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憲法 第3章 基本的人権各論-02

カード 10枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/10)

  • 判例によれば,反論権の制度は,具体的な成文法がないため,認めることはできない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    判例によれば,反論権の制度は,具体的な成文法がないため,認めることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最判昭62.4.24。

    解説

  • 2

    判例によれば,憲法21条は,一般人に対して平等に表現の自由を保障したものであって,新聞記者は取材源について証言拒絶をすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最大判昭27.8.6。

    解説

  • 3

    報道機関の報道が正しい内容を持つためには,報道のための取材の自由も,同条の精神に照らして十分尊重に値する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最大決昭44.11.26。

    解説

  • 4

    憲法82条1項は,裁判の傍聴人が法廷においてメモを取る権利を保障しているが,そのような保障も無制限に認められるものではなく,一定の制約を受ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 憲法82条1項は,傍聴人に対して法廷においてメモを取ることを権利として保障してはいないが,メモを取ることは,尊重に値し,故なく妨げられてはならない(最大判平元.3.8)。

    解説

  • 5

    公務員の選挙に関し,いわゆる戸別訪問を一律に禁止することは違憲である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 戸別訪問を一律に禁止することは違憲とはいえない(最判昭56.6.15,最判昭56.7.21)。

    解説

  • 6

    税関検査において税関長による輸入禁止処分がなされた場合,これは憲法21条2項前段の「検閲」には当たらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最大判昭59.12.12。

    解説

  • 7

    裁判所が,表現内容が真実でないことが明白な出版物について,仮処分による出版物の事前差止めを行ったとしても,憲法に違反しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最大判昭61.6.11。

    解説

  • 8

    「交通秩序を維持すること」という遵守事項に違反する集団行進について刑罰を科す条例を定めたとしても,憲法に違反しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最大判昭50.9.10。

    解説

  • 9

    県が設置したコンサートホールを政治集会のために使用することを求めたのに対し,施設の目的に反することを理由として拒否したことは,憲法21条1項に違反する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 公共施設の利用は,管理目的が生じる規制を免れず,コンサートホールを政治目的で使用することは,施設の目的に反するため,当該使用の求めを拒否しても,憲法21条1項に違反しない。

    解説

  • 10

    捜査機関が犯罪捜査のため令状なしでインターネットのホームページにアクセスしたとしても,通信の秘密を侵害したことにならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ インターネットのホームページは,不特定多数の者に公開されているから,令状なしでホームページにアクセスしたとしても,通信の秘密を侵害したことにならない。

    解説

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