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江戸時代の重要な出来事

カード 49枚 作成者: ゴーディ (作成日: 2013/11/27)

  • 関ヶ原の戦い

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  • 1

    関ヶ原の戦い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1600年、豊臣政権の前途(ぜんと)を憂(うれ)えた石田三成ら西軍が徳川家康の東軍と戦って敗北した戦い。これにより徳川家康は全国支配の実権をにぎった。「天下分け目の戦い」と呼ばれる。

    解説

  • 2

    大阪の陣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徳川家康が、豊臣氏を滅ぼした戦い。方広寺の鐘銘(しょうめい)問題で、1614年冬の陣が起こり、和議を結んだがすぐ破れ、翌1615年夏の陣で淀君と秀頼の母子が自殺して終わる。

    解説

  • 3

    老中

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江戸幕府で、将軍の補佐(ほさ)役として政治の全体をみる最高職。4~5名で、2万5千石以上の譜代城主から選任された。若年寄が補佐した。

    解説

  • 4

    大老

    補足(例文と訳など)

    答え

    • とくに重要なことがあったときに、老中の上に置かれた臨時(りんじ)の最高職。

    解説

  • 5

    天領

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江戸幕府が直接支配した土地。幕府の大名改易などで増加し、元禄年間に約400万石になった。

    解説

  • 6

    外様大名

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 関ヶ原の戦いの後に徳川氏の家来となった大名。石高は大きいが、要職につけず、江戸から遠い地域に配置された。金沢(石川県)の前田氏、鹿児島の島津氏、仙台の伊達氏などがその代表。

    解説

  • 7

    旗本・御家人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江戸時代の将軍直属の家臣(かしん)で、禄高1万石未満の家臣で、将軍に目通りできる身分を旗本(はたもと)、目通りできない身分を御家人という。旗本と御家人をあわせて直参(じきさん)とよんだ。幕府の役職について、江戸城の警備(けいび)、将軍の護衛(ごえい)にあたった。

    解説

  • 8

    武家諸法度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1615年、大名を取り締まるために出された法律。3代将軍家光のときに整備され、1635年、参勤交代の制度などがつけ加えられた。

    解説

  • 9

    禁中並公家諸法度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1615年に、朝廷・公家を統制するために出された法律。幕府は、表面上は朝廷に尊敬の態度を示したが、朝廷が大名と結んで政治力をふるうことを警戒(けいかい)し、天皇や公家の生活をこまかく制限した。

    解説

  • 10

    参勤交代

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3代将軍家光のときに武家諸法度に加えられた制度。大名の妻子を江戸に住まわせ、大名は1年おきに江戸と領国を往復させた。華美(かび)な大名行列や江戸の藩邸(はんてい)の経費は、大名の財政を苦しくさせたが、江戸や宿駅の発展をもたらした。

    解説

  • 11

    士農工商

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 武士(士)・農民(農)・職人(工)・商人(商)に分けられた江戸時代の身分制度。

    解説

  • 12

    五人組

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 村人が互いに助け合うために5軒の家を1組の単位とした制度。年貢を納めたり、防犯(ぼうはん)に対しての共同責任を負わせた。

    解説

  • 13

    慶安の御触書

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1649年、3代将軍家光のときに出された農民の統制を目的とした法律。年貢を確保するため、「酒や茶を飲んではいけない」など、農民の生活を細かく規制している。

    解説

  • 14

    島原の乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1637年、九州の島原・天草地方で重い年貢とキリスト教の取り締まりに苦しむ農民が、天草四郎をかしらに起こした一揆(いっき)。3万8千人の農民が原城跡にこもり抵抗(ていこう)したが、幕府は12万人を動員して半年の包囲(ほうい)で落城させた。島原・天草一揆とも呼ばれ、この後、幕府のキリスト教禁止は強化された。

    解説

  • 15

    鎖国

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリスト教禁止と貿易の統制を目的に、外国船来航を制限した江戸幕府の政策。1639年のポルトガル船の来航を禁止した鎖国令で完成し、その後、オランダと中国だけが長崎で貿易を許された。

    解説

  • 16

    踏絵

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリスト教徒かどうかを調べるために、キリストやマリアなどの像を踏(ふ)ませた政策。九州北部を中心に実施(じっし)された。

    解説

  • 17

    備中ぐわ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江戸時代に発明された、深く耕すことができる農具。生産性が向上した。

    解説

  • 18

    千歯こき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江戸時代に発明された脱穀(だっこく)のための農具。それまでのこき箸(はし)に代わり能率が倍増した。

    解説

  • 19

    ほしか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イワシやニシンを日干(ひぼ)しにした肥料。元禄時代前後から用いられるようになった。

    解説

  • 20

    蔵元

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江戸時代に、各藩の年貢米をお金にかえるために、大阪や江戸に設けられた蔵屋敷の品物をあつかう商人。

    解説

  • 21

    株仲間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商人や手工業者がつくった同業者の組合。幕府や大名に税金(冥加金)をおさめて営業独占の保護を受けた。天保の改革で一時解散させられた。

    解説

  • 22

    両替商

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在の銀行のような仕事を行う江戸時代の金融(きんゆう)業者。

    解説

  • 23

    五街道

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 江戸の日本橋を起点とした幹線道路で、東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道の5つ。街道には宿場が置かれ、要所には関所が置かれた。

    解説

  • 24

    朱子学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 儒教の中でも、身分の上下による社会秩序を重んじる学問。幕府の学問として保護され、5代将軍綱吉のころ幕府の官学となった。

    解説

  • 25

    国学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の古典を研究し、古来の日本人の考えを明らかにしようとする学問。『古事記伝』を著した本居宣長が大成した。

    解説

  • 26

    『解体新書』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前野良沢と杉田玄白が、オランダ語の解剖書(かいぼうしょ)『ターヘル=アナトミア』を翻訳(ほんやく)したもの。玄白の『蘭学事始』はその苦心談。

    解説

  • 27

    寺子屋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 庶民(しょみん)教育の施設。僧・武士などが町民や農民の子どもを集めて、読み・書き・そろばんなどを教えた。すでに室町時代から寺院の僧が民衆の子弟(してい)の教育にあたることが始まり、寺子屋の名がおこった。

    解説

  • 28

    元禄文化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 17世紀末~18世紀初め、5代将軍綱吉のころに栄えた文化。京都・大阪の上方を中心とした明るく活気にみちた町人文化。

    解説

  • 29

    化政文化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 18世紀末~19世紀初め、11代将軍家斉のころ、江戸を中心に栄えた町人文化。

    解説

  • 30

    浮世絵

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 庶民(しょみん)の生活や役者などを題材とした風俗(ふうぞく)画。元禄の初め、菱川師宣によって確立され、18世紀ごろ、錦絵と呼ばれる多色刷りの版画がつくられるようになり、全盛期をむかえた。

    解説

  • 31

    生類憐れみの令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5代将軍綱吉が出した、動物、とくに犬を大切にすることを命じたもの。

    解説

  • 32

    正徳の治

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6代家宣、7代家継治世下で行った新井白石の文治政治。貨幣(かへい)の質をよくしたり、長崎貿易の貿易額を制限して金・銀の海外流出を防いだ。

    解説

  • 33

    享保の改革

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 8代将軍徳川吉宗が、1716年から行った政治改革。将軍専制体制を確立し、倹約(けんやく)・新田開発・増税などによる財政の再建、都市商業資本の支配統制に努め、目安箱で人々の意見を聞き、公事方御定書を制定するなどした。

    解説

  • 34

    上げ米の制

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1722年、財政立て直しのため、大名から1万石につき、100石の米を取りたて、そのかわりに参勤交代で江戸に住む期間を半年にした。

    解説

  • 35

    寛政の改革

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 老中松平定信が1787年から行った改革。旗本たちの借金を帳消しにし、質素倹約をすすめ、寛政異学の禁で幕府学問所では朱子学以外の学問を禁じた。

    解説

  • 36

    大塩平八郎の乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1837年、ききんで苦しんでいる人を救うため、大阪町奉行所の役人だった大塩平八郎が大阪で起こした乱。乱は半日で鎮圧(ちんあつ)されたが、各地に一揆を誘発(ゆうはつ)した。

    解説

  • 37

    天保の改革

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 老中水野忠邦が1841年から行った改革。風紀粛正(ふうきしゅくせい)、株仲間の解散などを行った。

    解説

  • 38

    百姓一揆

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生活に苦しむ農民が、年貢の軽減などを求めて、集団で領主や代官に反抗したこと。18世紀ごろからとくに増加した。

    解説

  • 39

    打ちこわし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生活に苦しむ都市の町人たちが、集団で米屋や大商人などをおそったこと。

    解説

  • 40

    蛮社の獄

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1839年、幕府の鎖国政策を批判した渡辺崋山・高野長英らの蘭学者を処罰(しょばつ)した事件。

    解説

  • 41

    尊皇攘夷論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尊王論(天皇を崇拝する思想)と攘夷論(外国人を排斥する思想)が、幕藩体制の動揺(どうよう)と外国からの圧迫(あっぱく)という危機に際して結合し広まった政治思想。幕末期に、長州(ちょうしゅう)藩の下級武士を中心とした尊王攘夷派は、これを討幕(とうばく)運動に発展させて明治維新を導(みちび)いた。

    解説

  • 42

    日米和親条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1854年、アメリカ合衆国との間で結ばれた条約。下田(しもだ)・函館(はこだて)を開港し、アメリカ船に燃料や水・食料などを与えることを約束した。これにより鎖国は終わった。

    解説

  • 43

    日米修好通商条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1858年、大老井伊直弼とアメリカ総領事ハリスの間で結ばれた条約。5港を開いて貿易を開始したが、治外法権を認め、関税自主権がない不平等な条約だった。

    解説

  • 44

    安政の大獄

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 井伊直弼が天皇の許可を得ないで条約を結んだことなどに反対する、吉田松陰・橋本左内らの反対派を処罰した事件。

    解説

  • 45

    桜田門外の変

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安政の大獄に憤激(ふんげき)した水戸藩浪士らが、江戸城桜田門へ登城中の大老井伊直弼を暗殺した事件。これにより幕府の権威(けんい)は失墜(しっつい)した。

    解説

  • 46

    生麦事件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1862年に武蔵(むさし)国の生麦(なまむぎ)村(横浜市鶴見区)で薩摩(さつま)藩士がイギリス人を殺傷(さっしょう)した事件。島津久光一行が江戸から帰る途中、行列の前を騎馬(きば)で横切ったイギリス人4人の非礼をとがめ、3人を殺傷した。イギリスは薩摩藩に賠償金(ばいしょうきん)と下手人の処刑を求めたが、薩摩藩はこれに応じなかった。

    解説

  • 47

    薩英戦争

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生麦事件に対する報復(ほうふく)として、1863年、イギリス艦隊が鹿児島を砲撃(ほうげき)した戦い。薩摩が敗れ、外国の実力を知る結果となった。

    解説

  • 48

    薩長連合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1866年、倒幕の2大勢力だった薩摩藩と長州藩が、土佐(とさ)藩出身の坂本竜馬のなかだちで手を結んだこと。

    解説

  • 49

    大政奉還

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1867年、土佐藩の前藩主・山内豊信のすすめで、15代将軍慶喜が、政権を天皇に返したこと。

    解説

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