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憲法 第4章 統治機構-04

カード 9枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/14)

  • 最高裁判所の裁判官及び下級裁判所の裁判官の任命は,内閣が行う。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    最高裁判所の裁判官及び下級裁判所の裁判官の任命は,内閣が行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 最高裁判所の長たる裁判官は,内閣の指名に基づいて,天皇が任命する(憲6条2項)。

    解説

  • 2

    裁判所は,衆議院及び参議院の議員の資格に関する争訟の裁判をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 両議院は,各々その議員の資格に関する争訟を裁判する(憲55条本文)。これは,司法権の限界であり,裁判所は,衆議院及び参議院の議員の資格に関する争訟の裁判をすることができない。

    解説

  • 3

    国会議員は,所属議院が行う資格争訟の裁判により議席を失うことがあるが,この裁判で資格なしと判断された議員は,裁判所に不服を申し立てることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 各議院の資格争訟の裁判(憲55条)は,議員の資格の有無についての判断をもっぱら議院の自律的な審査に委ねる趣旨のものであり,その結論について,通常裁判所で争うことはできない。

    解説

  • 4

    裁判所は,裁判官の全員一致で,判決を公開法廷で行わない場合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 判決は,いかなる場合でも,公開法廷で行わなければならない(憲82条1項,2項本文)。

    解説

  • 5

    行政機関の審判に対する裁判所への出訴を認めない旨の立法は,憲法に違反しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 行政機関の審判に対する裁判所への出訴を認めない旨の立法は,行政機関が終審として裁判を行うことを認めるものであり,憲法76条2項後段に反する。

    解説

  • 6

    下級裁判所の裁判官は,行政機関による懲戒処分を受けず,また,弾劾裁判所が行う裁判によらない限り,罷免されることはない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 下級裁判所の裁判官が罷免されるのは,弾劾裁判所が行う裁判(憲64条,78条前段)のほか,分限裁判(同条前段)がある。

    解説

  • 7

    最高裁判所の裁判官は,その在任中,衆議院議員総選挙が行われるたびに国民の審査に付され,投票者の多数がその裁判官の罷免を可とするときは,その裁判官は,罷免される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 最高裁判所の裁判官が国民の審査に付されるのは,任命後初めて行われる衆議院議員総選挙及び,10年を経過した後初めて行われる衆議院議員総選挙の際である(憲79条2項)。

    解説

  • 8

    当事者間の具体的な法律関係ないし権利義務の存否に関する争いであって,法律を適用することにより終局的に解決できるもの以外については,出訴することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 事件性の要件を満たさないときは,司法審査の対象とならない。

    解説

  • 9

    地方議会の議員に対する出席停止の議員懲罰の適否は,除名とは異なり,議会の内部規律に基づく自治的措置に任せるべき事項であって,司法権は及ばない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最大判昭35.10.19。

    解説

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