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平安時代の重要な出来事

カード 24枚 作成者: ゴーディ (作成日: 2013/11/27)

  • 長岡京

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  • 1

    長岡京

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在の京都府向日市にあった。桓武天皇が784年に遷都(せんと)。翌785年に造営事業の中心人物だった藤原種継が暗殺され造営も進まず、794年の平安京への遷都によって廃止(はいし)された。

    解説

  • 2

    平安京

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 桓武天皇が和気清麻呂の意見によって京都に建設した都。奈良の古い寺院勢力をたち、乱れた律令政治を立て直すことが目的だった。

    解説

  • 3

    征夷大将軍

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蝦夷征討のための臨時(りんじ)の将軍の意味。797年に任命された坂上田村麻呂が有名。のちに源頼朝が任命されたことで、全国の武士の総大将の地位をあらわすようになった。

    解説

  • 4

    天台宗

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平安初期、最澄が比叡山に延暦寺を開いて広めた教え。

    解説

  • 5

    真言宗

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平安初期、空海が高野山に金剛峰寺を開いて広めた教え。

    解説

  • 6

    摂関政治

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~11世紀の平安中期、藤原氏が外戚(がいせき)として摂政・関白を独占(どくせん)し、国政を左右した政治。天皇が幼いときは摂政、成人すると関白となって実権を握(にぎ)る。藤原道長・頼通のころが全盛期。

    解説

  • 7

    平等院鳳凰堂

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 藤原頼通が宇治に建てた阿弥陀堂(あみだどう)。極楽浄土を願って建てられたもので、寝殿造を取り入れた美しい建築。寝殿造は、平安時代を代表する建築様式で、主人の住む寝殿を中心に、左右対象に建てられている。

    解説

  • 8

    『源氏物語』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 11世紀初めに、紫式部が書いた長編小説。藤原氏全盛期の貴族社会を描写(びょうしゃ)したもので、光源氏を主人公とする前41帖(じょう)と薫大将を主人公とする後13帖とからなる。

    解説

  • 9

    『枕草子』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清少納言が書いた随筆(ずいひつ)集。鋭(するど)い感覚と機智(きち)に富み、「春は」「山は」など客観的観察、「めでたきもの」など主観的内容、四季の情緒(じょうちょ)、人生の面白みなどを記している。

    解説

  • 10

    『古今和歌集』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10世紀の初め、醍醐天皇の命令によって紀貫之らが編さんした勅撰和歌集。『万葉集』以後の約1100首をおさめる。

    解説

  • 11

    『土佐日記』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紀貫之が土佐守(とさのかみ)の任を終えて、京都に帰るまでの紀行文。最初のかな日記。

    解説

  • 12

    浄土教

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10世紀以降に発達した阿弥陀浄土(あみだじょうど)への往生(おうじょう)を願う信仰。空也は、念仏を唱(とな)えて阿弥陀仏にすがれば極楽浄土(ごくらくじょうど)に行けると説いた。

    解説

  • 13

    国風文化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9世紀末、それまでの唐風文化を消化して日本風(国風)の文化が生まれた、摂関時代を中心とする文化。かな文学の発達と優雅(ゆうが)な貴族文化、浄土教の流行が特徴的。

    解説

  • 14

    大和絵

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本風の絵。それまでの唐風の絵とちがって、日本の自然や風俗(ふうぞく)が描かれた。大和絵の手法で絵巻物(えまきもの)が多くつくられている。

    解説

  • 15

    中尊寺金色堂

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奥州藤原氏が平泉(岩手県)に建てた阿弥陀堂(あみだどう)。浄土信仰が地方にも広まっていたことを示している。

    解説

  • 16

    前九年の役

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東北地方でおきた古代の戦乱。1051~62年、陸奥(むつ)の土豪安倍頼時が国司に反乱、朝廷の命により源頼義・義家が清原氏の助けを借りて平定した。この戦いのあと、頼義は武門の棟梁(とうりょう)としての名声をさらに高め、清原氏は一躍(いちやく)東北地方の雄(ゆう)となった。

    解説

  • 17

    後三年の役

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1083~87年に奥羽地方で争われた清原一族と源義家の戦い。清原氏の相続争いに源義家が介入(かいにゅう)、藤原清衡を助けて清原氏をほろぼした。源氏の信望が東国に高まり、武家の棟梁(とうりょう)の地位を確立した。

    解説

  • 18

    院政

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天皇が譲位(じょうい)の後、上皇または法皇となって、その御所(ごしょ)である院庁でとる政治。1086年に白河上皇が院政を始めた。上皇は太上(だじょう)天皇の略称。

    解説

  • 19

    不輸・不入の権

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土地が有力な貴族や寺社の荘園になると、貴族や寺社の力で国家に納める税をのがれたり、役人が荘園に立ち入ることを拒否(きょひ)することができた。これを不輸・不入の権という。

    解説

  • 20

    保元の乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1156年、崇徳上皇と後白河天皇の兄弟、関白藤原忠通と弟頼長の対立がからみ、上皇が源為義らの武力を頼んで天皇方に挑戦(ちょうせん)し、敗北した。この乱の結果、武士が中央に進出することになった。

    解説

  • 21

    平治の乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保元の乱の後の1159年、平清盛と源義朝の対立から起こった争い。平清盛が勝利し、この後、政権は平氏が握(にぎ)る。

    解説

  • 22

    大輪田泊

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平清盛が、宋との貿易のため兵庫(今の神戸港)に築いた港。

    解説

  • 23

    壇ノ浦の戦い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1185年、源義経が西へ逃(のが)れた平氏を追って、壇ノ浦(今の山口県)で破った戦い。この戦いにより平氏が滅亡した。

    解説

  • 24

    『今昔物語』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平安時代末期ごろに編纂(へんさん)された古代の説話集。各説話が「今は昔」と語りはじめるところからこの名があり、もとは全31巻、現存するのは1040話。作者は未詳。

    解説

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