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【世界史一問一答】5.イスラーム世界の形成と発展【高校範囲完全網羅】

カード 86枚 作成者: hulahoop (作成日: 2014/07/14)

  • 5.1

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教材の説明:

盤石な知識により確実な得点を。少々骨が折れると思いますが、センター、国公立二次にはこのシリーズで完璧です。 やりきれば必ずあなたの合格の助けとなります。

世界史を得意科目としたい受験生のために作りました。(7/14作成)

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  • 1

    5.1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスラーム教の誕生

    解説

  • 2

    セム語系アラビア語を母語とした、アラビア半島の先住民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラブ人

    解説

  • 3

    アラビア半島西南部に位置し、農耕にめぐまれ、海上交易路にもあたっていた地域。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イエメン

    解説

  • 4

    アラビア半島西部のヒジャーズ地方に位置し、古来から宗教都市・商業都市として栄えていた場所。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メッカ

    解説

  • 5

    5世紀にメッカを征服し、定住した、アラブ系部族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クライシュ族

    解説

  • 6

    アラビア半島の多神教信仰の中心として、古来からの聖石や聖像を納めていた、メッカの神殿。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カーバ神殿

    解説

  • 7

    クライシュ族のハーシム家出身で、神の啓示を受けて610年ころに新宗教を創始した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムハンマド

    解説

  • 8

    ムハンマドのように神の言葉(啓示)を受けた人を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 預言者

    解説

  • 9

    ムハンマドが創始した、「神への絶対的帰依」を意味する宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスラーム教

    解説

  • 10

    イスラーム教における唯一神はアラビア語で何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アッラー

    解説

  • 11

    622年、ムハンマドが大商人の迫害を受けてメッカの北方の都市に移住したが、この都市はその後何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メディナ

    解説

  • 12

    西暦622年(後にイスラーム暦の紀元元年とされた)にムハンマドが後のメディナへと移住した出来事を、何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒジュラ(聖遷)

    解説

  • 13

    ムハンマドの移住後、メディナで成立したイスラーム教徒の共同体(教団国家)の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウンマ

    解説

  • 14

    イスラーム教徒のことを指す、「神に身を捧げた者」を意味するアラビア語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムスリム

    解説

  • 15

    ムハンマドの死後、650年ころに編集された、イスラーム教の聖典。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『コーラン』(『クルアーン』)

    解説

  • 16

    5.2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスラーム世界の成立

    解説

  • 17

    ムハンマドの後継者の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カリフ

    解説

  • 18

    ムハンマドの死後、信徒の選挙で選出された4代にわたる後継者は、特に何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正統カリフ

    解説

  • 19

    ムハンマドの義父で、初代カリフとして選出された人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アブー=バクル

    解説

  • 20

    異教徒に対する、イスラーム教徒の戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジハード(聖戦)

    解説

  • 21

    イスラーム世界の成立・発展期に、アラブ人イスラーム教徒が家族を伴って移住・建設した軍営都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミスル

    解説

  • 22

    642年、第2代正統カリフのウマルのとき、アラブ軍がササン朝ペルシア軍を撃破した戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニハーヴァンドの戦い

    解説

  • 23

    ムハンマドの娘婿で、暗殺された第4代正統カリフ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリー

    解説

  • 24

    アリーと戦い、彼が暗殺された後、新王朝を開いたシリア総督。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムアーウィヤ

    解説

  • 25

    ムアーウィヤが開いた新王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウマイヤ朝

    解説

  • 26

    ウマイヤ朝が都とした、シリアの中心都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダマスクス

    解説

  • 27

    正統カリフ時代とウマイヤ朝時代は、アラブ人が特権的支配層を形成したいたために、何帝国と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラブ帝国

    解説

  • 28

    711年、ウマイヤ朝軍によって滅ぼされた、イベリア半島のゲルマン系王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西ゴート王国

    解説

  • 29

    732年、ウマイヤ朝軍がフランク王国内に侵入したが、フランク軍に大敗した戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥール・ポワティエ間の戦い

    解説

  • 30

    聖書などの啓典を持つ、ユダヤ教徒やキリスト教徒をイスラーム教徒は何と呼んだか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 啓典の民

    解説

  • 31

    当初は啓典の民に対して、正統カリフ時代以後はすべての異教徒に対して課した、人頭税。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジズヤ

    解説

  • 32

    初めは征服地の住民に対して課せられ、後にアラブ人にも課せられたイスラーム世界の地租。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハラージュ

    解説

  • 33

    ウマイヤ朝時代、とくにイラン人に多かった、非アラブ人のイスラーム教改宗者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マワーリー

    解説

  • 34

    庇護民を意味し、イスラーム勢力による征服後も改宗しなかった者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジンミー(ズィンミー)

    解説

  • 35

    アリーとその子孫のみをムハンマドの正統な後継者と認める、イスラーム教少数派の分派名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シーア派

    解説

  • 36

    イスラーム世界における指導者。シーア派ではアリー以後の最高指導者を指す称号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イマーム

    解説

  • 37

    ムハンマドの言行に従う者という意味で、代々のカリフを正統と認めるイスラーム教の多数派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スンナ派(スンニー派)

    解説

  • 38

    5.3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスラーム帝国とその分裂

    解説

  • 39

    750年、アブー=アルアッバースがウマイヤ朝を打倒して開いた新王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アッバース朝

    解説

  • 40

    アラブ人の特権が廃止されてムスリムの平等が実現したアッバース朝のときを、特に何帝国と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスラーム帝国

    解説

  • 41

    ウマイヤ朝打倒運動の拠点となった、イラン北東部の地方名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホラーサーン

    解説

  • 42

    751年、アッバース朝軍が中央アジアで唐軍に勝利し、捕虜から製紙法がイスラーム世界に伝わった戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タラス河畔の戦い

    解説

  • 43

    762年、ティグリス河畔に建設された、アッバース朝の新都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バグダード

    解説

  • 44

    新都バグダードを造営し、行政機構を整備して中央集権体制を確立した、アッバース朝第2代カリフ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マンスール

    解説

  • 45

    800年ころにアッバース朝の全盛期を築いた、第5代カリフ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハールーン=アッラシード

    解説

  • 46

    ウマイヤ朝滅亡後、一族の者がイベリア半島に逃れ、アッバース朝に対抗して建てた王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後ウマイヤ朝

    解説

  • 47

    後ウマイヤ朝の都とされ、イスラーム文化の西方への窓口ともなった都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コルドバ

    解説

  • 48

    後ウマイヤ朝の第8代君主で、10世紀前半にカリフの称号を使用し、後ウマイヤ朝の最盛期を現出した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アブド=アッラフマーン3世

    解説

  • 49

    アッバース朝の衰退とともに各地で自立した、総督を意味する軍司令官の称号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミール

    解説

  • 50

    9世紀後半に成立し、中央アジアからイラン東部を支配したイラン系イスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サーマーン朝

    解説

  • 51

    900年以降、サーマーン朝の都となった都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブハラ

    解説

  • 52

    10世紀初め、シーア派の一派がチュニジアで建国し、最初からカリフ国を名乗った王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファーティマ朝

    解説

  • 53

    ファーティマ朝が10世紀後半エジプトに建設し、遷都した都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カイロ

    解説

  • 54

    ファーティマ朝のとき新都カイロに設立され、後にスンナ派神学研究の中心となった大学(マドラサ)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アズハル学院

    解説

  • 55

    10世紀前半、イラン系のシーア派がバグダードに入城して建てた軍事政権。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブワイフ朝

    解説

  • 56

    ブワイフ朝の君主がカリフから付与された称号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大アミール

    解説

  • 57

    5.4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東方イスラーム世界

    解説

  • 58

    11世紀前半に中央アジアからおこり、1055年バグダードに入城したトルコ系スンナ派王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルジューク朝

    解説

  • 59

    セルジューク朝の建国者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥグリル=ベク

    解説

  • 60

    トゥグリル=ベクがバグダード入城後、アッバース朝カリフから授かった、世俗君主を意味する称号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルタン

    解説

  • 61

    セルジューク朝で諸制度を整備するとともに、学芸を奨励したイラン系の宰相。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニザーム=アルムルク

    解説

  • 62

    ニザーム=アルムルクが各地に開いた、学芸奨励のための施設。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニザーミーヤ学院

    解説

  • 63

    ビザンツ帝国を破ったマンジケルトの戦いに乗じ、セルジューク朝の分派が小アジアに建国した王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルーム=セルジューク朝

    解説

  • 64

    セルジューク朝のトルコ系奴隷出身の太守がアム川上流で自立し、セルジューク朝からイランを奪ったが、チンギス=ハンに攻略された王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホラズム朝

    解説

  • 65

    10世紀末にサーマーン朝を倒し、中央アジアを支配下においた、トルコ系最初のイスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カラ=ハン朝

    解説

  • 66

    1258年にアッバース朝を滅ぼしたモンゴル人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フラグ

    解説

  • 67

    フラグがタブリーズを都に、イランに樹立したモンゴル国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イル=ハン国

    解説

  • 68

    イル=ハン国でイスラーム教を国教とした、第7代の君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガザン=ハン

    解説

  • 69

    5.5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カイロの繁栄・西方イスラーム世界

    解説

  • 70

    ザンギー朝に仕えていたが、12世紀後半エジプトの実権を握って自立し、新王朝を建てた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サラディン(サラーフ=アッディーン)

    解説

  • 71

    サラディンの出自である、現在のイラン・イラク・トルコ3国にまたがる民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クルド人

    解説

  • 72

    サラディンがカイロを首都に樹立し、十字軍とも戦った、スンナ派イスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイユーブ朝

    解説

  • 73

    9世紀以後、イスラーム諸王朝の軍事力の中心となったトルコ人(白人)の奴隷や軍人奴隷。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マムルーク

    解説

  • 74

    アイユーブ朝のトルコ系軍人奴隷出身の軍司令官が、1250年にカイロを都に建てたスンナ派王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マムルーク朝

    解説

  • 75

    マムルーク朝の第5代君主で、モンゴル軍の侵入を撃退し、またシリアから十字軍を最終的に撃退した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バイバルス

    解説

  • 76

    アイユーブ朝とマムルーク朝の保護下で、アレクサンドリアを中心に香辛料貿易を独占した商人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カーリミー商人

    解説

  • 77

    アラビア語で「日の没する地」を意味する、エジプト以西の北アフリカ一帯を指した言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マグリブ

    解説

  • 78

    ムーア人とも呼ばれる、ハム系とネグロ・セム系が混血して形成された、北アフリカ一帯の先住民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベルベル人

    解説

  • 79

    11世紀後半、ベルベル人がモロッコに建て、サハラ地域やイベリア半島に進出したイスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムラービト朝

    解説

  • 80

    12世紀前半にモロッコで成立し、ムラービト朝を滅ぼしてイベリア半島にも進出したイスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムワッヒド朝

    解説

  • 81

    モロッコで成立したムラービト朝・ムワッヒド朝の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラケシュ

    解説

  • 82

    イベリア半島最後のイスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナスル朝

    解説

  • 83

    8世紀前半からキリスト教勢力によってイベリア半島で展開された、イスラーム勢力駆逐運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国土回復運動(レコンキスタ)

    解説

  • 84

    1492年、キリスト教徒に陥落させられた、イベリア半島最後のイスラーム王朝の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラナダ

    解説

  • 85

    ウマイヤ朝とアッバース朝の初期に、軍人や官僚に現金で支払われた俸給。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アター

    解説

  • 86

    ブワイフ朝で開始された、軍人や官僚に対し、その俸給額に見合う金額を徴収できる土地の管理と徴税権を与えた制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イクター制

    解説

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