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世界史の教授が伝授する鬼の文化史 完全網羅版【後篇】

カード 254枚 作成者: じゅう (作成日: 2014/07/14)

  • フィレンツェにあるルネサンス式大聖堂の大円蓋を完成させた、初期ルネサンスの建築家。

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教材の説明:

文化史は覚えていればとれる、覚えていなければとれない、というシンプルな出題範囲です。難しい記述問題では点差がつかないため、暗記で点数がとれる部分は確実に取らねばなりません。これは、世の中の受験生へ送る文化史を完全網羅した暗記帳です。確かにやりきるには骨は折れるだろうが、確実にあなたの合格の一因になると信じています。 ルネサンス以降であり、前篇と比べると軽くなっています。
誤字脱字、気になる所等があれば、 alex3137@gmail.comまで連絡を下さい。   富田

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  • 1

    フィレンツェにあるルネサンス式大聖堂の大円蓋を完成させた、初期ルネサンスの建築家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルネレスキ

    解説

  • 2

    「フィレンツェの誇り」と称される、初期ルネサンス式の代表的な大聖堂。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サンタ=マリア大聖堂

    解説

  • 3

    ローマにあるカトリックの総本山の大聖堂新築に際して、最初の設計者となった建築家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラマンテ

    解説

  • 4

    16世紀初め、教皇ユリウス2世のときに建設が始められた、カトリックの総本山の大聖堂の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サン=ピエトロ大聖堂

    解説

  • 5

    サン=ピエトロ大聖堂のもっとも重要な建築である、ローマ教皇庁の宮殿。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァチカン宮殿

    解説

  • 6

    多くの壁画や祭壇画が描かれている、ヴァチカン宮殿内の主要礼拝堂の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システィナ礼拝堂

    解説

  • 7

    ルネサンス様式絵画の先駆者と呼ばれる、フィレンツェ生まれの画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョット

    解説

  • 8

    自由な写実を新しく始めた、14世紀後半~15世紀半ばにかけての彫刻家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギベルティ

    解説

  • 9

    彫刻におけるルネサンス様式を確立した、14世紀後半~15世紀半ばにかけての人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドナテルロ

    解説

  • 10

    メディチ家の保護を受け、女性美を開放的に描いた作品の多い、ルネサンス中期の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボッティチェリ

    解説

  • 11

    「春」とともにボッティチェリの代表作で、海の泡のなかから生まれてくる女神を描いた作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「ヴィーナスの誕生」

    解説

  • 12

    「万能の天才」の典型とされ、絵画のほか自然諸科学や技術にもすぐれた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レオナルド=ダ=ヴィンンチ

    解説

  • 13

    レオナルド=ダ=ヴィンチがミラノの聖堂の壁画として描いた、受難前夜のキリストと十二使徒との夕食の様子を描いた作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「最後の晩餐」

    解説

  • 14

    レオナルド=ダ=ヴィンチが描いた、その神秘的なほほえみの美しさで知られる女性像。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「モナ=リザ」

    解説

  • 15

    主にフィレンツェとローマで活躍した、ルネサンスを代表する彫刻家・画家・建築家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミケランジェロ

    解説

  • 16

    自由・独立の精神を青年の裸体を通じて表現した、ミケランジェロがつくった大理石像。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「ダヴィデ」

    解説

  • 17

    『旧約聖書』創世記の物語から構成される、ミケランジェロがシスティナ礼拝堂の天井に描いた大壁画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「天地創造」

    解説

  • 18

    ミケランジェロが描いた、システィナ礼拝堂正面の大祭壇画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「最後の審判」

    解説

  • 19

    多くの「聖母子像」で知られる代表的な画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラファエロ

    解説

  • 20

    ネーデルラント出身で、「16世紀最大の人文主義者」といわれる人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エラスムス

    解説

  • 21

    聖職者らの悪徳を痛烈に風刺したエラスムスの作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『愚神礼賛』

    解説

  • 22

    14世紀末からフランドル地方を中心に活躍した画家たちとその画風を、何と総称するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランドル派

    解説

  • 23

    宗教画と肖像画が多い、油絵の技法を改良したフランドル派の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファン=アイク兄弟

    解説

  • 24

    農民の生き生きとした姿や、自然を写実的に表現した作品を描いた画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブリューゲル

    解説

  • 25

    深い精神性を感じさせる重く沈んだ画風で多くの版画を残した、ドイツ=ルネサンスの先駆的画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デューラー

    解説

  • 26

    宗教的題材を描いた、デューラーの代表的作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「四使徒」

    解説

  • 27

    ルターと親しく、とくに宗教改革者の肖像画を描いたドイツの画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラナハ

    解説

  • 28

    イギリスに渡りヘンリ8世の宮廷画家となり、またエラスムスらの肖像画を描いたドイツの画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルバイン

    解説

  • 29

    古典研究をヘブライ語の聖書研究にまで広げた、ドイツの人文主義者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロイヒリン

    解説

  • 30

    レオナルド=ダ=ヴィンチの庇護者となるなど、「フランス=ルネサンスの父」と呼ばれた国王。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランソワ1世

    解説

  • 31

    本業は医師の、フランス=ルネサンスの代表的作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラブレー

    解説

  • 32

    架空の巨大な自然児とその子の正直素朴な生き方を描いて、社会的因習を風刺したラブレーの作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ガルガンチュアとパンタグリュエルの物語』

    解説

  • 33

    合理主義と中庸の思想を持ち、ユグノー戦争の調停にも奔走した、フランスの人文主義者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテーニュ

    解説

  • 34

    モンテーニュが公私にわたる生活をかえりみて著した作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『随想録』

    解説

  • 35

    スペイン社会の矛盾を、ユーモアとペーソスにあふれた作品に表現した作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルバンテス

    解説

  • 36

    正義感あふれる時代錯誤の騎士と現実主義者の従者との滑稽な内容を描いた、セルバンテスの風刺作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ドン=キホーテ』

    解説

  • 37

    14世紀のイギリス=ルネサンスの先駆的作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チョーサー

    解説

  • 38

    イギリス版『デカメロン』といわれるチョーサーの作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『カンタベリ物語』

    解説

  • 39

    エラスムスの友人で、ヘンリ8世の離婚に反対し、処刑されたイギリスの人文主義者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス=モア

    解説

  • 40

    架空の理想社会を描き、当時のイギリスで展開されていた「囲い込み」を批判したトマス=モアの作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ユートピア』

    解説

  • 41

    エリザベス期最大の詩人・劇作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シェークスピア

    解説

  • 42

    父王を殺されたデンマーク王子の復讐が内容の、シェークスピアの性格悲劇作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ハムレット』

    解説

  • 43

    ユダヤ人高利貸しと商人との争いを描いた、シェークスピアの喜劇作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ヴェニスの商人』

    解説

  • 44

    中国で実用化され、イスラーム世界を経て、13世紀西欧に伝わり、戦法を変化させた技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 火薬(火砲)

    解説

  • 45

    火薬を用い、14世紀後半南ドイツで出現し、15世紀後半に実用化された武器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄砲

    解説

  • 46

    中国で実用化され、イスラーム世界を経て西欧に伝わり、大洋航海術を大きく前進させた技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 羅針盤

    解説

  • 47

    西欧では1450年ころ活版印刷術が開発されたが、当時のドイツの活版印刷術の創始者は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グーテンベルク

    解説

  • 48

    天体観測に基づいて地動説を説き、『天球回転論』を著したポーランドの聖職者・天文学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コペルニクス

    解説

  • 49

    汎神論と地動説を主張し、宗教裁判で火刑に処された16世紀のイタリア人学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョルダーノ=ブルーノ

    解説

  • 50

    物体落下の法則を発見し、また望遠鏡で木星の衛星を監察して地動説を確信した、ピサ生まれの学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (ガリレオ=)ガリレイ

    解説

  • 51

    17世紀初め、遊星(惑星)運行の法則を確認し、近代天文学の基礎を築いたドイツの天文学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケプラー

    解説

  • 52

    17世紀に、近代自然科学が急速に発展したことを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 科学革命

    解説

  • 53

    17世紀、科学革命が進行するなかで生み出された成果を応用するため、各国で設立された研究機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 科学アカデミー

    解説

  • 54

    17世紀半ばころに設立された、イギリスの学術団体の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イギリス王立協会

    解説

  • 55

    17世紀後半、コルベールが創設した、科学技術の振興を目的としたフランスの機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランス科学アカデミー

    解説

  • 56

    17世紀後半、気体力学の法則を発見し、「近代科学の父」と呼ばれたイギリスの物理・科学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボイル

    解説

  • 57

    万有引力の法則を発見したイギリスの人物は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニュートン

    解説

  • 58

    ニュートンの主著『自然哲学の数学的原理』の、一般的に知られる略称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『プリンキピア』

    解説

  • 59

    18世紀後半、燃焼理論を確立し、質量不変の法則を打ち立てたフランスの化学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラヴォワジェ

    解説

  • 60

    宇宙進化論を説いた、フランスの天文・数学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラプラース

    解説

  • 61

    17世紀前半に、血液の循環を立証したイギリスの生理学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハーヴェー

    解説

  • 62

    18世紀に、植物の分類学を確立したスウェーデンの学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンネ

    解説

  • 63

    種痘法を開発したイギリスの人物は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェンナー

    解説

  • 64

    地動説を立証し、「天文対話」の著があるイタリアの人物は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガリレイ

    解説

  • 65

    イギリスで生まれ発展した、観察や実験などの経験を重ねて、正しい認識を得ようとする哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経験論

    解説

  • 66

    イギリス経験論を確立し、帰納法を主張した人物は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランシス=ベーコン

    解説

  • 67

    18世紀に経験論から懐疑論にいたった哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒューム

    解説

  • 68

    合理論を説き、「方法序説」などの著書があるフランスの人物は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合理論

    解説

  • 69

    主著『方法序説』で合理論を説いた、17世紀前半のフランスの数学者・哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デカルト

    解説

  • 70

    デカルトが『方法序説』で述べた、その哲学の方法を示す有名な言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「われ思う、ゆえにわれあり」

    解説

  • 71

    神と万物とは同一と考え、汎神論をとなえたオランダの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スピノザ

    解説

  • 72

    微分・積分学を創始し、哲学では単子(モナド)論を説いたドイツの哲学者・数学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ライプニッツ

    解説

  • 73

    「人間は考える葦である」という言葉で知られる、フランスの数学者・物理学者・哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスカル

    解説

  • 74

    「人間は考える葦である」という言葉が書かれている、キリスト教弁証論のための著作名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『パンセ』(『瞑想録』)

    解説

  • 75

    イギリス経験論と合理論を総合したドイツ観念論の祖で、著書にちなんで批判哲学とよばれる思想をもつ人物は誰か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カント

    解説

  • 76

    1781年に刊行された、カントの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『純粋理性批判』

    解説

  • 77

    カントに始まり、ヘーゲルに至る近代哲学の一派を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドイツ観念論

    解説

  • 78

    王権神授説をとなえて、チャールズ1世に仕えたイギリスの政治家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィルマー

    解説

  • 79

    ユグノー戦争中に、国家主権の絶対性をとなえ、王権強化による内乱解決を説いたフランスの思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボーダン

    解説

  • 80

    王権神授説をとなえて、ルイ14世に仕えたフランスの司教・神学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボシュエ

    解説

  • 81

    「人間が生まれながらにして持っている権利を保障する法」という考えに発展した、時代や地域を超えて通用する法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然法

    解説

  • 82

    自然法の考え方を国家間の関係に適応させ、「国際法の父」と呼ばれたオランダの法学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グロティウス

    解説

  • 83

    グロティウスが国際法の考え方を貿易・航海の自由に適用させた著作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『海洋自由論』

    解説

  • 84

    グロティウスが三十年戦争の惨禍をみて、戦時でも守るべき国際法規の確立を主張した著作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『戦争と平和の法』

    解説

  • 85

    自然法思想を基礎として、社会も国家も人民相互の契約によって成立すると考える政治学説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会契約説

    解説

  • 86

    互いに敵対する混乱をさけるため、国家に統治の全権を委ねたととなえた、イギリスの政治学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホッブズ

    解説

  • 87

    ホッブズの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『リヴァイアサン』

    解説

  • 88

    『リヴァイアサン』のなかで、ホッブズが人間の自然権の行使によっておこるであろう状態を説いた言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「万人の万人に対する闘争」

    解説

  • 89

    人民主権の立場から革命権(抵抗権)を認めて、名誉革命を正当化したイギリスの思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロック

    解説

  • 90

    政府への支配権の委任は、人民の財産権や幸福の追求を大前提とすると述べた、ロックの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『統治論二篇』(『市民政府二論』)

    解説

  • 91

    理性絶対の立場から社会の諸矛盾を合理的に批判し、民衆を無知から解放しようとした考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 啓蒙思想(啓蒙主義)

    解説

  • 92

    イギリスの議会政治を手本に、三権分立論をとなえたフランスの法律家・思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテスキュー

    解説

  • 93

    モンテスキューが三権分立論を説いた著書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『法の精神』

    解説

  • 94

    パリのペルシア人が述べた形式で、フランス社会を大胆に批判した、モンテスキューの最初の著書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ペルシア人の手紙』

    解説

  • 95

    カトリック教会を激しく非難し、またフリードリヒ2世との文通でも知られるフランスの思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴォルテール

    解説

  • 96

    当時のイギリスの文物を賛美するとともに、フランスの後進性を批判したヴォルテールの著書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『哲学書簡』(『イギリスだより』)

    解説

  • 97

    きびしい社会批判を行い、のちのフランス革命にもっとも影響を与えたフランスの思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルソー

    解説

  • 98

    私有財産制が人間の不平等の原因であるとし、絶対王制下のフランス社会を批判したルソーの著書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『人間不平等起源論』

    解説

  • 99

    自然状態を理想化し、人民主権論を強く主張し、フランス社会の現状打破を説いたルソーの著書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『社会契約論』

    解説

  • 100

    フランス啓蒙思想の集大成的な百科事典。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『百科全書』

    解説

  • 101

    『百科全書』に執筆したフランスの思想家たちを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 百科全書派

    解説

  • 102

    『百科全書』編集の中心だった哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディドロ

    解説

  • 103

    ディドロに協力して百科事典の編集に携わった、フランスの数学者・哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダランベール

    解説

  • 104

    重商主義を批判し、個人の経済活動の自由を認め、富の源泉を農業生産にあると考えた経済思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重農主義

    解説

  • 105

    経済活動における国家の干渉や統制の排除をとなえる、重農主義の人たちの標語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『なすにまかせよ』(レッセ=フェール)

    解説

  • 106

    重農主義をとなえた代表的なフランス人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケネー

    解説

  • 107

    富の源泉を農業生産にあるとした、ケネーの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『経済表』

    解説

  • 108

    ケネーの弟子で、フランス革命前に財務総監となり、財政再建を試みた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テュルゴー

    解説

  • 109

    経済活動における自由放任主義を受け継ぎ、自由主義経済学を完成させたイギリスの経済学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダム=スミス

    解説

  • 110

    1776年に刊行され、初めて資本主義社会を体系的に分析したアダム=スミスの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『諸国民の富』(『国富論』)

    解説

  • 111

    アダム=スミスによって創始された自由主義経済学を、「資本主義分析の古典」といった意味から、何と別称するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古典派(古典学派)経済学

    解説

  • 112

    16世紀後半から18世紀初めまで西欧で流行した、豪壮・華麗さを特色とする美術様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バロック美術

    解説

  • 113

    ルイ14世が完成させた、バロック様式の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェルサイユ宮殿

    解説

  • 114

    宗教・歴史を題材として、バロック様式の大作を残したフランドル派の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルーベンス

    解説

  • 115

    イギリスの宮廷画家となり、チャールズ1世などの肖像画を残したフランドル派の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファン=ダイク

    解説

  • 116

    光と影の描写にすぐれ、近代油絵画法を完成し、オランダ全盛期の市民生活を描いた画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レンブラント

    解説

  • 117

    オランダの市民生活や静物画などを描き、きわめて寡作で知られる画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェルメール

    解説

  • 118

    クレタ島生まれで、16世紀後半からスペインのトレドに住み、宗教がや肖像画を多く残した画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エル=グレコ

    解説

  • 119

    宮廷画家として、光線の表現に工夫した作品を多く残した、17世紀スペインの代表的画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベラスケス

    解説

  • 120

    ベラスケスの弟子で、写実的画風を特色とする画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムリリョ

    解説

  • 121

    18世紀前半から半ばにかけてフランスを中心に流行した、繊細・優雅さを特色とする美術様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロココ美術

    解説

  • 122

    フリードリヒ2世がポツダムに建てた、ロココ様式の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サンスーシ宮殿

    解説

  • 123

    優雅な田園・宮廷画が多い、フランスの画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワトー

    解説

  • 124

    「音楽の父」と称される、バロック音楽を代表するドイツの作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バッハ

    解説

  • 125

    ドイツ生まれだが、後半生はイギリス宮廷音楽家として活躍したバロック音楽家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘンデル

    解説

  • 126

    「交響曲の父」と呼ばれる、オーストリアの古典音楽家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハイドン

    解説

  • 127

    交響曲から歌劇まで広い分野で多くの傑作を残した、18世紀後半のオーストリアの古典派作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モーツァルト

    解説

  • 128

    古典派音楽を集大成し、ロマン派音楽への道を開いた、交響曲「運命」「第九番」などで有名な作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベートーヴェン

    解説

  • 129

    17世紀後半のイギリスでさかんだった、ピューリタンの生き方・心情を主張した文学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピューリタン文学

    解説

  • 130

    大叙事詩『失楽園』を完成した詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミルトン

    解説

  • 131

    寓意物語『天路歴帝』の著者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バンヤン

    解説

  • 132

    孤島で一人生き抜く人間の姿と信仰を描いた小説『ロビンソン=クルーソー』を著した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デフォー

    解説

  • 133

    『ガリヴァー旅行記』で、イギリスの現状を鋭く批判・風刺した、アイルランド生まれの小説家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スウィフト

    解説

  • 134

    フランス古典主義文学を創始した、悲劇作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コルネイユ

    解説

  • 135

    一時ルイ14世に仕えたことがあり、フランス古典主義悲劇を大成した作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラシーヌ

    解説

  • 136

    フランス古典主義文学において、鋭い人間観察に基づく作品を残した喜劇作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モリエール

    解説

  • 137

    1635年リシュリューによって創設され、とくにフランス語の研究・統一に力を注いだ学術研究機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アカデミー=フランセーズ

    解説

  • 138

    17~18世紀のヨーロッパで、アメリカ大陸・アフリカ・アジアなどから新たな商品が流入して、生活様式が大きく変わったこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生活革命

    解説

  • 139

    フランスの都市に出現し、学者・文人・商人などが集まり、世論形成の場となった軽飲食店。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カフェ

    解説

  • 140

    カフェ同様に、ロンドンで世論形成の場となった社交場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コーヒーハウス

    解説

  • 141

    フランスで流行した、上流階級の文化上の社交場。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サロン

    解説

  • 142

    18世紀ころから広まった、民衆に安酒などを提供し、都市労働者の休息や集いの場となった店。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 居酒屋

    解説

  • 143

    17世紀後半から19世紀初めにヨーロッパで流行した、中国趣味のことを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シノワズリ

    解説

  • 144

    ヨーロッパ人が、海外進出で出会った新奇な植物を収集・展示するために設立された庭園。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物園

    解説

  • 145

    19世紀欧米で流行った調和と形式的な美しさを重視した文芸思潮。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古典主義

    解説

  • 146

    ドイツで疾風怒濤運動の先頭に立ち、『ファウスト』などの作品を残した文豪。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲーテ

    解説

  • 147

    ドイツで疾風怒濤運動の先頭に立ち、『群盗』などの作品を残したドイツの詩人・劇作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シラー

    解説

  • 148

    個性や感情を重視し、歴史や民族文化の伝統を尊重した、ウィーン体制期の中心的な文芸思潮。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロマン主義

    解説

  • 149

    代表作『青い花』を書いた、ドイツの初期ロマン派詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノヴァーリス

    解説

  • 150

    『童話集』で有名な、ドイツの言語学者兄弟。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリム兄弟

    解説

  • 151

    代表作『歌の本』を書き、マルクスとも親交を持ち、「革命詩人」とも呼ばれるユダヤ系ドイツ人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハイネ

    解説

  • 152

    代表作『レ=ミゼラブル』で知られる、フランスのロマン派最大の作家・詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユーゴー

    解説

  • 153

    ギリシア独立戦争に参戦した、イギリスの詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バイロン

    解説

  • 154

    詩集『草の葉』で、庶民の生活や感情と民主主義をたたえた、アメリカのロマン派詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホイットマン

    解説

  • 155

    「近代ロシア文学の祖」とも呼ばれ、『オネーギン』などの作品で知られるロマン派の詩人・作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プーシキン

    解説

  • 156

    19世紀半ばのフランスで生まれた、社会や人間を客観的にありのままに描こうとする文芸思潮。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 写実主義(リアリズム)

    解説

  • 157

    代表作『赤と黒』で知られ、心理描写に優れたフランス写実主義の先駆的作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スタンダール

    解説

  • 158

    『人間喜劇』で知られるフランスの作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルザック

    解説

  • 159

    『ボヴァリー夫人』を書いた、フランス写実主義文学の確立者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロベール

    解説

  • 160

    『二都物語』などヒューマニズムにあふれた傑作を残した、イギリスの写実主義作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディケンズ

    解説

  • 161

    『猟人日記』や『父と子』で、農奴制の矛盾とインテリゲンツィアの姿を描いたロシアの作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥルゲーネフ

    解説

  • 162

    『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』などの大作で、人間の魂の救済をテーマに描いたロシアの作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドストエフスキー

    解説

  • 163

    ナポレオン戦争期を題材とした『戦争と平和』など、人道的な作品で知られるロシアの作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トルストイ

    解説

  • 164

    19世紀後半に生まれた、写実主義を進め、現実を実験科学的にとらえて表現した文芸思潮。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然主義

    解説

  • 165

    代表作『居酒屋』のほか、ドレフュス事件での被告弁護でも活躍した、フランスの自然主義作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゾラ

    解説

  • 166

    『女の一生』で知られる、フランスの自然主義作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モーパッサン

    解説

  • 167

    『人形の家』で女性のめざめと家庭から解放を描いたノルウェーの自然主義作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イプセン

    解説

  • 168

    不幸な生い立ちと結婚生活の破局から女性不信の作品を残した、スウェーデンの自然主義作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストリンドベリ

    解説

  • 169

    詩集『悪の華』があり、ひたすら美を追求する耽美主義を代表する、フランスの詩人・文学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボードレール

    解説

  • 170

    ナポレオン1世の宮廷画家を務めた、フランスの古典主義画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダヴィド

    解説

  • 171

    七月革命を題材とした「民衆をみちびく自由の女神」や、「キオス島の虐殺」で知られるロマン主義画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドラクロワ

    解説

  • 172

    「晩鐘」など農民生活をテーマとした風景画を描いた、フランスの自然主義画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミレー

    解説

  • 173

    ナポレオン軍の侵入を「5月3日の処刑」で描いた、スペインの画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴヤ

    解説

  • 174

    代表作に「石割り」があり、パリ=コミューンに参加して投獄された、フランスの写実主義画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クールベ

    解説

  • 175

    19世紀後半に生まれた、光と色彩を重視して、対象から受ける直接的な印象を表現しようとした流派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 印象派

    解説

  • 176

    「草の上の食事」などの作品で知られる、フランス印象派の創始者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マネ

    解説

  • 177

    「睡蓮」が有名な、フランス印象派の指導者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モネ

    解説

  • 178

    女性を多く描いた、フランス印象派の巨匠。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルノワール

    解説

  • 179

    19世紀末に印象派から発展して、視覚だけにとどまらず、自己の感覚で構成しようとした流派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後期印象派

    解説

  • 180

    自然を単純化した独自の画風を確立し、近代絵画に深い影響を与えた後期印象派の指導的な画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セザンヌ

    解説

  • 181

    晩年はタヒチで暮らし、未開社会を描くことで、文明社会を批判したフランスの後期印象派画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴーガン

    解説

  • 182

    「ひまわり」など、強烈な色彩とタッチを特徴とする画風を確立した、オランダの後期印象派画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴッホ

    解説

  • 183

    「考える人」で有名な、近代彫刻の開拓者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロダン

    解説

  • 184

    19世紀末に始まった、波状の曲線や動植物をモチーフとした装飾が特徴的な、新芸術様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アール=ヌーボー(新芸術)

    解説

  • 185

    「冬の旅」などで近代歌曲の創始者とも呼ばれる、オーストリアのロマン派作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シューベルト

    解説

  • 186

    ロマン派の理論的指導者である、ドイツの作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シューマン

    解説

  • 187

    「ピアノの詩人」と呼ばれる、ポーランドの作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショパン

    解説

  • 188

    楽劇を草子した、ドイツのロマン派作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワグナー

    解説

  • 189

    音そのものが持つ情感を豊かに表現する印象派音楽を創始した、フランスの作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドビュッシー

    解説

  • 190

    弁証法哲学を提唱して、観念論を体系化し、完成させたドイツの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘーゲル

    解説

  • 191

    弁証法的唯物論の立場から歴史の発展法則を解明しようとした、マルクスの歴史観。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唯物史観(史的唯物論)

    解説

  • 192

    「最大多数の最大幸福」を実現することが社会の発展につながるとした、イギリスの哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 功利主義

    解説

  • 193

    「最大多数の最大幸福」の標語で有名な、イギリスの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンサム

    解説

  • 194

    第2回選挙法改正の実現に努力し、功利主義を発展させて社会改良主義を説いた、イギリスの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョン=スチュアート=ミル

    解説

  • 195

    実証主義哲学を創始し、「社会学の祖」とされるフランスの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コント

    解説

  • 196

    功利主義と進化論を結合した社会進化論を提唱した、イギリスの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハーバート=スペンサー

    解説

  • 197

    ヘーゲル哲学の方法を量的弁証法と批判し、実存主義哲学の先駆者とされるデンマークの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キェルケゴール

    解説

  • 198

    「神は死んだ」と叫び、永劫回帰や「超人」思想を説いたドイツの哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニーチェ

    解説

  • 199

    『人口論』で人口の増加が貧困化を招くと説いた、イギリスの古典派経済学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルサス

    解説

  • 200

    労働価値説や分配論・地代論などを大成し、古典派経済学を確立したイギリスの学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リカード

    解説

  • 201

    19世紀のドイツを中心に発展した、経済発展を歴史的に考察しようとする経済学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歴史学派経済学

    解説

  • 202

    歴史学派経済学を確立し、保護貿易主義を主張して、ドイツ関税同盟の結成にも尽力した経済学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスト

    解説

  • 203

    資本主義経済を分析した、マルクスの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『資本論』

    解説

  • 204

    厳密な史料批判により、実証的・科学的叙述を行う近代歴史学を確立したドイツの歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ランケ

    解説

  • 205

    歴史法学を創始した、ドイツの法学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サヴィニー

    解説

  • 206

    電磁気学を発展させた、イギリスの学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファラデー

    解説

  • 207

    エネルギー保存の法則を発見した、2人のドイツ人学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マイヤー・ヘルムホルツ

    解説

  • 208

    X放射線を発見した、ドイツの物理学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レントゲン

    解説

  • 209

    ラジウムを発見した、フランスの科学者夫妻。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キュリー夫妻

    解説

  • 210

    有機化学の基礎を確立した、ドイツの化学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リービヒ

    解説

  • 211

    進化論をとなえ、諸科学に影響を与えた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダーウィン

    解説

  • 212

    1859年刊行の、生物進化に関するダーウィンの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『種の起源』

    解説

  • 213

    遺伝の法則を発見した、オーストリアの学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メンデル

    解説

  • 214

    伝染病の予防・治療に貢献した、フランスの細菌学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パストゥール

    解説

  • 215

    結核菌やコレラ菌を発見した、ドイツの細菌学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コッホ

    解説

  • 216

    ダイナマイトを発明した、スウェーデン人技術者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノーベル

    解説

  • 217

    電信機を発明した、アメリカ人電気技師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モールス

    解説

  • 218

    1851年に英仏間、その後大西洋やインド洋にも敷設され、情報による「世界の一体化」を進めた技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海底電信ケーブル

    解説

  • 219

    電話機を発明した、アメリカ人電気技師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベル

    解説

  • 220

    無線電信を発明した、イタリア人電気技術者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルコーニ

    解説

  • 221

    電灯や映画を発明した、アメリカ人「発明王」。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エディソン

    解説

  • 222

    19世紀半ば以降南アフリカ奥地を探検した、イギリス人宣教師・探検家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リヴィングストン

    解説

  • 223

    遭難したリヴィングストンを救助した、アメリカ人探検家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スタンリー

    解説

  • 224

    北極点の初到達に成功した、アメリカ人探検家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピアリ

    解説

  • 225

    南極点の初到達に成功した、ノルウェー人探検家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アムンゼン

    解説

  • 226

    アムンゼンと南極点の初到達を競った、イギリス人探検家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スコット

    解説

  • 227

    1918~22年に『西洋の没落』を著し、大きな反響を呼んだドイツの歴史哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュペングラー

    解説

  • 228

    人間を非合理的存在と考え、思索の目標は、主体的・自覚的な人間の存在そのものの解明にあるとする哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実存哲学(実存主義)

    解説

  • 229

    『存在と無』を主著とする、フランスの実存主義を代表する哲学者・文学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルトル

    解説

  • 230

    20世紀アメリカ哲学の主流となった、実用主義と訳される哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラグマティズム

    解説

  • 231

    プラグマティズムを大成した、アメリカの哲学者・教育学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デューイ

    解説

  • 232

    人間の精神を理解する際に、無意識の深層心理の重要性を主張した学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神分析学

    解説

  • 233

    精神分析学を確立した、オーストリアの精神医学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロイト

    解説

  • 234

    弁証法的唯物論を基礎とし、唯物史観に立脚する哲学や経済学を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルクス主義

    解説

  • 235

    『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を主著とする、ドイツの社会学者・経済史学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マックス=ヴェーバー

    解説

  • 236

    社会や歴史を、長期的に持続する構造やシステムを通して分析しようとする理論や哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構造主義

    解説

  • 237

    『悲しき熱帯』を主著とする、フランスの文化人類学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レヴィ=ストロース

    解説

  • 238

    『異邦人』『ペスト』の代表作を持ち、反ナチス抵抗運動に参加し、人間の不条理を描いたフランスの作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カミュ

    解説

  • 239

    『変身』『審判』の代表作を持ち、人間の孤独・不安・絶望を描いた、プラハ生まれのユダヤ系作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カフカ

    解説

  • 240

    ヒューマニズムを掲げ、インド民族運動にも大きな影響を与えた、ベンガル生まれのインドの思想家・詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タゴール

    解説

  • 241

    印象派画風に反発して、単純化されたフォルムと鮮明な原色による、大胆な描写を特徴とする画派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 野獣派(フォーヴィズム)

    解説

  • 242

    野獣派(フォーヴィスム)を代表するフランスの画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マティス

    解説

  • 243

    20世紀初頭のフランスを中心におこった、物体の構成を総体的に表現しようとする画派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 立体派(キュビスム)

    解説

  • 244

    スペイン生まれで、立体派(キュビスム)を創始し、その後独自の多彩な画風を発展させた20世紀絵画の巨匠。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピカソ

    解説

  • 245

    夢や潜在意識下にある精神内部を、先入観にとらわれずに表現することを主眼とした画派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 超現実主義

    解説

  • 246

    スペイン生まれで、映画も作った、超現実主義を代表する画派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダリ

    解説

  • 247

    十二音音楽の創始者でもある、ナチスに追われてアメリカに亡命した、オーストリアの作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シェーンベルク

    解説

  • 248

    ハンガリーの民族音楽と西洋音楽を結合させた作品を生み出した、ハンガリー出身の作曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルトーク

    解説

  • 249

    19世紀末にサイレントで上映され、その後トーキー、カラー技術が生まれ、第一次世界大戦後、アメリカで産業として確立したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 映画

    解説

  • 250

    「モダン=タイムス」で人間が機械文明に翻弄される様子を風刺した、イギリス出身の映画俳優・監督。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャップリン

    解説

  • 251

    黒人音楽を起源とし、第一次世界大戦後に黄金期を迎えたアメリカ音楽。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャズ

    解説

  • 252

    1960年代後半以降アメリカから始まり、若者を中心に既成社会や文化への強い批判から生まれた、反体制的な文化。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カウンター=カルチャー(対抗文化)

    解説

  • 253

    1950年代半ばにアメリカで生まれた、黒人音楽から影響を受けた強いリズムと躍動感とにあふれる音楽。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロック

    解説

  • 254

    1960年代の若者文化の象徴的な存在となった、イギリス出身の四人組音楽グループ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビートルズ

    解説

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