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奈良時代の重要な出来事

カード 15枚 作成者: ゴーディ (作成日: 2013/11/27)

  • 平城京

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  • カード表 : 中国語(台湾)
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    平城京

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 710年、元明天皇が唐の長安にならって、藤原京の真北にあたる奈良盆地北端に新しく建設した都。中央を南北に走る朱雀大路(すざくおおじ)を中心に、碁盤(ごばん)の目のように区画され、北部の中心に内裏(だいり)や平城宮がつくられた。平城京のさかんなようすを歌った「あおによし 奈良の都は咲く花の におうがごとく 今さかりなり」(万葉集)の歌が有名。

    解説

  • 2

    和同開珎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 武蔵(むさし)国で銅が産出されたことをきっかけに、708年につくられた貨幣(かへい)。唐の銅銭である開元通宝をモデルにしたもので、和同開珎をはじめとして958年までに12種類の銅銭が発行され、皇朝十二銭と呼ぶ。朝廷は貨幣の使用を奨励(しょうれい)するため、貨幣をたくわえた者に位をさずけるという蓄銭叙位令を出した。

    解説

  • 3

    国分寺

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 聖武天皇が、仏教の力で災(わざわ)いのいない平安な国をつくろうとして、国ごとに建立した寺院。都には総国分寺として東大寺をつくった。

    解説

  • 4

    東大寺大仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 聖武天皇が鋳造(ちゅうぞう)を発願、752年に開眼供養(かいげんくよう)を行った、東大寺にある巨大な金銅の仏。

    解説

  • 5

    防人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 兵役の一つで、九州の守りについた兵士。東国出身の兵士が多かった。

    解説

  • 6

    三世一身法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 723年、開墾(かいこん)奨励(しょうれい)のため、新しく池や水路をつくって開墾した者は3代の間、もとからある池や水路を利用して開墾した者は本人1代にかぎり、開墾した田地の所有を認めた法令。

    解説

  • 7

    墾田永年私財法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 743年、三世一身法にかわって、新しく開墾した土地の永久私有を認めた法令。これによって公地公民の制度がくずれて、荘園の起こりとなった。

    解説

  • 8

    遣唐使

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本から唐に派遣された外交使節。630~894年の間に19回任命され、15回渡海した。一行は盛時(せいじ)には4隻500名にもおよび、「よつのふね」と呼ばれ、律令国家の盛時・文化の発展に大きく貢献(こうけん)した。阿倍仲麻呂などを派遣したり、鑑真が来日した。894年、菅原道真の意見により停止した。

    解説

  • 9

    唐招提寺

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唐の僧鑑真が奈良に建てた寺院。鑑真は、日本への渡来を決意し、失敗を重ね盲目(もうもく)になりながら6度目の753年にようやく来日することができ、戒律(かいりつ)を伝えた。

    解説

  • 10

    天平文化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 8世紀の聖武天皇の時代に栄えた仏教文化。唐文化をはじめ西方各地の影響を受けている。律令国家最盛期を反映して豪壮雄大(ごうそうゆうだい)で貴族的。

    解説

  • 11

    正倉院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東大寺にある校倉造の宝物殿。聖武天皇の遺品(いひん)などがおさめられている。

    解説

  • 12

    『古事記』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 舎人(とねり)の稗田阿礼が暗唱(あんしょう)した、神代から推古天皇までの天皇系譜や皇室の伝承を、太安万侶が筆録(ひつろく)して、712年に元明天皇へ献上(けんじょう)したもの。

    解説

  • 13

    『日本書紀』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 720年、舎人親王らがまとめた歴史書。神代から持統天皇にいたるまでの歴史を中国の歴史書にならって漢文で記したもの。『古事記』と合わせて『記紀(きき)』と呼ぶ。

    解説

  • 14

    『風土記』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国ごとにまとめられた古代の地誌で、713年に諸国に勅撰(ちょくせん)が命じられた。その国の地名の由来(ゆらい)・産物・伝承などが記されている。現存しているのは常陸(ひたち)・出雲(いずも)・播磨(はりま)・豊後(ぶんご)・肥前(ひぜん)の5つの風土記。

    解説

  • 15

    『万葉集』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大伴家持らによって編さんされた、わが国最古の和歌集。天皇から農民・防人(さきもり)の歌まで約4500首が集めてある。歌風は素朴(そぼく)で力強く、万葉調と呼ばれる。

    解説

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