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【世界史一問一答】2.アジア・アメリカの古代文明【高校範囲完全網羅】

カード 255枚 作成者: hulahoop (作成日: 2014/07/14)

  • 2-1

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教材の説明:

盤石な知識により確実な得点を。少々骨が折れると思いますが、センター、国公立二次にはこのシリーズで完璧です。 やりきれば必ずあなたの合格の助けとなります。

世界史を得意科目としたい受験生のために作りました。(7/14アジアアメリカ古代文明作成)

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  • 1

    2-1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インダス文明

    解説

  • 2

    前2300年頃~前1800年頃の、計画的に兼sつされた都市文明を持つ、インド地域の古代文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インダス文明

    解説

  • 3

    インダス川中流域のパンジャーブ地方で発見された、代表的な都市遺跡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハラッパー

    解説

  • 4

    インダス川下流域のシンド地方で発見された、「死人の丘」を意味する名称の遺跡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モエンジョ=ダーロ

    解説

  • 5

    インド西部のグジャラート州にある、インダス文明の遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロータル

    解説

  • 6

    1990年にインド西部の湿原地帯で発見された、大規模な遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドーラヴィーラー

    解説

  • 7

    印章に刻まれた、インダス文明の未解読の象形文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インダス文字

    解説

  • 8

    インダス文明の建設者と推測され、現在は南インドを中心に分布している先住民は何系の人々か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドラヴィダ系

    解説

  • 9

    ドラヴィダ系の人々が1~3世紀にインド南端部に建てた諸王国で、文学を形成した言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タミル語

    解説

  • 10

    2-2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インド古代文明

    解説

  • 11

    前1500年頃までに中央アジアからパンジャーブ地方に移住してきた、インド=ヨーロッパ語系の人々。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーリヤ人

    解説

  • 12

    アーリヤ人がガンジス川流域に進出する前1000年頃までに生み出した自然崇拝宗教の聖典の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェーダ

    解説

  • 13

    ヴェーダのうち、神々への賛歌を集めた、最古の聖典の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『リグ=ヴェーダ』

    解説

  • 14

    前10世紀以後に形成された身分制度のうち、四つの基本的身分のことを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァルナ

    解説

  • 15

    ヴァルナのもとで、職業・出身地などの違いにより、さらに細分化されたものを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャーティ

    解説

  • 16

    ヴァルナのうち、宗教儀式を司る、最上位の司祭階級。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バラモン

    解説

  • 17

    ヴァルナのうち、第2位に位置する、貴族・武人階層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クシャトリヤ

    解説

  • 18

    ヴァルナのうち、第3位に位置する、農民・商人などの庶民階層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァイシャ

    解説

  • 19

    ヴァルナのうち、最下位に位置する、被征服民を中心とする隷属民階層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュードラ

    解説

  • 20

    「奥義書」を意味し、祭式万能主義に陥ったバラモン教への反省と批判から生まれた宗教哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウパニシャッド

    解説

  • 21

    「梵」とも呼ばれ、ウパニシャッドで宇宙の根本原理や万物の本体を意味する言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラフマン

    解説

  • 22

    「我」とも呼ばれ、ウパニシャッドで人間存在の根本原理を意味する言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アートマン

    解説

  • 23

    ウパニシャッドで論じられた、生物は永久に生死を繰り返すという考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輪廻転生

    解説

  • 24

    シャカ族の王子で、前5世紀頃に仏教を開いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガウタマ=シッダールタ

    解説

  • 25

    「悟った者」を意味する、ガウタマ=シッダールタの尊称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブッダ(仏陀)

    解説

  • 26

    仏教において、人生苦を超越することを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解脱

    解説

  • 27

    マハーヴィーラの尊称で呼ばれ、前5世紀頃、徹底した不殺生主義に立つ宗教を開いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァルダマーナ

    解説

  • 28

    ヴァルダマーナの開いた宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャイナ教

    解説

  • 29

    インド古典文明の時代の部族間の戦いを題材とした叙事詩で、後の4世紀頃にまとめられた作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『マハーバーラタ』

    解説

  • 30

    ある王子の冒険を題材とした英雄叙事詩で、後の4世紀頃にまとめられた作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ラーマーヤナ』

    解説

  • 31

    前2世紀ころに発見されたとされ、十進法とともに、のちにアラビアに伝播した数学上の考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼロの概念

    解説

  • 32

    2-3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インド古代国家の変遷(1)

    解説

  • 33

    前6世紀にガンジス川中流域に興り、前5世紀になるともう一つの強国に併合された国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コーサラ国

    解説

  • 34

    前6世紀にガンジス川中流域に興り、前5世紀にコーサラ国を併合し、この地域を支配した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マガダ国

    解説

  • 35

    アレクサンドロスのインダス川流域侵入後の前4世紀後半に滅ぼされた、マガダ国の王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナンダ朝

    解説

  • 36

    前4世紀後半に成立した、インド史上最初の統一国家の王朝名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウリヤ朝

    解説

  • 37

    マウリヤ朝の建国者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャンドラグプタ

    解説

  • 38

    マウリヤ朝の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パータリプトラ

    解説

  • 39

    マウリヤ朝の全盛期を現出した、第3代の王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アショーカ王

    解説

  • 40

    アショーカ王が政治倫理とし、磨崖碑や石柱碑に刻ませたインド思想の概念。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダルマ(法)

    解説

  • 41

    アショーカ王が第3回目を行ったとされる、仏教教説の収集・編纂事業。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏典結集

    解説

  • 42

    アショーカ王が王子を派遣して、仏教を布教させたとされる地域。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スリランカ(セイロン島)

    解説

  • 43

    仏塔とも呼ばれ、のちの寺院のもとになったとされる、シャカの遺骨を納める建造物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストゥーバ

    解説

  • 44

    前1世紀~後3世紀にデカン高原を支配し、季節風交易で繁栄した、ドラヴィダ系アーンドラ族の王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サータヴァーハナ朝

    解説

  • 45

    1~3世紀にかけて、大月氏の支配から自立したイラン系民族が西北インドに建てた王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クシャーナ朝

    解説

  • 46

    クシャーナ朝の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プルシャプラ

    解説

  • 47

    2世紀にクシャーナ朝の全盛期を現出した王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カニシカ王

    解説

  • 48

    カニシカ王の治世下に発達した、ギリシア彫刻の影響の強い仏像などを作った仏教美術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガンダーラ美術

    解説

  • 49

    出家しての修行により個人の解脱を目指す、従来からの部派仏教に対する新仏教側からの蔑称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小乗仏教

    解説

  • 50

    スリランカや東南アジアに南伝した部派仏教の、信徒による自称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上座部仏教

    解説

  • 51

    部派仏教に対して、万人の救済を目指した新仏教は一般に何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大乗仏教

    解説

  • 52

    新仏教の中心思想となった信仰。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 菩薩信仰

    解説

  • 53

    新仏教の理論を確立した、竜樹とも記される仏教学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナーガールジュナ

    解説

  • 54

    2-4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インド古代国家の変遷(2)

    解説

  • 55

    4世紀前半、パータリプトラを都に成立した北インドの統一王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グプタ朝

    解説

  • 56

    グプタ朝の創始者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャンドラグプタ1世

    解説

  • 57

    グプタ朝の最盛期を現出した、第3代の王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャンドラグプタ2世

    解説

  • 58

    チャンドラグプタ2世の治世下、仏教教義の研究のため陸路でインドを訪れ、海路帰国した東晋の僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法顕

    解説

  • 59

    グプタ朝の時代に完成した古代インドの文語による文学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サンスクリット文学

    解説

  • 60

    グプタ朝の全盛期を現出したチャンドラグプタ2世の宮廷で活躍した、詩人・戯曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カーリダーサ

    解説

  • 61

    カーリダーサの代表作とされる戯曲名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『シャクンタラー』

    解説

  • 62

    グプタ朝のもとで5世紀に建立された、仏教教学研究の機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナーランダー僧院

    解説

  • 63

    グプタ朝のもとで完成された、純インド的な仏教美術様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グプタ様式

    解説

  • 64

    6~7世紀にグプタ様式の壁画が数多く描かれた、インド西部の石窟寺院の遺跡のある地名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アジャンター

    解説

  • 65

    1~4世紀中ごろの純インド風仏像彫刻で知られる、デリー南方の古代都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マトゥラー

    解説

  • 66

    グプタ朝のころバラモン教に民間信仰が融合して成立し、民衆の間に広まったインド人の宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒンドゥー教

    解説

  • 67

    聖典のないヒンドゥー教において、人々の生活規範に関する法典とされたもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『マヌ法典』

    解説

  • 68

    ヒンドゥー教の三大神の一つで、破壊や創造、舞踏の神として広く信仰を集めた神の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シヴァ神

    解説

  • 69

    ヒンドゥー教の三大神の一つで、世界維持の神として信仰を集めた神の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴィシュヌ神

    解説

  • 70

    7世紀前半に成立した、北インド最後の統一王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァルダナ朝

    解説

  • 71

    ヴァルダナ朝の建国者にして、この王朝唯一の王の名前。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハルシャ=ヴァルダナ

    解説

  • 72

    中国で曲女城と記された、ヴァルダナ城の都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カナウジ

    解説

  • 73

    ハルシャ=ヴァルダナの時代に仏教研究のためにインドに訪れた唐僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 玄奘

    解説

  • 74

    ヴァルダナ朝滅亡後の7世紀後半、仏教研究のためインドを訪れた唐僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 義浄

    解説

  • 75

    8~13世紀初めにかけて、北インド各地に諸王国を建てた人々の自称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラージプート

    解説

  • 76

    前3世紀~後14世紀にかけて南インド最南端に存在した、ドラヴィダ系タミル人の王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パーンディヤ朝

    解説

  • 77

    前3世紀~後14世紀にかけて南インドに存在し、10~11世紀には東南アジアに遠征したタミル人の王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チョーラ朝

    解説

  • 78

    7世紀頃南インドで興った、ヒンドゥー教の最高神に対する絶対帰依をとなえた宗教運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バクティ運動

    解説

  • 79

    2-5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インド・中国文明の受容と東南アジア世界の形成

    解説

  • 80

    6~8世紀ころ、チャオプラヤ川下流域にモン人が建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドヴァーラヴァティー

    解説

  • 81

    8世紀にビルマ(ミャンマー)のイラワディ川流域に栄えた民族・国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピュー(驃)

    解説

  • 82

    11世紀に成立した、ビルマ最初の統一王朝名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パガン朝

    解説

  • 83

    青銅製の銅鼓が代表的な、前4世紀ころから東南アジア各地に広がった青銅器・鉄器文化。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドンソン文化

    解説

  • 84

    2世紀末、ベトナム中部から南部にかけてチャム人の建てた王国の名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャンパー

    解説

  • 85

    2~7世紀にかけての、チャンパーの中国名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林邑

    解説

  • 86

    9世紀後半以降の、チャンパーの中国名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 占城

    解説

  • 87

    中国王朝の支配下から自立し、11世紀初めベトナム北部に成立した最初の本格的な王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李朝

    解説

  • 88

    李朝の国家名は、中国名で何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大越国

    解説

  • 89

    カンボジア人とも呼ばれる、南アジア語系の人々。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クメール人

    解説

  • 90

    クメール人が1世紀にメコン川下流域に建てた、東南アジア最初の国家名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 扶南

    解説

  • 91

    扶南の外港で、ローマ金貨などを出土した遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オケオ

    解説

  • 92

    東南アジア各地の海岸や河川ぞいに、中継港や物産の集積港として成立した都市国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 港市国家

    解説

  • 93

    6世紀にカンボジア人がメコン川中流域に建てた、農業を基盤とした国家の中国名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真臘

    解説

  • 94

    9~15世紀に栄えた、真臘の王朝名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンコール朝

    解説

  • 95

    9世紀末に建設された、アンコール朝の王都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンコール=トム

    解説

  • 96

    12世紀前半のアンコール朝の王によって建立された、ヒンドゥー教寺院。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンコール=ワット

    解説

  • 97

    アンコール=ワットを造営した、12世紀前半のアンコール朝全盛期の王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スールヤヴァルマン2世

    解説

  • 98

    7~14世紀にかけて、マレー人によってスマトラ島のパレンバンを中心に建てられた王国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュリーヴィジャヤ

    解説

  • 99

    シュリーヴィジャヤの中国名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 室利仏逝

    解説

  • 100

    8世紀半ば~9世紀前半、マレー人がジャワ島中部に建てた王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャイレンドラ朝

    解説

  • 101

    シャイレンドラ朝のとき、ジャワ島中部に建てられた大乗仏教の石造遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボロブドゥール

    解説

  • 102

    10世紀前半~13世紀前半、ジャワ島東部に建てられた王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クディリ朝

    解説

  • 103

    クディリ朝のもとで行われた、インドの叙事詩を題材とした影絵芝居の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワヤン

    解説

  • 104

    2-6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国文明の発生・殷と周

    解説

  • 105

    前5000年ころから黄河中流域におこった文明のうち、最古の新石器文化は遺跡名をとって何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仰韶文化

    解説

  • 106

    仰韶文化の時代の代表的な土器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 彩文土器

    解説

  • 107

    前2000年ころから黄河下流域を中心におこった新石器時代後期の文化。遺跡名に由来する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竜山文化

    解説

  • 108

    竜山文化の時代に使用された、薄手の磨研土器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒陶

    解説

  • 109

    竜山文化の時代に日用品として広く使用された土器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 灰陶

    解説

  • 110

    前6000年ころまでに始まっていた稲作文明のうち、長江下流域で発見された遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 河姆渡遺跡

    解説

  • 111

    新石器時代末期から形成された、集落や都市を意味する用語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 112

    禹(う)に始まるとされる伝説上の中国最古の王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 113

    前16世紀から存在した、現在確認されている中国最古の王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 114

    殷の別称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 115

    河南省安陽市を中心に発見された、殷最後の都の遺跡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 殷墟

    解説

  • 116

    殷墟から発掘された、亀甲や獣骨に刻まれた、漢字の原型とされる文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲骨文字

    解説

  • 117

    王が占いをもとに行った、殷の政治形態の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神権政治

    解説

  • 118

    前11世紀、渭水盆地からおこり、殷に代わって華北を支配した王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 119

    周の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎬京

    解説

  • 120

    周が施行した、血縁的関係を基盤とした統治体制の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 封建制度

    解説

  • 121

    封建制度において、王や諸侯の世襲の家臣は何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卿・大夫・士

    解説

  • 122

    封建制度の基盤となった、同姓の父系親族集団の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宗族

    解説

  • 123

    宗族の守るべき規範は何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宗法

    解説

  • 124

    2-7

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春秋・戦国時代

    解説

  • 125

    前770年、周は犬戎の侵入を受けて東遷した。このあとの都はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洛邑

    解説

  • 126

    前403年に晋が韓・魏・趙の三国に分裂するまでの時代の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春秋時代

    解説

  • 127

    春秋時代、周王に代わって会盟を開催した有力諸侯。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 覇者

    解説

  • 128

    覇者が掲げたスローガン。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尊王攘夷

    解説

  • 129

    春秋の五覇の一人にあげられる、斉の君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 桓公

    解説

  • 130

    春秋の五覇の一人にあげられる、晋の君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文公

    解説

  • 131

    前403年の晋の分裂から前221年の中国統一までの時代の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 戦国時代

    解説

  • 132

    戦国時代の有力な七国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 戦国の七雄

    解説

  • 133

    戦国の七雄のうち、山東地方にあった国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 134

    戦国の七雄のうち、長江中流域にあった国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 135

    戦国の七雄のうち、現在の北京の近くに都を置いた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 136

    晋から自立した三国のうち、もっとも北方に位置した国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 137

    2-8

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国古典文明の社会変動と新思想(1)

    解説

  • 138

    春秋時代末期から始まり、戦国時代に普及した農具。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄製農具

    解説

  • 139

    鉄製の犂を牛にひかせた耕作法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 牛耕

    解説

  • 140

    戦国時代、各地で作られた青銅貨幣のうち、小刀の形をした貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刀銭(刀貨)

    解説

  • 141

    農具の形を模した青銅貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 布銭(布貨)

    解説

  • 142

    中央に穴のある青銅貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 円銭

    解説

  • 143

    南方の楚で使用された小型の青銅貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蟻鼻銭

    解説

  • 144

    春秋時代末期から現れた、様々な思想家や諸学派の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 諸子百家

    解説

  • 145

    春秋時代末期の魯の国の出身で、仁を根本思想と説いた思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孔子

    解説

  • 146

    孔子を祖とする学派の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 儒家

    解説

  • 147

    五経の一つで、孔子の編集ともいわれる春秋時代の魯の年代記。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『春秋』

    解説

  • 148

    四書の一つで、孔子の死後、弟子によって編纂された、孔子とその弟子の言行録。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『論語』

    解説

  • 149

    性善説をとなえ、王道政治を理想とした思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孟子

    解説

  • 150

    性悪説をとなえ、礼による教化を説いた思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荀子

    解説

  • 151

    墨子を祖とし、儒家を批判した学派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 墨家

    解説

  • 152

    墨子がとなえた、無差別の愛を指す用語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 兼愛

    解説

  • 153

    墨子がとなえた、戦争否定論を指す用語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非攻

    解説

  • 154

    老子を祖とし、荘子が継承・発展させた学派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道家

    解説

  • 155

    道家の根本思想を示す用語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無為自然

    解説

  • 156

    2-9

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中国古典文明の社会変動と新思想(2)

    解説

  • 157

    君主の定めた法による統治を主張した学派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法家

    解説

  • 158

    戦国時代、秦の孝公に仕え変法(改革)を実施した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商鞅

    解説

  • 159

    前3世紀に、法家の思想を大成した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 韓非

    解説

  • 160

    天文暦学と人間生活との関係を説いた学派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽家

    解説

  • 161

    陰陽家の説を集大成した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄒衍(すうえん)

    解説

  • 162

    孫子がとなえた、兵法や戦略を説く学派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 兵家

    解説

  • 163

    名と実との関係を解明しようとした論理学派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 名家

    解説

  • 164

    許行がとなえた、農耕の重要性を説いた学派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 農家

    解説

  • 165

    戦国時代、外交政策をとなえた人々。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縦横家

    解説

  • 166

    6国が同盟して秦にあたる合従策をとなえた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蘇秦

    解説

  • 167

    秦の宰相となり、連衡策をとなえた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 張儀

    解説

  • 168

    戦国時代の楚の韻文を集めた作品集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『楚辞』

    解説

  • 169

    楚の滅亡を憂う詩がこの作品集に収められている、楚の政治家・詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 屈原

    解説

  • 170

    五経の一つで、黄河地域の民謡や歌を集めた、中国最古の詩集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『詩経』

    解説

  • 171

    2-10

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 秦の統一

    解説

  • 172

    前350年以降、秦の都となった都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 咸陽

    解説

  • 173

    前221年の統一後、秦王政は何と名のったか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 始皇帝

    解説

  • 174

    始皇帝のもと、丞相として仕えた法家の人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李斯

    解説

  • 175

    中央集権化のため、秦が施行した地方統治制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 郡県制

    解説

  • 176

    秦が定めた統一貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 半両銭

    解説

  • 177

    秦によって修築された、対匈奴防衛のための造営物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長城(万里の長城)

    解説

  • 178

    秦で実施された思想・言論統制策。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 焚書・坑儒

    解説

  • 179

    秦の華南征服で、現在の広東省地域に設けられた郡の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南海郡

    解説

  • 180

    秦末に発生した、中国史上最初の農民反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陳勝・呉広の乱

    解説

  • 181

    陳勝が言ったとされる、実力主義の風潮を示す言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「王侯将相いずくんぞ種あらんや」

    解説

  • 182

    陳勝・呉広の乱を機に挙兵し、秦を滅ぼした後、垓下の戦いで敗れた、楚の名門出身の武将。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 項羽

    解説

  • 183

    農民出身で、項羽に勝利し、中国を再統一した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 劉邦

    解説

  • 184

    2-11

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前漢

    解説

  • 185

    前漢の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長安

    解説

  • 186

    前漢の高祖が施行した、郡県制と封建制を併用した地方統治制度の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 郡国制

    解説

  • 187

    前154年、江南を中心とする七諸侯が起こし、鎮圧後、中央集権化が進められる契機となった反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呉楚七国の乱

    解説

  • 188

    前漢の最盛期を現出した、第7代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 武帝

    解説

  • 189

    匈奴をはさみ打ちする目的で、武帝によって大月氏に派遣された人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 張騫

    解説

  • 190

    大月氏との同盟失敗後、対匈奴戦のためこの人物が派遣された、イリ地方の遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 烏孫

    解説

  • 191

    武帝が汗血馬を獲得する目的で李広利を派遣した、中央アジアのイラン系国家の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大宛(フェルガナ)

    解説

  • 192

    武帝が設置した河西4郡のうち、もっとも西に置かれた郡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 敦煌郡

    解説

  • 193

    武帝のとき滅ぼされた、現在の広東省からベトナム北部にあった国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南越

    解説

  • 194

    武帝のとき滅ぼされた、朝鮮の国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 衛氏朝鮮

    解説

  • 195

    武帝が設置した朝鮮4郡のうち、現在の平壌付近に置かれ、中心的地位にあった群。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 楽浪郡

    解説

  • 196

    武帝が施行した、特産物を強制的に貢納させ、これを不足地に転売した物価調整法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 均輸法

    解説

  • 197

    武帝が施行した、物価の低いときに余剰産品を政府が購入し、物価が高くなったときに売り出す物価安定法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平準法

    解説

  • 198

    財政再建のために専売化した、三つの物品名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩・鉄・酒

    解説

  • 199

    武帝が鋳造させた銅銭の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五銖銭

    解説

  • 200

    武帝のとき制定された官吏登用制度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 郷挙里選

    解説

  • 201

    秦・漢以降、広大な土地と奴婢・農民を支配した地方の実力者を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 豪族

    解説

  • 202

    前7年、前漢の哀帝のとき発布された土地所有制限令。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限田法

    解説

  • 203

    後宮に仕えた去勢された男性で、皇帝の側近として権力を握った者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宦官

    解説

  • 204

    宮中で権力を握った、皇后や妃の親族の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外戚

    解説

  • 205

    前漢元帝の皇后の一族で、権力を簒奪した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王莽

    解説

  • 206

    王莽が後8年に建てた国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 207

    新の復古的政治に不満な人々が起こした反乱のうち、山東地方から始まった農民反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤眉の乱

    解説

  • 208

    2-12

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後漢

    解説

  • 209

    後25年に漢王朝(後漢)を再建した、漢王室一族の人物。後漢の初代皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 劉秀(光武帝)

    解説

  • 210

    後漢の都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洛陽

    解説

  • 211

    『漢書』地理志や『後漢書』東夷伝に記された、日本および日本人の呼び名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 212

    光武帝が日本からの使者に贈ったとされる金印に刻まれていた文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)

    解説

  • 213

    前漢末に設置され、後漢のときカスピ海以東の50あまりの西域諸国を統括した機関の長官の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西域都護

    解説

  • 214

    1世紀末、後漢の和帝によって西域諸国の長官に任命された人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 班超

    解説

  • 215

    班超によって、ローマ帝国への派遣を命じられた部下。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甘英

    解説

  • 216

    『後漢書』など中国の史書で、ローマ帝国は何と記されていたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大秦

    解説

  • 217

    2世紀後半、後漢に使者を派遣したローマ皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌスの中国表記。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大秦王安敦

    解説

  • 218

    マルクス=アウレリウス=アントニヌスの使者が到着した、現在のベトナム中部に置かれていた郡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日南郡

    解説

  • 219

    儒教思想をもとに、中国皇帝が隣接諸国の支配者と結んだ形式上の君臣関係にもとづく、東アジア世界の国際秩序。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冊封体制

    解説

  • 220

    冊封体制の下で行われた、中国と隣接諸国との政府間の貿易活動は、一般に何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝貢

    解説

  • 221

    2世紀後半に起こった、宦官の専横に反対する儒学者官僚を宦官が弾圧した事件。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 党錮の禁

    解説

  • 222

    後漢末の184年に起こった農民反乱。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄巾の乱

    解説

  • 223

    黄巾の乱の主力となった宗教結社。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太平道

    解説

  • 224

    太平道を組織した、黄巾の乱の指導者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 張角

    解説

  • 225

    2世紀後半、張陵が四川で組織した宗教結社。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五斗米道

    解説

  • 226

    2-13

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漢代の文化

    解説

  • 227

    前漢時代、儒教の官学化を武帝に献策した儒学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 董仲舒

    解説

  • 228

    前漢の武帝のころに成立した、儒教の経典のもっとも重要な五書の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五経

    解説

  • 229

    儒教の官学化によって設置された官職名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五経博士

    解説

  • 230

    儒教古典の字句解釈を目的とした学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訓詁学

    解説

  • 231

    後漢時代、馬融に学び、訓詁学を大成した儒学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭玄

    解説

  • 232

    前漢時代、武帝の命で中国最初の正史を完成させた歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 司馬遷

    解説

  • 233

    黄帝から前漢武帝までを記した、司馬遷による中国正史の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『史記』

    解説

  • 234

    『史記』に始まる、中国正史の記述形式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紀伝体

    解説

  • 235

    西域都護の班超の兄で、前漢一代の正史を著した歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 班固

    解説

  • 236

    前漢の高祖から王莽の滅亡までを記した正史。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『漢書』

    解説

  • 237

    5世紀に南朝宋の范曄が編纂し、洪武帝による倭への金印授与が記されている、後漢一代の正史。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『後漢書』

    解説

  • 238

    漢代に広く用いられた、篆書を整理して実用的な字体とした書体名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 隷書

    解説

  • 239

    後漢末から使用され始めた、方正な書体名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 楷書

    解説

  • 240

    戦国時代や秦・漢時代に使用された、文字を記録する細長い木片や竹片。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 木簡・竹簡

    解説

  • 241

    製紙法を改良したとされる、後漢の宦官。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蔡倫

    解説

  • 242

    後漢の初めのころ、西域経由で伝来した宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏教

    解説

  • 243

    2-14

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南北アメリカ文明

    解説

  • 244

    コロンブスが到達後、アメリカ大陸の先住民を誤って呼んだ名称に由来する、先住民の呼び名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インディオ(インディアン)

    解説

  • 245

    ジャガイモなどとともに、南北アメリカ大陸の古代文明の基礎となった、農耕作物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トウモロコシ

    解説

  • 246

    前10世紀ころからメキシコ湾岸に栄えた、絵文字を持つ中央アメリカ最初の都市文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オルメカ文明

    解説

  • 247

    前2世紀~後6世紀頃に、メキシコ高原で発達した古代都市文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テオティワカン文明

    解説

  • 248

    6~14世紀に、ユカタン半島の都市国家を中心に栄えた文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マヤ文明

    解説

  • 249

    12~16世紀に、メキシコ高原に帝国を築いたインディオの民族名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アステカ族

    解説

  • 250

    アステカ族が築いた帝国の都とされ、現在のメキシコシティの一部となっている都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テノチティトラン

    解説

  • 251

    前1000年ころ北部ペルーに形成された、初期のアンデス文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャビン文明

    解説

  • 252

    1200年ころから16世紀前半までアンデス高原一帯に栄えた、ケチュア族の建てた帝国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インカ帝国

    解説

  • 253

    1533年に破壊された、インカ帝国の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クスコ

    解説

  • 254

    首都北方の標高2500mの山岳地帯に建てられ、高い文化レベルをうかがわせる都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マチュ=ピチュ

    解説

  • 255

    文字のなかったインカ帝国で、縄の結び方で意味や数量を示した方法を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キープ(結縄)

    解説

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