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情報工学(IT)

カード 39枚 作成者: Akira Kitaoka (作成日: 2014/07/25)

  • サブルーチン

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教材の説明:

情報工学を学ぶ学生の単語帳

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  • 1

    サブルーチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プログラミングにおいて、コード中で何度も必要とされる定型的な処理を一つのプログラムにまとめて外部から呼び出せるようにしたもの。

    解説

  • 2

    パラメータ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソフトウェアを実行したりプログラム内で関数を呼び出したりするときに、その動作を指定するために外部から与える設定値。

    解説

  • 3

    戻り値・返り値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プログラム中の関数やサブルーチンが処理を終了し、呼び出し元に処理の結果として返す値。戻り値には単なる計算結果の他、処理が正しく終了したかどうかを示す場合もある。

    解説

  • 4

    保守性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソフトウェアや機器、システムなどが持つ特性の一つで、維持・管理のしやすさのこと。

    解説

  • 5

    拡張性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 装置やソフトウェア、システムなどの使用を開始した後に、その中核部分に大きな変更や交換、影響を伴わずに、機能追加や性能向上を行えること。また、そのような性質や能力(の高低)。

    解説

  • 6

    コンポーネント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 部品、成分、構成要素などの意味を持つ英単語。ITの分野では機器やソフトウェア、システムの構成する部品や要素などのことを意味する。 ソフトウェアの分野では、特定の機能を持ち単体で完結しているが、単体では使用せず(できず)、他のプログラムから呼び出されたり連結されたりして使用されるプログラム部品のことをコンポーネントということが多い。

    解説

  • 7

    モジュール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能単位、交換可能な構成部分という意味の英単語。システムの一部を構成するひとまとまりの機能を持った部品で、システムや他の部品への接合部(インターフェース)の仕様が規格化・標準化されていて、容易に追加や交換ができるようなもののことを意味する。

    解説

  • 8

    インタフェース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 接点、境界面、接触面、接合面、仲立ち、橋渡しなどの意味を持つ英単語。IT関連では、二つのものが接続・接触する箇所や、両者の間で情報や信号などをやりとりするための手順や規約を定めたものを意味する。「ハードウェアインターフェース」「ソフトウェアインターフェース」「ユーザインターフェース」の三つに大別できる。

    解説

  • 9

    ハードウェアインタフェース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の装置を接続して通信する際の規約で、コネクタの形状や電気信号の形式などを定めているもの。コンピュータ内部のデータ伝送、コンピュータと周辺機器のデータ伝送、コンピュータ間の通信など、用途に合わせて様々なインターフェースが存在する。

    解説

  • 10

    ソフトウェアインタフェース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プログラム間でデータをやり取りする手順や形式を定めたもの。特に、OSやミドルウェア、ライブラリなどの機能を外部から呼び出して利用するための規約をAPI(Application Programming Interface)という。ファイル形式なども広い意味ではソフトウェアインターフェースに含まれるとも考えられるが、通常はAPIのことを指す場合が多い。

    解説

  • 11

    ユーザインタフェース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータが利用者に対して情報を表示する方式や、逆に、利用者が情報を入力するための方式を定めたもので、長年文字ベースの手段(CUI:Character User Interface)が使われてきたが、コンピュータの性能向上・大衆化を受けて、図形や画像による表示、マウス操作などを多用したグラフィカルユーザインターフェース(GUI:Graphical User Interface)が広く使われるようになっている。

    解説

  • 12

    アーキテクチャ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハードウェア、OS、ネットワーク、アプリケーションソフトなどの基本設計や設計思想のこと。

    解説

  • 13

    Webアプリケーション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Webの技術を利用して構築されたアプリケーションソフトのこと。利用者は操作するWebブラウザや専用のクライアントソフトなどを用いてWebサーバにアクセスし、必要なデータの処理や転送を指示する。技術的には、通信プロトコルにHTTPを、データの表現にHTMLやXMLを用いるアプリケーションソフトの総称。

    解説

  • 14

    Webサービス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • WWW関連の技術を使い、ソフトウェアの機能をネットワークを通じて利用できるようにしたもの。企業間の商取引を担う大規模なものから、単一の機能を持ったコンポーネント(ソフトウェア部品)まで、様々な規模・種類のものがある。

    解説

  • 15

    ミドルウェア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OS上で動作し、アプリケーションソフトに対してOSよりも高度で具体的な機能を提供するソフトウェア。OSとアプリケーションソフトの中間的な性格を持っている。

    解説

  • 16

    OS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソフトウェアの種類の一つで、機器の基本的な管理や制御のための機能や、多くのソフトウェアが共通して利用する基本的な機能などを実装した、システム全体を管理するソフトウェア。

    解説

  • 17

    メインフレーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業の基幹業務システムなどに用いられる大型のコンピュータシステム。電源やCPU、記憶装置を始めとするほとんどのパーツが多重化されており、並列処理による処理性能の向上と耐障害性の向上が図られている。「汎用機」「汎用コンピュータ」「大型機」「大型コンピュータ」などとも呼ばれる。 ネットワークを通じて端末が接続されており、利用者は端末を通じてコンピュータを利用する。端末は自らは処理装置や記憶装置を搭載しておらず、データの処理や保存はすべて中央コンピュータが行う、いわば中央集権的な構造になっている。

    解説

  • 18

    分散処理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数のコンピュータやプロセッサを利用して、分散して計算処理を行うこと。1台のコンピュータに多数のプロセッサを搭載して処理する方法と、ネットワークを通じて複数のコンピュータを結びつけて処理する方法の2種類に大別できる。以前は多くのプロセッサと大量のメモリを積んだスーパーコンピュータで行う方法が主流であったが、最近では、安価なパソコンやPCサーバなどを高速なネットワークで接続してあたかも全体で1台のコンピュータであるかのように動作させるクラスタリングや、インターネットなどを通じて膨大な数のパソコンやサーバのCPU空き時間を集め、少しずつ処理を分担することで巨大な計算環境を構築するグリッドコンピューティングなど、新しい形の分散処理方式が登場している。

    解説

  • 19

    サーバクライアントシステム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分散型コンピュータシステムの一つ。プリンタ、モデムなどのハードウェア資源や、アプリケーションソフト、データベースなどの情報資源を集中管理する「サーバ」と呼ばれるコンピュータと、サーバの管理する資源を利用するコンピュータ(クライアントと呼ばれる)が接続されたコンピュータネットワークのこと。

    解説

  • 20

    SOA【 Service Oriented Architecture 】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する設計手法。 サービスとは、外部から標準化された手順によって呼び出すことができる一まとまりのソフトウェアの集合であり、単体で人間にとって意味のある単位の機能を持つものを指す。アプリケーションソフト自体に他のソフトウェアとの連携機能を持たせたものと考えても良い。

    解説

  • 21

    EA【 Enterprise Architecture 】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大企業や政府機関などといった巨大な組織(enterprise)の業務手順や情報システムの標準化、組織の最適化を進め、効率よい組織の運営を図るための方法論。あるいは、そのような組織構造を実現するための設計思想・基本理念(architecture)のこと。何らかのコンピュータシステムのアーキテクチャを示す用語ではない。

    解説

  • 22

    デバッグ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータプログラムの誤り(「バグ」と呼ばれる)を探し、取り除くこと。プログラムは人間が作成するため、どうしても誤りが混入してしまう。このため、デバッグはプログラム開発過程において非常に重要な意味を持つ。バグを発見したり修正する作業を支援するソフトウェアのことをデバッガという。商用のソフトウェアなどでは、バグを発見するために発売前の開発途上のバージョンを「ベータ版」として公開し、ユーザから報告を募る方法も取られている。

    解説

  • 23

    アセンブラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータが解釈できる言語(マシン語)と1対1に対応したプログラミング言語(アセンブリ言語)を用いて作成されたソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換するソフトウェア。

    解説

  • 24

    コンパイラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間がプログラミング言語で記述したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換するソフトウェア。コンパイラ型言語ではソースコードは開発時にまとめて変換され、実行時にはオブジェクトコードを直接実行するため、インタプリタ型言語に比べて実行速度が速い。

    解説

  • 25

    ドキュメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プログラミングやシステム開発の分野では、ある機能の仕様や使い方などを解説した資料や文書のことをドキュメントという

    解説

  • 26

    レビュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システム開発において、作成された仕様書やコードなどの成果物を開発者とは別の人が詳細に調べ、仕様や要求を満たす内容になっているか、誤りや不具合が無いか、資源の浪費や不必要な冗長さ、極端な低性能などの問題が無いかなどについて開発者にフィードバックする工程をレビューという。

    解説

  • 27

    CTR【 Click Through Ratio 】

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インターネット広告の効果を計る指標の一つ。広告がクリックされた回数を、広告が表示された回数で割ったもの。「クリックスルーレート」とも呼ばれる。この値が高いほどユーザは広告に反応しているわけで、「効率のいい」あるいは「効果の高い」広告であるといえる。

    解説

  • 28

    スキーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体系的な計画(を立てる)、計画を伴う枠組み(を作る)、体系的な構想(を練る)、基本的な仕組み、基本構想、陰謀、企みなどの意味を持つ英単語。単純な工程表や組織図のようなものではなく、仕組みや計画、関係者の立場や役割、人・物・情報・お金の流れなどを体系立てて記述したもの、というニュアンスがある。

    解説

  • 29

    エンティティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一単位として扱われるデータのまとまり。なんらかの標識に対し、その実体であるデータの集合を指す。

    解説

  • 30

    インスタンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事実、事例、例、場合などの意味を持つ英単語。ソフトウェアの分野で、あらかじめ定義されたコンピュータプログラムやデータ構造などを、メインメモリ上に展開して処理・実行できる状態にしたものをインスタンスという。この意味では「実体」と訳されることもある。 特に、オブジェクト指向プログラミングで、クラス定義に基いてメモリ上にデータの集合として展開されたオブジェクトのことをインスタンスという。クラスは一種の雛形であるため、同じクラスから異なる内容を持った複数のインスタンスを生成して扱うことができる。

    解説

  • 31

    メソッド・操作

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オブジェクト指向プログラミングにおいて、各オブジェクトが持っている自身に対する操作。オブジェクトは「データ」と「手続き」から成っているが、その「手続き」の部分に当たる。プログラミング言語によっては「メンバ関数」と呼ばれることもある。

    解説

  • 32

    オブジェクト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オブジェクト指向プログラミングにおいては、ソフトウェアが扱おうとしている現実世界に存在する物理的あるいは抽象的な実体を、属性(データ)と操作(メソッド)の集合としてモデル化し、コンピュータ上に再現したもの。オブジェクトを定義するモデルはクラスと呼ばれる。クラスに基づいて実際にコンピュータのメモリ上に展開されたオブジェクトのことをインスタンス(実体)と言うが、このインスタンスの意味でオブジェクトと呼ぶ場合も多い。

    解説

  • 33

    属性・データ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソフトウェアの操作画面において、操作対象となるオブジェクトについての性質や設定に関する情報のことを属性(property)という。稀に、オブジェクト指向言語におけるオブジェクトのプロパティを属性と訳す場合もある。

    解説

  • 34

    オーバーヘッド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間接費という意味の英単語。ITの分野では、何らかの処理を進める際に、間接的・付加的に必要となる処理とそれにより発生する負荷の大きさのことを言う。同じ処理を行うのにも実装の仕方によってオーバーヘッドが大きくも小さくもなる。

    解説

  • 35

    CPU・中央処理装置

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータを構成する部品の一つで、各装置の制御やデータの計算・加工を行う装置。メモリに記憶されたプログラムを実行する装置で、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、演算・加工した上で、出力装置や記憶装置に出力する。 1回の命令で同時に処理できるデータの量によって8ビット、16ビット、32ビットなどの種類があり、値が大きいものほど性能が高い。また、同じビット数でも、1秒間に実行できる命令の回数(「Hz」であらわされる)や、バスと呼ばれる周辺装置とのデータ伝走路が一度に運べるデータの量(「ビット」であらわされる)、バスが1秒間に行える転送の回数(「Hz」であらわされる)などに違いがあり、これらの値が大きいものほど性能が高い。厳密には、1命令を行うのにかかるクロック数や同時に実行できる命令数などの違いにも影響される。 パソコンではCPUの機能を一つのチップに集積されたマイクロプロセッサ(MPU)が利用され、Intel社のx86シリーズと各社の互換プロセッサが市場のほとんどを占めている。

    解説

  • 36

    拡張子

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分。例えば、ファイル名が「e-words.txt」ならば「txt」が拡張子である。 拡張子は、そのファイルの種類を示す3~4文字の文字列で、主にMS-DOSやWindows、OS/2、UNIXなどのOSで利用される。現在普及しているほとんどのOSは拡張子を何文字でも設定できるが、MS-DOSでは拡張子は3文字までという制約があったため、その流れを汲むWindowsでは拡張子を3文字以内にする習慣がある。拡張子には、OSが規定するもののほか、アプリケーションソフトが独自に定めるもの、慣習としてOSやアプリケーションソフトに関わらず広く利用されるものがある。 MS-DOSやWindowsでは「exe」や「com」は実行可能形式をあらわす拡張子である。Microsoft Excelで作成したファイルには「xls」という拡張子がつくが、これはExcel独自のファイル形式であることを示す拡張子である。テキストファイルをあらわす「txt」やJPEG画像をあらわす「jpg」などは慣習として広く受け入れられた拡張子であり、ほとんどのアプリケーションソフトで同じ意味を持つ。 Windowsなど主要なOSでは拡張子とアプリケーションソフトを対応づけることができ、ファイルのアイコンをダブルクリックするだけで対応づけられたアプリケーションソフトを起動することができる。

    解説

  • 37

    バッチ処理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一定期間(もしくは一定量)データを集め、まとめて一括処理を行う処理方式。または、複数の手順からなる処理において、あらかじめ一連の手順を登録しておき、自動的に連続処理を行う処理方式。 企業における売上データや受注データの集計処理など、一定期間ごとに大量のデータを集めて処理する場合に有効な処理方式である。 パソコンでは、起動時の環境構築や自動設定、アプリケーションの自動実行などにバッチ処理が用いられる。

    解説

  • 38

    フィールド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オブジェクト指向プログラミングにおいて、オブジェクトやインスタンスの持つ固有のデータのことを指し、言語によってはプロパティあるいはメンバ変数などとも呼ばれる。 データベースや表形式のデータを扱うソフトウェア(表計算ソフトなど)では、レコード(あるいは行)を構成する個々のデータ項目のことをフィールドという。複数のレコードの同じフィールドを並べたものを列という。 ユーザインターフェースの分野では、入力フォームなどの個々の入力項目のことをフィールドという。特に、文字列を入力するための長方形の枠をテキストフィールドなどと呼ぶ

    解説

  • 39

    コンストラクタ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • C++言語やJava言語などのオブジェクト指向言語で作成したプログラムにおいて、データとそれを操作するための手続きを一体化した「オブジェクト」の生成時に呼び出される特殊な関数。オブジェクトが扱うデータの初期化などをここで行う。「構築子」と訳される場合もある。

    解説

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