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【世界史一問一答】8.アジア諸地域の繁栄【高校範囲完全網羅】

カード 354枚 作成者: hulahoop (作成日: 2014/07/14)

  • 8.1

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教材の説明:

盤石な知識により確実な得点を。少々骨が折れると思いますが、センター、国公立二次にはこのシリーズだけで完璧です。 やりきれば必ずあなたの合格の助けとなります。   

世界史を得意科目としたい受験生のために作りました。(7/14作成)

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  • 1

    8.1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明の成立・発展

    解説

  • 2

    1368年に成立した、江南から発展して中国統一に成功した王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

    明の建国者が台頭するきっかけとなった、元末に起こった白蓮教徒を中心とした農民反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紅巾の乱

    解説

  • 4

    明を建国し、洪武帝として即位した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朱元璋

    解説

  • 5

    洪武帝のときから始まった、皇帝一代につき一つの元号とする制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一世一元の制

    解説

  • 6

    明の初期の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南京(金陵)

    解説

  • 7

    洪武帝のとき廃止された、それまで中央で六部を統括していた省。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中書省

    解説

  • 8

    洪武帝が唐のものを基本とし、宋・元代の内容を参考にして発布した法(律・令)を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明律・明令

    解説

  • 9

    軍籍に入れられた家を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軍戸

    解説

  • 10

    洪武帝が唐の府兵制を範として設立した兵制。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 衛所制

    解説

  • 11

    明代の中央の最高軍事機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五軍都督府

    解説

  • 12

    洪武帝が御史台を廃止して新設した監察機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 都察院

    解説

  • 13

    租税台帳に記載され、税や徭役を課せられた農民・商人・手工業者の家を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民戸

    解説

  • 14

    工部に管轄された工業者の家を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 匠戸

    解説

  • 15

    洪武帝が制定した、農村統治と徴税などの連帯責任制度の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 里甲制

    解説

  • 16

    作成された戸籍簿・租税台帳の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 賦役黄冊

    解説

  • 17

    作成された土地台帳の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魚鱗図冊

    解説

  • 18

    洪武帝が発布した、民衆教化のための教訓。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 六諭(りくゆ)

    解説

  • 19

    六諭を村々で広めたのは何と呼ばれた人か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 里老人

    解説

  • 20

    洪武帝の孫で、第2代の皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 建文帝

    解説

  • 21

    建文帝による諸王抑圧策に対し、叔父の燕王が起こした反乱(クーデタ)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 靖難の役

    解説

  • 22

    靖難の役を起こした燕王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朱棣(しゅてい)

    解説

  • 23

    燕王が即位したのちの皇帝名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 永楽帝

    解説

  • 24

    1421年、第3代皇帝の永楽帝はどこに遷都したか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北平(北京)

    解説

  • 25

    永楽帝が設けた、皇帝の補佐役の主席。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内閣大学士

    解説

  • 26

    永楽帝のとき設けられ、清代半ばまで機能した最高の政治機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内閣

    解説

  • 27

    永楽帝が5回の親征を行った地域。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル

    解説

  • 28

    8.2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝貢貿易と北慮南倭

    解説

  • 29

    永楽帝のとき6回、次の宣徳帝のとき1回の、計7回にわたる南海諸国遠征の指揮官。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭和

    解説

  • 30

    中国で行われた、外国船の往来、中国人の海外渡航や外国との交易、漁業活動などの制限策を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海禁

    解説

  • 31

    漢代ころより行われており、明朝も促した、政府管理下での恩恵的な形態の貿易。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝貢貿易

    解説

  • 32

    明朝を苦しめた、北方からと南(東)方からの外敵の侵入を何と総称するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北慮南倭

    解説

  • 33

    明に大都を奪われモンゴル高原に退いたのち、2代続いた元は、何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北元

    解説

  • 34

    15世紀中ごろ全モンゴルを統一した、西北モンゴルを拠点としたモンゴル系の部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オイラト

    解説

  • 35

    オイラトの指導者で、1449年土木堡で明の第6代皇帝を捕えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エセン=ハン

    解説

  • 36

    エセン=ハンに捕えられた明の第6代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正統帝

    解説

  • 37

    正統帝がエセン=ハンに捕えられてた事件。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土木の変

    解説

  • 38

    15世紀後半、ダヤン=ハンの出現で強勢となり、内モンゴルを拠点に、一時モンゴル諸族を支配下においた部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 韃靼(タタール)

    解説

  • 39

    ダヤン=ハンの孫で、16世紀半ば以降、何度も明に侵攻した、オイラトの族長。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルタン=ハン

    解説

  • 40

    13~16世紀、朝鮮や中国の沿岸で活動した、海賊・商人集団の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 倭寇

    解説

  • 41

    倭寇のうち、14世紀に日本人が中心であったものの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前期倭寇

    解説

  • 42

    倭寇のうち、16世紀に中国人が中国沿岸で活動したものの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後期倭寇

    解説

  • 43

    8.3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明の衰退

    解説

  • 44

    16世紀後半~17世紀前半、衰退期に入った明の第14代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万暦帝

    解説

  • 45

    万暦帝の治世の始め、首席内閣大学士として明の財政再建を図った人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 張居正

    解説

  • 46

    張居正と対立して罷免され、帰郷後に学問所を建設、激しく政治批判を展開した政治家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顧憲成

    解説

  • 47

    顧憲成が無錫に開設した学問所。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東林書院

    解説

  • 48

    顧憲成が開設した学問所と密接な関係を持った政治的党派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東林派

    解説

  • 49

    東林派と対立し、宦官の魏忠賢らと結んだ官僚勢力の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非東林派

    解説

  • 50

    北方防衛のための大土木事業(修築)で、15世紀に永楽帝が始め、16世紀にほぼ完成したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万里の長城修築

    解説

  • 51

    反乱が次々に発生するなか、1644年北京を占領されて自殺した、明朝最後の皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 崇禎帝

    解説

  • 52

    1644年に明を滅ぼした、農民反乱軍の指導者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李自成

    解説

  • 53

    中国東北地方や東シベリアに居住し、半猟・半農生活を行っていた民族の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツングース

    解説

  • 54

    中国東北地方に居住し、12世紀初めには金朝を建てたこともある民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 女真(女直・満州人)

    解説

  • 55

    女真族のうち、明代から清初頃に中国東北地方東南に住んでいた部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 建州部

    解説

  • 56

    8.4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 女真の発展

    解説

  • 57

    中国東北地方東南に住んだ部族の族長で、女真人の統一に成功した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヌルハチ

    解説

  • 58

    1616年にヌルハチが建てた王朝(その中国風の国号)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後金(金)

    解説

  • 59

    ヌルハチの建てた王朝は、女真人の言葉では何と称されたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイシン

    解説

  • 60

    ヌルハチが編成した、後金独自の軍事組織の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 八旗

    解説

  • 61

    八旗に属した武人階級の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旗人

    解説

  • 62

    旗人の構成員に与えられた土地。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旗地

    解説

  • 63

    ヌルハチが女真人の兵で編成した軍事組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満州八旗

    解説

  • 64

    後金の第2代皇帝。1626年に即位した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太宗(ホンタイジ)

    解説

  • 65

    内モンゴルを支配していたオイラト系の一部族。1635年、太宗に降伏した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャハル部

    解説

  • 66

    太宗がモンゴル兵で組織した軍事組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒙古八旗

    解説

  • 67

    太宗が漢人で組織した軍事組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漢軍八旗

    解説

  • 68

    後金が中国本土進出後、漢人で組織した、八旗とは別の正規軍。主に治安維持などにあたり、八旗を補助した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑営

    解説

  • 69

    8.5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明代の社会

    解説

  • 70

    明代、長江中流域が米生産の中心地帯となった。これを表す言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「湖広熟すれば天下足る」

    解説

  • 71

    16世紀以降、スペインが対アジア貿易に使用したラテンアメリカ産の銀貨。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メキシコ銀

    解説

  • 72

    明・清代の中国で秤量貨幣として使用された、馬蹄形の銀塊の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 馬蹄銀

    解説

  • 73

    明代後半、日本から中国に輸出された銀。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本銀

    解説

  • 74

    中国における銀の流通増大を背景として、明代後半から清初にかけて実施された、一括銀納の税制。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一条鞭法

    解説

  • 75

    一カ所に定住せず、各地の物産を運んで売買した遠距離商人の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 客商

    解説

  • 76

    絹織物業で繁栄した、江蘇省の商工業都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蘇州

    解説

  • 77

    塩の売買で活躍し、後には金融業等も行った、安徽省出身の商人たちの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新安(徽州)商人

    解説

  • 78

    明初より政商として活躍し、金融業を中心に全国的に活動した商人たちの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山西商人

    解説

  • 79

    商工業関係の同業・同郷者などが、親睦・互助のために都市に建てた建物や組合の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会館・公所

    解説

  • 80

    明代より激増した、中国から海外に移住した人及びその子孫。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 華僑

    解説

  • 81

    明末清初、賃金労働者らが行った暴動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民変

    解説

  • 82

    明末清初、家内奴隷が主家に対して起こした身分解放のための暴動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奴変

    解説

  • 83

    明末清初から河南や江南で頻発した、小作料をめぐり佃戸が地主に対して起こした闘争。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗租運動

    解説

  • 84

    8.6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明代の文化(1)

    解説

  • 85

    南宋の陸九淵の新即理をとなえる儒学を完成させた、明代の学者・政治家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王陽明(王守仁)

    解説

  • 86

    陸九淵に始まる儒学の呼称。その完成者の名に由来する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽明学

    解説

  • 87

    陽明学の基本原理の一つで、認識することと実践することが一体であるという考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知行合一

    解説

  • 88

    陽明学の到達した最終的な原理を示す言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 致良知

    解説

  • 89

    李卓吾の字を持つ、明末の陽明学左派の代表的思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李贄(りし)

    解説

  • 90

    永楽帝の命で編纂された、中国最大の類書(百科事典)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『永楽大典』

    解説

  • 91

    永楽帝の命で編纂された、四書の注釈書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『四書大全』

    解説

  • 92

    永楽帝の命で編纂された、五経の注釈書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『五経大全』

    解説

  • 93

    永楽帝の命で編纂された、宋学を集大成した書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『性理大全』

    解説

  • 94

    明末に生まれた、「経世致用の学」とも呼ばれる、社会に役立つ学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実学

    解説

  • 95

    明末に刊行された、農政・農業関係の総合書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『農政全書』

    解説

  • 96

    『農政全書』を編纂し、キリスト教に入信した学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徐光啓

    解説

  • 97

    16世紀末に刊行された、薬物に関する総合書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『本草綱目』

    解説

  • 98

    『本草綱目』の著者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李時珍

    解説

  • 99

    明末に刊行された、産業技術の図入り解説書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『天工開物』

    解説

  • 100

    『天工開物』の著者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宋応星

    解説

  • 101

    明末に中国人学者がイエズス会宣教師の協力を得て編纂した暦法書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『崇禎暦書』

    解説

  • 102

    8.7

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明代の文化(2)

    解説

  • 103

    明代に羅貫中が完成させた、北宋末の108人の豪傑の武勇物語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『水滸伝』

    解説

  • 104

    明代に羅貫中が完成させた、三国時代の抗争を英雄豪傑を通して描いた長編歴史小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『三国志演義』

    解説

  • 105

    明代後期に完成した、玄奘のインド旅行を舞台に描いた妖怪変化の物語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『西遊記』

    解説

  • 106

    『水滸伝』の一部を発展させて、豪族の裏面生活を描いた、明末の風俗小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『金瓶梅』

    解説

  • 107

    明代に成立した、『水滸伝』、『三国志演義』、『西遊記』、『金瓶梅』の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 四大奇書

    解説

  • 108

    夢にみた青年を愛した娘が死後よみがえり、その青年と結ばれるという伝奇的内容の長編戯曲。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『牡丹亭還魂記』

    解説

  • 109

    文人画を様式化し、細く柔らかい描線を重ねて用い、明代に全盛となった絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南宗画(南画)

    解説

  • 110

    南宗画の画法・理論を大成した、明代の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 董其昌(とうきしょう)

    解説

  • 111

    職業画家がつくり出した、濃厚な着色や鋭い輪郭線を用いた山水画を特色とする絵画様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北宗画(北画)

    解説

  • 112

    北宗画を代表する、明代の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仇英

    解説

  • 113

    明で完成した藍色の絵模様が描かれた陶磁器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染付

    解説

  • 114

    明代に発達した、白磁に赤・緑・黄・黒・青などの釉(うわぐすり)で文様を描いた陶磁器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤絵

    解説

  • 115

    8.8

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清の中国統一(1)

    解説

  • 116

    後金の第2代皇帝太宗が、1636年に改めた国号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 117

    1644年、明の滅亡を機に中国本土に入り、北京に遷都した、清朝第3代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順治帝

    解説

  • 118

    渤海湾に臨み、万里の長城の東の起点となった要地の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山海関

    解説

  • 119

    山海関で清軍と戦っていたが、明が滅亡すると清に降伏し、進軍の北京入城を先導した明の武将。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呉三桂

    解説

  • 120

    漢人武将で清の中国統一を助け、各地の王に封ぜられた者の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 藩王

    解説

  • 121

    1624年、オランダ人が台湾南西部の小島に築いた城砦の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼーランディア城

    解説

  • 122

    明の滅亡後、清朝と戦ってその復活に努め、1661年にはオランダ勢力を台湾から駆逐した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭成功

    解説

  • 123

    鄭成功に南明(明の亡命政権)の王が朱姓を与えたことから呼ばれた、その異名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国姓爺

    解説

  • 124

    鄭成功の父で、息子を清朝に降伏させようと説得したが、失敗した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭芝龍

    解説

  • 125

    1661~83年までの台湾を、その支配家の名称から何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭氏台湾

    解説

  • 126

    1661年、台湾の支配一族を孤立化させるため、中国沿海の住民に奥地への強制移住を命じた法令。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遷界令

    解説

  • 127

    1673年から中国南部で3人の漢人武将が起こした反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三藩の乱

    解説

  • 128

    1681年に漢人武将の反乱を平定、1683年に台湾を平定して中国統一を完成させた、清朝の第4代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 康熙帝

    解説

  • 129

    1689年、康熙帝のとき、南下してきたピョートル1世のロシアと台頭な立場で結んだ条約。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネルチンスク条約

    解説

  • 130

    康熙帝の親征で打撃を受け、その後1758年に滅亡した、オイラトの一部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジュンガル部

    解説

  • 131

    8.9

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清の中国統一(2)

    解説

  • 132

    君主独裁体制を強化した、清朝の第5代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雍正帝

    解説

  • 133

    藩部とされた、チベット高原北東部の地方名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 青海

    解説

  • 134

    1727年、雍正帝がロシアと結んだ、モンゴル方面での国境・通商の条約。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キャフタ条約

    解説

  • 135

    清朝の最大版図を実現し、前の2人の皇帝に続いて、18世紀末までの全盛期を現出した第6代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾隆帝

    解説

  • 136

    18世紀半ば清に征服された、東トルキスタンのイスラーム教徒であるウイグル人とその地域を指す名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回部

    解説

  • 137

    18世紀半ばに清朝が征服した、ジュンガル盆地とタリム盆地を含む地域の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新疆

    解説

  • 138

    清朝樹立後、女真人が自己の種族や国名を、文殊菩薩を信仰する人の意味から自称した言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マンジュ(満州)

    解説

  • 139

    清朝がとった、六部などの重要な役職の定員を偶数とし、満州人と漢人を同数任命した方策。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満漢併用制

    解説

  • 140

    雍正帝時代に設けられた軍事行政上の最高機関だが、のちに実質的な行政上の最高機関となったもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軍機処

    解説

  • 141

    軍機処を構成した数名の大臣の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軍機大臣

    解説

  • 142

    清が支配した、外モンゴル・新疆・青海・チベットを何と総称したか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 藩部

    解説

  • 143

    藩部を間接統治した事務機関名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理藩院

    解説

  • 144

    科挙の合格者、官僚経験者で郷里に隠退した者など、地方社会における実力者の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 郷紳

    解説

  • 145

    清朝がとった弾圧策の一つで、漢人男性に強制した、満州人の風習だった頭髪の形。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 辮髪

    解説

  • 146

    反満・反清的な内容の文章や文字を書いた者を取り締まった、思想弾圧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字の獄

    解説

  • 147

    反政府的書物の焼き捨てや刊行の禁止などのほか、統制の対象となった書物の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 禁書

    解説

  • 148

    8.10

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清代の社会経済と文化(1)

    解説

  • 149

    田畑の所有に対して課せられた税。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地銀(地税)

    解説

  • 150

    成年男性に課せられた人頭税。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 丁銀(丁税)

    解説

  • 151

    一条鞭法に代わり、康熙帝時代に始まり、雍正帝時代にほぼ全国で実施された、清代の新税制。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地丁銀

    解説

  • 152

    1684年、海禁が解除されて海外との貿易が認められたため、開港場に設けられた税関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海関

    解説

  • 153

    1757年、外国船の来航を唯一認められた港。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広州

    解説

  • 154

    清代、広州での対外貿易を認められて独占した、特許商人の組合。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公行

    解説

  • 155

    清末に激化した、政府の税徴収に対する、土地所有農民(地主)の拒否闘争。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗糧

    解説

  • 156

    乾隆帝の死後、翌1796年から始まった大農民反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白蓮教徒の乱

    解説

  • 157

    満州語を表記するため、ヌルハチのときにモンゴル文字をもとに作られた民族文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満州文字

    解説

  • 158

    康熙帝の命で作られた漢字字書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『康煕字典』

    解説

  • 159

    康熙帝の命で編纂され、雍正帝のときに完成された、1万巻の中国史上最大の類書(百科事典)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『古今図書集成』

    解説

  • 160

    清朝の正統性を示すため、雍正帝の命で編纂された書物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『大義覚迷録』

    解説

  • 161

    乾隆帝の命で編纂された、古今の書物を集め4部に分類した一大叢書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『四庫全書』

    解説

  • 162

    8.11

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清代の社会経済と文化(2)

    解説

  • 163

    明末におこった、儒学の経書を研究する際、確実な文献に典拠を求める実証的な学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 考証学

    解説

  • 164

    反清復明運動に努め、『明夷待訪録』を著すなど、清に仕えず学問に没頭した、明末清初の思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄宗羲

    解説

  • 165

    清に仕えず、経世実用の学を尊び、『日知録』を著した明末清初の思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顧炎武

    解説

  • 166

    清に仕えず、華夷思想を主張して著述に専念し、史論を残した明末清初の学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王夫之

    解説

  • 167

    史学研究法を樹立し、『大清一統志』などの編纂に関与した、清代考証学の大家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銭大昕

    解説

  • 168

    訓詁の学に優れ、また気の哲学を説いた、清代考証学の大家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 戴震

    解説

  • 169

    戴震の弟子で、文字・音韻の研究を行い、『説文解字注』を著した清代考証学の大家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 段玉栽

    解説

  • 170

    考証学に飽き足らず、『春秋』の「公羊伝」を正統とみなし、実践的な経世実用を主張した学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公羊学

    解説

  • 171

    貴族の家庭の栄枯盛衰を描き、全体の3分の2を曹雪芹が著した傑作長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『紅楼夢』

    解説

  • 172

    科挙を風刺し、官吏の腐敗を描いた長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『儒林外史』

    解説

  • 173

    蒲松齢が著した、民間の説話などからとった妖怪の物語などからなる、短編怪異小説集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『聊斎志異』

    解説

  • 174

    『長恨歌』などから着想を得て、洪昇が玄宗と楊貴妃の悲恋を描いた戯曲。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『長生殿伝奇』

    解説

  • 175

    明末の文人と名妓との悲恋物語を描いた戯曲。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『桃花扇伝奇』

    解説

  • 176

    永楽帝が北京に建造し、清代に大改築が行われた、明・清代の皇帝の宮殿。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紫禁城

    解説

  • 177

    8.12

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イエズス会宣教師の活躍

    解説

  • 178

    ロヨラとともにイエズス会を設立し、初めインド・東南アジアで布教し、のち日本で伝道した宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランシスコ=ザビエル

    解説

  • 179

    利瑪竇(りまとう)の中国名を持ち、明の万暦帝時代に中国に入り、イエズス会最初の中国伝道を行った宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マテオ=リッチ

    解説

  • 180

    マテオ=リッチが作成した漢訳版世界地図。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『坤輿万国全図』

    解説

  • 181

    徐光啓の協力を得て漢訳した、エウクレイデス『幾何学』の前半部分の書名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『幾何原本』

    解説

  • 182

    湯若望(とうじゃくぼう)の中国名を持ち、明末に徐光啓の協力で『崇禎暦書』を作成した、ドイツ出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダム=シャール

    解説

  • 183

    南懐仁の中国名を持ち、アダム=シャールを助けて布教や暦法・大砲鋳造などに努めた、ベルギー出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェルビースト

    解説

  • 184

    白進の中国名を持ち、康熙帝に仕えて実測の中国地図の作成にも加わった、フランス出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブーヴェ

    解説

  • 185

    雷孝思の中国名を持ち、康熙帝に仕えて実測の中国地図の作成にも加わった、フランス出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レジス

    解説

  • 186

    康熙帝の命により、ブーヴェ・レジスらが10年かけて作成した、中国最初の実測地図。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『皇輿全覧図』

    解説

  • 187

    郎世寧の中国名を持ち、雍正帝と乾隆帝に仕えて西洋画法を紹介した、イタリア出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カスティリオーネ

    解説

  • 188

    カスティリオーネも設計に参画して北京郊外に造営された、バロック式と中国様式を融合した、清朝の離宮。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 円明園

    解説

  • 189

    イエズス会の布教活動に端を発した、カトリック諸会派の間での、中国での布教方法に関する論争。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 典礼問題

    解説

  • 190

    典礼問題に対して、1724年に雍正帝が実施した方策。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリスト教布教禁止

    解説

  • 191

    17世紀ころから西欧で始まり、その後フランスで発達した、中国の歴史や文化を研究対象とする学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シナ学

    解説

  • 192

    8.13

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清朝と東南アジア

    解説

  • 193

    海上貿易で栄えた下ビルマの古都で、ペグー朝以降、次の王朝でも1635年まで首都だった都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペグ―

    解説

  • 194

    16世紀前半に成立し、パガン朝滅亡以来の混乱を終わらせたビルマ人王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥングー朝

    解説

  • 195

    アラウンパヤーが、モン人の反乱を退けて、18世紀半ばに樹立した、ビルマ人最後の統一王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンバウン朝

    解説

  • 196

    14世紀半ばに成立し、17世紀にタイ国史上最大の領土を支配した王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アユタヤ朝

    解説

  • 197

    アユタヤ朝滅亡後の混乱ののち、1782年に侵入していたビルマ人王朝を退けて成立した、現在まで続くタイの王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラタナコーシン(チャクリ)朝

    解説

  • 198

    チャクリの呼び名でも知られる、ラタナコーシン朝の建国者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラーマ1世

    解説

  • 199

    タイ系のラオ人によって、14世紀にランサン王国が建てられた、インドシナ半島北部の国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラオス

    解説

  • 200

    明のベトナム支配に対して、1418年に挙兵・独立して新しい王朝を建てた陳朝の武将。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黎利

    解説

  • 201

    黎利がハノイを首都に建てた王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黎朝

    解説

  • 202

    16世紀末以降黎朝の実権を握り、その北方地方を支配した一族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭氏

    解説

  • 203

    16世紀末以降、黎朝の南方を実質的に支配した一族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 阮氏

    解説

  • 204

    阮氏が支配したベトナム南部の王国名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広南王国(クアンナム朝)

    解説

  • 205

    18世紀後半、黎朝の衰退に乗じて、ベトナム中部出身の阮氏3兄弟らが起こした反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西山(タイソン)党の乱

    解説

  • 206

    西山党の乱を起こした阮氏3兄弟が建てたベトナムの統一王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西山朝

    解説

  • 207

    1530年ころ~1718年にかけて、マラッカ王家がマレー半島南端に建てたイスラーム港市国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョホール王国

    解説

  • 208

    15世紀末~20世紀初めにかけて、スマトラ島北端にあったイスラーム王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アチェ王国

    解説

  • 209

    13世紀末ジャワ島東部に成立し、一時、今日のインドネシアに匹敵する領域を支配したヒンドゥー教国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マジャパヒト王国

    解説

  • 210

    16世紀末、マジャパヒト王国に代わってジャワ島東部に成立したイスラーム教国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マタラム王国

    解説

  • 211

    16世紀前半、ジャワ島西部に成立し、胡椒貿易で繁栄したイスラーム教国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バンテン王国

    解説

  • 212

    8.14

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清朝と東アジア(朝鮮)

    解説

  • 213

    1392年に成立した、朝鮮半島最後の王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝鮮王朝(李氏朝鮮・李朝)

    解説

  • 214

    朝鮮王朝の建国者で、初代の王(太祖)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李成桂

    解説

  • 215

    1394年に制定された、朝鮮王朝の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漢陽(漢城・ソウル)

    解説

  • 216

    朝鮮王朝が官学とした学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朱子学

    解説

  • 217

    李成桂が始めた、官職の高さに応じた官僚への土地支給法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 科田法

    解説

  • 218

    朝鮮王朝第3代の王太宗のとき、1403年に世界で初めて実用化された印刷技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銅活字による印刷

    解説

  • 219

    15世紀半ばに制定され、19世紀以降「ハングル(偉大な文字)」と改称された朝鮮文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訓民正音

    解説

  • 220

    訓民正音を制定した、朝鮮王朝第4代の王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世宗

    解説

  • 221

    朝鮮王朝第7代の王の命で、15世紀後半に集大成された王朝の基本法典。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『経国大典』

    解説

  • 222

    高麗のとき形成され、朝鮮王朝では党争を繰り返した政治・社会の特権階層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両班

    解説

  • 223

    豊臣秀吉の2度にわたる朝鮮侵略を、朝鮮側は何と呼んだか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壬辰・丁酉の倭乱

    解説

  • 224

    壬辰・丁酉の倭乱の際、日本水軍を撃破した名将。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李舜臣

    解説

  • 225

    李舜臣が考案したといわれる、甲板を厚板で覆った軍船。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亀甲船

    解説

  • 226

    チベット仏教で高僧の生まれ変わりとされる、転生ラマの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活仏

    解説

  • 227

    14世紀後半、チベット仏教を改革した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツォンカパ

    解説

  • 228

    ツォンカパの改革で生まれた、厳しい戒律を守る一派で、17世紀以降チベット仏教の主流となったもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄帽派

    解説

  • 229

    ツォンカパの改革以後少数派となった、従来からのチベット仏教の一派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紅帽派

    解説

  • 230

    アルタン=ハンが与えた、チベット仏教の教主、政治の最高権力者の尊称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダライ=ラマ

    解説

  • 231

    15世紀初め、琉球を最初に統一して以後、琉球王の呼称となった名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中山王

    解説

  • 232

    琉球を最初に統一した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尚巴志

    解説

  • 233

    尚巴志が統一した琉球王朝の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 首里

    解説

  • 234

    明・清に朝貢を続ける一方、17世紀初め琉球が島津氏に敗れて服属した体制。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両属体制

    解説

  • 235

    8.15

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清朝と東アジア(日本)

    解説

  • 236

    日本で14世紀前半、足利氏が開いた武家政権。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 室町幕府

    解説

  • 237

    南北朝の統一を実現し、1401年に明と国交を開き、明から日本国王に封じられた第3代将軍。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 足利義満

    解説

  • 238

    室町幕府の時代に行われた、割符を使った貿易。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 勘合貿易

    解説

  • 239

    勘合貿易をめぐって細川氏と大内氏が、中国の港で起こした武力衝突事件。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寧波(ニンポー)事件

    解説

  • 240

    1543年、ポルトガル人が種子島に漂着した際、日本に伝えた武器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄砲

    解説

  • 241

    16世紀末、2度の朝鮮侵略を命じた日本の武将。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 豊臣秀吉

    解説

  • 242

    豊臣秀吉の2度の朝鮮出兵を、日本側は何と呼んだか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文禄・慶長の役

    解説

  • 243

    16世紀、ポルトガルを主とするヨーロッパ船によって行われた対日貿易。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南蛮貿易

    解説

  • 244

    15世紀後半から、勘合貿易やヨーロッパ船との貿易で繁栄し、豪商による自治が行われた畿内の港。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 245

    15世紀に勘合貿易で栄えた、北九州の港。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 博多

    解説

  • 246

    1550年にポルトガル船が来航し、以後ヨーロッパの4カ国の商船が出入りした、五島列島の貿易港。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平戸

    解説

  • 247

    16世紀に始まり、江戸時代初期に本格化した、朱印を押した文書を持つ日本の貿易船。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朱印船

    解説

  • 248

    17世紀初め、東南アジア各地に進出した日本人がつくった集団的居住地。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本町

    解説

  • 249

    17世紀初めタイに渡り、アユタヤ日本町の長となり、その後リゴールの太守に任じられた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山田長政

    解説

  • 250

    17世紀初め、江戸幕府を開いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徳川家康

    解説

  • 251

    17世紀初め、琉球に出兵して首里を制圧した、薩摩・大隅の2国を領有した大名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 島津氏

    解説

  • 252

    1641年に江戸幕府が確立した、キリスト教禁止と貿易統制を目的とする西欧諸国との接触禁止策。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎖国

    解説

  • 253

    1641年以後、オランダ船の来航が許された日本の港。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長崎

    解説

  • 254

    江戸幕府のもとで、朝鮮外交の実務と貿易の独占を許された対馬の大名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宗氏

    解説

  • 255

    ほぼ将軍の就任ごとに祝賀を兼ねて来日した、朝鮮王朝の派遣した使節の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝鮮通信使

    解説

  • 256

    樺太・千島・北海道を中心に住んだ先住民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイヌ

    解説

  • 257

    8.16

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ティムール朝の興亡

    解説

  • 258

    西チャガタイ=ハン国の混乱に乗じて台頭し、1370年にイスラーム王朝(帝国)を建てた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ティムール

    解説

  • 259

    1370年にティムールが建てたイスラーム王朝(帝国)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ティムール朝(帝国)

    解説

  • 260

    ティムール朝の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サマルカンド

    解説

  • 261

    1402年、ティムール朝軍がオスマン朝軍を破り、その皇帝を捕えた戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンカラの戦い

    解説

  • 262

    15世紀に一時ティムール朝の首都となった、アフガニスタン西部の都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘラート

    解説

  • 263

    ティムール朝の首都をヘラートに移し、学芸振興に努めるなど、王朝の最盛期を現出した第3代君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャー=ルフ

    解説

  • 264

    サマルカンドに天文台を建設するなど、学芸を愛好した第4代君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウルグ=ベク

    解説

  • 265

    8.17

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オスマン帝国の成立と発展(1)

    解説

  • 266

    13世紀にモンゴルの侵攻を受けて弱体化していた、セルジューク族の一族がアナトリアに建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルーム=セルジューク朝

    解説

  • 267

    ルーム=セルジューク朝崩壊の混乱時、1299年にアナトリア西部に成立したトルコ系のイスラーム帝国(王朝)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オスマン帝国

    解説

  • 268

    オスマン帝国を建国した初代君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オスマン1世(オスマン=ベイ)

    解説

  • 269

    アナトリア西北部にある、オスマン帝国初期の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルサ

    解説

  • 270

    1366~1453年までオスマン帝国の首都となった、バルカン半島南東部の町。トルコ語でエディルネと呼ばれた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドリアノープル

    解説

  • 271

    1389年オスマン帝国がバルカン半島のスラヴ勢力を破り、以後19世紀までその土地を支配下に置くきっかけとなった戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コソヴォの戦い

    解説

  • 272

    1396年、オスマン帝国がドナウ川近くでヨーロッパ連合軍を破った戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニコポリスの戦い

    解説

  • 273

    ニコポリスの戦いで敗れたハンガリー王。後に神聖ローマ皇帝となった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジギスムント

    解説

  • 274

    ニコポリスの戦いに勝利したが、1402年のアンカラの戦いでティムール軍に敗れて捕らわれたオスマンの君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バヤジット1世

    解説

  • 275

    1453年、オスマン軍により首都コンスタンティノープルが占領され、滅亡した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビザンツ帝国

    解説

  • 276

    オスマン帝国を滅ぼした、オスマン帝国の第7代スルタン。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メフメト2世

    解説

  • 277

    オスマン帝国の遷都後の、コンスタンティノープルの呼称。「イスラーム教徒の町」という意味を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスタンブル

    解説

  • 278

    15世紀末、オスマン帝国が属国としたクリミア半島の国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クリム=ハン国

    解説

  • 279

    1517年、エジプトを征服したオスマンの君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セリム1世

    解説

  • 280

    セリム1世のエジプト征服により滅んだ、エジプトのイスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マムルーク朝

    解説

  • 281

    セリム1世のエジプト征服により成立したとされる、スルタンがカリフをも兼ねる制度。最近の研究では、18世紀後半から使われるようになったとも言われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルタン=カリフ制

    解説

  • 282

    8.18

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オスマン帝国の成立と発展(2)

    解説

  • 283

    オスマン帝国の全盛期を現出した、16世紀前半から後半にかけての第10代スルタン。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スレイマン1世

    解説

  • 284

    1526年、スレイマン1世がハンガリーを獲得した戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モハーチの戦い

    解説

  • 285

    1529年、オスマン帝国軍が神聖ローマ帝国の首都を取り囲んだ包囲戦。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (第1次)ウィーン包囲

    解説

  • 286

    1538年、オスマン海軍がギリシア西岸でスペイン・ヴェネツィア・教皇の連合艦隊を破った戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プレヴェザ海戦

    解説

  • 287

    スレイマン1世のときの慣習に基づき、1596年、次のセリム2世がフランス商人にオスマン帝国領内での居住と通商の自由を公に認めたこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カピチュレーション

    解説

  • 288

    スレイマン1世がイスタンブルに建立した、イスラーム建築の代表的モスク。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スレイマン=モスク

    解説

  • 289

    スレイマン=モスクを設計した建築家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミマーリ=シナン

    解説

  • 290

    1571年、オスマン海軍がギリシア西岸の湾内で、スペイン・ヴェネツィア・教皇の連合艦隊に敗れた戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レパントの海戦

    解説

  • 291

    オスマン帝国の初期に、分与地での徴税権を与えられて軍隊の主力となった、トルコ系騎士。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シパーヒー

    解説

  • 292

    オスマン帝国が騎士に対して、軍事奉仕の代償として与えた分与地での徴税権。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ティマール

    解説

  • 293

    オスマン帝国の官僚・軍団兵士の要員として、キリスト教徒の子弟をイスラーム教に改宗させて徴用した制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デウシルメ

    解説

  • 294

    改宗したキリスト教徒の子弟で編成した、スルタン直属の常備歩兵軍団の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イェニチェリ

    解説

  • 295

    オスマン帝国から、貢納の代償に信仰や社会制度の維持を認められた非イスラーム教徒の共同体を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミッレト

    解説

  • 296

    シャリーア(イスラーム法)を補うものとして、オスマン帝国では、スルタンの勅令や慣習法を成文化した法体系が存在した。これらの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カーヌーン

    解説

  • 297

    オスマン帝国では地方行政も担当した、イスラーム世界の裁判官の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カーディー

    解説

  • 298

    オスマン帝国の東欧における退潮の始まりとなった、1683年の包囲事件。オスマン帝国はこれに失敗した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (第2次)ウィーン包囲

    解説

  • 299

    1699年、オスマン帝国がオーストリアにハンガリーを割譲し、オスマン帝国の東欧での退潮が決定的となった条約。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルロヴィッツ条約

    解説

  • 300

    18世紀前半のアフメト3世時代は何と称されたか。宮廷を中心に西欧趣味が流行し、輸入されたある花が熱狂的に愛好されたことに由来する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チューリップ時代

    解説

  • 301

    8.19

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サファヴィー朝の興隆

    解説

  • 302

    16世紀初め、神秘主義教団の指導者によってイランに建てられた王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サファヴィー朝

    解説

  • 303

    神秘主義教団のサファヴィー教団の指導者で、サファヴィー朝の初代君主となった人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスマーイール1世

    解説

  • 304

    サファヴィー朝の初期の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タブリーズ

    解説

  • 305

    サファヴィー朝で定着した、「王」を意味するイラン風の称号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャー

    解説

  • 306

    サファヴィー朝の成立後に特権階層を形成した、サファヴィー教団を支えたトルコ系遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キジルバシュ

    解説

  • 307

    サファヴィー朝が国教とした、シーア派のなかの主流を占める穏健派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 十二イマーム派

    解説

  • 308

    サファヴィー朝第5代の君主で、16世紀後半~17世紀前半にかけて王朝の最盛期を現出した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アッバース1世

    解説

  • 309

    アッバース1世のときに遷都した、イラン中部の都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスファハーン

    解説

  • 310

    アッバース1世が遷都したサファヴィー朝の新首都が大いに繁栄した様子を表現する言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「イスファハーンは世界の半分」

    解説

  • 311

    アッバース1世の命でイスファハーンに建築された、美しい幾何学文様のタイルが表面を覆ったモスク。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イマームのモスク

    解説

  • 312

    アッバース1世のとき、占領していたポルトガルから奪回した、ペルシア湾口の重要な拠点。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルムズ島

    解説

  • 313

    18世紀前半、サファヴィー朝を倒して建国された、イランのトルコ系王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフシャール朝

    解説

  • 314

    中央アジアのシル川一帯に住んだ、トルコ系民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウズベク族

    解説

  • 315

    ティムール朝を滅ぼして、1500年にシャイバニ朝を建てたウズベク族の指導者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャイバニ

    解説

  • 316

    初期はシャイバニ朝とも呼ばれた、ブハラを中心にウズベク族が建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブハラ(ボハラ)=ハン国

    解説

  • 317

    16世紀前半、アム川下流のホラズムに建てられ、ヒヴァを都としたウズベク族の国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒヴァ=ハン国

    解説

  • 318

    18世紀初め、ブハラ=ハン国から自立し、都をコーカンドとしたウズベク族の国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コーカンド=ハン国

    解説

  • 319

    16世紀にシル川以北の草原地帯に遊牧国家を建設し、19世紀前半に国家がロシア領に編入された民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カザーフ人

    解説

  • 320

    16~17世紀に東トルキスタンに進出した、イスラーム神秘主義教団の指導者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホージャ

    解説

  • 321

    8.20

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムガル帝国の盛衰

    解説

  • 322

    1526年に成立した、インド史上最大のイスラーム国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムガル帝国

    解説

  • 323

    ティムールの子孫で、ムガル帝国を建国した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バーブル

    解説

  • 324

    1526年にバーブルがロディー朝を破り、ムガル帝国創始のきっかけとなった戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パーニーパットの戦い

    解説

  • 325

    建国者バーブルの死後の混乱を経て、16世紀後半にムガル帝国を再興した第3代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクバル

    解説

  • 326

    ムガル帝国第3代皇帝アクバルは、デリーからどこに遷都したか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アグラ

    解説

  • 327

    ヒンドゥー教徒との和解やラージプート諸王国との融和を進めるため、アクバルが実施した政策。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジズヤの廃止

    解説

  • 328

    アクバルの時代に完成した、軍人官僚制。官僚を位階で序列づけ、それぞれの位階に応じた騎兵や騎馬の準備を義務付け、給与を与えた制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マンサブダール制

    解説

  • 329

    17世紀前半のムガル帝国第5代皇帝で、インド=イスラーム文化の最盛期を現出した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャー=ジャハーン

    解説

  • 330

    17世紀後半、外征に専念して帝国最大の領土を獲得した、ムガル帝国第6代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウラングゼーブ

    解説

  • 331

    厳格なスンナ派の第6代皇帝アウラングゼーブが非イスラーム教徒に対して行った、最終的な迫害策。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジズヤの復活

    解説

  • 332

    徴税請負を行った、インドのイスラーム王朝下でのヒンドゥー教徒の領主層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ザミンダール

    解説

  • 333

    ムガル帝国から自立する諸国が急速に増える契機となった、18世紀前半に帝国の宰相アーサフ=シャーがデカン高原に自立して建てた王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニザーム王国

    解説

  • 334

    1336~1649年まで、西アジアとの交易や綿花・サトウキビなどの商品作物の栽培などで繁栄し、南インドを支配したヒンドゥー王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴィジャヤナガル王国

    解説

  • 335

    アクバル時代、ムガル帝国と平和的関係にあったが、アウラングゼーブ時代に激しく抵抗した、インド西部の古代クシャトリヤの子孫を自称するカースト集団。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラージプート

    解説

  • 336

    ヒンドゥー教徒で、反ムガル運動を展開した、大半は農業に従事するデカン高原西部のカースト集団。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラーター

    解説

  • 337

    マラーターの軍事的指導者で、アウラングゼーブへの反乱に乗じて、17世紀後半に王国を建てた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シヴァージー

    解説

  • 338

    シヴァージーが建てたヒンドゥー王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラーター王国

    解説

  • 339

    アウラングゼーブの死後、デカン高原西部のカースト集団の諸候が結んだ、緩やかな同盟。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラーター同盟

    解説

  • 340

    ヴィジャヤナガルの衰退に乗じて、17世紀初め南インドに成立したヒンドゥー王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マイソール王国

    解説

  • 341

    ヒンドゥー教とイスラーム教を融合して、神は根本において同一であるとする新たな信仰を説いた、15世紀後半の宗教改革者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カビール

    解説

  • 342

    カビールの影響を受け、16世紀初めにカースト制を否定する新宗教を開いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナーナク

    解説

  • 343

    ナーナクを開祖とする一神教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シク教

    解説

  • 344

    ムガル帝国の圧迫を受けてシク教団の軍事化が進んだ結果、19世紀初めに教団がパンジャーブ地方に建てた王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シク王国

    解説

  • 345

    8.21

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インド=イスラーム文化の開花

    解説

  • 346

    インド=ヨーロッパ語系の言語で、今日のインド共和国のうち北インドの主要な公用語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒンディー語

    解説

  • 347

    イスラーム勢力の北インド支配を契機に成立し、アラビア文字で表記する、今日のパキスタンの国語となっている言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウルドゥー語

    解説

  • 348

    イランからインドへ伝来したイスラーム絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミニアチュール(細密画)

    解説

  • 349

    ムガル帝国時代さかんだった宮廷絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムガル絵画

    解説

  • 350

    16~19世紀前半、西北インドで栄えた、ヴィシュヌ信仰や庶民的な題材を扱った絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラージプート絵画

    解説

  • 351

    ムガル帝国第5代皇帝シャー=ジャハーンが、愛妃の死を悲しんでアグラの東に造営した、インド=イスラーム建築の廟。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タージ=マハル

    解説

  • 352

    その死をきっかけにタージ=マハルが建立されることとなった、シャー=ジャハーン帝の愛妃。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムムターズ=マハル

    解説

  • 353

    トルコ語で書かれた、初代ムガル皇帝バーブルの著した回想録。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『バーブル=ナーマ』

    解説

  • 354

    アクバルの側近アブル=ファズルが著した、ムガル王家とアクバル帝の統治の記録。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『アクバル=ナーマ』

    解説

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