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【世界史一問一答】6.ヨーロッパ世界の形成と発展【高校範囲完全網羅】

カード 350枚 作成者: hulahoop (作成日: 2014/07/14)

  • 6.1

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教材の説明:

盤石な知識により確実な得点を。少々骨が折れると思いますが、センター、国公立二次にはこのシリーズで完璧です。 やりきれば必ずあなたの合格の助けとなります。

世界史を得意科目としたい受験生のために作りました。(7/14作成)

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  • 1

    6.1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲルマン人の大移動と建国

    解説

  • 2

    前1000年ころスカンディナヴィア半島から北ドイツにかけて居住した、インド=ヨーロッパ語系民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲルマン人

    解説

  • 3

    ゲルマン人の移住前、すでに中・西ヨーロッパ一体に居住していたインド=ヨーロッパ語系民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケルト人

    解説

  • 4

    大移動前のゲルマン人部族国家で首長が主宰し、すべての自由民成年男性で構成された最高議決機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民会

    解説

  • 5

    375年からのゲルマン人大移動の直接原因となった、ヨーロッパに侵入したアジア系騎馬遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フン人

    解説

  • 6

    5世紀前半パンノニア(現ハンガリー)に大帝国を形成した、フン族の大王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アッティラ

    解説

  • 7

    451年、アッティラ率いる軍が、パリ東方の地で西ローマとゲルマン人の連合軍に敗れた戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カタラウヌムの戦い

    解説

  • 8

    375年フン人に征服され、その大帝国の崩壊後、5世紀末にイタリア半島に移住したゲルマン部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東ゴート人

    解説

  • 9

    フン人の西進を恐れ、375年南下を開始し、翌年ドナウ川を渡りローマ領内に移動したゲルマン部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西ゴート人

    解説

  • 10

    パンノニアから北イタリア・スペインを経て、5世紀初めにアフリカ北岸に建国したゲルマン部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァンダル人

    解説

  • 11

    ライン川東岸の原住地を保持しつつ、ガリア北部に移住・拡大したゲルマン部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランク人

    解説

  • 12

    5世紀初め、ローマの同盟者としてガリア東南部に移住・建国したゲルマン部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルグンド人

    解説

  • 13

    6世紀半ば、パンノニアからイタリア北部に移住し、建国したゲルマン部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ランゴバルド(ロンバルド)人

    解説

  • 14

    5世紀前半、ユトランド半島から大ブリテン島に侵入し、部族ごとの小王国を建てたゲルマン部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アングロ=サクソン人

    解説

  • 15

    476年、最後の皇帝を廃位して西ローマ帝国を滅亡させた、ゲルマン出身の西ローマ傭兵隊長。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オドアケル

    解説

  • 16

    5世紀末、オドアケルの建てた王国を滅ぼし、イタリアに東ゴート王国を建てた指導者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テオドリック

    解説

  • 17

    5世紀初め、イベリア半島に建てられ、トレドを都としたゲルマン国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西ゴート王国

    解説

  • 18

    アングロ=サクソン人がブリタニア南部に建てた小王国群の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 七王国(ヘプターキー)

    解説

  • 19

    9世紀前半、七王国を統一し、最初のイギリス王国を建てた王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エグバート(エグベルト)

    解説

  • 20

    「アングル人の地」を語源とする、大ブリテン島南半の地域名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イングランド

    解説

  • 21

    6.2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランク王国の発展

    解説

  • 22

    5世紀後半に成立した、フランク王国最初の王朝名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メロヴィング朝

    解説

  • 23

    フランク人を統一し、496年カトリックに改宗したフランクの王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クローヴィス

    解説

  • 24

    家政の長を意味する、フランク王国の行政・財政面の長官の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宮宰(マヨル=ドムス)

    解説

  • 25

    732年、フランク領内に侵入したイスラーム軍を撃退し、西欧キリスト教世界の危機を救った戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥール・ポワティエ間の戦い

    解説

  • 26

    トゥール・ポワティエ間の戦いでフランク軍を勝利に導いた宮宰。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カール=マルテル

    解説

  • 27

    751年に新王朝を開いた、カール=マルテルの子。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピピン(3世)

    解説

  • 28

    教皇の支持を得て、ピピン3世が建てた新王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カロリング朝

    解説

  • 29

    ピピン3世はランゴバルド王国を攻撃し、獲得した地域の一部を教皇に寄進したが、その地域名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラヴェンナ地方

    解説

  • 30

    ピピン3世が教皇に寄進したラヴェンナ地方は、その後何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教皇領

    解説

  • 31

    ピピンの子で、西ヨーロッパの統一に成功したフランク国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カール大帝(シャルルマーニュ)

    解説

  • 32

    カール大帝が従属させた、北ドイツのゲルマン一派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ザクセン人

    解説

  • 33

    8世紀末にカール大帝が撃退した、6世紀以後ヨーロッパに侵入してきたモンゴル系遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アヴァール人

    解説

  • 34

    中央集権のためカール大帝が任命し、巡察使を派遣して監督させた、フランク王国の地方行政官の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 35

    800年、カールの戴冠を執り行った教皇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レオ3世

    解説

  • 36

    6.3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランク王国の分裂とドイツ・フランスの成立

    解説

  • 37

    フランク王国を3分した、843年の条約。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェルダン条約

    解説

  • 38

    ロタールの死後、その弟2人が中部フランクを分割し、王国を最終的に3分した870年の条約。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メルセン条約

    解説

  • 39

    ヴェルダン条約で、のちのドイツ領域に成立した王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東フランク王国

    解説

  • 40

    カロリング家の断絶後、919年からこの国の新王朝を開いた大諸侯家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ザクセン家

    解説

  • 41

    962年に教皇から帝冠を授かった、新王朝ザクセン朝の第2代の王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オットー1世

    解説

  • 42

    962年のこの戴冠は、後にある帝国の成立とみなされることになったが、この帝国とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神聖ローマ帝国

    解説

  • 43

    10~13世紀にかけて、神聖ローマ帝国の歴代皇帝が行ったイタリアへの干渉政策。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イタリア政策

    解説

  • 44

    955年、オットー1世によりレヒフェルトの戦いで西進を阻まれた、アジア系民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マジャール人

    解説

  • 45

    ヴェルダン条約で、現在のフランス地域に成立した王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西フランク王国

    解説

  • 46

    987年、西フランク王国でカロリング朝が断絶したのち、新国王に選ばれたパリ伯。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユーグ=カペー

    解説

  • 47

    ユーグ=カペーが開いた新王朝の名前。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カペー朝

    解説

  • 48

    6.4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルマン人の活動

    解説

  • 49

    スカンディナヴィア半島やバルト海沿岸を原住地とした、北方系のゲルマン人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルマン人

    解説

  • 50

    「入江の人」を意味すると考えられる、ノルマン人の別称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァイキング

    解説

  • 51

    イギリスに侵入したノルマン人の一派は、その原住地にちなんで何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デーン人

    解説

  • 52

    スラヴ人地域に入ったノルマン人は、スラヴ側から何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルーシ(ルス)

    解説

  • 53

    9世紀後半、スウェーデン地方のノルマン人を率いてスラヴ人地域に入った首長。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リューリク(ルーリック)

    解説

  • 54

    862年、リューリクによって建設された、商業都市国家。ロシアの起源とされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノヴゴロド国

    解説

  • 55

    ノヴゴロド国の一派が南下し、9世紀後半に建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キエフ公国

    解説

  • 56

    10世紀初め、西フランク王により北フランスの公爵に封じられたノルマン人の首長。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロロ

    解説

  • 57

    ロロが公爵に封じられて成立した、セーヌ川下流域のノルマン人国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルマンディー公国

    解説

  • 58

    デーン人の来襲を撃退して、9世紀後半にアングロ=サクソン王国を再統一したイングランド王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルフレッド大王

    解説

  • 59

    1016年、イングランドを征服して、デーン朝を開いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クヌート(カヌート)

    解説

  • 60

    1066年、イングランドを征服して新王朝を開き、ウィリアム1世として即位した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルマンディー公ウィリアム

    解説

  • 61

    1066年、ノルマンディー公ウィリアムがイングランド軍を破った戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘースティングズの戦い

    解説

  • 62

    1066年のノルマン征服の結果、イングランドに成立した新王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルマン朝

    解説

  • 63

    12世紀前半、ノルマン系の貴族が南イタリア(ナポリ)とシチリア島を支配して立てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両シチリア王国

    解説

  • 64

    8世紀ころ、デーン人がユトランド半島を中心に形成した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デンマーク王国

    解説

  • 65

    9世紀末、ノルマン人がスカンディナヴィア半島西部に形成した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルウェー王国

    解説

  • 66

    10世紀ころ、ノルマン人がスカンディナヴィア半島東部に建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スウェーデン王国

    解説

  • 67

    ノルマン人が9世紀に発見・移住し、13世紀後半にノルウェーに併合された北大西洋上の島。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイスランド

    解説

  • 68

    ノルマン人が10世紀末に到達し、その南端部に植民した北極圏の大きな島。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリーンランド

    解説

  • 69

    住民の多くがウラル=アルタイ系の言語を話し、長くスウェーデンの支配下におかれた地域。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィンランド

    解説

  • 70

    6.5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマ=カトリックの発展(1)

    解説

  • 71

    初期キリスト教会のなかの、有力な五つの総大司教座教会の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五本山

    解説

  • 72

    5つの有力教会の中で、ローマ教会が主張したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 首位権

    解説

  • 73

    ローマ教会が首座を占めた西ヨーロッパのキリスト教会組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマ=カトリック教会

    解説

  • 74

    ローマ=カトリック教会の最高首長の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教皇(法王)

    解説

  • 75

    東方に起源を持つ、修道士や修道女の修養機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 修道院

    解説

  • 76

    6世紀前半、西方での修道院運動を開始した、イタリア人の修道者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベネディクトゥス

    解説

  • 77

    ベネディクトゥスが修道院を創設した、中部イタリアの山。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテ=カシノ

    解説

  • 78

    モンテ=カシノの修道院が、「清貧・純潔・服従」の戒律とともに掲げた、信仰と労働を重視するモットー。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「祈り、かつ働け」

    解説

  • 79

    アングロ=サクソンなどゲルマン人への布教に大きく貢献した、6~7世紀にかけての教皇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グレゴリウス1世

    解説

  • 80

    教皇から最下級の教会聖職者に至るまでの序列の人事・組織構造。ヒエラルヒーとも呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 階層制

    解説

  • 81

    教会の行政区画を統轄する聖職者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 司教

    解説

  • 82

    自分の司教区を統轄しつつ、他の司教をも統轄する上席の聖職者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大司教

    解説

  • 83

    一つの教会を統轄する聖職者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 司祭

    解説

  • 84

    6.6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマ=カトリックの発展(2)

    解説

  • 85

    10世紀初めフランス中東部に設立され、11世紀以降、教会刷新運動の中心となった修道院。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クリュニー修道院

    解説

  • 86

    11世紀末、フランス中部に創設され、開墾運動でも大きな活躍を示した修道会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シトー修道会

    解説

  • 87

    13世紀に、修道院の封建領主化と富裕化を批判して誕生した、新しいタイプの修道会の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 托鉢修道会

    解説

  • 88

    「アッシジの聖者」と呼ばれるイタリア人が創始した修道会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランチェスコ修道会

    解説

  • 89

    スペイン出身の人物が、南フランスでの異端カタリ派に対抗する活動ののち創始した修道会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドミニコ修道会

    解説

  • 90

    高位聖職者を任命する権限。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 聖職叙任権

    解説

  • 91

    聖職叙任権をめぐる、教皇とドイツ皇帝との争い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 叙任権闘争

    解説

  • 92

    11世紀後半の叙任権闘争で、ドイツ皇帝を破門して屈服させた教皇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グレゴリウス7世

    解説

  • 93

    叙任権闘争でグレゴリウス7世に破門されたドイツ皇帝(神聖ローマ皇帝)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハインリヒ4世

    解説

  • 94

    1077年、ハインリヒ4世が北イタリアで教皇に謝罪し、破門を許された事件。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カノッサの屈辱

    解説

  • 95

    1122年、ときの教皇と皇帝との間で結ばれ、ドイツ領内における叙任権闘争を一応終結させた協約。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴォルムス協約

    解説

  • 96

    12世紀末~13世紀初めにかけて、教皇権の絶頂期を現出させた教皇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インノケンティウス3世

    解説

  • 97

    6.7

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 封建社会の成立

    解説

  • 98

    農奴が生産労働を担当し、聖職者・貴族が支配者として彼らを支配した、身分制社会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 封建社会

    解説

  • 99

    封建社会のなかで、土地のなかだちを中心に形成された君臣(主従)関係。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 封建制度

    解説

  • 100

    封建制度の構成要素の一つとなった、ローマ帝国末期に開始された、土地をめぐる制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恩貸地制度

    解説

  • 101

    封建制度の構成要素の一つとなった、有力者と自由民との間の保護・忠誠に関する古ゲルマンの風習。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 従士制

    解説

  • 102

    封建制度において、主君から家臣に貸与された土地。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 封土(知行)

    解説

  • 103

    封建制度において、領主が自分の支配地につき、国王やその官吏の立ち入りと職務執行を免除された権利。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不輸不入権

    解説

  • 104

    その多くが小領主である、戦士階級の人々の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 騎士

    解説

  • 105

    戦士階級の人々が持つべきと期待された、武勇と信義の尊重や女性や弱者へのいたわりなどの道徳。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 騎士道精神

    解説

  • 106

    領主の館や教会があり、その地に住む農民をも支配していた、領主の所有地。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荘園

    解説

  • 107

    荘園のなかで、領主が直接経営する土地。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直営地(領主直営地)

    解説

  • 108

    荘園のなかで、農民に使用権を認めた土地。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保有地(農民保有地)

    解説

  • 109

    領主の所有地内の大多数を占めた、移転と職業選択の自由のない、半自由民的な農民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 農奴

    解説

  • 110

    領主に対する農民の労働地代。領主の直営地での耕作労働が中心であった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 賦役

    解説

  • 111

    農民が保有地からの収穫物を領主に納める生産物地代。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貢納

    解説

  • 112

    農奴が教会に納めた貢納。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 十分の一税

    解説

  • 113

    農奴が結婚の際、領主に払った税。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結婚税

    解説

  • 114

    農奴の死後、相続人が領主に払った税。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死亡税

    解説

  • 115

    領主が農奴に行使した裁判権。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 領主裁判権

    解説

  • 116

    6.8

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビザンツ帝国

    解説

  • 117

    395年のローマ帝国の分裂後の、首都の旧名にちなんだ東ローマ帝国の別称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビザンツ帝国

    解説

  • 118

    ビザンツ帝国の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンスタンティノープル

    解説

  • 119

    6世紀前半にヴァンダル王国を、同世紀半ばに東ゴート王国を滅ぼし、ビザンツ帝国の全盛期を築いた皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユスティニアヌス(大帝)

    解説

  • 120

    ユスティニアヌスが法学者に命じて編集させた、古代ローマ法規の集大成。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ローマ法大全』

    解説

  • 121

    『ローマ法大全』の編集事業の中心となった法学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリボニアヌス

    解説

  • 122

    7世紀前半から開始された、ビザンツ帝国内をいくつかの軍管区に分け、その司令官に軍事・行政の権限を与える地方統治制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軍管区制(テマ制)

    解説

  • 123

    軍管区制のもとで、兵士や農民に土地を与え、代わりに兵役義務を課した制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 屯田兵制

    解説

  • 124

    東方教会で多く用いられた、キリスト・聖者・宗教的情景が描かれた聖画像。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イコン

    解説

  • 125

    726年に発布された、イエスや聖母マリアなど、すべての聖画像の制作・崇拝を禁止する法令。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 聖像禁止令

    解説

  • 126

    聖像禁止令を発布した皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レオン3世

    解説

  • 127

    コンスタンティノープル総主教を首長とする東方教会の、一般的な呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギリシア正教会

    解説

  • 128

    聖像崇拝問題から東西教会の対立が続いてきたが、1054年互いに破門しあい、完全に分裂した状態を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教会の東西分裂

    解説

  • 129

    11世紀以後ビザンツ帝国で実施された、地方の有力者に一代限りで国有地・住民の管理を認め、代償に軍事奉仕を課した土地制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロノイア制

    解説

  • 130

    13世紀初め、教皇インノケンティウス3世の提唱で行われた遠征は、第何回十字軍か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第4回十字軍

    解説

  • 131

    第4回十字軍がコンスタンティノープル占領後、その周辺に建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラテン帝国

    解説

  • 132

    13世紀後半に再興されたビザンツ帝国を、1453年最終的に滅ぼした国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オスマン帝国

    解説

  • 133

    ギリシア古典文化を継承・保存し、周辺諸民族に影響を与えた、ビザンツ帝国の文化。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビザンツ文化

    解説

  • 134

    7世紀以後、ビザンツ帝国で公用語化した言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギリシア語

    解説

  • 135

    ユスティニアヌス帝が首都に建立させた、ビザンツ様式を代表する大聖堂。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハギア(セント)=ソフィア聖堂

    解説

  • 136

    石・貝殻・ガラス破片などを漆喰の壁にはめこんだ、ビザンツ様式の教会内部の絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モザイク壁画

    解説

  • 137

    イタリアのラヴェンナに建設された、ビザンツ様式を代表する聖堂。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サン=ヴィターレ聖堂

    解説

  • 138

    6.9

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スラヴ人と周辺諸民族の自立(1)

    解説

  • 139

    9世紀末パンノニア(現在のハンガリー盆地一帯)に定住した、アジア系民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マジャール人

    解説

  • 140

    10世紀末にマジャール人がパンノニアに建て、11世紀にカトリックを受容した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハンガリー王国

    解説

  • 141

    古ダキア人とローマ人との混血説と、バルカン半島から移住してきたとの説がある、ラテン系民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルーマニア人

    解説

  • 142

    東ヨーロッパを中心に居住する、インド=ヨーロッパ語系民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スラヴ人

    解説

  • 143

    10世紀に王国を建て、まもなくカトリックを受容し、13世紀にモンゴル人の侵入で打撃を受けた、西スラヴ系の民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポーランド人

    解説

  • 144

    14世紀半ばに全盛期を築いた、ポーランド人の歴史上ただ一人、大王の称号を付与された王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カジミェシュ3世(大王)

    解説

  • 145

    13世紀、ドイツ騎士団の侵入に対抗して国家を統一した、インド=ヨーロッパ語系のバルト系の民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リトアニア人

    解説

  • 146

    14世紀後半、ドイツ騎士団の進出に対抗するため、東ヨーロッパで成立した同君連合国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リトアニア=ポーランド王国

    解説

  • 147

    クラクフを首都とした、リトアニア=ポーランド王国の王朝名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤゲウォ朝

    解説

  • 148

    現在のプラハを中心とする地域の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベーメン(ボヘミア)

    解説

  • 149

    ベーメンで10~11世紀にベーメン王国を形成した、西スラヴ系の民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チェック人

    解説

  • 150

    チェック人が9世紀にスラブ人の王国として建て、マジャール人の進出で10世紀に衰退した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モラヴィア王国

    解説

  • 151

    チェック人と同じ起源を持つ西スラヴ系だが、モラヴィア王国衰退後、マジャール人に支配された民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スロヴァキア人

    解説

  • 152

    6.10

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スラヴ人と周辺諸民族の自立(2)

    解説

  • 153

    6世紀ころバルカン南西に入り、9世紀ころまでにキリスト教を受け入れ、東方教会に属し、11世紀半ばに王国を建てた南スラヴ系の民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルビア人

    解説

  • 154

    8世紀末からフランク王国(カール大帝)に服属してカトリックに改宗し、その後独立したが、11世紀末からハンガリーに支配された南スラヴ系の民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロアティア人

    解説

  • 155

    南スラヴ系でもっとも西に進んだが、8世紀末にフランク王国(カール大帝)に服属してカトリックに改宗した民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スロヴェニア人

    解説

  • 156

    バルカン半島東南部に入り、7世紀末に建国し、その後先住スラヴ人と同化したアジア系遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルガール人

    解説

  • 157

    7世紀末にブルガール人が建てた王国で、9世紀末から第1次帝国、12世紀末から第2次帝国となった国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルガリア王国

    解説

  • 158

    南スラヴ人への布教のためにつくられた文字から発展し、今日のロシア文字の原型となった文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリル文字

    解説

  • 159

    9世紀後半、リューリクの一族がノヴゴロドから南下して建てた公国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キエフ公国

    解説

  • 160

    10世紀後半、ビザンツ帝国の妹との結婚を機に、ギリシア正教に改宗したキエフ公国の大公。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウラディミル1世

    解説

  • 161

    13世紀前半にキエフ公国を滅ぼしたモンゴルのバトゥが南ロシアに建て、スラヴ人諸候を支配した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キプチャク=ハン国

    解説

  • 162

    1480年、キプチャク=ハン国から自立した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モスクワ大公国

    解説

  • 163

    モスクワ大公国の自立後、ビザンツ帝国最後の皇帝の姪と結婚し、その皇帝号と紋章(双頭の鷲)を継承した大公。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イヴァン3世

    解説

  • 164

    16世紀後半に諸候を抑え、農奴制を強化し、「雷帝」と呼ばれたモスクワ大公国の君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イヴァン4世

    解説

  • 165

    イヴァン4世が正式に採用した、ロシアにおける皇帝を意味する称号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツァーリ

    解説

  • 166

    6.11

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 十字軍

    解説

  • 167

    10~11世紀ころから始まった、春耕地・秋耕地・休耕地に3分して、3年で一巡させる農法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三圃制

    解説

  • 168

    12世紀ころから普及した、牛馬につけて用い、深耕を可能にした鉄製農具。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重量有輪犂

    解説

  • 169

    西ヨーロッパの人口増加などを背景に行われた、オランダの干拓、アルプス高地の開墾など、12~13世紀に進められた耕地開拓運動を何と総称するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大開墾運動

    解説

  • 170

    12~14世紀に行われた、ドイツ諸候・騎士・修道院などによる、エルベ川以東への植民活動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東方植民

    解説

  • 171

    ビザンツ帝国から小アジアやイェルサレムを奪い、十字軍遠征の原因を作ったイスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルジューク朝

    解説

  • 172

    ビザンツ皇帝から救援を求められ、十字軍を提唱した教皇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウルバヌス2世

    解説

  • 173

    1095年、十字軍派遣が提唱された、フランス中部で開かれた宗教会議(公会議)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレルモン宗教会議

    解説

  • 174

    第1回十字軍が聖地回復に成功したのち、残留した戦士に封土を与えて成立した封建国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イェルサレム王国

    解説

  • 175

    英・仏・独の君主が遠征に参加した第3回十字軍に対して戦った、聖地イェルサレムを奪回したアイユーブ朝の君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サラディン(サラーフ=アッディーン)

    解説

  • 176

    サラディンと戦った、「獅子心王」の名で呼ばれたイギリス国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リチャード1世

    解説

  • 177

    教皇権の絶頂期を現出させた、教皇インノケンティウス3世の提唱で行われた遠征。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第4回十字軍

    解説

  • 178

    第4回十字軍は、どこの都市の商人の要求を受け、コンスタンティノープルを占領したか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェネツィア商人

    解説

  • 179

    1291年に陥落した、イェルサレム王国の最後の拠点だった都市。これにより、十字軍時代が終了した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アッコン

    解説

  • 180

    十字軍時代、三つの宗教騎士団が設立された。そのなかで帰国後、東方植民を開始した騎士団。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドイツ騎士団

    解説

  • 181

    6.12

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヨーロッパ中世都市(1)

    解説

  • 182

    10~12世紀にかけて、商業活動が活発化すると貨幣経済が復活したが、それに伴い発展した都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中世都市

    解説

  • 183

    10~12世紀に活発化した、地中海権と北海・バルト海圏とを結ぶ商業。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遠隔地商業

    解説

  • 184

    遠隔地商業のうち、北イタリア諸都市が地中海東岸(レヴァント)地域と行った貿易。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東方貿易

    解説

  • 185

    都市が獲得を目指した、国王・封建領主たちから権力の委譲・放棄を認める文書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特許状

    解説

  • 186

    11~12世紀から都市が獲得するようになった、領主からの法的自立の権利。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自治権

    解説

  • 187

    領主から自治権を獲得した都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自治都市

    解説

  • 188

    自治都市のうち、北・中部イタリアで成立した、市民自身が市政を運営するような都市共和国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コムーネ

    解説

  • 189

    14世紀以降ドイツで成立した、自治権を獲得して皇帝に直属することになった都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帝国都市(自由都市)

    解説

  • 190

    中世末期、ドイツでは農奴が都市に逃れ、住み続けると農奴身分から自由になれることを指した諺。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「都市の空気は自由にする」

    解説

  • 191

    第4回十字軍の際に艦船を提供した、「アドリア海の女王」と呼ばれた港市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェネツィア

    解説

  • 192

    東方貿易でヴェネツィアのライバルだった、地中海に面した北イタリアの港市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェノヴァ

    解説

  • 193

    ロマネスク様式の聖堂でも有名な、東方貿易で繁栄した中部イタリアの地中海に面した港市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピサ

    解説

  • 194

    イタリアにおける都市同盟の盟主ともなった、ロンバルディア地方の都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミラノ

    解説

  • 195

    トスカナ平野にあって毛織物業と金融業で繁栄し、一時メディチ家が市政を独裁した都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィレンツェ

    解説

  • 196

    バルト海沿岸に位置し、ハンザ同盟の盟主だった都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リューベック

    解説

  • 197

    エルベ河口に位置し、北海貿易とハンザ同盟の中心だった都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハンブルク

    解説

  • 198

    6.13

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヨーロッパ中世都市(2)

    解説

  • 199

    現在のベルギーにあたり、毛織物業がさかんだったネーデルラント南西部の地域名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランドル

    解説

  • 200

    フランドル地方において毛織物業で繁栄し、またハンザ同盟の在外公館も置かれた北海沿岸の都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブリュージュ

    解説

  • 201

    フランドル地方において、ブリュージュの他、毛織物業で繁栄した都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガン

    解説

  • 202

    パリの東南地方で、地中海・北海の両商業圏の中間に位置し、大定期市が開かれた地方の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャンパーニュ地方

    解説

  • 203

    絹織物業で繁栄した、ローヌ川沿いの都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リヨン

    解説

  • 204

    15世紀に銀山経営でフッガー家が台頭した、南ドイツの都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウクスブルク

    解説

  • 205

    神聖ローマ皇帝の南下に対抗し、ミラノを盟主として北イタリア諸都市が結成した都市同盟。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロンバルディア同盟

    解説

  • 206

    リューベックを盟主とした都市同盟。最盛期には100以上の都市が加盟し、北海・バルト海一帯を制圧した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハンザ同盟

    解説

  • 207

    中世都市でつくられた、商人や手工業者の排他的な同業組合。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギルド

    解説

  • 208

    13世紀以降、自治都市で市政運営の中心となった親方層が属した同業組合。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商人ギルド

    解説

  • 209

    徒弟制度などの厳格な規約を持つ、同一業種の手工業の組合。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同職ギルド(ツンフト)

    解説

  • 210

    同職ギルドの正規の組合員となれたのは誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親方

    解説

  • 211

    年季2~7年の、住み込みの無給の見習い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徒弟

    解説

  • 212

    13世紀中ごろ以降、商人の同業組合に対して、手工業者の同業組合が市政参加を求めて起こした闘争。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツンフト闘争

    解説

  • 213

    キリスト教徒がある宗教の信徒をゲットーに強制隔離して迫害したこと。とくに十字軍運動以後激化した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユダヤ人迫害

    解説

  • 214

    ルネサンスのとき文芸を保護したことでも知られる、フィレンツェの大富豪。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メディチ家

    解説

  • 215

    アウクスブルク近郊の銀山経営を独占した、15~16世紀のヨーロッパ最大の金融業者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フッガー家

    解説

  • 216

    6.14

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教会権威の衰退

    解説

  • 217

    11~13世紀に西欧に広がった、マニ教の影響を受けたキリスト教の異端。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カタリ派

    解説

  • 218

    南フランスで広まり、フランス国王による十字軍によって根絶された、カタリ派の系列の異端の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルビジョワ派

    解説

  • 219

    聖職者への課税問題で三部会を招集し、さらに教皇と争ったフランス国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィリップ4世

    解説

  • 220

    聖職者課税問題でフィリップ4世と争った教皇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボニファティウス8世

    解説

  • 221

    1303年、フランス国王がボニファティウス8世をローマ近郊で捕囚した事件。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナーニ事件

    解説

  • 222

    アナーニ事件の後、1309年からフィリップ4世が教皇と教皇庁を移転させた南フランスの都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アヴィニョン

    解説

  • 223

    1309年~77年まで教皇と教皇庁が移転させられたことを、古代ユダヤ教徒の故事になぞらえて何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「教皇のバビロン捕囚」

    解説

  • 224

    1378~1417年までの、教皇がアヴィニョンとローマに並立し、教会の中心が分裂した状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教会大分裂(大シスマ)

    解説

  • 225

    1414~18年にドイツ皇帝ジギスムントの提唱で開かれ、教会大分裂を終わらせた公会議。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンスタンツ公会議

    解説

  • 226

    教会分裂状態をみて教皇や教会制度を批判し、聖書の尊重をとなえたオクスフォード大学神学教授。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウィクリフ

    解説

  • 227

    ウィクリフの説に共鳴したが、1414年からの公会議で異端として焚刑にされたプラハ大学教授。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フス

    解説

  • 228

    1419年から、フスの説を支持するベーメンの住民が抗議して起こした戦争。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フス戦争

    解説

  • 229

    6.15

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 封建社会の崩壊

    解説

  • 230

    地代が労働地代から生産物地代・貨幣地代に移るなかで、農奴が封建的束縛から解放されたこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 農奴解放

    解説

  • 231

    14世紀半ば、西欧で大流行し、人口の約3分の1を減少させた病気。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒死病(ペスト)

    解説

  • 232

    14世紀半ば以降誕生した、わずかな地代を支払うが、身分的には自由になった農民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 独立自営農民(ヨーマン)

    解説

  • 233

    貴族とともにイギリスの支配階級を構成し、地方行政の要職を無給で勤めた地主階級。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェントリ

    解説

  • 234

    貨幣経済の進展で窮乏する貴族階級が、農民への支配と搾取を再強化しようとしたこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 封建反動

    解説

  • 235

    領主層による農民搾取の再強化に対し、1358年北フランスの農民が起こした反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャックリーの乱

    解説

  • 236

    1381年にイギリスで起こった農民の反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワット=タイラーの乱

    解説

  • 237

    ワット=タイラーの乱の際、「アダムが耕しイヴが紡いだとき、誰が貴族であったか」の言葉を残した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョン=ボール

    解説

  • 238

    荘園経営のゆきづまりや戦術の変化で没落した中小貴族や騎士がなった、宮廷で働く官僚。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 廷臣

    解説

  • 239

    戦術を変化させ、騎士階級の没落を早めた兵器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 火砲(火器)

    解説

  • 240

    騎士に代わってその使用が広まった、金銭で雇用された兵士。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傭兵

    解説

  • 241

    6.16

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イギリス・フランスの中央集権化と百年戦争(1)

    解説

  • 242

    ノルマン朝の断絶後イギリスに進出した、フランス南西部に大領土を持つ大貴族は何伯か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンジュー伯

    解説

  • 243

    1154年に、アンジュー伯が開いたイギリスの王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プランタジネット朝

    解説

  • 244

    プランタジネット朝の初代国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘンリ2世

    解説

  • 245

    「欠地王」と呼ばれたイギリス国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョン王

    解説

  • 246

    ジョン王が教皇インノケンティウス3世に破門されるきっかけとなったのは、何の大司教の任免権問題か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンタベリ大司教

    解説

  • 247

    1215年、失政を続ける国王に対して貴族が団結して認めさせた、イギリス憲法の初めとされるもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大憲章(マグナ=カルタ)

    解説

  • 248

    大憲章(マグナ=カルタ)を無視したため、1258年に貴族の反乱を招いたイギリス国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘンリ3世

    解説

  • 249

    ヘンリ3世への反乱を指導し、1265年にイギリス議会の起源とされる諮問議会を王に認めさせた貴族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シモン=ド=モンフォール

    解説

  • 250

    1295年に招集された、聖職者・貴族のほか、各州2名の騎士、各都市2名の市民から構成された議会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 模範議会

    解説

  • 251

    模範議会を開催したイギリス国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エドワード1世

    解説

  • 252

    中世末期にヨーロッパ諸国で成立した、聖職者・貴族の代表に市民代表を加えて構成された議会。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身分制議会

    解説

  • 253

    12世紀末に即位し、ジョン王と戦ってフランス国内のイギリス領の大半を奪った、カペー朝の国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィリップ2世

    解説

  • 254

    アルビジョワ十字軍の成功で南フランスにカペー朝の王権を広め、第6回・第7回十字軍遠征を行った王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルイ9世

    解説

  • 255

    1302年にフィリップ4世が設立した、フランスの身分制議会の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三部会

    解説

  • 256

    6.17

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イギリス・フランスの中央集権化と百年戦争(2)

    解説

  • 257

    カペー朝の断絶で、1328年に成立したフランスの新王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァロワ朝

    解説

  • 258

    カペー朝の断絶に際し、フランス王位継承権を主張したイギリス国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エドワード3世

    解説

  • 259

    1339年から始まった英仏間の戦争。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 百年戦争

    解説

  • 260

    百年戦争勃発の原因の一つとなった、フランス領内にあったイギリス王領の地方(公国)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギュイエンヌ(ギエンヌ)

    解説

  • 261

    百年戦争中、1346年にイギリス王の率いた軍がフランス軍に大勝した戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレシーの戦い

    解説

  • 262

    ポワティエの戦いで、フランス軍に大勝したイギリス王の長子。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エドワード黒太子

    解説

  • 263

    百年戦争中、1429年にフランス王がイギリス軍に包囲された、フランス中部の小都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オルレアン

    解説

  • 264

    百年戦争中の1429年、オルレアンでイギリス軍に包囲されたフランス王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャルル7世

    解説

  • 265

    神のお告げを受けたとして、イギリス軍に包囲されたオルレアンに入り、シャルル7世の解放に成功した農民の娘。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャンヌ=ダルク

    解説

  • 266

    百年戦争で敗れたイギリスが唯一確保した、フランス北海岸の港市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カレー

    解説

  • 267

    百年戦争に勝利したシャルル7世が、財政再建のため財務官に登用した大商人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャック=クール

    解説

  • 268

    15世紀後半に即位し、フランスの中央集権化を達成した国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャルル8世

    解説

  • 269

    1455年に勃発した、イングランド王位継承をめぐる内乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バラ戦争

    解説

  • 270

    バラ戦争で王位継承を争った二つの家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ランカスター家・ヨーク家

    解説

  • 271

    バラ戦争に勝利して、イングランドの新国王となった人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘンリ7世

    解説

  • 272

    ヘンリ7世がバラ戦争に勝利して成立した、イングランドの新王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テューダー朝

    解説

  • 273

    ヘンリ7世によって宮殿の星の間に設置された、国王直属の特別裁判所。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 星室庁裁判所

    解説

  • 274

    6.18

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドイツ・イタリアの消長

    解説

  • 275

    13~14世紀に、ドイツ地域に約300存在した封建的な小国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 領邦

    解説

  • 276

    東方植民を進めるなか12世紀に成立し、15世紀からホーエンツォレルン家領となった小国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブランデンブルク辺境伯領

    解説

  • 277

    ドイツ出身者の騎士団が、バルト海沿岸を開拓して形成した領域の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドイツ騎士団領

    解説

  • 278

    12世紀のフリードリヒ1世時代が最盛期で、13世紀半ばに断絶した神聖ローマ帝国の王朝名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュタウフェン朝

    解説

  • 279

    シュタウフェン朝の断絶後、1256~73年まで続いた、神聖ローマ帝国の皇帝不在の時代。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大空位時代

    解説

  • 280

    1356年に出された、神聖ローマ帝国の皇帝選出権を7人の選帝侯が持つことを認める勅書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金印勅書(黄金文書)

    解説

  • 281

    1356年の金印勅書を発布した、神聖ローマ皇帝兼ベーメン王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カール4世

    解説

  • 282

    1438年から神聖ローマ皇帝位を世襲することになる、オーストリア地域を支配した家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハプスブルク家

    解説

  • 283

    13世紀以降、ハプスブルク家の支配に対して闘いを始め、15世紀末に13州の独立を獲得した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スイス

    解説

  • 284

    シチリア王国とナポリ王国とをあわせた国家の慣用的な呼び名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両シチリア王国

    解説

  • 285

    1282年、シチリアの貴族たちがアンジュー家の支配に対して起こした、反フランス反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「シチリアの晩鐘」

    解説

  • 286

    「アドリア海の女王」と呼ばれる港市と、その周辺領域からなる都市共和国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェネツィア共和国

    解説

  • 287

    13~14世紀にヴェネツィア共和国と海上権をめぐって争い敗北した、地中海沿岸の都市共和国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェノヴァ共和国

    解説

  • 288

    14~15世紀にもっとも繁栄し、ルネサンスの中心ともなったトスカナ地方の都市共和国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィレンツェ共和国

    解説

  • 289

    13~15世紀までヴィスコンティ家が専制支配を行っていた、北イタリアの公国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミラノ公国

    解説

  • 290

    都市の大商人が多かった、ゲルフとも呼ばれるイタリアでの教皇支持派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教皇党

    解説

  • 291

    貴族や領主が多かった、ギベリンとも呼ばれるイタリアでの皇帝支持派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皇帝党

    解説

  • 292

    6.19

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イベリア半島・北ヨーロッパ

    解説

  • 293

    イベリア半島で8世紀から始まった、イスラーム教徒を駆逐しようとしたキリスト教徒の運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国土回復運動(レコンキスタ)

    解説

  • 294

    11世紀にイベリア半島の地中海北東沿岸に成立し、国土回復運動の中心の一つとなったキリスト教国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラゴン王国

    解説

  • 295

    10世紀にイベリア半島中央の北部に成立し、国土回復運動の中心の一つとして南部に領域を広げたキリスト教国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カスティリャ王国

    解説

  • 296

    アラゴン王国とカスティリャ王国の王子と王女の結婚で統合され、1479年に成立した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スペイン王国

    解説

  • 297

    1479年に成立したスペイン王国の共同統治者となった国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェルナンド5世

    解説

  • 298

    1479年に成立したスペイン王国の共同統治者となった女王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イサベル

    解説

  • 299

    1492年、スペイン王国が陥落させた、ナスル朝最後の都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラナダ

    解説

  • 300

    12世紀中ごろ、カスティリャ王国から分離独立したキリスト教国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポルトガル王国

    解説

  • 301

    15世紀後半にポルトガル王国の統一を達成した国王。インド航路の開拓を進めた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョアン2世

    解説

  • 302

    1397年、デンマーク王家の支配下で北欧3国が結成した同盟。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルマル同盟

    解説

  • 303

    カルマル同盟で成立した連合王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デンマーク連合王国

    解説

  • 304

    1397年カルマル同盟を締結し、デンマーク連合王国の女王に即位した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルグレーテ

    解説

  • 305

    6.20

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学術と12世紀ルネサンス(1)

    解説

  • 306

    中世ではカトリック教会を中心に、共通の学術語として使用された言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラテン語

    解説

  • 307

    『ラテン語訳聖書』を著した、4~5世紀の教父で、アンティオキアの司祭。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒエロニムス

    解説

  • 308

    世界最古の大学の一つで、医学で有名だった南イタリアの大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サレルノ大学

    解説

  • 309

    法学の研究で有名であった、11世紀末北イタリアに設立させた世界最古の大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボローニャ大学

    解説

  • 310

    12世紀半ば、ノートルダム大聖堂の付属神学校をもとに創設され、神学の最高権威となった大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パリ大学

    解説

  • 311

    12世紀後半、パリ大学をモデルとして設立され、イギリスでの神学の中心となった大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オクスフォード大学

    解説

  • 312

    13世紀初め、オクスフォード大学の教師や学生が移って設立されたイギリスの大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケンブリッジ大学

    解説

  • 313

    中世の大学を構成した、神学・法学・医学の三つの学部の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3学部

    解説

  • 314

    文法から音楽までの7つの一般教養科目の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自由7科

    解説

  • 315

    中世の学問の中心とされた、キリスト教の教理・信仰・倫理を研究する学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神学

    解説

  • 316

    キリスト教の教理にアリストテレス哲学が結びつけられて体系化された、中世の神学・哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スコラ哲学(スコラ学)

    解説

  • 317

    カール大帝の保護・奨励によって行われた古代文化復興運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カロリング=ルネサンス

    解説

  • 318

    カロリング=ルネサンスの際、カール大帝に招かれたイギリスの神学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルクイン

    解説

  • 319

    アルクインが招かれた、カール大帝の宮廷が置かれていたドイツ東部の都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーヘン

    解説

  • 320

    アルクインのあとを受けてカロリング=ルネサンスで活躍し、『カール大帝伝』を著した学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アインハルト

    解説

  • 321

    6.21

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学術と12世紀ルネサンス(2)

    解説

  • 322

    神や普遍という観念が存在すると考える、信仰を優先するスコラ哲学の理論。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実在論

    解説

  • 323

    実在論をとなえ、「スコラ学の父」と呼ばれたイギリスの大司教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンセルムス

    解説

  • 324

    神や普遍という観念は抽象的(名ばかり)にすぎず、実在するものは個々の事物だけとする理論。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唯名論(名目論)

    解説

  • 325

    唯名論を主張したフランスの学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アベラール

    解説

  • 326

    スコラ学で、実在論と唯名論の争いを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 普遍論争

    解説

  • 327

    スコラ学における普遍論争を一応解決したとされる、イタリアの学者。スコラ哲学の大成者と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス=アクィナス

    解説

  • 328

    スコラ哲学を総合したとされる、トマス=アクィナスの著作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『神学大全』

    解説

  • 329

    唯名論に立ち、信仰と理性、神学と哲学を区別した、14世紀前半のイギリスのスコラ学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウィリアム=オブ=オッカム

    解説

  • 330

    イスラーム諸学の影響を受け、経験を重視し、近代自然科学への道を開いたイギリスのスコラ学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロジャー=ベーコン

    解説

  • 331

    スコラ哲学の隆盛、大学の誕生、新建築様式の創出などがみられた、12世紀の文化発展を何と総称するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12世紀ルネサンス

    解説

  • 332

    12~13世紀、多くのアラビア語文献のラテン語への翻訳活動の中心となった、スペインの古都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トレド

    解説

  • 333

    6.22

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中世西ヨーロッパの文学・美術

    解説

  • 334

    民族移動期の史実や伝説を素材とした、ブルグンドの大英雄叙事詩。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ニーベルンゲンの歌』

    解説

  • 335

    俗語で語り広められた、騎士を主題とした文学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 騎士道物語

    解説

  • 336

    フランスで成立した、カール大帝の対イスラーム戦を舞台に、騎士の武勲と友情と恋をうたった作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ローランの歌』

    解説

  • 337

    ウェールズ地方で生まれた、ケルト人の伝説的英雄を中心とした作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『アーサー王物語』

    解説

  • 338

    主に宮廷をめぐり、騎士の恋愛をテーマとする詩を吟じた人々。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吟遊詩人

    解説

  • 339

    フランスにおける吟遊詩人は何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥルバドゥール

    解説

  • 340

    11~12世紀に西欧で発達した、重厚・荘重さを持つ芸術様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロマネスク様式

    解説

  • 341

    イタリアにおける、ロマネスク様式の代表的聖堂建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピサ大聖堂

    解説

  • 342

    12~13世紀初頭に建てられた、ドイツにおけるロマネスク様式の代表的聖堂建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴォルムス大聖堂

    解説

  • 343

    フランスにおける、ロマネスク様式の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クリュニー修道院

    解説

  • 344

    12世紀に北フランスからおこった、尖頭アーチと広い窓を持ち、大規模な教会建築の主流となった様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴシック様式

    解説

  • 345

    ゴシック様式の教会の窓に使われた、彩色ガラス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステンドグラス

    解説

  • 346

    12世紀に着工され、13世紀にほぼ完成した、パリにあるゴシック様式の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノートルダム大聖堂

    解説

  • 347

    13世紀に建立された、北フランスにあるゴシック様式の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミアン大聖堂

    解説

  • 348

    13世紀末に建立が始まり、19世紀に完成した、ドイツ最大のゴシック様式の建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケルン大聖堂

    解説

  • 349

    12世紀末~13世紀初めに建立された、フランスでのゴシック様式の大聖堂。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャルトル大聖堂

    解説

  • 350

    12~15世紀にかけて建立された、ロンドン南東の地にあるゴシック様式の建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンタベリ大聖堂

    解説

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