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気象予報士試験 学科専門 直前暗記

カード 213枚 作成者: j_okuyan (作成日: 2014/07/23)

  • カルマン渦に現れる雲は

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  • 1

    カルマン渦に現れる雲は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主に層積雲で構成されている

    解説

  • 2

    寒候期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10〜3月

    解説

  • 3

    暖候期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4〜9月

    解説

  • 4

    寒候年

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前年の8月〜当年の7月まで。降雪深や積雪深など冬に観測する要素は年をまたいで統計をとる

    解説

  • 5

    有義波高は、ある期間内の波のうち・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 波高の高い方から1/3の個数の平均値

    解説

  • 6

    有義波高は平均波高よりも・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高い

    解説

  • 7

    風浪は波長・周期ともに(1)が、うねりは波長・周期ともに(2)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)短い(2)長い

    解説

  • 8

    ブライトバンドとは、0°C層付近の融解層で・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上下の層に比べてエコー強度が強いために輝いたバンド状に見えること

    解説

  • 9

    気象レーダーの後方散乱強度は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同じ半径なら、水滴は 氷粒の 5倍

    解説

  • 10

    気象レーダー 及び 気象ドップラーレーダーで、雨雪の判別は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • できない

    解説

  • 11

    気象ドップラーレーダーは、電波をパルス状に発射し、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 降水粒子によって後方散乱された電波のエコー強度と同時にエコー周波数も測定する。

    解説

  • 12

    ウィンドプロファイラ観測の電波の発射方向

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地上から鉛直方向、天頂角が十数度の東西南北4方向に発射

    解説

  • 13

    ウィンドプロファイラの風の水平・鉛直成分の求め方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気中の乱れ(ゆらぎ)や降水粒子から戻ってくる電波の周波数偏移を測定してドップラー速度を求める

    解説

  • 14

    ウィンドプロファイラは高度・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高度300m,10分ごとに観測する測器

    解説

  • 15

    ウィンドプロファイラは降水のない時は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3〜6kmまでの高層風を観測する。

    解説

  • 16

    ウィンドプロファイラは、降水時は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7〜9kmまでの高層風を観測する。

    解説

  • 17

    ラジオゾンデで気温や風などを観測できる高度は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • およそ30km

    解説

  • 18

    指定気圧面は・・・hPa

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1000 925 850 700 500 300 200 150

    解説

  • 19

    指定気圧面における気温・湿度・風向・風速は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その気圧面を挟む上下の観測点の値から内挿して求める

    解説

  • 20

    気象レーダーと気象ドップラーレーダーの波長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5cmの波長の電波

    解説

  • 21

    ウィンドプロファイラの波長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 22cm(周波数1.3GHz)の電波を使用

    解説

  • 22

    ブラッグ散乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気の屈折率による ゆらぎからの散乱

    解説

  • 23

    散乱強度 レイリー散乱 ?ブラッグ散乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レイリー散乱>ブラッグ散乱

    解説

  • 24

    オープンセル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 積雲で構成され、海水温と気温の差が大きい、寒気移流が強い時に発生する。

    解説

  • 25

    クローズドセル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主として層積雲で構成され、海水温と気温の差が小さく、寒気移流が弱い時に発生する。

    解説

  • 26

    水蒸気画像は水蒸気量ではなく、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水蒸気量の多寡によって吸収される赤外放射の大小を明暗で示している。

    解説

  • 27

    テーパリングクラウドは、ほとんどが・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ほとんどが 海上で発生する。

    解説

  • 28

    気象ドップラーレーダーの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 降水域の風の動径方向成分と降水強度のデータが得られること

    解説

  • 29

    静止気象衛星は、赤道上空の( )kmから観測している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 36000km=地球半径の5.6倍

    解説

  • 30

    極軌道衛星NOAAは ( )時間で地球のほぼ全域を観測できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12 時間

    解説

  • 31

    数値予報モデルでは、格子間隔の( )倍の波長をもつ現象をよく表現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5〜8倍

    解説

  • 32

    地表面過程

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下海面・地面からの熱と水蒸気を接地境界層(50m)の間でやり取りする

    解説

  • 33

    乱流過程

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気境界層(100mまで)は乱流が顕熱・水蒸気・運動量の鉛直輸送を担っている。

    解説

  • 34

    乱流

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空気の中に含まれている三次元的な細かい時間変動を示すもの

    解説

  • 35

    GSM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全球モデル

    解説

  • 36

    MSM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メソスケールモデル

    解説

  • 37

    全球モデルの運用回数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1日に4回

    解説

  • 38

    メソスケールモデルの運用回数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1日に8回

    解説

  • 39

    全球モデルの水平格子間隔は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GSMは約20km

    解説

  • 40

    メソスケールモデルの水平格子間隔は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MSMは5km

    解説

  • 41

    全球モデルの予報先行時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12UTC初期値は264時間先、00・06・18UTC初期値は84時間先まで予報

    解説

  • 42

    メソスケールモデルの予報先行時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 00・06・12・18UTC初期値は15時間先まで、03・09・15・21UTC初期値は33時間先まで予報

    解説

  • 43

    GSMのモデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気の状態を関数の重ね合わせで表現して計算するスペクトルモデル

    解説

  • 44

    MSMのモデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 格子モデル

    解説

  • 45

    予報領域はGSM( ) MSM( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GSMは全球 MSMは日本近辺

    解説

  • 46

    鉛直層数はGSM( ) MSM( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GSMは60層 MSMは50層

    解説

  • 47

    非静力学モデルは・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉛直方向の加速度を含む完全な運動方程式に基づいて鉛直方向の計算をする

    解説

  • 48

    静力学モデルは・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静力学近似が成り立つとして、大気の鉛直方向の加速度をゼロとみなし、鉛直方向の速度は 連続の式 から別途計算する

    解説

  • 49

    カルマンフィルターで作成されるガイダンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GPV形式降水ガイダンス、アメダス地点の気温ガイダンス

    解説

  • 50

    ニューラルネットワークで作成されるガイダンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GPV形式の天気ガイダンス・確率ガイダンス、気象官署の最小湿度ガイダンス

    解説

  • 51

    格子点上に観測点がある時、観測値はそのまま格子点値に・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 観測値はそのまま格子点値にはならない

    解説

  • 52

    OLE

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外向き長波放射

    解説

  • 53

    ENSO

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テレコネクション + 南方振動

    解説

  • 54

    テレコネクションはアンサンブル予報を含む数値予報で・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • では表現されない情報

    解説

  • 55

    数値予報で、上昇流や下降流の計算は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接計算して求めるのではなく、収束や発散をもとに計算して求めるている。

    解説

  • 56

    プリミティブ方程式は、予報対象を水平規模( )km

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100km以上の現象としているため、鉛直方向には静力学平衡の式を使っている。

    解説

  • 57

    実用的な精度で日々の天気が予測できるのは・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10日前後と考えられている。

    解説

  • 58

    水平方向の変化に比べて鉛直方向の変化のほうが・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉛直方向の変化のほうが大きい。

    解説

  • 59

    数値予報モデルでは、一般に鉛直方向の層の間隔を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水平格子間隔より小さくしている。

    解説

  • 60

    数値予報は、気象以外の現象にも利用されて・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • にも利用されている。汚染物質・火山灰の拡散など

    解説

  • 61

    数値予報モデルによる予想雨量は、一般に対応する擾乱に伴って観測される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対応する擾乱に伴って観測される地点最大雨量に比べて小さいという傾向がある。

    解説

  • 62

    数値予報モデルによる予想雨量は、予報初期時刻から2〜3時間は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上昇気流や降水量がその後の値に比べて平均的に小さく予想される傾向がある。

    解説

  • 63

    ブライアスコアは何に使われる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 確率予報の精度評価に使われる。

    解説

  • 64

    北半球月平均100hPa高度・平均偏差図などで、チベット高気圧が・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 強く発達し、日本付近を大きく覆っている状態は、 猛暑の夏である。

    解説

  • 65

    西谷

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本の南岸を低気圧や前線が通過することが多く、東・西日本の太平洋側を中心に曇りや雨の日が多くなる。

    解説

  • 66

    季節内変動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 季節変化より短く、10日程度より長い周期の大気の変動

    解説

  • 67

    赤道域を30〜60日の周期で対流活動の活発な領域が東進し、地球を一周する季節内変動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マッデン-ジュリアン振動

    解説

  • 68

    ゾーナルインデックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東西指数

    解説

  • 69

    東西指数・高指数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東西流型・平年より西風が強く、寒気が南下しない。

    解説

  • 70

    東西指数・低指数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南北流型 または蛇行流型・日本付近では気圧の谷が深まり、寒気が南下しやすい。

    解説

  • 71

    東西指数 暖候期の低指数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太平洋高気圧が弱いか、オホーツク海高気圧が強いので、不順な天候になりやすい。

    解説

  • 72

    東西指数・寒候期の低指数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まり、日本海側で雪の日が多く、太平洋側で晴れの日が多い。

    解説

  • 73

    南方振動は、熱帯太平洋の東西の海面気圧差・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オーストラリア ダーウィンと南太平洋中部タヒチの気圧差がシーソーのように変動する現象

    解説

  • 74

    1ヶ月予報の発表日時

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毎週 金曜日 14時30

    解説

  • 75

    3ヶ月予報の発表日時

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毎月25日ごろ 14時

    解説

  • 76

    暖候期予報の発表日時

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2/25日ごろ 14時 3ヶ月予報と同日

    解説

  • 77

    寒候期予報の発表日時

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9/25ごろ 14時 3ヶ月予報と同日

    解説

  • 78

    北極振動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冬季に北極と北半球中緯度の気圧が相反してシーソー的な変動をする現象

    解説

  • 79

    北極振動指数が正の時

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本は暖冬になる。

    解説

  • 80

    北極振動指数が負の時

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本は寒冬になる。

    解説

  • 81

    日本付近では、前の冬に北極振動が正であると・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オホーツク海高気圧の勢力が強まり、冷夏になる。

    解説

  • 82

    夏のフィリピン付近の対流活動が不活発であると、日本付近は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本付近は、低気圧が強まり、冷夏になりやす。

    解説

  • 83

    岩手県・低温注意報の夏季基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最高・最低・平均気温のいずれかが平年より4〜5℃以上低い日が数日以上続くとき

    解説

  • 84

    冬季の雷は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一発雷が多いが、雷災は夏季と同じように発生する。

    解説

  • 85

    土砂災害・山崩れ害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山の斜面が崩れ落ちることによる災害

    解説

  • 86

    土砂災害・がけ崩れ害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急斜面や人工的ながけの崩壊による災害

    解説

  • 87

    土砂災害・土石流害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土砂や岩石が多量の水分を伴って流れ出ることで起こる災害

    解説

  • 88

    土砂災害・地滑り害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 斜面が比較的ゆっくり滑り落ちることによる災害

    解説

  • 89

    高潮注意報・警報はそれぞれの予報区で定められた基準値に従って発生されるが、その基準値は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その基準値は、東京湾平均海面からの高さである。

    解説

  • 90

    吸い上げ効果で1hPa気圧が下がると、水面は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水面は1cm上昇する。

    解説

  • 91

    日本付近の潮位は、9月を中心に潮位が高くなり、低い時期の・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低い時期の3月と比べて30〜40cmの差がある。

    解説

  • 92

    竜巻注意情報は、竜巻などの激しい突風が( )時間以内に発生する時に発表され・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)時間 情報の有効時間は1時間。

    解説

  • 93

    竜巻注意情報は、注意すべき状況が1時間以上続くときは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再度発表される。

    解説

  • 94

    豪雨とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 著しい災害が発生した顕著な雨のこと

    解説

  • 95

    集中豪雨とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 狭い範囲に数時間にわたり強く降り、100mm〜数百mmの雨量をもたらす雨のこと。

    解説

  • 96

    局地的大雨とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急に強く降り、数十分の短い時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨のこと。

    解説

  • 97

    台風の進路予報で、24時間先までは( )時間ごと、48時間先までは( )時間ごとに発表される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3時間ごと 6時間ごと

    解説

  • 98

    気象情報は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発表時点での実況や見通しなどを示すものである。

    解説

  • 99

    気象情報の解除は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 注意報と違って解除はない。

    解説

  • 100

    警報の本文の冒頭には、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「見出し的警告文」が付いている。

    解説

  • 101

    警報の「見出し的警告文」の内容・長さ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「いつ」「どこで」「何が」で組み立てた内容で「48字以内」の長さ

    解説

  • 102

    注意報の表題

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現象名や災害名を付した表題

    解説

  • 103

    注意報の本文では

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気象観測結果や根拠となる予測、起こる恐れのある災害に対する注意や警告について言及している。

    解説

  • 104

    既に警報を発表している場合に警戒すべき事項に変更が生じた→→→

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同じ種類の警報を切り替え、更新して再度発表する。

    解説

  • 105

    暴風雪警報と大雪警報の基準を超える風と大雪が予想される時には

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暴風雪警報と大雪警報が発表される。

    解説

  • 106

    磯釣り・海水浴など20海里までの活動に対しては、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陸上の府県天気予報区の一部として注意報・警報が発表され、海上警報は発表されない。

    解説

  • 107

    台風が温帯低気圧に変わっても日本への影響が大きいと判断される時は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定低気圧に関する情報として、その低気圧の中心気圧や進路などの予想が発表される。

    解説

  • 108

    衛星画像から台風の強度を推定するドボラック法は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 台風の目の大きさ、台風を取り巻くバンド状の雲の幅や長さなどを数値化し、あらかじめ求めていた統計式を使って求めるもの。

    解説

  • 109

    天文潮は(1)、気象潮は(2)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)潮の干満 (2)気圧が低くなると海面が上昇する現象

    解説

  • 110

    水防警報を発表するのは・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 河川管理者 指定した国土交通省または都道府県知事

    解説

  • 111

    洪水予報(洪水注意報・警報)には、気象庁が単独で行う一般利用のための洪水予報と

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国が管理する河川についての指定河川洪水予報と、都道府県が管理する河川についての指定河川洪水予報がある

    解説

  • 112

    水防警報は、国土交通省や都道府県が、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各々管理している河川や湖沼について発表するもの。

    解説

  • 113

    気象庁は水防警報を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出さない。

    解説

  • 114

    地面現象注意報や地面現象警報は、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大雨注意報や大雨警報に含めて行うことになっている。

    解説

  • 115

    乾燥注意報の発表基準は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最小湿度と実効湿度

    解説

  • 116

    実効湿度とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数日以上の期間期間にわたる空気の湿度から求める木材の乾燥度の指標。

    解説

  • 117

    沿岸の海域 とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海岸から概ね20海里以内の海域

    解説

  • 118

    大雨警報・注意報の発表基準は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雨量 と 土壌雨量指数

    解説

  • 119

    洪水警報・注意報の発表基準は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雨量 と 流域雨量指数

    解説

  • 120

    降水短時間予報は()kmメッシュ領域の1時間降水量を()時間先まで、初期値を()ごとに更新して予報するもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)kmメッシュ領域の1時間降水量を(6)時間先まで(30)ごとに更新

    解説

  • 121

    メソ数値予報モデルの中では、新たな降水域の予測は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • できる。

    解説

  • 122

    実況補外予測には地形による降水量の増減の効果が取り込まれており、この効果は( )に大きく依存する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (下層の風向と風速)に大きく依存する。

    解説

  • 123

    補外予測が有効な時間は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2〜3時間先まで

    解説

  • 124

    実況補外予測の精度は、時間が長くなるとともに・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急速に精度が悪くなる。

    解説

  • 125

    解析雨量は気象レーダーによって観測された 1kmメッシュの1時間積算降水強度を、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アメダスなどの地上雨量計で観測した1時間降水量で補正した降水量分布図

    解説

  • 126

    気象庁は解析雨量を、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本的な降水量データとして扱っている。

    解説

  • 127

    解析雨量の利用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記録的短時間大雨情報発表データ、天気予報ガイダンス作成資料、降水短時間予報の初期値、メソ数値予報の初期値、天気予報精度評価資料

    解説

  • 128

    実況補外予測では、予報期間内に発生・発達する降水域を・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 予想することはできない。

    解説

  • 129

    降水ナウキャストは( )km格子で( )分間隔で( )先までの降雨強度を予報する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)km格子で(5)分間隔で(1)時間先までの降雨強度を予報する。

    解説

  • 130

    降水ナウキャストでは、降水域の移動方向・速度を・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 移動方向・速度は、過去1時間程度の降水域を詳しく解析して求める。

    解説

  • 131

    雷ナウキャストは ( )kmの格子単位で雷解析を行い、( )分先まで( )分刻みの予測を( )分ごとに行うもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (1)km格子単位で雷解析を行い(60)分先まで(10)刻みの予測を(10)分ごとに行うもの。

    解説

  • 132

    竜巻発生確度ナウキャストで、発生確度2となっている地方には、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竜巻注意情報がだされる。

    解説

  • 133

    降水短時間予報では、数値予報資料を用いて雨雲の発達・衰弱を計算しているが・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総観場による発達・衰弱は考慮していない。

    解説

  • 134

    おろし が吹く時は、大気の状態は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安定である。

    解説

  • 135

    アジア天気図には気象庁の担当海域(北緯 ,東経 )における海上警報が付加される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北緯0〜60度,東経100〜180度

    解説

  • 136

    PSN GOOD

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤差がおおむね60km=30海里以下

    解説

  • 137

    PSN FAIR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤差おおむね60km=30海里超 110km=60海里以下

    解説

  • 138

    PSN POOR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤差 おおむね110km=60海里 超

    解説

  • 139

    24時間後の予想天気図には、気象庁担当海域の予想される( 域, 域, 域, 域)が表示される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海氷域,船体着氷域,霧域,強風域

    解説

  • 140

    48時間後の予想天気図には、気象庁担当海域の予想される( 域, 域, 域)は表示されるが( 域)は表示されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海氷域,船体着氷域,強風域は表示されるが、霧域は表示されない。

    解説

  • 141

    700hPaの湿数3℃以下の湿潤域は( )の存在域に対応している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中層の雲

    解説

  • 142

    湿数とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気温 − 露天温度

    解説

  • 143

    低気圧の発達を見る時は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 700hPa面の上昇流・下降流の分布に着目する。

    解説

  • 144

    時間的・空間的な変動は、亜熱帯ジェット気流より寒帯前線ジェット気流の方が・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きい。

    解説

  • 145

    亜熱帯ジェット気流は年間を通じて、ほぼ・・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北緯30度付近にある。

    解説

  • 146

    ジェット気流の寒気側(北側)は暖気側(南側)に比べて・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾燥している。

    解説

  • 147

    低気圧が海洋上で発達すると、低気圧後面の寒気流の中に・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンマ雲低気圧と呼ばれる低気圧がしばしば発生する。

    解説

  • 148

    移動性高気圧は、上層の気圧の・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上層の気圧の尾根に対応して、西から東へ移動する。

    解説

  • 149

    ブロッキング高気圧は偏西風(ジェット気流)をブロックし、長続きする高気圧で・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偏西風はブロッキング高気圧の南北に分かれて弱くなる。

    解説

  • 150

    梅雨期、上空でジェット気流が合流するところで下降気流が生じ・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オホーツク海高気圧が発達する。

    解説

  • 151

    北陸地方の大雪は( )型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 里雪型

    解説

  • 152

    雲頂高度 山雪型 km 里雪型 km

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山雪型3〜4km 里雪型7〜9km

    解説

  • 153

    里雪型の雲頂高度が高いのは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湿潤層が厚いため

    解説

  • 154

    大雪の目安 500hPaの気温

    補足(例文と訳など)

    答え

    • -42℃

    解説

  • 155

    500hPaの気圧の谷が日本列島の東にあり、日本付近は寒気移流

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山雪型(東谷)

    解説

  • 156

    500hPaの気圧の谷が日本海西部にあり、寒気が日本海中部から南部に南下している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 里雪型(西谷)

    解説

  • 157

    冬季大陸からの季節風によって大気の状態が不安定になるのは・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寒気の温度が低いほど、乾燥しているほど、風速が強いほど不安定になる。

    解説

  • 158

    ある地域の降水確率80%は、その地域のどの地点でも....

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どの地点でも降水確率80%として発表されている。

    解説

  • 159

    天気予報ガイダンスの2つの目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 予報誤差の軽減 数値予報で直接予測していない量を求める

    解説

  • 160

    逐次最適化の機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 予測の度に係数を見直す機能

    解説

  • 161

    逐次最適化機能をもっている方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルマンフィルター方式 ニューラルネットワーク方式

    解説

  • 162

    カルマンフィルター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 線形予測式 風・気温・降水量 降水確率

    解説

  • 163

    ニューラルネット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非線形予測式 気温・最小湿度

    解説

  • 164

    最高気温ガイダンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日中(9〜18時)の最高気温

    解説

  • 165

    最低気温ガイダンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝(0〜9時)の最低気温

    解説

  • 166

    週間予報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日最高気温・日最低気温

    解説

  • 167

    降水量が0mm。降水確率ガイダンスの値は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0%になるとは限らない。

    解説

  • 168

    地形や標高から生じる誤差は・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 系統的誤差なので、軽減できる。

    解説

  • 169

    気象衛星観測の雲底高度による上層雲、中層雲、下層雲の分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上層雲(400hPa以上) 中層雲(400〜600hPa) 下層雲(600hPa未満)

    解説

  • 170

    球状または不規則な形 透明な氷の粒 直径5mm未満 地雨性降水

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凍雨

    解説

  • 171

    球状または不規則な形 白色で半透明 しゅう雨性降水

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 氷あられ

    解説

  • 172

    ラジオゾンデ、昼間の気温観測で・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温度計の感部に日射が当たるため、補正して観測値としている。

    解説

  • 173

    適中率を上げようと確実な場合のみ警報を発表しようとすると、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 警報基準に達しているにもかかわらず警報が発表されていない、見逃し率が上がる

    解説

  • 174

    精度のよい警報とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適中率が高くて、見逃し率・空振り率がともに小さい場合

    解説

  • 175

    一般に降水頻度が高いと予報は難しく、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適中率は下がると言われている。

    解説

  • 176

    数値予報手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 品質管理⇨客観解析⇨初期値化⇨準備完了⇨初期値から物理方程式を解く⇨GPVやガイダンスの作成に利用

    解説

  • 177

    鉛直方向の運動方程式に静力学近似を用いるもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プリミティブモデル

    解説

  • 178

    鉛直方向の運動方程式に静力学近似を用いないもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非静力学モデル

    解説

  • 179

    観測データを数値予報に取り込むこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ同化

    解説

  • 180

    分解能より小さいスケールの現象を物理量として数値予報モデルに取り込む過程

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パラメタリゼーション

    解説

  • 181

    境界条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 領域モデルでは、領域外の現象を表現できないため、より大きいスケールのデータを境界条件として取り込んでいる。

    解説

  • 182

    メソスケールモデルの境界条件は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全球モデル

    解説

  • 183

    前回の数値予報で得られた予測値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第1推定値

    解説

  • 184

    一定時間ごとに観測データを取り込んで解析値を求めては予報を行う、というくり返しを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解析予報サイクル

    解説

  • 185

    第1推定値と観測データの間に一定以上のズレがある場合、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 観測データを取り込まずに第1推定値を解析値とする。

    解説

  • 186

    冬季は夏季に比べて温度傾度が大きいためジェット気流が強く

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現象の進行速度が速くなる、

    解説

  • 187

    ガイダンスは、数値予報の結果と観測値との・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 統計的な関係に基づいて作成される。

    解説

  • 188

    予報を行う時点から8日先以後を含む予報を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長期予報という。

    解説

  • 189

    全般季節予報と・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地方季節予報

    解説

  • 190

    長期予報では、予報期間が長くなるほど・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 統計的手法が重視されている。

    解説

  • 191

    4次元変分法 解析値を作るための第一推定値には、解析対象時刻の・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6時間前を初期時刻とした数値予報の予報結果を用いる。

    解説

  • 192

    降水短時間予報=

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解析雨量に基づく実況補外型の予測降水量+MSM降水量予測値

    解説

  • 193

    エンベロープ・マウンテン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 格子平均の地形に、サブグリッド・スケールの地形変動の分散を加えた地形のこと。

    解説

  • 194

    アンサンブル予報の スプレッド と スキル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メンバーのばらつき と 予報の成績(=予報の精度)

    解説

  • 195

    捕捉率が高い =

    補足(例文と訳など)

    答え

    • = 見逃しが少ない

    解説

  • 196

    相当温位と温位の差が大きい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水蒸気量が多い

    解説

  • 197

    飽和相当温位と相当温位の差が大きい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相対湿度が低い

    解説

  • 198

    全雲量は、全ての雲によって覆われている部分の・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全天候に対する割合

    解説

  • 199

    500hPaな風は、等圧面の等高度線とほぼ平行に、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高度の高い側を右に見る向きに吹く。

    解説

  • 200

    上層トラフが深まる=発達すると、対流圏界面が下がるので、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そこでは気温が上昇する。

    解説

  • 201

    実況の降水あり、に対する、予報の降水あり、の事例数の比

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バイアススコア

    解説

  • 202

    瞬間風速

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.25秒毎に観測されている風の3秒間(12個の値)の平均値

    解説

  • 203

    予報変数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数値予報で出力される予測値

    解説

  • 204

    ラジオゾンデ観測

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気圧・気温・湿度・風向風速を観測している

    解説

  • 205

    局地モデルの予報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1日 24時間(毎時)9時間予報を行っている。

    解説

  • 206

    局地モデルは、積雲対流パラメタリゼーションを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 用いていない。

    解説

  • 207

    非発散面で保存されるのは・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対渦度

    解説

  • 208

    数値予報プロダクトによる渦度は、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相対速度(風)よる渦で、 相対渦度

    解説

  • 209

    外向き長波放射量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OLR 極軌道気象衛星によって観測された地表面や雲頂からの赤外放射線のエネルギー量

    解説

  • 210

    活動が活発な対流雲の雲頂は温度が低い ⇨

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⇨ 放出されるOLRは小さい。

    解説

  • 211

    南方振動指数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太平洋赤道域の貿易風の強さの目安。正の値は強く、負の値は弱い。

    解説

  • 212

    チベット高気圧の成因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チベット高原の日射による顕熱と アジアモンスーンの対流活動による潜熱

    解説

  • 213

    日平均風速

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1日の毎10分の定時観測値=144回=の平均値

    解説

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