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【世界史一問一答】1.オリエントと地中海世界【高校範囲完全網羅】

カード 385枚 作成者: hulahoop (作成日: 2014/07/14)

  • 1-1

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教材の説明:

【現在編集中です。】
盤石な知識により確実な得点を。少々骨が折れると思いますが、センター、国公立二次にはこのシリーズで完璧です。必ずあなたの合格の助けとなります。

世界史を得意科目としたい受験生のために作りました。(7/14オリエント作成)

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  • 1

    1-1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メソポタミア

    解説

  • 2

    ラテン語で「日の昇るところ」を意味し、古代ローマ人がイタリア半島から見て東方を指した言葉。 Aオリエント Bペルゼポリス Cニップール Dバビロン

    補足(例文と訳など)

    • オリエント

    答え

    • A

    解説

  • 3

    「川の間の地域」を意味する、ティグリス・ユーフラテス両河流域の地方の呼称。 Aバビロニア Bメソポタミア Cアッシリア Dヒッタイト

    補足(例文と訳など)

    • メソポタミア

    答え

    • B

    解説

  • 4

    パレスチナ・シリアからメソポタミアに至る農耕文明の成立地帯を何と呼ぶか。 A「肥沃な三日月地帯」 B「豊沃な三日月地帯」 C「豊饒の三日月地帯」 D「豊満な三日月地帯」

    補足(例文と訳など)

    • 「肥沃な三日月地帯」

    答え

    • A

    解説

  • 5

    民族系統不明で、メソポタミア南部で最古の文明を築いた人々。 Aアッカド人 Bスバル人 Cシュメール人 Dウバイド人

    補足(例文と訳など)

    • シュメール人

    答え

    • C

    解説

  • 6

    シュメール人がユーフラテス川下流域に建設し、王墓が発見された都市国家遺跡。 Aウルク Bウル Cウリム Dウルラ

    補足(例文と訳など)

    • ウル

    答え

    • B

    解説

  • 7

    ウルの上流に位置し、最古の円筒印章や文字が発見された都市国家遺跡。 Aウルク Bウリム Cウルナ Dウルラ

    補足(例文と訳など)

    • ウルク

    答え

    • A

    解説

  • 8

    ウル・ウルクらの都市国家で、神・宗教の権威を借りて行われた政治。 A神聖政治 B神政政治 C神権政治 D神道政治

    補足(例文と訳など)

    • 神権政治

    答え

    • C

    解説

  • 9

    シュメール人の都市国家を征服し、前24世紀ころメソポタミア最初の統一国家を建てたセム語系の人々。 Aウバイド人 Bスバル人 Cシュメール人 Dアッカド人

    補足(例文と訳など)

    • アッカド人

    答え

    • D

    解説

  • 10

    前24世紀頃、メソポタミア最初の統一国家を建てたセム語系民族の王。 Aサルゴン1世 Bアッシュール1世 Cディグラド1世 Dルサ1世

    補足(例文と訳など)

    • サルゴン1世

    答え

    • A

    解説

  • 11

    前22世紀末~前21世紀末、セム語系民族を追放して、シュメール人が建てた最後の王朝。 Aアムル第3王朝 Bエラム第3王朝 Cスバル第3王朝 Dウル第3王朝

    補足(例文と訳など)

    • ウル第3王朝

    答え

    • D

    解説

  • 12

    メソポタミアに侵入し、前19世紀初めバビロン第1王朝(古バビロニア王国)を建てたセム語系の人々。 Aアムル人 Bエラム人 Cウバイド人 Dシュメール人

    補足(例文と訳など)

    • アムル人

    答え

    • A

    解説

  • 13

    前18世紀頃全メソポタミアを統一した、バビロン第1王朝第6代の王。 Aハンムラビ Bシャムシ・アダド1世 Cムルシリ1世 Dダヴィデ

    補足(例文と訳など)

    • ハンムラビ

    答え

    • A

    解説

  • 14

    ハンムラビが、シュメール法などを継承して集大成した、全282条からなる法典の名称。 Aハンムラビ法典 Bウル・ナンム法典 Cエシュヌンナ法典 Dリピト・イシュタル法典

    補足(例文と訳など)

    • ハンムラビ法典

    答え

    • A

    解説

  • 15

    ハンムラビ法典の刑法は同害復讐法と身分法を特色とするが、同害復讐法の原則を表す有名な語句は何か。 A「目には目を、舌には舌を」 B「目には目を、歯には歯を」 C「目には目を、耳には耳を」 D「目には目を、額には額を」

    補足(例文と訳など)

    • 「目には目を、歯には歯を」

    答え

    • B

    解説

  • 16

    もとバビロンの都市神で、のちに最高神とされた、バビロニアの天地創造の神の名称。 Aアマルトゥ Bメロダク Cマルドゥク Dダムキナ

    補足(例文と訳など)

    • マルドゥク

    答え

    • C

    解説

  • 17

    シュメール時代からメソポタミア諸都市で建設された聖塔は何と呼ばれるか。 Aバットレス Bコルサバード Cチョガ・ザンビール Dジッグラト

    補足(例文と訳など)

    • ジッグラト

    答え

    • D

    解説

  • 18

    「ノアの洪水」伝説の原型とされ、ウルクの王を題材とした古代メソポタミアの伝説的叙事詩。 A『エンキドゥ叙事詩』 B『イシュタル叙事詩』 C『ギルガメシュ叙事詩』 D『レバノンスギ叙事詩』

    補足(例文と訳など)

    • 『ギルガメシュ叙事詩』

    答え

    • C

    解説

  • 19

    シュメール人が粘土板に刻んだ文字。 A象形文字 B楔形文字 Cウルク古拙文字 D神官文字

    補足(例文と訳など)

    • 楔形文字

    答え

    • B

    解説

  • 20

    シュメール人が発明した、天文学・角度・時間の単位となった記数法。 A十進法 B十二進法 C二十進法 D六十進法

    補足(例文と訳など)

    • 六十進法

    答え

    • D

    解説

  • 21

    シュメールに始まり、古代メソポタミアで広く用いられた、月の満ち欠けの周期を基準とする暦。 A陰暦 B太陰暦 C旧暦 D太陽暦

    補足(例文と訳など)

    • 太陰暦

    答え

    • B

    解説

  • 22

    古代バビロニアで盛んとなった、星の運行・組合せから人間や社会の運勢とその未来を予知する術。 A四柱推命 B奇門遁甲 C占星術 Dタロット

    補足(例文と訳など)

    • 占星術

    答え

    • C

    解説

  • 23

    前18世紀に小アジアに王国を建て、最初に鉄製武器を使用し、バビロン第1王朝を滅ぼしたインド=ヨーロッパ語系の民族。 Aルウィ Bフルリ Cヒッタイト Dアッカド

    補足(例文と訳など)

    • ヒッタイト

    答え

    • C

    解説

  • 24

    バビロン第1王朝滅亡後、メソポタミア南部にバビロン第3王朝を建てたインド=ヨーロッパ語系(民族系統不明説もある)の民族。 Aアリッシア Bエラム Cスサ Dカッシート

    補足(例文と訳など)

    • カッシート

    答え

    • D

    解説

  • 25

    前16世紀にメソポタミア北部からシリアを制圧し、住民のフルリ人を支配して王国を建てたインド=ヨーロッパ語系の民族。 Aフリル Bミタンニ Cヒッタイト Dアッカド

    補足(例文と訳など)

    • ミタンニ

    答え

    • B

    解説

  • 26

    1-2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エジプト(1)

    解説

  • 27

    ギリシアの歴史家ヘロドトスが、古代エジプトの繁栄を表現した語句。 A「エジプトはチグリスのたまもの」 B「エジプトはインダスのたまもの」 C「エジプトはナイルのたまもの」 D「エジプトはユーフラテスのたまもの」

    補足(例文と訳など)

    • 「エジプトはナイルのたまもの」

    答え

    • C

    解説

  • 28

    古代エジプトの行政単位である村落を何と呼ぶか。 Aノモス Bトマス Cポリス Dフュシス

    補足(例文と訳など)

    • ノモス

    答え

    • A

    解説

  • 29

    「大きな家」を意味する、古代エジプトの王の称号。 Aタイクーン Bマハーラージャ Cサパ・インカ Dファラオ

    補足(例文と訳など)

    • ファラオ

    答え

    • D

    解説

  • 30

    前27~前22世紀の第3~6王朝期を何時代と呼ぶか。 A初期王朝時代 B古王国時代 C中王国時代 D新王国時代

    補足(例文と訳など)

    • 古王国時代

    答え

    • B

    解説

  • 31

    古王国時代の首都。 Aトゥラ Bヒエロコンポリス Cテーベ Dメンフィス

    補足(例文と訳など)

    • メンフィス

    答え

    • D

    解説

  • 32

    古王国時代に多く建設された、王の巨大墳墓 Aピラミッド Bアレクサンドリア Cエドフ Dデシェレト

    補足(例文と訳など)

    • ピラミッド

    答え

    • A

    解説

  • 33

    王宮・神殿・墳墓の守護神で、人間の頭とライオンの胴体をもった像。 Aスカラベ Bピグミー Cファイアンス Dスフィンクス

    補足(例文と訳など)

    • スフィンクス

    答え

    • D

    解説

  • 34

    ギザに最大のピラミッドを建設させた、第4王朝の王。 Aスネフェル王 Bフニ王 Cクフ王 Dネヘシ王

    補足(例文と訳など)

    • クフ王

    答え

    解説

  • 35

    前21~前18世紀の第11~12王朝期を何時代と呼ぶか。 A古王国時代 B中王国時代 C第2中間期 D第3中間期

    補足(例文と訳など)

    • 中王国時代

    答え

    • B

    解説

  • 36

    中王国と後の新王国時代の首都。 Aテーベ Bメン・ネフェル Cメンフィス Dトゥラ

    補足(例文と訳など)

    • テーベ

    答え

    解説

  • 37

    中王国時代末の前17世紀、馬と戦車をもってシリア方面から侵入し、ナイル川下流のデルタ地帯を支配して第15・16王朝を建てた遊牧民。 Aフリル Bウバイド Cアッカド Dヒソクス

    補足(例文と訳など)

    • ヒクソス

    答え

    • D

    解説

  • 38

    ヒクソス追放後の、前16世紀前半~前11世紀前半までの第18~20王朝時代を何と呼ぶか。 A初期王朝時代 B古王国時代 C中王国時代 D新王国時代

    補足(例文と訳など)

    • 新王国時代

    答え

    解説

  • 39

    前14世紀に唯一神アトンの信仰を強制して宗教改革を行った、前18王朝の王。 Aアメンホテプ3世 Bメリトアテン Cアメンホテプ4世 Dメケトアテン

    補足(例文と訳など)

    • アメンホテプ4世(イクナートン)

    答え

    解説

  • 40

    アメンホテプ4世のとき遷都され、一代限りの首都とされた場所。 Aテル=マエ=ロマエ Bホルエムヘブ Cテル=エル=アマルナ Dアクエンアテン

    補足(例文と訳など)

    • テル=エル=アマルナ

    答え

    解説

  • 41

    アメンホテプ4世の時代の、写実的な芸術の呼称。 Aビザンティン美術 Bイスラーム美術 Cハータムカーリー美術 Dアマルナ美術

    補足(例文と訳など)

    • アマルナ美術

    答え

    解説

  • 42

    第19王朝の王ラメス2世が、前13世紀前半にヒッタイトと戦ったシリアの場所。 Aメギド Bカナン Cカデシュ Dヒッタイト

    補足(例文と訳など)

    • カデシュ

    答え

    解説

  • 43

    1-3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エジプト(2)

    解説

  • 44

    古代エジプトの主神である太陽神。 Aラー Bアポローン Cアテン Dナラン

    補足(例文と訳など)

    • ラー

    答え

    解説

  • 45

    中王国以来最高神とされ、新王国では太陽神ラーと結合して広く普及した、テーベの守護神の名称。 Aアテン Bオシリス Cイシス Dアモン

    補足(例文と訳など)

    • アモン(アメン)

    答え

    解説

  • 46

    死後の世界をつかさどり、死後の審判を行うとされた神の名称。 Aアヌビス Bオシリス Cメスケネト Dネフェルトゥム

    補足(例文と訳など)

    • オシリス

    答え

    • B

    解説

  • 47

    古代エジプト人が、死後の世界の案内書として副葬した文書。 A「亡者の書」 B「死人の書」 C「死者の書」 D「故人の書」

    補足(例文と訳など)

    • 「死者の書」

    答え

    解説

  • 48

    古代エジプト人が霊魂不滅を信じて加工保存した遺体。 A即人仏 Bミイラ Cエンバーミング Dゾンビ

    補足(例文と訳など)

    • ミイラ

    答え

    • B

    解説

  • 49

    古代エジプト人が用いた、一日が365日の暦。 A陰暦 B太陰暦 C旧暦 D太陽暦

    補足(例文と訳など)

    • 太陽暦

    答え

    解説

  • 50

    絵文字から発達し、神殿・墓などに刻まれた、最初のエジプト文字。 A象形文字 B民用文字 C神聖文字 D神官文字

    補足(例文と訳など)

    • 神聖文字(ヒエログリフ)

    答え

    解説

  • 51

    神聖文字を簡略化し、宗教書・公文書・文学作品に用いられた文字。 A民用文字 B神官文字 C象形文字 Dウルク古拙文字

    補足(例文と訳など)

    • 神官文字(ヒエラティック)

    答え

    • B

    解説

  • 52

    神聖文字を最も簡略化した書体。 A民用文字 Bウルク古拙文字 C楔形文字 D神官文字

    補足(例文と訳など)

    • 民用文字(デモティック)

    答え

    解説

  • 53

    民用文字は主に何と呼ばれる書写材料に書かれたか。 A羊皮紙 B樹皮紙 Cパピルス D粘土板

    補足(例文と訳など)

    • パピルス

    答え

    解説

  • 54

    ナポレオンのエジプト遠征の際に発見され、神聖文字解読の手がかりとなった石碑。 Aロゼッタ=ストーン Bバビロン=ストーン Cアッシュール=ストーン Dパルミラ=ストーン

    補足(例文と訳など)

    • ロゼッタ=ストーン

    答え

    解説

  • 55

    ロゼッタ=ストーンのギリシア文字を手がかりに、神聖文字の解読に成功したフランス人学者。 Aフーリエ Bシャンポリオン Cベルヌーイ Dディリクレ

    補足(例文と訳など)

    • シャンポリオン

    答え

    • B

    解説

  • 56

    1-4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地中海東岸の民族

    解説

  • 57

    前13世紀末~前12世紀初め、バルカン半島地方から東地中海一帯に進出し、ヒッタイト滅亡やエジプト弱体化の要因となった、民族系統不明の諸民族を何と総称したか。 A「海原の民」 B「海原の衆」 C「海の民」 D「海の衆」

    補足(例文と訳など)

    • 「海の民」

    答え

    解説

  • 58

    前12~前8世紀、シリア地方で多くの小王国を建て、内陸の中継貿易で活躍したセム語系遊牧民。 Aフリル人 Bアラム人 Cアッカド人 Dヒソクス人

    補足(例文と訳など)

    • アラム人

    答え

    • B

    解説

  • 59

    アラム人の交易活動の中心地として栄えた都市。 Aアルメニア Bラタキア Cペトア Dダマスクス

    補足(例文と訳など)

    • ダマスクス

    答え

    解説

  • 60

    前9世紀ころから西アジアに普及し、その後の東方諸文字の母体となった文字。 Aヘブライ文字 Bシリア文字 Cアラム文字 Dソグド文字

    補足(例文と訳など)

    • アラム文字

    答え

    解説

  • 61

    地中海東岸に多くの都市国家を建て、前12世紀ころから地中海交易を独占しはじめたセム語系民族。 Aフリル人 Bアラム人 Cアッカド人 Dフェニキア人

    補足(例文と訳など)

    • フェニキア人

    答え

    解説

  • 62

    フェニキア人が地中海東岸に建てた、代表的な海港都市国家の名称二つ。 Aビブロスとシドン Bシドンとティルス Cティルスとビブロス Dウガリットとシドン

    補足(例文と訳など)

    • シドンとティルス

    答え

    • B

    解説

  • 63

    アルファベットの起源となり、西方系諸文字の源流となった、フェニキア人の用いた文字。 Aシナイ文字 Bクレタ文字 Cヒッタイト文字 Dフェニキア文字

    補足(例文と訳など)

    • フェニキア文字

    答え

    解説

  • 64

    フェニキア文字のもとになったとされる、エジプトの象形文字から発達したセム語系の表音文字。 Aクレタ文字 B北セム文字 Cシナイ文字 Dヒッタイト文字

    補足(例文と訳など)

    • シナイ文字

    答え

    解説

  • 65

    パレスチナの先住民で、前15~前14世紀に交易で栄えたのち、ヘブライ人に従属したセム語系民族。 Aヘブライ人 Bフリル人 Cカナーン人 Dアッカド人

    補足(例文と訳など)

    • カナーン人

    答え

    解説

  • 66

    前1500年ころパレスチナに移住・定着し、またその一部がエジプトに移ったセム語系民族。 Aヘブライ人 Bアラム人 Cアッカド人 Dフェニキア人

    補足(例文と訳など)

    • ヘブライ人

    答え

    解説

  • 67

    前13世紀に「出エジプト」を指導した、ヘブライ人の伝説的預言者。 Aクルーアン Bアブラハム Cムハンマド Dモーセ

    補足(例文と訳など)

    • モーセ

    答え

    解説

  • 68

    前10世紀前半、第2代の国王としてヘブライ王国の全盛期を現出した人物。 Aダヴィデ Bルクーマン Cヒドゥル Dムハンマド

    補足(例文と訳など)

    • ダヴィデ

    答え

    解説

  • 69

    ダヴィデによって定められた、ヘブライ王国の都。 Aトレド Bイェルサレム Cグラスゴー Dテルアビブ

    補足(例文と訳など)

    • イェルサレム

    答え

    解説

  • 70

    ヘブライ王国の首都に神殿を建設した、第3代の国王。 Aダヴィデ Bルクーマン Cバト・シェバ Dソロモン

    補足(例文と訳など)

    • ソロモン

    答え

    解説

  • 71

    第3代国王の死後、ヘブライ王国は南北に分裂したが、その際北部に成立した王国。 Aユダ王国 Bエルサレム王国 Cサマリア王国 Dイスラエル王国

    補足(例文と訳など)

    • イスラエル王国

    答え

    解説

  • 72

    前722年、北部に成立したイスラエル王国を滅ぼしたセム語系の民族・国家。 Aアリッシア Bフェニキア Cバビロニア Dヒッタイト

    補足(例文と訳など)

    • アッシリア

    答え

    解説

  • 73

    ヘブライ王国分裂後、南部に成立したが、前586年新バビロニアによって滅ぼされた王国。 Aユダ王国 Bエルサレム王国 Cサマリア王国 Dイスラエル王国

    補足(例文と訳など)

    • ユダ王国

    答え

    解説

  • 74

    ユダ王国滅亡の際、新バビロニアが住民の多くを強制移住させた出来事。 Aバビロニア捕囚 Bバビロン捕囚 Cバビロニア虜囚 Dバビロン虜囚

    補足(例文と訳など)

    • バビロン捕囚

    答え

    解説

  • 75

    約50年にわたるバビロン捕囚からの解放後、帰国した住民が中心となり成立させた民族宗教。 Aヒンドゥー教 Bイスラム教 Cシーク教 Dユダヤ教

    補足(例文と訳など)

    • ユダヤ教

    答え

    解説

  • 76

    ユダヤ教における唯一神の名称。 Aアッラー Bヤハウェ Cイエス Dモーセ

    補足(例文と訳など)

    • ヤハウェ(ヤーヴェ)

    答え

    解説

  • 77

    ユダヤ教の特色の一つである、自民族だけが救われるとする排他的な思想。 A排外思想 B選民思想 C閉塞思想 D精選思想

    補足(例文と訳など)

    • 選民思想

    答え

    解説

  • 78

    ユダヤ教では民族を破滅から救う者が現れるとする思想があるが、この破滅から救う者を何と呼ぶか。 Aイエス Bメシア Cモーセ Dマフディー

    補足(例文と訳など)

    • メシア(救世主)

    答え

    解説

  • 79

    民族の危機に際して出現するとされ、モーセをはじめとする、神の言葉を預けられた者を何と呼ぶか。 A救世主 B予知者 C占い師 D予言者

    補足(例文と訳など)

    • 予言者

    答え

    解説

  • 80

    ヘブライ人の伝承、神への賛歌、預言者の言葉を、前1世紀までの間にまとめた教典名。 A『新約聖書』 B『旧約聖書』 C『小乗経典』 D『大乗経典』

    補足(例文と訳など)

    • 『旧約聖書』

    答え

    解説

  • 81

    1-5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オリエントの統一

    解説

  • 82

    ミタンニの支配から独立し、前7世紀前半に全オリエント主要部を初めて統一したセム語系民族の国。 Aフェニキア Bアムル Cアモン Dアリッシア

    補足(例文と訳など)

    • アリッシア

    答え

    解説

  • 83

    大図書館が建設されたことでも知られる、前8世紀末からアッシリアの首都となった都市。 Aモスル Bニネヴェ Cシドン Dティルス

    補足(例文と訳など)

    • ニネヴェ

    答え

    解説

  • 84

    アッシリア滅亡後、4王国のうち小アジア南西部で栄え、世界最古の鋳造貨幣を使用した国。 Aトラキア Bキリキア Cリディア Dメディア

    補足(例文と訳など)

    • リディア

    答え

    解説

  • 85

    4王国のうちメソポタミア主要部を支配し、最も強勢を誇ったセム語系民族の国。 Aヘブライ王国 Bイスラエル王国 Cユダ王国 D新バビロニア王国

    補足(例文と訳など)

    • 新バビロニア王国(カルデア)

    答え

    解説

  • 86

    前586年にユダ王国を滅ぼして「バビロン捕囚」を行った、アッシリアの最盛期の王。 Aネブカドネザル2世 Bサルゴン2世 Cサウル王 Dダヴィデ王

    補足(例文と訳など)

    • ネブカドネザル2世

    答え

    解説

  • 87

    アッシリア滅亡後、インド=ヨーロッパ語系イラン人がエクバタナを都に建てた最初の国家。 Aエジプト Bリディア C新バビロニア Dメディア

    補足(例文と訳など)

    • メディア

    答え

    解説

  • 88

    メディアを前550年に滅ぼした、イラン高原南西部のペルシア人が建てた王朝。 Aセレウコス朝 Bプトレマイオス朝 Cアンティゴノス朝 Dアケメネス朝

    補足(例文と訳など)

    • アケメネス朝

    答え

    解説

  • 89

    アケメネス朝の建国者。 Aキュロス2世 Bダレイオス1世 Cカンビュセス2世 Dミトラダテス1世

    補足(例文と訳など)

    • キュロス2世

    答え

    解説

  • 90

    アケメネス朝の首都で、行政の中心であった都市。 Aクシュ Bサルデス Cスサ Dエラム

    補足(例文と訳など)

    • スサ

    答え

    解説

  • 91

    アケメネス朝第2代の王で、エジプトを征服し、全オリエントを統一した人物。 Aカンビュセス1世 Bキュロス1世 Cカンビュセス2世 Dキュロス2世

    補足(例文と訳など)

    • カンビュセス2世

    答え

    解説

  • 92

    アケメネス朝第3代の王で、東はインダス川から西はエーゲ海北岸に至る大帝国を建設した人物。 Aダレイオス1世 Bクセルクセス1世 Cダレイオス2世 Dクセルクセス2世

    補足(例文と訳など)

    • ダレイオス(ダリウス)1世

    答え

    解説

  • 93

    ダレイオス1世が建設を始めた、祭祀用の新都の名前。 Aペルセポリス Bスサ Cサルデス Dエラム

    補足(例文と訳など)

    • ペルセポリス

    答え

    解説

  • 94

    王が任命した州の長官(知事)を何と呼んだか。 Aサトラピー Bサトラップ C王の目 D王の耳

    補足(例文と訳など)

    • サトラップ

    答え

    解説

  • 95

    中央集権的統治のため州の長官や地方の状況を巡察した、王直属の監察官。 A「王の目」「王の口」 B「王の目」「王の耳」 C「王の鼻」「王の口」 D「王の鼻」「王の耳」

    補足(例文と訳など)

    • 「王の目」「王の耳」

    答え

    解説

  • 96

    ダレイオス1世が建設を始め、駅伝制が整備された長距離の国道。 A「神の道」 B「王の道」 C「覇者の道」 D「主の道」

    補足(例文と訳など)

    • 「王の道」

    答え

    解説

  • 97

    首都スサとの間に長距離の国道が建設された、小アジア西部の都市。 Aベルセポリス Bバクトリア Cパルティア Dサルデス

    補足(例文と訳など)

    • サルデス

    答え

    解説

  • 98

    ダレイオス1世の時代に始まった、アケメネス朝とギリシア諸ポリスとの戦争。 Aエデッサの戦い Bニハーヴァンドの戦い Cペルシア戦争 Dアルベラの戦い

    補足(例文と訳など)

    • ペルシア戦争

    答え

    解説

  • 99

    前7世紀ころに生まれた、善悪二元論に基づき、拝火教とも呼ばれるイラン人の宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゾロアスター教

    解説

  • 100

    ゾロアスター教の最高神で、光明・善の神とされるものの名称。 Aアフラ=マズダ Bアングラ=マイニュ Cスベンタ=マイニュ Dアンラ=マンユ

    補足(例文と訳など)

    • アフラ=マズダ

    答え

    解説

  • 101

    ゾロアスター教の最高神(アフラ=マズダ)と対立する、暗黒・悪の神の名称。 Aスプンタ=マンユ Bアンラ=マンユ Cアジ・ダハーカ Dアングラ=マイニュ

    補足(例文と訳など)

    • アンラ=マンユ

    答え

    解説

  • 102

    ゾロアスター教の思想(考え方)のうち、後のユダヤ教・キリスト教にも影響を与えたとされるもの。 A終末論 B最後の審判 C三得 D自然崇拝

    補足(例文と訳など)

    • 最後の審判

    答え

    解説

  • 103

    ダレイオス1世の事績が記された、楔形文字解読の資料となった碑文。 Aキュルテギン碑文 Bベヒストゥーン碑文 Cオルホン碑文 Dビルゲガガン碑文

    補足(例文と訳など)

    • ベヒストゥーン碑文

    答え

    解説

  • 104

    ベヒストゥーン碑文をもとに楔形文字の解読に成功したイギリス人学者。 Aタルボット Bクレイマー Cローリンソン Dダゲール

    補足(例文と訳など)

    • ローリンソン

    答え

    解説

  • 105

    1-6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パルティアとササン朝

    解説

  • 106

    東方遠征を行い、前330年にアケメネス朝を滅ぼしたマケドニアの王。 Aアレクサンドロス3世 Bピリッポス2世 Cアルタクセルクセス3世 Dパリュサティス2世

    補足(例文と訳など)

    • アレクサンドロス3世

    答え

    解説

  • 107

    アレクサンドロス大王の死後、イラン高原を含む西アジアの大半を領有したヘレニズム国家の王朝名。 Aセレウコス朝 Bプトレマイオス朝 Cアンティゴノス朝 Dアルケサス朝

    補足(例文と訳など)

    • セレウコス朝

    答え

    解説

  • 108

    前3世紀半ば、セレウコス朝の支配下からアム川上流でギリシア系住民が自立して建てた国。 Aパルティア Bバクトリア Cササン Dローマ

    補足(例文と訳など)

    • バクトリア

    答え

    解説

  • 109

    前3世紀半ば、セレウコス朝の支配下からイラン系遊牧民が自立して建てた国。 Aパルティア Bバクトリア Cササン Dローマ

    補足(例文と訳など)

    • パルティア

    答え

    解説

  • 110

    パルティアの王朝名ともなった建国者。 Aアルサケス Bアンドラゴラス Cセレウコス Dティリダテス

    補足(例文と訳など)

    • アルサケス

    答え

    解説

  • 111

    アルサケスの中国音訳。 A平和 B安息 C潤沢 D静寂

    補足(例文と訳など)

    • 安息

    答え

    解説

  • 112

    パルティアの第6代の王が建設し、その後、前1世紀半ば以降に首都となった都市。 Aクテシフォン Bフルワーン Cバグダート Dベルゼポリス

    補足(例文と訳など)

    • クテシフォン

    答え

    解説

  • 113

    3世紀前半、農耕イラン人がパルティアを滅ぼして建てた王朝名。

    補足(例文と訳など)

    • Aテオドシウス朝 Bキダーラ朝 Cササン朝 Dアルサケス朝
    • ササン朝

    答え

    解説

  • 114

    ササン朝の建国者で、ゾロアスター教を国教とした初代の王。 Aアルダシール1世 Bシャープール1世 Cバハラーム1世 Dホルミズド1世

    補足(例文と訳など)

    • アルダシール1世

    答え

    解説

  • 115

    ササン朝第2代の王で、西方でローマ皇帝を捕虜とした人物。 Aアルダシール1世 Bシャープール1世 Cバハラーム1世 Dホルミズド1世

    補足(例文と訳など)

    • シャープール1世

    答え

    解説

  • 116

    シャープール1世によって捕らえられたローマの軍人皇帝。 Aゴルディアヌス Bガッリエヌス Cデキウス Dウァレリアヌス

    補足(例文と訳など)

    • ウァレリアヌス

    答え

    解説

  • 117

    5~6世紀にイラン東部に侵入した、トルコ系ともイラン系ともいわれる中央アジアの遊牧騎馬民。 Aスキタイ Bウイグル Cキルギス Dエフタル

    補足(例文と訳など)

    • エフタル

    答え

    解説

  • 118

    6世紀後半、中央アジアから侵入した騎馬遊牧民を、突厥と同盟して滅ぼした王。 Aホスロー1世 Bカワード1世 Cヘラクレイオス1世 Dユスティニアヌス帝

    補足(例文と訳など)

    • ホスロー1世

    答え

    解説

  • 119

    イスラーム軍に大敗してササン朝の事実上の滅亡につながった、642年の戦いは何と呼ばれるか。 Aエデッサの戦い Bアルベラの戦い Cペルシア戦争 Dニハーヴァンドの戦い

    補足(例文と訳など)

    • ニハーヴァンドの戦い

    答え

    解説

  • 120

    ゾロアスター教は、ササン朝で国教とされるとともに教典も集大成されたが、この教典名。 A『アヴェスター』 B『コーラン』 C『タルムード』 D『ヴェーダ』

    補足(例文と訳など)

    • 『アヴェスター』

    答え

    • A

    解説

  • 121

    ササン朝時代のイランには、異端とされたキリスト教の一派が伝播したが、これは何派のキリスト教か。 Aルター派 Bネストリウス派 Cカトリック派 Dメソジスト派

    補足(例文と訳など)

    • ネストリウス派

    答え

    • B

    解説

  • 122

    3世紀前半、ゾロアスター教にキリスト教・仏教を融合した宗教が作られたが、異端とされたこの宗教は何か。 Aマニ教 Bシク教 Cジャイナ教 Dヒンドゥー教

    補足(例文と訳など)

    • マニ教

    答え

    • A

    解説

  • 123

    日本の法隆寺に所蔵されている、ササン朝美術の影響を受けた唐代の織物作品。 A萌黄花鳥文錦 B黄葡萄唐草文錦 C獅子狩文錦 D赤地絣錦

    補足(例文と訳など)

    • 獅子狩文錦

    答え

    • C

    解説

  • 124

    正倉院に所蔵されている、典型的なササン朝様式の工芸品。 A漆胡瓶 B平螺鈿背円鏡 C銀薫炉 D金銀山水八卦背八角鏡

    補足(例文と訳など)

    • 漆胡瓶

    答え

    • A

    解説

  • 125

    1-7

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エーゲ文明

    解説

  • 126

    エーゲ海を中心に栄えた青銅器文明のうち、とくに前2000~前1400年ころに栄えたもの。 Aクレタ文明 Bミケーネ文明 Cギリシア文明 Dミノス文明

    補足(例文と訳など)

    • クレタ文明

    答え

    • A

    解説

  • 127

    クレタ文明の中心地で、壮大な宮殿が発掘された場所。 Aマリア Bファイストス Cクノッソス Dパレカストロ

    補足(例文と訳など)

    • クノッソス

    答え

    • C

    解説

  • 128

    クノッソスの宮殿跡を発掘したイギリスの考古学者。 Aエヴァンズ Bカーター Cハミルトン Dシュリーマン

    補足(例文と訳など)

    • エヴァンズ

    答え

    • A

    解説

  • 129

    前1600~前1200年ころ、第1波で南下したアカイア人がギリシア本土に形成した青銅器文明。 Aミノス文明 Bミケーネ文明 Cクレタ文明 Dスキタイ文明

    補足(例文と訳など)

    • ミケーネ文明

    答え

    • B

    解説

  • 130

    ミケーネ文明の中心地となった、ペロポネソス半島の代表的な遺跡二つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミケーネ・ティリンス

    解説

  • 131

    ミケーネ文明と同時期で、シュリーマンが発掘したことで知られる、小アジア西北岸の遺跡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トロイア(トロヤ)

    解説

  • 132

    ミケーネ文明期の線文字Bの解読に成功したイギリス人。 Aエヴァンズ Bシュリーマン Cヴェントス Dハミルトン

    補足(例文と訳など)

    • ヴェントス

    答え

    • C

    解説

  • 133

    ミケーネ文明衰退後の、前12~前8世紀までのギリシア史上の混乱時代の呼称。 A暗黒時代 B空白時代 C動乱時代 D波乱時代

    補足(例文と訳など)

    • 暗黒時代

    答え

    • A

    解説

  • 134

    1-8

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリスの成立と発展

    解説

  • 135

    のちに都市国家のアテネを建てた、第1波で南下したギリシア人の一派の人々。 Aイオニア人 Bアイオリス人 Cドーリア人 Dアカイア人

    補足(例文と訳など)

    • イオニア人

    答え

    • A

    解説

  • 136

    バルカン半島北部から小アジア北部に分布した、第1波で南下したギリシア人の一派の人々。 Aドーリア人 Bイオニア人 Cアカイア人 Dアイオリス人

    補足(例文と訳など)

    • アイオリス人

    答え

    • D

    解説

  • 137

    前12世紀末ころ鉄器を持って南下した、第2波のギリシア人は何と呼ばれるか。 Aドーリア人 Bイオニア人 Cアカイア人 Dアイオリス人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Dドーリア人

    解説

  • 138

    定住後、くじで分配された私有地(割り当て地)の呼称。元来は「くじ」という意味。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレーロス

    解説

  • 139

    前8世紀ころ、有力者(貴族)が中心となって軍事的・経済的要地へ移住したこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 集住(シノイキスモス)

    解説

  • 140

    集住(シノイキスモス)により成立した都市国家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリス

    解説

  • 141

    ポリスの中心部にあり、市の守護神が祭られていた丘の呼称。「城山」を意味する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクロポリス

    解説

  • 142

    アクロポリスのふもとにあり、ポリスの政治・経済活動の中心であった公共広場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アゴラ

    解説

  • 143

    古代ギリシア人は自分たちを何と自称したか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘレネス

    解説

  • 144

    古代ギリシア人は異民族を軽蔑して何と呼んだか。 Aバルバロイ Bバーバリアン Cインディアン Dベルベル人

    補足(例文と訳など)

    • バルバロイ

    答え

    • A

    解説

  • 145

    中部ギリシアにあり、そのアポロン神殿の神託が権威を持っていた土地。 Aピュロス Bイリオス Cデルフォイ Dエリシオン

    補足(例文と訳など)

    • デルフォイ

    答え

    • C

    解説

  • 146

    ゼウス神殿で知られる土地で、4年ごとに行われたスポーツ競技の祭典。 Aアテナイの祭典 Bオリンピアの祭典 Cイスタンブルの祭典 Dナポリの祭典

    補足(例文と訳など)

    • オリンピアの祭典

    答え

    • C

    解説

  • 147

    ボスフォラアス海峡に面してギリシア人が建設した、現在のイスタンブルのもととなった植民市。 Aビザンティオン Bネアポリス Cパルテノペ Dアンティポリス

    補足(例文と訳など)

    • ビザンティオン

    答え

    • A

    解説

  • 148

    南フランスの地中海岸にギリシア人が建設した、現在のマルセイユの前身となった植民市。 Aパルテノペ Bアラリア Cレギウム Dマッサリア

    補足(例文と訳など)

    • マッサリア

    答え

    • D

    解説

  • 149

    南イタリアにギリシア人が建設した、現在のナポリの前身となった植民市の名前。 Aネアポリス Bアラリア Cシュラクサイ Dレギウム

    補足(例文と訳など)

    • ネアポリス

    答え

    • A

    解説

  • 150

    1-9

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スパルタとアテネ

    解説

  • 151

    ドーリア人が先住民を征服して立てたポリス。 Aアテナイ Bスパルタ Cテーバイ Dコリントス

    補足(例文と訳など)

    • スパルタ

    答え

    • B

    解説

  • 152

    スパルタにおいて、完全市民に共有された隷属農民は何と呼ばれたか。 Aペリオイコイ Bヘイロータイ Cラケダイモーン Dクリュプテイア

    補足(例文と訳など)

    • ヘイロータイ(へロット)

    答え

    • B

    解説

  • 153

    「周辺に住む者」の意味で、農業・商工業に従事した、参政権のない不完全市民は何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペリオイコイ

    解説

  • 154

    独特な軍国的・鎖国的諸制度を確立したとされる、スパルタの伝説的立法者。 Aリュクルゴス Bポリュビオ Cペロポネソス Dピュリアス

    補足(例文と訳など)

    • リュクルゴス

    答え

    • A

    解説

  • 155

    イオニア人がアッティカ地方に集住して建てたポリス。 Aアテナイ Bスパルタ Cテーバイ Dコリントス

    補足(例文と訳など)

    • アテナイ

    答え

    • A

    解説

  • 156

    アテネにおいて、前8世紀半ばに王政から移った政治形態。 A専制政治 B共和政治 C貴族政治 D民主政治

    補足(例文と訳など)

    • 貴族政治

    答え

    • C

    解説

  • 157

    安価な武具を購入した平民が戦いに参加するようになったが、何と呼ばれる兵士として参加したか。 A軽装歩兵 B重装歩兵 Cホプロン Dサリッサ

    補足(例文と訳など)

    • 重装歩兵

    答え

    • B

    解説

  • 158

    市民軍の中心となった、平民の兵士による長槍密集隊形の呼称。 Aファンクラス Bホプリテス Cホプロン Dサリッサ

    補足(例文と訳など)

    • ファンクラス

    答え

    • A

    解説

  • 159

    前7世紀後半のアテネで、従来の慣習法を成文化した立法者。 Aソロン Bドラゴン Cペイシストラトス Dポクラテス

    補足(例文と訳など)

    • ドラゴン

    答え

    • B

    解説

  • 160

    前594年、調停者として債務の帳消し、債務奴隷の禁止などの国政改革を断行した政治家。

    補足(例文と訳など)

    • Aペイシストラトス Bプルタルコス Cソロン Dアイスキネス
    • ソロン

    答え

    • C

    解説

  • 161

    ソロンは、財産によって市民を4等級に分け、参政権と兵役義務を定めた。この政治は何と呼ばれるか。 A財産政治 B共和政治 C民主政治 D専制政治

    補足(例文と訳など)

    • 財産政治

    答え

    • A

    解説

  • 162

    貴族政治から民主政治の過渡期に出現した、民衆の支持で非合法的に政権を握った独裁者を何と呼ぶか。 A君主 B貴族 C部族 D僭主

    補足(例文と訳など)

    • 僭主

    答え

    • D

    解説

  • 163

    前561年より、中小農民の保護・育成や文化事業にも力を注いだ独裁者。 Aソロン Bドラゴン Cペイシストラトス Dクレイステネス

    補足(例文と訳など)

    • ペイシストラトス

    答え

    • C

    解説

  • 164

    前6世紀末、血縁的部族制の廃止などの改革を行い、アテネ民主政の基礎を確立した政治家。 Aソロン Bドラゴン Cペイシストラトス Dクレイステネス

    補足(例文と訳など)

    • クレイステネス

    答え

    • D

    解説

  • 165

    クレイステネスが創設した、僭主の出現を防止するための市民による投票制度。 Aレファレンダム Bオストラシズム Cイニシアチブ Dオストラコン

    補足(例文と訳など)

    • オストラシズム(陶片追放)

    答え

    • B

    解説

  • 166

    オストラシズム(陶片追放)の際に使用された、人名を記入する陶片。

    補足(例文と訳など)

    • Aバロット Bオストラコン Cプルタルコス Dアゴラ
    • オストラコン

    答え

    • B

    解説

  • 167

    1-10

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペルシア戦争とアテネ民主政の完成

    解説

  • 168

    ペルシア戦争のきっかけとなった反乱は、小アジアの何と呼ばれる地方の植民市で起こったか。 Aイオニア植民地 Bアッティカ植民地 Cアイオリス植民地 Dサルディス植民地

    補足(例文と訳など)

    • イオニア植民地

    答え

    解説

  • 169

    ペルシア戦争のきっかけとなった植民市反乱において、中心となった都市。 Aキニク Bエレア Cミレトス Dキュレネ

    補足(例文と訳など)

    • ミレトス

    答え

    解説

  • 170

    前490年、ギリシアに上陸したペルシア軍を、アテネ重装歩兵軍が破った戦い。 Aテルモピレーの戦い Bプタライアの戦い Cサラミスの海戦 Dマラトンの戦い

    補足(例文と訳など)

    • マラトンの戦い

    答え

    解説

  • 171

    前480年、ギリシア艦隊がペルシア艦隊を撃破した戦い。 Aテルモピレーの戦い Bプタライアの戦い Cサラミスの海戦 Dマラトンの戦い

    補足(例文と訳など)

    • サラミスの海戦

    答え

    解説

  • 172

    サラミスの海戦の際、ギリシア艦隊を指揮したアテネの政治家兼将軍。 Aテミストクレス Bペリクレス Cクレイステネス Dデモスケネス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Aテミストクレス

    解説

  • 173

    サラミスの海戦の際、三段櫂船の漕ぎ手として貢献し、戦後発言権を増大させたのはどのような人々か。 A下層市民 B無産市民 C知的市民 D労働市民

    補足(例文と訳など)

    • 無産市民

    答え

    • B

    解説

  • 174

    前479年、アテネ・スパルタ連合軍がペルシア陸軍を破り、ギリシア側の勝利を確定した戦い。 Aマラトンの戦い Bアクティウムの海戦 Cプラタイアの戦い Dカイロネイアの戦い

    補足(例文と訳など)

    • プラタイアの戦い

    答え

    解説

  • 175

    ペルシアの再攻に備え、前478年ころアテネを中心に結成された軍事同盟。 Aペルシア同盟 Bデロス同盟 Cライン同盟 Dハンザ同盟

    補足(例文と訳など)

    • デロス同盟

    答え

    • B

    解説

  • 176

    前5世紀後半、「アテネ帝国」を実現する一方、アテネ民主政治を完成させた政治家。 Aペリクレス Bクレイステネス Cアナクサゴラス Dシンプリキウス

    補足(例文と訳など)

    • ペリクレス

    答え

    解説

  • 177

    ペリクレスが完成したアテネの民主政治は、とくに何と呼ばれるか。 A間接民主政治 B直接民主政治 C自由民主政治 D社会民主政治

    補足(例文と訳など)

    • 直接民主政治

    答え

    解説

  • 178

    18歳以上の成年男性市民全員で構成された、政治上の最高機関の名称。 A国会 B民会 C衆会 D君会

    補足(例文と訳など)

    • 民会

    答え

    • B

    解説

  • 179

    多数の奴隷が酷使され、アテネの経済力を支えた銀山の名前。 Aポトシ銀山 Bラウレイオン銀山 Cスニオン銀山 Dエレクトラム銀山

    補足(例文と訳など)

    • ラウレイオン銀山

    答え

    • B

    解説

  • 180

    「アテネ帝国」の強勢化に対抗して、スパルタを中心に強化された軍事同盟を何と呼ぶか。 Aペルシア同盟 Bペロポネソス同盟 Cライン同盟 Dハンザ同盟

    補足(例文と訳など)

    • ペロポネソス同盟

    答え

    • B

    解説

  • 181

    前431年から開始された、アテネとスパルタを中心とする二つの同盟間の戦争。 Aペロポネソス戦争 Bペルシア戦争 Cコリントス戦争 Dマケドニア戦争

    補足(例文と訳など)

    • ペロポネソス戦争

    答え

    解説

  • 182

    ペロポネソス戦争中にペリクレスが死亡し、混乱・腐敗することになったアテネの民主政治を何と呼ぶか。 A衆愚政治 B煽動政治 C劇場型政治 D情緒政治

    補足(例文と訳など)

    • 衆愚政治

    答え

    解説

  • 183

    衆愚政治を生み出した扇動政治家たちを何と呼ぶか。 Aスパルタ Bファシスト Cデマゴーゴス Dソフィスト

    補足(例文と訳など)

    • デマゴーゴス

    答え

    解説

  • 184

    うち続くポリス間抗争のなか、エパメイノンダスの指導で前4世紀前半に覇権を握ったポリス。 Aアテナイ Bスパルタ Cフォキス Dテーベ

    補足(例文と訳など)

    • テーベ(テーバイ)

    答え

    解説

  • 185

    長期にわたるポリス間抗争で市民の没落が進むと、軍隊の主力は何へと変化したか。 A市民兵 B封建兵 C奴隷兵 D傭兵

    補足(例文と訳など)

    • 傭兵

    答え

    解説

  • 186

    1-11

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギリシアの文化(1)

    解説

  • 187

    多神教のギリシアでギリシア神話の中心となった、主神ゼウスをはじめとする12神の総称。 Aオリンポス12神 Bハーデス12神 Cディオニュソス12神 Dペルセポネー12神

    補足(例文と訳など)

    • オリンポス12神

    答え

    解説

  • 188

    ギリシア人の同胞意識の一つにもなっている、二大叙事詩の作者または編者とされる詩人。 Aヘシオドス Bホメロス Cアイスキュロス Dアリストファネス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホメロス

    解説

  • 189

    トロイア戦争を題材とした、ホメロスの二大叙事詩の作品名。 A『イリアス』 B『神統記』 C『オデュッセイア』 D『労働と日々』

    補足(例文と訳など)

    • 『イリアス』『オデュッセイア』

    答え

    • A・C

    解説

  • 190

    『労働と日々』で、勤労の尊さを説いた詩人。 Aヘシオドス Bシモニデス Cアイスキュロス Dエウリピデス

    補足(例文と訳など)

    • ヘシオドス

    答え

    解説

  • 191

    ヘシオドスが神々の系譜を語った叙事詩。 A『崇高について』 B『神統記』 C『対比列伝』 D『歴史』

    補足(例文と訳など)

    • 『神統記』

    答え

    • B

    解説

  • 192

    レスボス島出身の、前7世紀末~前6世紀の女性叙情詩人。 Aサッフォー Bアナクレオン Cエウリピデス Dアリストファネス

    補足(例文と訳など)

    • サッフォー

    答え

    解説

  • 193

    オリンピアなどの競技会の優勝者をたたえた『競技祝勝歌』を残した叙情詩人。 Aアイスキュロス Bソフォクレス Cアナクレオン Dピンダロス

    補足(例文と訳など)

    • ピンダロス

    答え

    解説

  • 194

    『アガメムノン』などを残した、三大悲劇詩人の一人。 Aサッフォー Bホメロス Cアイスキュロス Dエウリピデス

    補足(例文と訳など)

    • アイスキュロス

    答え

    解説

  • 195

    『オイディプス』などを残した、三大悲劇詩人の一人。 Aソフォクレス Bピタゴラス Cデモクリトス Dアリストファネス

    補足(例文と訳など)

    • ソフォクレス

    答え

    解説

  • 196

    『メディア』などを残した、三大悲劇詩人の一人。 Aアイスキュロス Bエウリピデス Cタレス Dヒッポクラテス

    補足(例文と訳など)

    • エウリピデス

    答え

    解説

  • 197

    前5世紀~前4世紀前半の、アテネ最大の喜劇作家。 Aフェイデアス Bトゥキデイデス Cアリストファネス Dプロタゴラス

    補足(例文と訳など)

    • アリストファネス

    答え

    解説

  • 198

    ペロポネソス戦争を風刺したこの作家の代表作。 A『アガメムノン』 B『オイディプス』 C『競技祝勝歌』 D『女の平和』

    補足(例文と訳など)

    • 『女の平和』

    答え

    解説

  • 199

    前6世紀イオニア地方のミレトスを中心におこった、自然現象を合理的に解釈しようとした哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然哲学

    解説

  • 200

    「哲学の父」と称され、万物の根源を”水”と考え、また日食を予言した哲学者。 Aタレス Bヘラクレイトス Cデモクリトス Dピタゴラス

    補足(例文と訳など)

    • タレス

    答え

    解説

  • 201

    万物の根源を”数”とした哲学者・数学者。 Aプラトン Bプロタゴラス Cピタゴラス Dアリストテレス

    補足(例文と訳など)

    • ピタゴラス

    答え

    解説

  • 202

    「万物は流転する」の言葉を残し、”火”を変化の象徴とした哲学者。

    補足(例文と訳など)

    • Aヘラクレイトス Bデモクリトス Cヘロドトス Dプロタゴラス
    • ヘラクレイトス

    答え

    解説

  • 203

    万物の根源を等質不変の”原子(アトム)”と主張した哲学者。 Aヒッポクラテス Bプラクシテレス Cデモクリトス Dプラトン

    補足(例文と訳など)

    • デモクリトン

    答え

    解説

  • 204

    1-12

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギリシアの文化(2)

    解説

  • 205

    前5世紀の民主政最盛期のアテネで活躍した、弁論・修辞の職業教師。 Aアオイドス Bソフィスト

    補足(例文と訳など)

    • ソフィスト

    答え

    • B

    解説

  • 206

    ソフィストの代表者で、「人間が万物の尺度」の言葉を残した人物。 Aソクラテス Bプラトン Cプロタゴラス Dデモクリトス

    補足(例文と訳など)

    • プロタゴラス

    答え

    解説

  • 207

    問答法を通じて「無知の知」を自覚させる方法を実践し、普遍的真理の存在を説いた哲学者。 Aタレス Bヘラクレイトス Cソクラテス Dプラトン

    補足(例文と訳など)

    • ソクラテス

    答え

    解説

  • 208

    ソクラテスの弟子で、真に存在するのは善や美というイデアであると説いた哲学者。 Aプラトン Bアリストテレス Cデモクリトス Dタレス

    補足(例文と訳など)

    • プラトン

    答え

    解説

  • 209

    哲人政治を理想とした、プラトンの主著。 A『形而上学』 B『政治学』 C『国家論』 D『問答法』

    補足(例文と訳など)

    • 『国家論』

    答え

    解説

  • 210

    プラトンがアテネ郊外に建てた学園の名前。 Aアカデメイア Bリュケイオン Cギュムナシオン Dキュノサルゲス

    補足(例文と訳など)

    • アカデメイア

    答え

    解説

  • 211

    プラトンの弟子で、諸学の集大成者として「万学の祖」と呼ばれ、後世に大きな影響を及ぼした哲学者。 Aアリストテレス Bプロトゴラス Cピタゴラス Dデモクリトス

    補足(例文と訳など)

    • アリストテレス

    答え

    解説

  • 212

    小アジア出身で、病気の原因を科学的に究明し、「医学の父」と呼ばれる人物。 Aトゥキディデス Bヘロドトス Cヒッポクラテス Dプラクシテレス

    補足(例文と訳など)

    • ヒッポクラテス

    答え

    解説

  • 213

    ペルシア戦争史を物語的に叙述し、『歴史』を著して「歴史の父」と呼ばれる人物。 Aフェイディアス Bトゥキディデス Cヘロドトス Dペリクレス

    補足(例文と訳など)

    • ヘロドトス

    答え

    解説

  • 214

    ペロポネソス戦争史を史料批判に基づいた『歴史』に著した、アテネ出身の歴史家。 Aペリクレス Bトゥキディデス Cフェイデアス Dソフォクレス

    補足(例文と訳など)

    • トゥキディデス

    答え

    解説

  • 215

    アテネのアクロポリスのアテナ女神神殿。 Aゼウス神殿 Bエレクティオン神殿 Cパルテノン神殿 Dオリンポス神殿

    補足(例文と訳など)

    • パルテノン神殿

    答え

    解説

  • 216

    見る者に荘重な印象を与える、パルテノン神殿の建築様式。 Aコリント式 Bドーリア式 Cイオニア式 Dアルカイック式

    補足(例文と訳など)

    • ドーリア式

    答え

    解説

  • 217

    ペリクレスと親交を持ち、この神殿の再建工事の総監督で、「アテナ女神像」を作った彫刻家。 Aプラクシテレス Bフェイディアス Cペリクレス Dヒッポクラテス

    補足(例文と訳など)

    • フェイデアス

    答え

    解説

  • 218

    前4世紀のアテネの彫刻家で、「ヘルメス像」など人間美を追求した作品を残したとされる人物。 Aペリクレス Bヘロドトス Cプラクシテレス Dタレス

    補足(例文と訳など)

    • プラクシテレス

    答え

    解説

  • 219

    柱頭に渦巻装飾がつけられ優雅な感じを与える、ギリシア中期の建築様式名。 Aコリント式 Bヘレニズム式 Cイオニア式 Dアルカイック式

    補足(例文と訳など)

    • イオニア式

    答え

    解説

  • 220

    柱は細く、装飾も複雑化して華麗・繊細な感じを与える、ギリシア後期の建築様式名。 Aコリント式 Bドーリア式 Cイオニア式 Dヘレニズム式

    補足(例文と訳など)

    • コリント式

    答え

    解説

  • 221

    1-13

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレクサンドロスとヘレニズム(1)

    解説

  • 222

    ドーリア系のギリシア人の一派が、前7世紀にギリシア北方に建てた王国。 Aギリシア Bマケドニア Cシリア Dバクトリア

    補足(例文と訳など)

    • マケドニア

    答え

    解説

  • 223

    前4世紀にこの王国の勢力を拡大した王。 Aフィリッポス2世 Bアレクサンドロス大王 Cダレイオス3世 Dアリストテレス

    補足(例文と訳など)

    • フィリッポス2世

    答え

    解説

  • 224

    前338年、フィリッポス2世がアテネ・テーベ連合軍を破り、全ギリシアを制圧した戦い。 Aイッソスの戦い Bアルベラの戦い Cカイロネイアの戦い Dポエニ戦争

    補足(例文と訳など)

    • カイロネイアの戦い

    答え

    解説

  • 225

    カイロネイアの戦いの翌年、フィリッポス2世が結成した、スパルタを除く全ギリシア都市の同盟の名称。 Aハンザ同盟 Bライン同盟 Cコリントス同盟 Dデロス同盟

    補足(例文と訳など)

    • コリントス(ヘラス)同盟

    答え

    解説

  • 226

    フィリッポス2世の子で、少年期にアリストテレスに学び、即位後、東方遠征を行った王。 Aアレクサンドロス大王 Bフィリッポス3世 Cアンティゴノス Dアルキメデス

    補足(例文と訳など)

    • アレクサンドロス大王

    答え

    解説

  • 227

    前333年、アレクサンドロスの軍がアケメネス朝軍に大勝した戦いの名称。 Aイッソスの戦い Bアルベラの戦い Cカイロネイアの戦い Dポエニ戦争

    補足(例文と訳など)

    • イッソスの戦い

    答え

    解説

  • 228

    前331年、アレクサンドロスの軍がアケメネス朝軍と決戦を行った、ティグリス川中流の場所。

    補足(例文と訳など)

    • Aキレネ Bアルベラ Cバクトリア Dパルティア
    • アルベラ(ガウガメラ)

    答え

    解説

  • 229

    アルベラの戦いの敗北後にアケメネス朝は滅んだが、アケメネス朝最後の王は誰か。 Aオクタヴィアヌス Bセレウコス Cダレイオス3世 Dアルサケス2世

    補足(例文と訳など)

    • ダレイオス3世

    答え

    解説

  • 230

    アレクサンドロス大王の死後、「後継者」を目指して分立・抗争した武将たちは何と呼ばれたか。 Aエピゴーノイ Bディアドコイ Cサクセサー Dパトリオット

    補足(例文と訳など)

    • ディアドコイ

    答え

    解説

  • 231

    前301年、小アジア西部で行われ、アレクサンドロスの帝国の分裂を決定的なものとした「後継者」戦争。 Aイッソスの戦い Bアルベラの戦い Cイプソスの戦い Dマケドニアの戦い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イプソスの戦い

    解説

  • 232

    大帝国の分裂後、大王の武将の一人がエジプトに建てた王朝。 Aプトレマイオス朝 Bセレウコス朝 Cアンティゴノス朝 Aプトレマイオス朝 Bセレウコス朝 Cアンティゴノス朝

    補足(例文と訳など)

    • プトレマイオス朝

    答え

    解説

  • 233

    ヘレニズム世界の中心的存在として繁栄した、プトレマイオス朝の都。 Aセレウキア Bアンティオキア Cマケドニア Dアレクサンドリア

    補足(例文と訳など)

    • アレクサンドリア

    答え

    解説

  • 234

    大帝国の分裂後、大王の武将の一人がシリアに建てた王朝の名称。 Aプトレマイオス朝 Bセレウコス朝 Cアンティゴノス朝 Dスラ

    補足(例文と訳など)

    • セレウコス朝

    答え

    解説

  • 235

    大帝国の分裂後、大王の武将の一人がマケドニアに建てた王朝の名称。 Aセレウコス朝 Bアンティゴノス Cアケメネス Dアレクサンドリア

    補足(例文と訳など)

    • アンティゴノス朝

    答え

    解説

  • 236

    1-14

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アレクサンドロスとヘレニズム(2)

    解説

  • 237

    前334年のアレクサンドロスの東方遠征開始から、その後の約300年間を何時代と呼ぶか。 Aミノア Bミケーネ Cアルカイック Dヘレニズム

    補足(例文と訳など)

    • ヘレニズム

    答え

    解説

  • 238

    ヘレニズム世界の共通語となったギリシア語のことを何と呼ぶか。 Aアッティカ Bイオニア Cコイネー Dアテナイ

    補足(例文と訳など)

    • コイネー

    答え

    解説

  • 239

    エジプトのアレクサンドリアに開設された、大研究機関(王立研究所)。

    補足(例文と訳など)

    • Aムセイオン Bミューズ Cライブラリー Dラオコーン
    • ムセイオン

    答え

    解説

  • 240

    ムセイオンに学び、平面幾何学を大成したギリシアの数学者。 Aデモクリトス Bアリスタルコス Cエウクレイデス Dアルキメデス

    補足(例文と訳など)

    • エウクレイデス(ユークリッド)

    答え

    解説

  • 241

    地球の公転と自転、太陽中心説を主張したギリシア出身の天文学者。 Aエラトスネス Bアリスタルコス Cゼノン Dエピクロス

    補足(例文と訳など)

    • アリスタルコス

    答え

    解説

  • 242

    ムセイオンに学び、浮体の原理を発見したシチリア島シラクサ出身の数学・物理学者。 Aエピクロス Bゼノン Cエラトステネス Dアルキメデス

    補足(例文と訳など)

    • アルキメデス

    答え

    解説

  • 243

    ムセイオンの館長を務め、地球の周囲の長さを計測したギリシア植民市出身の天文学者。 Aエラトステネス Bエウクレイデス Cエラトステネス Dゼノン

    補足(例文と訳など)

    • エラトステネス

    答え

    解説

  • 244

    ポリス社会の枠を越えた、より普遍的かつ個人主義的な傾向を持つヘレニズム時代の考え方。 A世界市民主義 Bポリス中心主義 C個人主義 D和平主義

    補足(例文と訳など)

    • 世界市民主義(コスモポリタニズム)

    答え

    解説

  • 245

    禁欲による幸福の追求と理性によって生きることの大切さを説いた、ヘレニズム哲学の一派の名称。 Aエピクロス派 Bアカデメイア学派 Cストア派 D

    補足(例文と訳など)

    • ストア派

    答え

    解説

  • 246

    ストア哲学の創始者。 A

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼノン

    解説

  • 247

    精神的な快楽を得ることを重視した哲学者の名前に由来する、ヘレニズム哲学の一派の名称。 Aストア派 Bアカデメイア学派 Cエピクロス派

    補足(例文と訳など)

    • エピクロス派

    答え

    解説

  • 248

    1820年にミロ島で発見された、美の女神の大理石像の名称。 Aミロのヴィーナス B瀕死のガリア人 Cサモトラケのニケ Dラオコーン

    補足(例文と訳など)

    • ミロのヴィーナス

    答え

    解説

  • 249

    1506年にローマで発見された、トロイアの神官を主題とする、レニズム時代の代表的彫刻。 Aミロのヴィーナス B瀕死のガリア人 Cサモトラケのニケ Dラオコーン

    補足(例文と訳など)

    • ラオコーン

    答え

    解説

  • 250

    1-15

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマ共和政

    解説

  • 251

    前16世紀と前11世紀末ころの2回、イタリア半島に南下したインド=ヨーロッパ語系の人々。 Aイタリア人 Bポルトガル人 Cスペイン人 Dドイツ人

    補足(例文と訳など)

    • イタリア人

    答え

    解説

  • 252

    第2波で南下したイタリア人で、前8世紀に都市国家ローマを建設したとされる人たちを何と呼ぶか。 Aウンブリア人 Bラテン人 Cフェニキア人 Dシリア人

    補足(例文と訳など)

    • ラテン人

    答え

    解説

  • 253

    都市国家ローマの象徴で、しないを流れる川。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ティベル川

    解説

  • 254

    トスカナ地方に定住して王政の都市連合を形成し、前7世紀末にローマを支配した、系統不明の民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エトルリア人

    解説

  • 255

    前509年、エトルリア人の王を追放して、貴族が実権を握り公職を独占したと伝承される、このローマの政治形態。 A三頭政 B共和政 C民主政 D専制政

    補足(例文と訳など)

    • 共和政

    答え

    解説

  • 256

    共和政の要職を独占した、完全な市民権を持つ大土地所有者である貴族を何と呼ぶか。 Aノビレス Bエクイテス Cパトリキ Dプレブス

    補足(例文と訳など)

    • パトリキ

    答え

    解説

  • 257

    任期終身の300人の貴族で構成された、最高の立法・諮問機関。 A元老院 B民会 C護民官 D立法議会

    補足(例文と訳など)

    • 元老院

    答え

    解説

  • 258

    2名で構成され、任期1年で無給の、行政・軍事を担当した最高政務官。 Aディクタトル Bコンスル Cプレブス Dノビレス

    補足(例文と訳など)

    • コンスル(執政官・統領)

    答え

    解説

  • 259

    元老院の提案でコンスルの1名が任期6か月で委任された、非常時の全権を持つ官職。

    補足(例文と訳など)

    • Aエクイテス B元老院 C護民官 Dディクタトル
    • ディクタトル(独裁官)

    答え

    解説

  • 260

    中小土地所有農民と商工業者からなり、当初は参政権を持っていなかった平民を何と呼ぶか。 Aノビレス Bラティフンディア Cポプラレス Dプレブス

    補足(例文と訳など)

    • プレブス

    答え

    解説

  • 261

    民会の一つで、前5世紀前半に設置され、平民のみで構成されたものを何と呼ぶか。 A護民官 B平民会 Cオプティマス Dポプラレス

    補足(例文と訳など)

    • 平民会

    答え

    解説

  • 262

    伝承では前494年に設置されたとされる、平民会で選出された、平民保護のための官職。 A護民官 B徴税請負人 Cコンスル Dプレブス

    補足(例文と訳など)

    • 護民官

    答え

    解説

  • 263

    貴族に対する平民の抗争のなか、前450年ころ旧来の慣習法を明文化し、公開したローマ最古の成文法。 A十表法 B十二表法 C十三表法 D十四表法

    補足(例文と訳など)

    • 十二表法

    答え

    解説

  • 264

    前367年、コンスルの1名を平民から選出することを制定した法。 Aホルテンシウス法 Bケルトゲルマン法 Cクラッスス・ポンペイウス法 Dリキニウス・セクスティウス法

    補足(例文と訳など)

    • リキニウス・セクスティウス法

    答え

    解説

  • 265

    前287年、平民会の決議は元老院の承認がなくとも国法とされることを定めた法。 Aホルテンシウス法 Bケルトゲルマン法 Cクラッスス・ポンペイウス法 Dリキニウス・セクスティウス法

    補足(例文と訳など)

    • ホルテンシウス法

    答え

    解説

  • 266

    平民たちが構成した、ローマの軍事力の中心。 A重装歩兵 B傭兵 C市民兵 D義勇兵

    補足(例文と訳など)

    • 重装歩兵

    答え

    解説

  • 267

    ローマが征服したイタリア半島の諸都市を支配するために用いた統治方法。 A分断統治 B分割統治 C区画統治 D分配統治

    補足(例文と訳など)

    • 分割統治

    答え

    解説

  • 268

    1-16

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地中海征服とその影響

    解説

  • 269

    前9世紀にフェニキア人が北アフリカに建てた植民市で、西地中海交易を独占して繁栄した海洋国家。 Aティルス Bカルタゴ Cローマ Dコリントス

    補足(例文と訳など)

    • カルタゴ

    答え

    解説

  • 270

    前264年からの、西地中海の覇権をめぐるカルタゴとローマとの戦争。 Aガリア戦争 Bポエニ戦争 Cダキア戦争 Dパルティア戦争

    補足(例文と訳など)

    • ポエニ戦争

    答え

    解説

  • 271

    当時最大の穀物生産地で、カルタゴとローマとの第1回の戦争の原因となった島。 Aシチリア島 Bイベリア半島 Cサルディーニャ Dコルシカ

    補足(例文と訳など)

    • シチリア島

    答え

    解説

  • 272

    第1回ポエニ戦争の結果、ローマがシチリア島を獲得した。こうした半島以外のローマの征服地は何と呼ばれたか。 A植民地 B新領土 C属州 Dフロンティア

    補足(例文と訳など)

    • 属州

    答え

    解説

  • 273

    第2回ポエニ戦争の際、現在のスペインから出発し、カンネーでローマ軍に大勝したカルタゴの名将。 Aハンニバル Bスキピオ Cマハルバル Dマルケッルス

    補足(例文と訳など)

    • ハンニバル

    答え

    解説

  • 274

    前202年、ザマの戦いでカルタゴ軍に圧勝し、第2回ポエニ戦争でローマを勝利に導いた将軍。

    補足(例文と訳など)

    • Aピリッポス Bスキピオ Cマハルバル Dマルケッルス
    • スキピオ

    答え

    解説

  • 275

    属州の徴税請負や土木事業などで台頭し、元老院貴族に次ぐ階層身分とされた新興富裕市民。 A新貴族 B騎士 C聖者 D監督

    補足(例文と訳など)

    • 騎士(エクイテス)

    答え

    解説

  • 276

    第2回ポエニ戦争以降急速に発達した、奴隷使用に基づきブドウ・オリーヴなどの果樹栽培を行った大土地経営。 Aラティフンディア Bコロナートゥス Cプランテーション D農家奴隷

    補足(例文と訳など)

    • ラティフンディア(ラティフンディウム)

    答え

    解説

  • 277

    無産市民となって流入した農民に、ローマの為政者が与えた施策を示す言葉。 A「パンと劇場」 B「菓子と劇場」 C「パンと見世物」 D「菓子と見世物」

    補足(例文と訳など)

    • 「パンと見世物」

    答え

    解説

  • 278

    前135~前132年、総数20万人ともいわれる大規模な奴隷反乱が起こった場所。 Aシチリア島 Bイベリア半島 Cサルディーニャ Dコルシカ

    補足(例文と訳など)

    • シチリア島

    答え

    解説

  • 279

    富裕なパトリキとプレブス出身者からなる、新しい支配階級は何と呼ばれたか。 A新貴族 B騎士 C支配層 D上層

    補足(例文と訳など)

    • 新貴族(ノビレス)

    答え

    解説

  • 280

    元老院中心の政治体制を維持しようとした、保守的なグループ。 A右翼 B閥族派 C平民派 D左翼

    補足(例文と訳など)

    • 閥族派(オプティマテス)

    答え

    解説

  • 281

    民会を基盤に青海に進出した、反元老院派のグループ。 A右翼 B閥族派 C平民派 D左翼

    補足(例文と訳など)

    • 平民派(民衆派・ポプラレス)

    答え

    解説

  • 282

    1-17

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内乱の1世紀

    解説

  • 283

    前2世紀にともに護民官となり、大土地所有の制限、ローマ市民軍の再建などの改革を目指した兄弟。 Aライト兄弟 Bリュミエール兄弟 Cグラックス兄弟 Dモンゴルフィエ兄弟

    補足(例文と訳など)

    • グラックス兄弟

    答え

    解説

  • 284

    ユグルタ戦争を鎮圧して台頭し、平民派を形成して一時政権を握った政治家。 Aスラ Bカエサル Cアントニウス Dマリウス

    補足(例文と訳など)

    • マリウス

    答え

    解説

  • 285

    前1世紀初め、イタリア半島内の同盟市がローマ市民権を要求しておこした反乱。 Aユグルタ戦争 B同盟市戦争 Cミトリダテス戦争 Dスパルタクスの反乱

    補足(例文と訳など)

    • 同盟市戦争

    答え

    解説

  • 286

    同盟市戦争を収拾し、さらに小アジアを平定したのち平民派を弾圧した、閥族派の政治家。 Aスラ Bカエサル Cアントニウス Dマリウス

    補足(例文と訳など)

    • スラ

    答え

    解説

  • 287

    前73~前71年におこった、トラキア出身の剣奴が指導した大奴隷反乱。 Aアクティウムの海戦 Bスパルタクスの反乱

    補足(例文と訳など)

    • スパルタクスの反乱

    答え

    解説

  • 288

    スパルタクスの乱の鎮圧などに活躍したのち、元老院と対立して第1回三頭政治に参加した人物。 Aクラッスス Bカエサル Cアントニウス Dポンペイウス

    補足(例文と訳など)

    • ポンペイウス

    答え

    解説

  • 289

    騎士階級出身の政治家で、第1回三頭政治に参加した人物。 Aカエサル Bマリウス Cクラッスス Dブルートゥス

    補足(例文と訳など)

    • クラッスス

    答え

    解説

  • 290

    平民派の政治家で、第1回三頭政治に参加し、前58年からガリア遠征を行った人物。 Aカエサル Bオクタヴィアヌス Cレピドゥス Dマリウス

    補足(例文と訳など)

    • カエサル

    答え

    解説

  • 291

    前45年に元老院からインペラトルの称号を贈られたこの人物の独裁に反対し、暗殺した共和主義者。 Aアントニウス Bカエサル Cブルートゥス Dオクタヴィアヌス

    補足(例文と訳など)

    • ブルートゥス

    答え

    解説

  • 292

    カエサルの部将で、第2回三頭政治に参加し、エジプトに赴き、その女王と結んだ人物。 Aブルートゥス Bカエサル Cマリウス Dアントニウス

    補足(例文と訳など)

    • アントニウス

    答え

    解説

  • 293

    カエサルの部将で、第2回三頭政治に参加し、エジプトを除く北アフリカを勢力圏とした人物。 Aオクタヴィアヌス Bアントニウス Cレピドゥス Dクラッスス

    補足(例文と訳など)

    • レピドゥス

    答え

    解説

  • 294

    カエサルの養子で、第2回三頭政治に参加し、前30年に全地中海域の平定を完成した人物。 Aポンペイウス Bクラッスス Cオクタヴィアヌス Dアントニウス

    補足(例文と訳など)

    • オクタヴィアヌス

    答え

    解説

  • 295

    オクタウィアヌスに敗れ、その後自殺した、プトレマイオス朝最後の女王。 Aセミラミス Bクレオパトラ Cエカテリーナ2世 Dポチョムキン

    補足(例文と訳など)

    • クレオパトラ

    答え

    解説

  • 296

    前31年、オクタウィアヌスがアントニウス・クレオパトラの連合軍を撃破した戦い。 Aアクティウムの海戦

    補足(例文と訳など)

    • アクティウムの海戦

    答え

    解説

  • 297

    1-18

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマ帝国前期

    解説

  • 298

    前27年、元老院がオクタウィアヌスに贈った尊称で、以後、歴代皇帝の称号とされたもの。 Aアウグストゥス Bインペラル Cプリンケプス Dプリンキパトゥス

    補足(例文と訳など)

    • アウグストゥス

    答え

    解説

  • 299

    オクタウィアヌスは「第一の市民」を自称した。「元首」と訳されるこの称号を何と呼ぶか。 Aアウグストゥス Bインペラル Cプリンケプス Dプリンキパトゥス

    補足(例文と訳など)

    • プリンケプス

    答え

    解説

  • 300

    名目上は元老院や共和政の伝統を尊重したが、実質上の帝政である元首政を何と呼ぶか。 Aアウグストゥス Bインペラル Cプリンケプス Dプリンキパトゥス

    補足(例文と訳など)

    • プリンキパトゥス

    答え

    解説

  • 301

    アウグストゥスから五賢帝末期までの約200年の、ローマの黄金時代=「ローマの平和」を何と呼ぶか。 Aパックス=ロマーナ

    補足(例文と訳など)

    • パックス=ロマーナ

    答え

    解説

  • 302

    1世紀後半、ローマの大火の責任をキリスト教徒に課し、彼らを迫害した皇帝。 Aネルヴァ Bハドリアヌス Cネロ Dカラカラ帝

    補足(例文と訳など)

    • ネロ

    答え

    解説

  • 303

    五賢帝の最初の皇帝。 Aアントニヌス=ピウス Bネロ Cハドリアヌス Dネルヴァ

    補足(例文と訳など)

    • ネルヴァ

    答え

    解説

  • 304

    ダキアを属州とし、ローマ帝国の最大版図を実現した五賢帝の2番目の皇帝。 Aハドリアヌス Bトラヤヌス Cマルクス=アウレリウス=アントニヌス Dコンスタンティヌス

    補足(例文と訳など)

    • トラヤヌス

    答え

    解説

  • 305

    内政整備のほか、辺境防衛のためブリタニアに長城を築いた五賢帝の3番目の皇帝。 Aハドリアヌス Bネルヴァ Cカラカラ帝 Dアントニヌス=アウレリウス=アントニヌス

    補足(例文と訳など)

    • ハドリアヌス

    答え

    解説

  • 306

    貧民救済事業と財政改革に努めた、五賢帝のなかの4番目の皇帝。 Aアントニヌス=ピウス Bマルクス=アウレリウス=アントニヌス Cハドリアヌス Dネルヴァ

    補足(例文と訳など)

    • アントニヌス=ピウス

    答え

    解説

  • 307

    ストア哲学を学び「哲人皇帝」と称され、中国史書では大秦王安敦と記された五賢帝最後の皇帝。 Aハドリアヌス Bトラヤヌス Cマルクス=アウレリウス=アントニヌス Dコンスタンティヌス

    補足(例文と訳など)

    • マルクス=アウレリウス=アントニヌス

    答え

    解説

  • 308

    五賢帝時代に栄えた、インド洋のモンスーンを利用した貿易。 A貿易風貿易 B季節風貿易 C南蛮風貿易 D偏西風貿易

    補足(例文と訳など)

    • 季節風貿易

    答え

    解説

  • 309

    1-19

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマの混乱と崩壊

    解説

  • 310

    212年に勅令を発布して、帝国内の全自由民にローマ市民権を付与した皇帝。 Aマクシミヌス帝 Bディオクレティアヌス帝 Cカラカラ帝 Dコンスタンティヌス帝

    補足(例文と訳など)

    • カラカラ帝

    答え

    解説

  • 311

    235~284年までに、各地の軍団によって擁立・廃位された皇帝たちを何と呼ぶか。 A軍人皇帝 B軍国皇帝 C軍率皇帝 D軍服皇帝

    補足(例文と訳など)

    • 軍人皇帝

    答え

    • A

    解説

  • 312

    軍人皇帝時代の混乱期のころから生じてきた、土地にしばりつけられた隷属的小作人。 Aドミヌス Bコロヌス Cヨーマン Dユンカー

    補足(例文と訳など)

    • コロヌス

    答え

    • B

    解説

  • 313

    ラティフンディアに代わり拡大した、隷属的小作人を使用する土地経営形態。 Aラティフンディア Bコロナートゥス Cプランテーション Dコロナトゥス

    補足(例文と訳など)

    • コロナトゥス

    答え

    • D

    解説

  • 314

    最後の軍人皇帝で、軍人皇帝時代の混乱を収拾した人物。 Aディオクレティアヌス Bマクシミヌス Cマルクス=アウレリウス=アントニヌス Dテオドシウス

    補足(例文と訳など)

    • ディオクレディアヌス

    答え

    • A

    解説

  • 315

    ディオクレティアヌスに始まる、共和政の伝統を完全に無視した、帝政後期の専制君主政。 Aアルカディウス Bマクシミヌス Cドミナトゥス Dテオドシウス

    補足(例文と訳など)

    • ドミナトゥス

    答え

    • C

    解説

  • 316

    ディオクレディアヌスは、広大なローマ帝国をどのような方法で統治しようとしたか。 A分割統治 B分配同地 C四分統治 D四画統治

    補足(例文と訳など)

    • 四分統治(四帝分治制)

    答え

    • C

    解説

  • 317

    西の副帝から正帝となり、帝国を再統一し、313年にキリスト教の公認を行った皇帝。 Aテオドシウス Bコンスタンティヌス Cアルカディウス Dマクシミヌス

    補足(例文と訳など)

    • コンスタンティヌス

    答え

    • B

    解説

  • 318

    コンスタンティヌスのとき鋳造され、以後数百年間にわたって金の含有量が変わらず、基軸通貨とされた金貨の名称。 Aソリドゥス Bアウレウス Cフォリス Dアルゲンテウス

    補足(例文と訳など)

    • ソリドゥス金貨

    答え

    • A

    解説

  • 319

    330年、コンスタンティヌスは旧ビザンティオンに遷都した。遷都後、この都市は何と改称されたか。 Aビザンティウム Bコンスタンティノープル Cミラノ Dラヴェンナ

    補足(例文と訳など)

    • コンスタンティノープル

    答え

    • B

    解説

  • 320

    4世紀末にキリスト教を国教化し、また死に際して帝国を東西に分けた皇帝。 Aテオドシウス Bコンスタンティヌス Cアルカディウス Dマクシミヌス

    補足(例文と訳など)

    • テオシドウス

    答え

    • A

    解説

  • 321

    476年に西ローマ帝国を滅ぼした、帝国に仕えていたゲルマン人傭兵隊長。 Aホノリウス Bリキメル Cオドアケル Dテオドリック

    補足(例文と訳など)

    • オドアケル

    答え

    • C

    解説

  • 322

    1-20

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマの文化(1)

    解説

  • 323

    アウグストゥス時代に黄金時代を迎えた文学。 Aラテン文学 Bギリシア文学 C D

    補足(例文と訳など)

    • ラテン文学

    答え

    • A

    解説

  • 324

    ローマ建国にまつわる叙事詩『アエネイス』を著した、古代ローマ最大の詩人。 Aホラティウス Bウェルギリウス Cオウィディウス Dティトゥス・リウィウス

    補足(例文と訳など)

    • ウェルギリウス

    答え

    • B

    解説

  • 325

    『叙情詩集』を著した、前1世紀の叙情詩人。 Aウェルギリウス Bホラティウス Cオヴィディウス Dエピクテトス

    補足(例文と訳など)

    • ホラティウス

    答え

    解説

  • 326

    『転身譜』を著した、前1世紀の叙情詩人。 Aプロティノス Bティトゥス・リウィウス Cキケロ Dオウィディウス

    補足(例文と訳など)

    • オウィディウス

    答え

    解説

  • 327

    文体がラテン語散文の模範とされた雄弁家。 Aキケロ Bウェルギリウス Cセネカ Dプロティノス

    補足(例文と訳など)

    • キケロ

    答え

    解説

  • 328

    ネロ帝の師でのちに死を強制された、ストア派哲学者。 Aリヴィウス Bセネカ Cタキトゥス Dエピクテトス

    補足(例文と訳など)

    • セネカ

    答え

    解説

  • 329

    ギリシア人奴隷出身の、ストア派哲学者。 Aマルクス=アウレリウス=アントニヌス Bエピクテトス Cカエサル Dプルタコス

    補足(例文と訳など)

    • エピクテトス

    答え

    解説

  • 330

    哲人皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌスが、ギリシア語で書いた著作名。 A『事物の本性について』 B『自省録』 C『寛容について』 D『幸福論』

    補足(例文と訳など)

    • 『自省録』

    答え

    解説

  • 331

    3世紀にプロティノスが創始した、神秘主義的傾向の強い哲学。 Aプラトン主義 B新プラトン主義 C政体循環史観 D新政体循環史漢

    補足(例文と訳など)

    • 新プラトン主義

    答え

    解説

  • 332

    前2世紀後半、政体循環史観に立って『歴史』を著した、ギリシア人の歴史家。 Aリヴィウス Bカエサル Cポリビオス Dプルタルコス

    補足(例文と訳など)

    • ポリビオス

    答え

    解説

  • 333

    アウグストゥスに委嘱されて『ローマ建国史(ローマ史)』を著した、ローマの歴史家。 Aカエサル Bプルタルコス Cタキトゥス Dリヴィウス

    補足(例文と訳など)

    • リヴィウス

    答え

    解説

  • 334

    古ケルト・古ゲルマン研究の重要資料でもある、カエサルが著した遠征記録。 A『ガリア戦記』 B『ゲルマニア』 C『年代記』 D『対比列伝』

    補足(例文と訳など)

    • 『ガリア戦記』

    答え

    解説

  • 335

    古ゲルマン研究の最重要資料である『ゲルマニア』や、ローマ政治史の『年代記』の著者。 Aカエサル Bタキトゥス Cボリビオス Dガレノス

    補足(例文と訳など)

    • タキトゥス

    答え

    解説

  • 336

    ギリシアとローマの英雄的人物を比較評論した伝記の『対比列伝』を著した、ギリシア人作家。 Aプルタルコス Bトリボニアス Cヴェルギリウス Dホラティウス

    補足(例文と訳など)

    • プルタルコス

    答え

    解説

  • 337

    1-21

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローマの文化(2)

    解説

  • 338

    前1世紀~後1世紀の、史料的な地誌の『地理誌』を著したギリシア人地理学者。 Aストラボン Bプリニウス Cプトレマイオス Dボリビオス

    補足(例文と訳など)

    • ボリビオス

    答え

    解説

  • 339

    1世紀に、膨大な百科全書の『博物誌』を著し、ウェスウィウス火山噴火の際に殉職した人物。 Aプリニウス Bストラボン Cプトレマイオス Dガレノス

    補足(例文と訳など)

    • プリニウス

    答え

    解説

  • 340

    『天文学大全』を著し、天動説を唱えて中世までの宇宙観に決定的な影響を与えたギリシア人天文学者。 Aガレノス Bボリビオス Cエピクテトス Dプトレマイオス

    補足(例文と訳など)

    • プトレマイオス

    答え

    • A

    解説

  • 341

    皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌスの侍医を務め、解剖学や生理学での著作を残したギリシア人医師。 Aプトレマイオス Bエピクテトス Cガレノス Dストラボン

    補足(例文と訳など)

    • ガレノス

    答え

    • C

    解説

  • 342

    ローマ領の拡大で、市民法から発達した法。 A万民法 B十二表法 C国家法 D国民方

    補足(例文と訳など)

    • 万民法

    答え

    • B

    解説

  • 343

    6世紀、東ローマ皇帝ユスティニアヌスによって編纂された、古代ローマ法の集大成。 A『ローマ法大全』 B『国家論』 C『国民論』 D『ローマ建国史』

    補足(例文と訳など)

    • 『ローマ法大全』

    答え

    • A

    解説

  • 344

    皇帝に命じられ、この編纂事業の中心となった東ローマの法学者。 Aユスティニアヌス Bトリボニアヌス Cプトレマイオス Dストラボン

    補足(例文と訳など)

    • トリボニアヌス

    答え

    • B

    解説

  • 345

    万神殿とも呼ばれ、ローマの神々をまつった神殿。 Aコロッセウム B凱旋門 Cパンテオン Dアッピウス

    補足(例文と訳など)

    • パンテオン

    答え

    • C

    解説

  • 346

    ローマでは道路網が整備されたが、ローマから南東部に伸びる、最古の軍用道路の名称。 Aトライアナ街道 Bアルバーノ街道 Cモンドラゴーネ街道 Dアッピア街道

    補足(例文と訳など)

    • アッピア街道

    答え

    • D

    解説

  • 347

    南フランスに建築された、3層アーチからなり、上が水道、中・下が人馬道の水道橋の名称。 Aセゴビア水道橋 Bイスタンブル水道橋 Cガール水道橋 Dニーム水道橋

    補足(例文と訳など)

    • ガール水道橋

    答え

    • C

    解説

  • 348

    剣奴の試合などが行われた、ローマの円形闘技場を何と呼ぶか。 Aパンテオン Bポディウム Cコロッセウム Dサエプタ

    補足(例文と訳など)

    • コロッセウム

    答え

    • C

    解説

  • 349

    戦勝を記念して造られた大きな石造門。 A楼門 B凱旋門 C御守殿門 D神門

    補足(例文と訳など)

    • 凱旋門

    答え

    • B

    解説

  • 350

    カラカラ帝建造のものが有名な、浴場を中心とした大娯楽センターの呼称。 A公衆浴場 Bカラカラ浴場 C公共浴場 D大衆浴場

    補足(例文と訳など)

    • 公共浴場

    答え

    • A

    解説

  • 351

    ローマ人の日常語で、ローマの拡大につれて南欧から全西欧に普及した言語。 Aラテン語 Bギリシャ語 Cケルト語 Dトラキア語

    補足(例文と訳など)

    • ラテン語

    答え

    • A

    解説

  • 352

    エジプトの太陽暦をもとに、カエサルが制定した暦。 Aバビロニア暦 Bローマ暦 Cグレゴリオ暦 Dユリウス暦

    補足(例文と訳など)

    • ユリウス暦

    答え

    • D

    解説

  • 353

    ローマ帝政期の一般民衆にも流行した、光明神を崇拝するイラン起源の密儀宗教。 Aオルフェウス教 Bエレウシス教 Cミトラ教 Dマニ教

    補足(例文と訳など)

    • ミトラ(ミトラス)教

    答え

    • C

    解説

  • 354

    1-22

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリスト教の発展(1)

    解説

  • 355

    前2世紀にセレウコス朝シリアから独立したが、前63年ローマのポンペイウスに征服されたユダヤ人の王朝。 Aハスモン朝 Bヘロデ朝 Cイドリース朝 Dウマイヤ朝

    補足(例文と訳など)

    • ハスモン朝

    答え

    解説

  • 356

    ユダヤ教徒のなかで、モーセの律法の遵守を主張し、宗教儀礼を極端に重視した一派は何と呼ばれたか。 Aサドカイ派 Bパリサイ派 Cサトマール派 Dヘレニズム派

    補足(例文と訳など)

    • パリサイ派

    答え

    解説

  • 357

    神の絶対愛と隣人愛を説き、形式主義のパリサイ派を批判した人物。 Aイエス Bパウロ Cネロ Dペテロ

    補足(例文と訳など)

    • イエス

    答え

    解説

  • 358

    メシア(救世主)のギリシア語。 Aヤハウェ Bキリスト Cムハンマド Dアッラー

    補足(例文と訳など)

    • キリスト

    答え

    解説

  • 359

    イエスを帝国への反逆者として処刑した、ローマ領ユダヤの総督。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピラト(ピラトゥス)

    解説

  • 360

    イエス処刑後、彼の弟子たちから生まれた、イエスが救世主であると信ずる宗教。 Aユダヤ教 Bイスラム教 Cキリスト教 Dヒンドゥー教

    補足(例文と訳など)

    • キリスト教

    答え

    解説

  • 361

    イエスが選んだ12人の直弟子で、のちに布教・伝道や聖書の成立などに大きく貢献した者。 A使徒 B弟子 C門下 D信奉者

    補足(例文と訳など)

    • 使徒

    答え

    解説

  • 362

    「第1使徒」と呼ばれ、ローマ伝道に力をつくしたがネロの迫害で殉教した人物。 Aペテロ Bヨハネ Cペテロ Dヤコブ

    補足(例文と訳など)

    • ペテロ

    答え

    解説

  • 363

    パリサイ派に属していたが回心し、キリスト教徒となったのち、「異邦人伝道の使徒」と呼ばれた人物。 Aヤコブ Bマルコ Cルカ Dパウロ

    補足(例文と訳など)

    • パウロ

    答え

    解説

  • 364

    迫害を受けていた初期キリスト教時代の、避難所・礼拝堂としても利用された地下墓所。 Aバシリカ Bカタコンベ Cクロスドーム Dペンデンティヴ

    補足(例文と訳など)

    • カタコンベ

    答え

    解説

  • 365

    コイネーで書かれた、キリスト教の経典。 A『旧約聖書』 B『新約聖書』 C『聖典』 D『新聖典』

    補足(例文と訳など)

    • 『新約聖書』

    答え

    解説

  • 366

    『新約聖書』の中心となる、4者がイエスの言行を記録した部分を何と呼ぶか。 A『四福音書』 B『四救済書』 C『四福音伝』 D『四救済伝』

    補足(例文と訳など)

    • 『四福音書』

    答え

    解説

  • 367

    『新約聖書』のうち、ペテロ・パウロの伝道を記述した部分を何と呼ぶか。 A『使徒福音』 B『使徒言行』 C『使徒救済』 D『使徒行伝』

    補足(例文と訳など)

    • 『使徒行伝』

    答え

    解説

  • 368

    正統教義の確立に努めた、古代および中世初期のキリスト教の著作家たちを何というか。 A司祭 B神父 C教父 D牧師

    補足(例文と訳など)

    • 教父

    答え

    解説

  • 369

    1-23

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリスト教の発展(2)

    解説

  • 370

    313年にコンスタンティヌス帝が発布したもの。キリスト教を公認した。 Aミラノ勅令 Bニケーア勅令 Cエフェソス勅令 Dカルケドン勅令

    補足(例文と訳など)

    • ミラノ勅令

    答え

    解説

  • 371

    325年、教義統一のため、コンスタンティヌス帝が招集した、キリスト教会最初の公会議。 Aニケーア公会議 Bエフェソス公会議 Cカルケドン公会議 Dミラノ公会議

    補足(例文と訳など)

    • ニケーア公会議

    答え

    解説

  • 372

    ニケーアの公会議で正統教義と認められたのは何派か。 Aアナタシウス派 Bアリウス派 Cネストリウス派 D単性派

    補足(例文と訳など)

    • アタナシウス派

    答え

    解説

  • 373

    正統教義とされたアタナシウス派は、イエスの神性を強く認め、後にある説へと発展した。ある説とは何か。 A王権神授説 B単性論 C神寵帝理念 D三位一体説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三位一体説

    解説

  • 374

    325年の公会議で、異端とされたのは何派か。 Aアリウス派 Bアナタシウス派 C単性派 Dネストリウス派

    補足(例文と訳など)

    • アリウス派

    答え

    解説

  • 375

    コンスタンティヌス帝時代、キリスト教最初の『教会史』を著した司教・教父。 Aエウセビオス Bコンスタンティヌス Cアウグスティヌス Dマルキアヌス

    補足(例文と訳など)

    • エウセビオス

    答え

    解説

  • 376

    ギリシア古典とミトラ教に心酔し、異教復興を企て、教会から「背教者」と呼ばれた4世紀の皇帝。 Aユリアヌス Bマルキアヌス Cディオクレティアヌス Dティベリウス

    補足(例文と訳など)

    • ユリアヌス

    答え

    解説

  • 377

    北アフリカの司教で、カトリックの教義確立に大きく貢献した、ローマ末期最大の教父。 Aエウセビオス Bコンスタンティヌス Cアウグスティヌス Dマルキアヌス

    補足(例文と訳など)

    • アウグスティヌス

    答え

    解説

  • 378

    5世紀前半、西ゴート人のローマ侵入を契機に執筆された、アウグスティヌスの神学書。 A『年代記』 B『教会史』 C『告白録』 D『神の国』

    補足(例文と訳など)

    • 『神の国』(『神国論』)

    答え

    解説

  • 379

    青年期に帰依したマニ教から回心してキリスト教に辿り着くまでを描いた、アウグスティヌスの自伝。 A『年代記』 B『教会史』 C『告白録』 D『神の国』

    補足(例文と訳など)

    • 『告白録』

    答え

    解説

  • 380

    431年、小アジア西岸の町で開かれた公会議の名称。 Aエフェソス公会議 Bニケーア公会議 Cカルケドン公会議 Dアナタシウス公会議

    補足(例文と訳など)

    • エフェソス公会議

    答え

    解説

  • 381

    イエスの神性と人性を分離したとする説を支持し、エフェソスの公会議で異端とされたのは何派か。 Aネストリウス派 Bアタナシウス派 Cアリウス派 D単性論派

    補足(例文と訳など)

    • ネストリウス派

    答え

    解説

  • 382

    ネストリウス派は中国にも伝わり、唐代には何と呼ばれたか。 A景教 B神教 C聖教 D信教

    補足(例文と訳など)

    • 景教

    答え

    解説

  • 383

    451年、コンスタンティノープルの対岸の町で開かれた公会議の名称。 Aカルケドン公会議 Bニケーア公会議 Cエフェソス公会議 Dミラノ公会議

    補足(例文と訳など)

    • カルケドン公会議

    答え

    解説

  • 384

    カルケドン公会議では、キリストに神性のみを認める説が異端とされた。この説の考えを何と呼ぶか。 A王権神授説 B単性論 C神寵帝理念 D三位一体説

    補足(例文と訳など)

    • 単性論

    答え

    解説

  • 385

    キリストに神性のみを認める単性論を信奉する、エジプトの教会。 Aコプト教会 Bカトリック教会 Cアルメニア教会 Dカルケドン教会

    補足(例文と訳など)

    • コプト教会

    答え

    • A

    解説

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