zuknow learn together

新しい教材を作成

小児科01

カード 83枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/07/18)

  • 肺炎球菌性髄膜炎では、末梢血中の(   )数増加をきたす。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

MCQ対策
★:国試問題

参考文献:標準小児科学(第8版)、病気がみえる

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    肺炎球菌性髄膜炎では、末梢血中の(   )数増加をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多核白血球

    解説

  • 2

    小児の発達について、 一人で歩けるようになるのは、(   )頃である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1歳2ヶ月

    解説

  • 3

    小児の発達について、 意味のある単語を言えるようになるのは、(   )頃である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12〜18ヶ月

    解説

  • 4

    小児の発達について、 大小がわかるようになるのは、(   )頃である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2歳3ヶ月〜2歳6ヶ月

    解説

  • 5

    小児の発達について、 なぐり書きをするようになるのは、(   )頃である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 11〜12ヶ月

    解説

  • 6

    小児の発達について、 スプーンで食べようとするのは、(   )頃である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 11〜12ヶ月(〜18ヶ月)

    解説

  • 7

    てんかんについて、 ローランドてんかんは、予後は良好で、遺伝的素因がみられ、小児期の男児に多く、(   )で誘発される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 睡眠

    解説

  • 8

    てんかんについて、 West症候群では、多くの場合、後遺症(   )を残す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神運動発達の遅滞

    解説

  • 9

    てんかんについて、 [単純型・複合型]熱性痙攣では、2~10%がてんかんへ移行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複合型

    解説

  • 10

    副腎白質ジストロフィーは、(   )遺伝の疾患であり、小児期に発症するタイプは最も重篤で、通常2年以内に寝たきりとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伴性劣性

    解説

  • 11

    脳性麻痺は、運動発達遅滞をきたし、約半数〜3/4が(   )を伴う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神発達遅滞(知的障害)

    解説

  • 12

    Duchenne型筋ジストロフィーは、小児期発症の筋ジストロフィーにおいて最も頻度が高く進行が早い疾患で、乳児期から(   )が高値となることが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血清CK値

    解説

  • 13

    細菌性髄膜炎の起炎菌について、 生後0~3ヶ月では、(   )、黄色ブドウ球菌、B群溶レン菌が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インフルエンザ菌b型、大腸菌、肺炎球菌

    解説

  • 14

    細菌性髄膜炎の起炎菌について、 生後3~12ヶ月では、(   )の順に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インフルエンザ菌b型>肺炎球菌>髄膜炎菌

    解説

  • 15

    細菌性髄膜炎の起炎菌について、 1~5歳では、(   )の順に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インフルエンザ菌b型>髄膜炎菌>肺炎球菌

    解説

  • 16

    細菌性髄膜炎の起炎菌について、 5~19歳では、(   )の順に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄膜炎菌>インフルエンザ菌b型、肺炎球菌

    解説

  • 17

    神経性食思不振症(AN)の症状には、(   )がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低体重、低体温、低身長、徐脈、無月経

    解説

  • 18

    ★先天性副腎皮質過形成(21-水酸化酵素欠損症)の乳児が急性副腎不全を起こした場合、初期治療として(   )を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖質コルチコイドの投与

    解説

  • 19

    成長ホルモン分泌不全性低身長症について、 特発性の場合、(   )の既往を有することもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨盤位分娩、新生児仮死

    解説

  • 20

    成長ホルモン分泌不全性低身長症について、 成長ホルモン分泌低下をみる検査として、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成長ホルモン分泌負荷テスト(アルギニン、インスリン、グルカゴンなど)

    解説

  • 21

    胎児循環では、[左室への血流・右室への血流]の方が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右室への血流

    解説

  • 22

    心室中隔欠損症(VSD)では、左→右シャントにより早期から[左室・右室]の負荷が強い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左室

    解説

  • 23

    心室中隔欠損症について、 収縮期に右室へ短絡した血流は、そのまま(   )に駆出されるため、大きな欠損ではない限り右室の容量負荷はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺動脈

    解説

  • 24

    完全大血管転移症では、冠状動脈は、[左室に付着した肺動脈・右室に付着した大動脈]から分枝する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右室に付着した大動脈

    解説

  • 25

    不完全型房室中隔欠損症では、[一次孔・二次孔]欠損による心房中隔欠損症が認められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一次孔

    解説

  • 26

    心房中隔欠損症について、 左→右シャントによる右心系の容量負荷のため、シャント量の多い症例では、相対的(   )の状態が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三尖弁狭窄、肺動脈弁狭窄

    解説

  • 27

    心房中隔欠損症について、 肺体血流量比が2.0を超えると、(   )をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺高血圧症

    解説

  • 28

    総肺静脈還流異常症について、 新生児から乳児早期に、肺静脈の右房・体静脈との交通による右室負荷が進行し、(   )が出現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チアノーゼ

    解説

  • 29

    染色体異常である22q11.2欠失症候群(CATCH22)では、心疾患として(   )の合併が知られている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Fallot四徴症

    解説

  • 30

    Fallot四徴症について、 心室中隔欠損孔を流れる血液は、通常[左→右・両方向性・右→左]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右→左(∵肺動脈狭窄)

    解説

  • 31

    小児の全身性エリテマトーデス(SLE)について、 男女比は(   )で、成人の男女比(1:12)に比べて男児の比率が高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1:5

    解説

  • 32

    小児SLEについて、 (   )の合併は、40~50%と高率でみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎障害(ループス腎炎)

    解説

  • 33

    小児SLEでは、血清補体価低下は成人よりも[低頻度・高頻度]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高頻度

    解説

  • 34

    全身型若年性特発性関節炎では、関節炎と(   )が認められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3日以上の弛張熱を含む2週間以上の発熱

    解説

  • 35

    全身型若年性特発性関節炎では、リウマチ因子は[陽性・陰性]である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰性

    解説

  • 36

    新生児-乳児消化管アレルギーは、(   )は陰性のことが多く、細胞依存性アレルギーの関与が示唆されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特異的IgE

    解説

  • 37

    IgEを介する食物アレルギーについて、 (   )では、果物や野菜の摂取によって、口腔粘膜や口周囲皮膚に蕁麻疹が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口腔アレルギー症候群

    解説

  • 38

    IgEを介する食物アレルギーについて、 (   )では、特定の食物摂取とその前後の運動の組み合わせで、蕁麻疹・皮膚紅潮・喉頭浮腫さらにはショック症状も惹起しうる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物依存性運動誘発アナフィラキシー

    解説

  • 39

    乳児の脱水の症状について、 (   )が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚緊張度低下、大泉門陥凹、口腔粘膜乾燥、尿量減少、元気なし

    解説

  • 40

    乳児の脱水の症状について、 皮膚の緊張度(ツルゴール)は、[上昇・低下]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下

    解説

  • 41

    乳児の脱水の症状について、 大泉門は、[膨隆・陥凹]する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陥凹

    解説

  • 42

    正常成熟新生児について、 出生後3~4日間で、5~10%の(   )が起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生理的体重減少

    解説

  • 43

    正常成熟新生児について、 身長は、(   )cmくらいである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50

    解説

  • 44

    正常成熟新生児について、 体重の約(   )%が水分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 70~80(74)

    解説

  • 45

    正常成熟新生児について、 母親と比べると[貧血・多血]気味である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多血

    解説

  • 46

    正常成熟新生児について、 臍帯血の[IgM・IgG]濃度は、母体と同じくらいである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IgG

    解説

  • 47

    新生児黄疸について、 生後24時間以内に出現する黄疸を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早発黄疸

    解説

  • 48

    新生児黄疸について、 溶血性黄疸は、母親の血液型が[A型・B型・O型・AB型]、胎児がA型またはB型の場合に多い。(血液型不適合性溶血性黄疸)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • O型

    解説

  • 49

    新生児黄疸について、 原因は、[直接型・間接型]ビリルビンの上昇の場合が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間接型

    解説

  • 50

    新生児黄疸について、 先天性胆道閉塞症では、黄疸と(   )便が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 灰白色

    解説

  • 51

    新生児メレナでは、(   )により下血や吐血などの消化管出血をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンK欠乏

    解説

  • 52

    風疹ウイルスが妊娠初期に妊婦に感染し、胎児に感染が波及した結果、先天性心疾患、緑内障・白内障など様々な異常を生じることを(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先天性風疹症候群

    解説

  • 53

    サイトメガロウイルス(CMV)の経胎盤感染により発症する先天性CMV感染症では、(   )などの後障害が問題となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感音性難聴、知能障害、運動障害

    解説

  • 54

    生後72時間以内に発症する早発型の細菌感染症は、大部分が母子感染によるもので、その起炎菌として(   )は、最も重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B群溶血性連鎖球菌(GBS)

    解説

  • 55

    小児特発性ネフローゼ症候群について、 重症浮腫により循環血漿量が急激に減少し、(   )状態を呈することがある。

    補足(例文と訳など)

    • 蛋白尿(↑) → 血中蛋白(↓) →浸透圧差(細胞>血中) → 浮腫, 循環血漿量減少

    答え

    • ショック

    解説

  • 56

    小児特発性ネフローゼ症候群について、 Selectivity Indexは[0.5以上・0.25以下]となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.25以下

    解説

  • 57

    小児特発性ネフローゼ症候群の治療には、(   )が効果的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副腎皮質ステロイド薬

    解説

  • 58

    小児特発性ネフローゼ症候群について、 再発しない割合は、[30・90]%である。

    補足(例文と訳など)

    • 90%は治療で効果あるが、そのうち40~60%は再発を繰り返す。

    答え

    • 30

    解説

  • 59

    小児特発性ネフローゼ症候群について、 ステロイド抵抗性の場合は、(   )を行うことが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎生検

    解説

  • 60

    Wiskott-Aldrich症候群では、(   )減少がみられ、かつ小型である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血小板

    解説

  • 61

    母乳栄養児の方が、人工乳栄養児よりも離乳期以後に(   )性貧血になりやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄欠乏

    解説

  • 62

    von Willebrand病は、[常染色体優性・X連鎖劣性]遺伝である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常染色体優性

    解説

  • 63

    von Willebrand病は、出血時間延長を認めるが、(   )は正常である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PT

    解説

  • 64

    遺伝性球状赤血球症では、(   )感染により重篤な無造血発作をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒトパルボウイルスB19

    解説

  • 65

    X連鎖無γ-グロブリン血症では、(   )が著減し、γ-グロブリン産生が著減するため、様々な感染症が起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B細胞

    解説

  • 66

    小児急性リンパ性白血病について、 年齢における予後不良因子は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1歳未満、10歳以上

    解説

  • 67

    フィラデルフィア染色体陽性の小児急性リンパ性白血病は、予後が[良い・悪い]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悪い

    解説

  • 68

    急性白血病の診断には、(   )の解析が必須である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞表面マーカー

    解説

  • 69

    乳児神経芽腫は、遠隔転移がみられても、[stage 4・stage 4S]の予後は良好である。

    補足(例文と訳など)

    • stage 4S:肝, 皮膚, 骨髄転移、1歳未満

    答え

    • stage 4S

    解説

  • 70

    新生児期にみられる精索水腫や陰嚢水腫は、大部分(80%以上)が(   )歳ごろまでに自然治癒する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 71

    乳児の細気管支炎では、肺は(   )を示すことが多い。

    補足(例文と訳など)

    • エアトラッピング

    答え

    • 過膨張

    解説

  • 72

    ピーナッツの誤嚥を疑った場合、胸部単純X線写真の(   )が有用である。

    補足(例文と訳など)

    • 吸気時:患側の部分的透過性亢進 呼気時:健側への縦隔の偏位

    答え

    • 吸気像、呼気像

    解説

  • 73

    気管支喘息では、気管支壁肥厚、(   )を示すことが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気管支周囲陰影増強

    解説

  • 74

    大動脈縮搾症でみられるrib notchingは、肋骨の[上縁・下縁]に認められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下縁

    解説

  • 75

    時期の異なる(   )を見たら、被虐待児を疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多発骨折

    解説

  • 76

    小児鼠径ヘルニアの手術は、ヘルニア嚢の(   )のみで十分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高位結紮

    解説

  • 77

    先天性食道閉鎖症の特徴的所見に(   )像がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • coil-up

    解説

  • 78

    小児の急性虫垂炎は、(   )に移行しやすいので注意が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腹膜炎

    解説

  • 79

    新生児の先天性胆道拡張症は、外科的手術を[要する・要さない]疾患である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 要する

    解説

  • 80

    停留精巣では、(   )歳を過ぎても陰嚢内に下降しない場合、精巣固定術の適応となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1

    解説

  • 81

    知能指数が約(   )以下であれば、精神発達遅滞(知的障害)といえる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 70

    解説

  • 82

    自閉性障害、アスペルガー障害、Rett障害、小児崩壊性障害などを(   )と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)

    解説

  • 83

    認知症は、精神発達遅滞に[含まれる・含まれない]。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 含まれない

    解説

56569

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ