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【世界史一問一答】4.内陸アジア世界の変遷【高校範囲完全網羅】

カード 111枚 作成者: hulahoop (作成日: 2014/07/14)

  • 4-1

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教材の説明:

盤石な知識により確実な得点を。少々骨が折れると思いますが、センター、国公立二次にはこのシリーズで完璧です。 やりきれば必ずあなたの合格の助けとなります。

世界史を得意科目としたい受験生のために作りました。(7/14作成)

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  • 1

    4-1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遊牧民とオアシス民の活動(1)

    解説

  • 2

    独自の騎馬文化を生み、前6世紀ころから南ロシアの草原地帯を支配したイラン系遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スキタイ

    解説

  • 3

    様々な遊牧民が活動した、南ロシアの草原地帯からモンゴル高原にかけての東西交通路の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 草原の道

    解説

  • 4

    遊牧文化を取り入れ、前4世紀末からモンゴル高原で活躍した、モンゴル系ともトルコ系ともいわれる遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 匈奴

    解説

  • 5

    匈奴をはじめ、のちの鮮卑・氐・羌などでも使用された、君主の称号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単于

    解説

  • 6

    前3世紀末に匈奴を統率し、前漢の高祖を包囲して捕えた君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冒頓単于

    解説

  • 7

    匈奴が前51年に東西に分裂したのち、前漢に服属したのはどちらか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東匈奴

    解説

  • 8

    前漢に服属した東匈奴が後48年に南北に分裂したのち、西のカザフ草原に移動し、4世紀にヨーロッパに進出した、フン人との同族説もある民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北匈奴

    解説

  • 9

    中継貿易で栄えたものの、前2世紀前半に匈奴の圧迫を受けてイリ地方に逃れた、イラン系騎馬遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月氏

    解説

  • 10

    匈奴の圧迫から逃れた月氏を、イリ地方において圧迫した、トルコ系といわれる騎馬遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 烏孫

    解説

  • 11

    2世紀半ばに諸部族を統合して前モンゴルを支配し、その後華北に進出して北魏を建国した、モンゴル系またはトルコ系の遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鮮卑

    解説

  • 12

    鮮卑の南進後、5~6世紀にモンゴル高原を支配した、モンゴル系遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柔然

    解説

  • 13

    柔然によって用いられ始めた君主の称号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可汗(カガン)

    解説

  • 14

    5~6世紀、ササン朝下のイランや西北インドに侵入した、イラン系の騎馬遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エフタル

    解説

  • 15

    4-2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遊牧民とオアシス民の活動(2)

    解説

  • 16

    6世紀半ばに台頭し、柔然を滅ぼしてモンゴル高原に大帝国を建てたトルコ系騎馬遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 突厥

    解説

  • 17

    突厥が作ったとされる、北方遊牧民最古の文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 突厥文字

    解説

  • 18

    突厥のもとから独立し、8世紀半ばにモンゴル高原を支配したトルコ系騎馬遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイグル

    解説

  • 19

    ウイグルが使用した、ソグド文字に由来し、のちのモンゴル文字や満州文字に影響を与えた文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイグル文字

    解説

  • 20

    ソグド人の仲介で中国と北方遊牧民との間で行われた貿易。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絹馬貿易

    解説

  • 21

    内紛の生じた突厥を840年に滅ぼした、中央アジアのトルコ系遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キルギス

    解説

  • 22

    とくにオアシスの道で行われた、ラクダや馬を利用して商人がグループをなして行った交易。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 隊商交易

    解説

  • 23

    前漢の武帝のとき郡が置かれ、4世紀以降、石窟寺院が建造された、甘粛省西端のオアシス都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 敦煌

    解説

  • 24

    「世界の屋根」とも呼ばれる、中央アジア東南部に位置する高原。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パミール高原

    解説

  • 25

    9世紀のウイグル人の移住後の中央アジアの呼称。「トルコ人の地域」を意味する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トルキスタン

    解説

  • 26

    古くから東西交易の要地として争奪が繰り返された、アム川とシル川に挟まれた地域の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソグディアナ

    解説

  • 27

    古くから東西交易に活躍した、ソグディアナのイラン系住民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソグド人

    解説

  • 28

    アレクサンドロス時代にマラカンダの名で呼ばれた、ソグディアナの中心都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サマルカンド

    解説

  • 29

    9世紀後半に成立した、中央アジア最初のイラン系イスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サーマーン朝

    解説

  • 30

    10世紀中ごろ成立し、10世紀末に上の王朝を滅ぼした、中央アジア最初のトルコ系イスラーム王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カラ=ハン朝

    解説

  • 31

    4-3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル帝国の形成

    解説

  • 32

    13世紀初めに諸部族を統一し、史上最大の大帝国を形成した騎馬遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル民族

    解説

  • 33

    1206年に成立した、後に史上最大となった大帝国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル帝国

    解説

  • 34

    モンゴル語で「集会」を意味する、有力者の会議。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クリルタイ

    解説

  • 35

    1206年の集会(クリルタイ)でハンの称号を得た人物の幼名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テムジン

    解説

  • 36

    1206年の集会(クリルタイ)でハンに即位した、モンゴル帝国の建国者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チンギス=ハン

    解説

  • 37

    チンギス=ハンが組織した政治・軍事制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 千戸制

    解説

  • 38

    チンギス=ハンの時代、モンゴル軍に征服された、アム川下流域からイランを支配していたトルコ系イスラーム国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホラズム朝

    解説

  • 39

    チンギス=ハンはタングート族の国への遠征途上で病死したが、この国の中国名は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西夏

    解説

  • 40

    チンギス=ハンの第3子。モンゴル帝国の第2代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オゴタイ=ハン

    解説

  • 41

    オゴタイ=ハンのときに定められたモンゴル帝国の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カラコルム

    解説

  • 42

    オゴタイ=ハンの命で西征軍総司令官となった人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バトゥ

    解説

  • 43

    バトゥ率いる西征軍が、ポーランドのリーグニッツ東南の地でドイツ・ポーランド諸候連合軍を破った戦い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワールシュタットの戦い

    解説

  • 44

    モンゴル帝国の第4代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンケ=ハン

    解説

  • 45

    4-4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元と諸ハン国

    解説

  • 46

    モンゴル帝国の第5代皇帝となった人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フビライ=ハン

    解説

  • 47

    フビライ=ハンが1264年に遷都した都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大都

    解説

  • 48

    フビライ=ハンが大都に遷都した後、1271年に定めた中国風の国号。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 49

    南詔の滅亡後、雲南地方に成立したが、13世紀半ばにフビライ=ハンに滅ぼされた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大理

    解説

  • 50

    フビライ=ハンの命で、1274年と1281年に行われた遠征。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本遠征(元寇)

    解説

  • 51

    フビライ=ハンの即位に反対して、1266年から約40年間反乱を続けた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハイドゥ

    解説

  • 52

    最近の研究ではその存在が否定されるようになったが、ハイドゥを輩出した勢力が存在したと考えられてきた、現在のジュンガリア地域に建てられ、エミールを首都としたハン国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オゴタイ=ハン国

    解説

  • 53

    チンギス=ハンの第2子が、アルマリクを都に、中央アジアに分立して建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャガタイ=ハン国

    解説

  • 54

    西征したバトゥが帰途、サライを都として南ロシアに建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キプチャク=ハン国

    解説

  • 55

    第4代皇帝モンケ=ハンの命で西アジアに遠征し、アッバース朝を滅ぼした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フラグ

    解説

  • 56

    アッバース朝を滅ぼしたのち、フラグがタブリーズを都にイラン地方に建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イル=ハン国

    解説

  • 57

    イル=ハン国の第7代君主で、イスラーム教を国教とし、この国の全盛期を築いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガザン=ハン

    解説

  • 58

    ガザン=ハンのもとで宰相として活躍したイラン人ラシード=アッディーンが、ペルシア語で著した歴史書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『集史』

    解説

  • 59

    4-5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元の中国支配とその崩壊

    解説

  • 60

    最近の研究では批判されるようになったが、モンゴル人が中央政府の首脳と地方行政機関の長官を独占した、元の中国統治の原則だとされてきた考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル人第一主義

    解説

  • 61

    モンゴル人の次に重用され、財政・文化面で活躍した中央アジア・西アジア出身の人々。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色目人

    解説

  • 62

    元の時代の旧金朝支配下の住民の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漢人

    解説

  • 63

    元の時代、最下位に置かれた、旧南宋支配下の住民の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南人

    解説

  • 64

    フビライは、長江下流から大都に至る沿岸航路を盛んにしたが、この沿岸航路による輸送。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海運

    解説

  • 65

    元朝のときに完備された、主要道路10里ごとに駅を置く交通制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 駅伝制

    解説

  • 66

    駅伝制のモンゴル語での呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャムチ

    解説

  • 67

    駅伝制(ジャムチ)による交通網を官用で旅行する者が携行した証明書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 牌符(牌子)

    解説

  • 68

    マルコ=ポーロがキンザイの名でヨーロッパに紹介した、大運河の南の出発点の都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杭州

    解説

  • 69

    マルコ=ポーロがザイトンと呼び、世界第一の港市として紹介した福建省の都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 泉州

    解説

  • 70

    金朝についで、元朝でも発行された紙幣。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交鈔

    解説

  • 71

    南宋で始まったといわれる、弥勒下生信仰から生まれた仏教系宗教結社。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白蓮教

    解説

  • 72

    元末、韓山童・韓林児親子を指導者に、白蓮教徒を中心に江南で始まった農民反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紅巾の乱(白蓮教徒の乱)

    解説

  • 73

    4-6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル時代の東西交流と文化(1)

    解説

  • 74

    モンゴル帝国の成立で、13~14世紀にユーラシア大陸の大部分にもたらされた政治的安定状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「タタールの平和」

    解説

  • 75

    13世紀半ば、ローマ教皇の命でモンゴル帝国を訪れ、グユク=ハンに謁見したイタリア出身の修道士。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラノ=カルピニ

    解説

  • 76

    13世紀半ば、フランス王ルイ9世の命でカラコルムを訪れ、モンケ=ハンに謁見したフランス人修道士。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルブルック

    解説

  • 77

    13世紀後半に大都を訪れ、以後17年間フビライに仕えた、ヴェネツィア出身の商人・旅行家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルコ=ポーロ

    解説

  • 78

    帰国後、マルコ=ポーロがジェノヴァの獄中で口述した旅行談が記述され、刊行された旅行記。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『世界の記述』(『東方見聞録』)

    解説

  • 79

    13世紀末、教皇の使節として大都を訪れ、中国で最初にカトリックを布教したイタリア人修道士。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテ=コルヴィノ

    解説

  • 80

    元末の中国を訪れ、その旅行談を口述した、モロッコ出身のイスラーム教徒の旅行家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イブン=バットゥータ

    解説

  • 81

    モンゴル帝国と元朝の公用語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル語

    解説

  • 82

    モンゴル文字の母体となった、アラム文字、そして直接にはソグド文字に由来する文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイグル文字

    解説

  • 83

    フビライの命で国師となったチベット僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスパ(パクパ)

    解説

  • 84

    フビライの命でパスパが作成した、モンゴル語を写すための文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスパ文字

    解説

  • 85

    元朝で大いに栄えたが、財政難の一因ともなった宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チベット仏教(ラマ教)

    解説

  • 86

    4-7

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル時代の東西交流と文化(2)

    解説

  • 87

    フビライ=ハンに仕えて、初め水利工事に活躍し、のちに暦法の改定を行った科学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 郭守敬

    解説

  • 88

    イスラーム暦の影響を受けて、郭守敬が作成した暦。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 授時暦

    解説

  • 89

    授時暦をもとに、江戸時代の日本で作成された暦。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貞享暦

    解説

  • 90

    元代を代表する、白色の素地に顔料のコバルトで絵付けされた陶磁器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染付

    解説

  • 91

    宋で始まった雑劇(古典演劇)は、元で完成されて一般に何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元曲

    解説

  • 92

    王実甫のつくった、上流社会の封建的圧力に抗した男女の悲恋物語を雑激化した作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『西廂記』

    解説

  • 93

    漢の宮女、王昭君の悲劇を題材とした雑劇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『漢宮秋』

    解説

  • 94

    元末の江南地域の作品(南曲)で、出世した夫と故郷に残された妻の苦労を題材とした雑劇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『琵琶記』

    解説

  • 95

    元代に原型が成立した、北宋末の義侠108人の活躍を題材とした長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『水滸伝』

    解説

  • 96

    元代に原型が成立した、玄奘の旅行記を題材とした長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『西遊記』

    解説

  • 97

    元代に原型が成立した、三国時代の英雄・豪傑の活躍を題材とした長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『三国志演義』

    解説

  • 98

    正統派の書に優れ、文人画をも復興した、元朝に仕えた宋の皇族出身の書家・画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 趙孟頫[ちょうもうふ](趙子昂[ちょうすごう])

    解説

  • 99

    イル=ハン国の成立により、中国画の影響でイスラーム世界で発展した、装飾に描かれた精密な絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミニアチュール(細密画)

    解説

  • 100

    4-8

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル時代の東南アジア・朝鮮・日本

    解説

  • 101

    モンゴル軍の侵入を3度撃退した、ベトナムの王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陳朝

    解説

  • 102

    陳朝のとき、漢字をもとに作られた文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 字喃(チュノム)

    解説

  • 103

    モンゴル人の侵入で、雲南地方からインドシナ半島に大量に移住した民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タイ人

    解説

  • 104

    モンゴル人の侵入により南下したタイ人が、13世紀半ばにクメール人から自立して、現在のタイ北部を中心に建てた王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スコータイ朝

    解説

  • 105

    上座部仏教を取り入れて国教とし、カンボジア文字を改変してタイ文字を制定した、スコータイ朝の最盛期の王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラームカムヘーン

    解説

  • 106

    11世紀半ばに成立したが、元の侵入を受けて13世紀後半に滅亡した、ミャンマー最初の統一王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パガン朝

    解説

  • 107

    13世紀前半にジャワ島東部に成立したが、13世紀末に元のジャワ遠征を招き滅んだ王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シンガサリ朝

    解説

  • 108

    シンガサリ朝の滅亡時、侵入した元軍を追放して成立し、インドネシア全域を支配した、インド文化(ヒンドゥー教)の影響を受けたジャワ最後の国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マジャパヒト(マジャパイト)王国

    解説

  • 109

    13世紀にモンゴルの侵入を受け、属国とされた朝鮮の国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高麗

    解説

  • 110

    高麗の武人政権が組織した軍団のうち、1270~73年に済州島を中心に、元軍及びモンゴルに服属した高麗軍に対して抵抗を続けたもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三別抄

    解説

  • 111

    鎌倉時代の1274年と1281年の元軍による日本攻撃の、日本における呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒙古襲来(元寇、文永の役・弘安の役)

    解説

56903

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