

    解説

  • 6

    【サクラ属 Cerasus】 ソメイヨシノ、ヤマザクラ、カスミザクラ、オオヤマザクラ、オオシマザクラ、サトザクラ、カンヒザクラ、カワヅザクラ、シナミザクラ、セイヨウミザクラ、エドヒガン、マメザクラ、コヒガンザクラ、チョウジザクラ、タカネザクラ、ミヤマザクラ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉柄または葉身基部にイボ状の蜜腺が普通1対、樹皮は横向きの皮目や横すじがある(ただしエドヒガンは縦に裂ける)、花は春に咲き、白〜ピンク色、実は初夏に熟し、赤〜黒色で径1cm内外、雑種や栽培品種が多い。

    解説

  • 7

    【リンゴ属 Malus】 ズミ、エゾノコリンゴ、ヒメリンゴ、ハナカイドウ、ミカイドウ、オオウラジロノキ、セイヨウリンゴ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉、葉柄、若枝、芽などに白毛があるものが多い、短枝には葉が束生、花は白〜ピンク色、果実の大きさ、先端の萼片の宿存の有無、果柄の長さなどが区別点。

    解説

  • 8

    【シャリントウ属 Cotoneaster】 ベニシタン、ヒメシャリントウ、コトネアスター・ダメリ、ヤナギバシャリントウ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 総称でコトネアスターと呼ばれ、複数の外国産種が植栽されるが、変異や栽培品種が多く、見分けにくいものも多い、刺はなく、短枝には小型の葉が集まってつく、多くの花が白色で、秋に1cm弱の赤い実がなる。

    解説

  • 9

    【キイチゴ属 Rubus】 フユイチゴ、ミヤマフユイチゴ、ホウロクイチゴ、オオフユイチゴ、コバノフユイチゴ、モミジイチゴ、クマイチゴ、ニガイチゴ、ミヤマニガイチゴ、ゴショイチゴ、カジイチゴ、ハチジョウイチゴ、ビロードイチゴ、ミヤマモミジイチゴ、ハスノハイチゴ、セイヨウヤブイチゴ、ナワシロイチゴ、キビナワシロイチゴ、エビガライチゴ、クロイチゴ、ベニバナイチゴ、サナギイチゴ、コジキイチゴ、クサイチゴ、バライチゴ、オオバライチゴ、ヒメバライチゴ、ミヤマウラジロイチゴ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 枝、葉柄、葉裏の脈上に刺があるものが多い、分裂葉、三出複葉、羽状複葉の主に3形がある、普通、1年目の枝は花がつかず葉は大型で、2年目の枝は花がつき葉は小型、2年で地上部は枯れる、茎が直立せず、ややつる状になるものが多い、花は白〜紅色、実は赤〜黄色の集合果で食べられる。

    解説

  • 10

    【バラ属 Rosa】 ノイバラ、テリハノイバラ、ミヤコイバラ、ヤブイバラ、ヤマイバラ、フジイバラ、カラフトイバラ、タカネバラ、オオタカネバラ、ハマナス、サンショウバラ、モッコウバラ、ナニワイバラ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉は奇数羽状複葉で形に変異が多い、托葉が宿存し、目立つものが多い、枝に刺があり、幹はあまり直立せず、他物によりかかる樹形が多い、外国産種を含めた多種の交雑で多くの栽培品種(園芸バラ)が作られている。

    解説

  • 11

    【グミ属 Elaeagnus】 アキグミ、ナツグミ、マメグミ、ハコネグミ、アリマグミ、ナツアサドリ、クマヤマグミ、ツルグミ、オオバグミ、ナワシログミ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉裏や枝に鱗状毛が多く、若葉は葉表にもあることが多い、時に枝に刺、花は淡黄色〜白色で4個の萼裂片があり、実は赤く食べられる、落葉性のグミ類の花期は春、果期は夏(アキグミのみ秋)、常緑性のグミ類の花期は秋、果期は春、根に根粒菌をもつものが多く、やせ地でもよく育つ。

    解説

  • 12

    【クロウメモドキ科】 クロウメモドキ、キビノクロウメモドキ、クロツバラ、クロカンバ、ナツメ、ハマナツメ、イソノキ、ネコノチチ、ヨコグラノキ、ケンポナシ、ケケンポナシ、クロイゲ、クマヤナギ、ホナガクマヤナギ、オオクマヤナギ、ミヤマクマヤナギ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 普通はコクサギ型葉序で、しばしば対生と互生が入り交じる(ナツメ類を除く)、花弁は小さいかなく、黄緑色〜薄黄色で地味なものが多い。

    解説

  • 13

    【イチジク属 Ficus】 イチジク、イヌビワ、イタビカズラ、ヒメイタビ、オオイタビ、アコウ、ガジュマル。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉の基部の枝に一周する托葉痕の線がある、葉や枝をちぎると白い乳液が出る、花は壺形の花囊の中に咲くので外から見えず、熟すとイチジク状果と呼ばれる実(果囊)になる、暖地性で南日本ほど種類が多い。

    解説

  • 14

    【コナラ属の落葉樹 Quercus】 クヌギ、アベマキ、フモトミズナラ、コナラ、ミズナラ、ナラガシワ、カシワ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 日本の落葉樹林を構成する主要種、葉は大きな鋸歯があり、枝先に集まってつく、花は春に咲き、風媒花で地味、堅果はどんぐり形で、殻斗は総苞片が網目状に並ぶか、総苞片の先が反り返る(クヌギ、カシワ等)。

    解説

  • 15

    【コナラ属の常緑樹 Quercus】 ウバメガシ、アラカシ、シラカシ、ウラジロガシ、イチイガシ、ハナガガシ、ツクバネガシ、アカガシ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉は枝先にやや集まる、花は4〜6月に咲き、穂状の雄花をぶら下げる、堅果はどんぐり形で、殻斗は横縞がある(ウバメガシを除く)。

    解説

  • 16

    【カバノキ属 Betula】 ミズメ、ウダイカンバ、シラカバ、ダケカンバ、ネコシデ、オノオレカンバ、ヤエガワカンバ、ジゾウカンバ、チチブミネバリ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉は直線的な側脈が平行に並び目立つ、葉は長枝では互生するが、短枝では2枚ずつ束生することが多く、対生に見えることがある、葉裏に腺点がある種が多く、やや光沢と粘り気があることが多い、樹皮に横向きの皮目があり、枝には白い点状の皮目がある。

    解説

  • 17

    【ハンノキ属 Alnus】 ハンノキ、サクラバハンノキ、ヤマハンノキ、タニガワハンノキ、ミヤマハンノキ、ミヤマカワラハンノキ、カワラハンノキ、ヤハズハンノキ、オオバヤシャブシ、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉は楕円形〜円形が基本、実は小型の松笠状の果穂で、枝に長く残るのでよい目印になる、雄花は褐色系で尾状に垂れる、寒地に分布する種が多い。

    解説

  • 18

    【クマシデ属 Carpinus】 イヌシデ、アカシデ、イワシデ、クマシデ、サワシバ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 葉は多少長い卵形で、平行に並ぶ側脈が目立つ、幹はやや傾き、樹形は不整形、花は展葉前に咲き、地味で、雄花序が長く垂れる、実は翼状の果苞がついた堅果で、穂(果穂)になってぶら下がり、秋に褐色に熟す。

    解説

  • 19

    【ヤナギ属 Salix】 イヌコリヤナギ、シダレヤナギ、ウンリュウヤナギ、シロヤナギ、ヨシノヤナギ、カワヤナギ、オノエヤナギ、キヌヤナギ、ユビソヤナギ、タチヤナギ、ジャヤナギ、オオタチヤナギ、マルバヤナギ、ネコヤナギ、バッコヤナギ、ヤマヤナギ、ミヤマヤナギ、キツネヤナギ、オオキツネヤナギ、シバヤナギ、シライヤナギ、オオバヤナギ、ケショウヤナギ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【特徴】 水辺に生えるものが多く、寒地ほど個体数が多い、よく似た細い葉が多く、変異も多い上に、雑種が生じやすく、同定に悩まされることが多い、顕著な托葉がつくことが多いが、托葉がない葉も少なくない、冬芽はキャップ状の芽鱗に包まれる、雌雄異株で、春に尾状花序をつけ、種子は綿毛がある。

    解説

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