zuknow learn together

新しい教材を作成

憲法 第3章 基本的人権各論-01

カード 7枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/09)

  • 思想・良心の自由は,人の内心における精神活動の自由を保障したものであり,人の内心にとどまる限り,その保障は絶対的なものである。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    思想・良心の自由は,人の内心における精神活動の自由を保障したものであり,人の内心にとどまる限り,その保障は絶対的なものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 本問のように解されている。

    解説

  • 2

    裁判所が,他人の名誉を毀損した者に対し,事態の真相を告白し陳謝の意を表明する程度の謝罪広告を新聞紙に掲載することを命じたとしても,憲法に違反しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最大判昭31.7.4。

    解説

  • 3

    信教の自由は,思想・良心の自由の保障が宗教面に表れたものであるから,いかなる制約にも服さない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 信教の自由(憲20条1項前段)のうち,宗教的行為の自由及び宗教的結社の自由は,内在的制約に服する。

    解説

  • 4

    宗教団体の目的を著しく逸脱した行為をした宗教法人について,裁判所がその解散を命ずることができることとしても,憲法20条1項に違反しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最決平8.1.30。

    解説

  • 5

    政教分離の原則の法的性質を制度的保障であると考える見解によれば,これに反する国の行為により損害を受けたと主張する者は,同原則違反のみを理由として,国に対し損害賠償を請求することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 政教分離の原則の法的性質を制度的保障であると考えると,政教分離違反の国家行為に対して個人が出訴することは困難となる。

    解説

  • 6

    憲法は大学の自治を明文で規定していないが,大学における学問の自由を確保するため,憲法23条は大学の自治をも保障していると解されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最大判昭38.5.22。

    解説

  • 7

    大学の自治は,大学の教授及びその研究者の人事に関して認められるものであって,大学の施設及び学生の管理について認められるものではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 大学の施設と学生の管理についてもある程度で認められ,これらについてある程度で大学に自主的な秩序維持の権能が認められている(最大判昭38.5.22)。

    解説

56665

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ