zuknow learn together

新しい教材を作成

世界史の教授が伝授する鬼の文化史 完全網羅版【前篇】

カード 488枚 作成者: じゅう (作成日: 2014/07/07)

  • アメンホテプ4世の時代の、写実的な芸術の呼称。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

文化史は覚えていればとれる、覚えていなければとれない、というシンプルな出題範囲です。難しい記述問題では点差がつかないため、暗記で点数がとれる部分は確実に取らねばなりません。これは、世の中の受験生へ送る文化史を完全網羅した暗記帳です。確かにやりきるには骨は折れるだろうが、確実にあなたの合格の一因になると信じています。

【前篇】とありますが、文化史は近代以降は出題量が減るので全体の2/3程度であります。

誤字脱字、気になる所等があれば、
alex3137@gmail.comまで連絡を下さい。

富田

公開範囲:

公開

カテゴリ:

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    アメンホテプ4世の時代の、写実的な芸術の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アマルナ美術

    解説

  • 2

    古代エジプトの主神である太陽神。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラー

    解説

  • 3

    中王国以来最高神とされ、新王国では太陽神ラーと結合して広く普及した、テーベの守護神の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アモン(アメン)

    解説

  • 4

    死後の世界をつかさどり、死後の審判を行うとされた神の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オシリス

    解説

  • 5

    古代エジプト人が、死後の世界の案内書として副葬した文書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「死者の書」

    解説

  • 6

    古代エジプト人が霊魂不滅を信じて加工保存した遺体。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミイラ

    解説

  • 7

    古代エジプト人が用いた、一日が365日の暦。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太陽暦

    解説

  • 8

    絵文字から発達し、神殿・墓などに刻まれた、最初のエジプト文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神聖文字(ヒエログリフ)

    解説

  • 9

    神聖文字を簡略化し、宗教書・公文書・文学作品に用いられた文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神官文字(ヒエラティック)

    解説

  • 10

    神聖文字を最も簡略化した書体。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民用文字(デモティック)

    解説

  • 11

    民用文字は主に何と呼ばれる書写材料に書かれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パピルス

    解説

  • 12

    ナポレオンのエジプト遠征の際に発見され、神聖文字解読の手がかりとなった石碑。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロゼッタ=ストーン

    解説

  • 13

    ロゼッタ=ストーンのギリシア文字を手がかりに、神聖文字の解読に成功したフランス人学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャンポリオン

    解説

  • 14

    前9世紀ころから西アジアに普及し、その後の東方諸文字の母体となった文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラム文字

    解説

  • 15

    アルファベットの起源となり、西方系諸文字の源流となった、フェニキア人の用いた文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェニキア文字

    解説

  • 16

    フェニキア文字のもとになったとされる、エジプトの象形文字から発達したセム語系の表音文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シナイ文字

    解説

  • 17

    ヘブライ人の伝承、神への賛歌、預言者の言葉を、前1世紀までの間にまとめた教典名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『旧約聖書』

    解説

  • 18

    前7世紀ころに生まれた、善悪二元論に基づき、拝火教とも呼ばれるイラン人の宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゾロアスター教

    解説

  • 19

    ゾロアスター教の最高神で、光明・善の神とされるものの名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフラ=マズダ

    解説

  • 20

    ゾロアスター教の最高神(アフラ=マズダ)と対立する、暗黒・悪の神の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーリマン

    解説

  • 21

    ゾロアスター教の思想(考え方)のうち、後のユダヤ教・キリスト教にも影響を与えたとされるもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最後の審判

    解説

  • 22

    ダレイオス1世の事績が記された、楔形文字解読の資料となった碑文。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベヒストゥーン碑文

    解説

  • 23

    ベヒストゥーン碑文をもとに楔形文字の解読に成功したイギリス人学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ローリンソン

    解説

  • 24

    ゾロアスター教は、ササン朝で国教とされるとともに教典も集大成されたが、この教典名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『アヴェスター』

    解説

  • 25

    ササン朝時代のイランには、異端とされたキリスト教の一派が伝播したが、これは何派のキリスト教か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネストリウス派

    解説

  • 26

    3世紀前半、ゾロアスター教にキリスト教・仏教を融合した宗教が作られたが、異端とされたこの宗教は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マニ教

    解説

  • 27

    日本の法隆寺に所蔵されている、ササン朝美術の影響を受けた唐代の織物作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 獅子狩文錦

    解説

  • 28

    正倉院に所蔵されている、典型的なササン朝様式の工芸品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漆胡瓶

    解説

  • 29

    エーゲ海を中心に栄えた青銅器文明のうち、とくに前2000~前1400年ころに栄えたもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クレタ文明

    解説

  • 30

    クレタ文明の中心地で、壮大な宮殿が発掘された場所。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クノッソス

    解説

  • 31

    クノッソスの宮殿跡を発掘したイギリスの考古学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エヴァンズ

    解説

  • 32

    前1600~前1200年ころ、第1波で南下したアカイア人がギリシア本土に形成した青銅器文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミケーネ文明

    解説

  • 33

    ミケーネ文明の中心地となった、ペロポネソス半島の代表的な遺跡二つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミケーネ・ティリンス

    解説

  • 34

    ミケーネ文明と同時期で、シュリーマンが発掘したことで知られる、小アジア西北岸の遺跡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トロイア(トロヤ)

    解説

  • 35

    ミケーネ文明期の線文字Bの解読に成功したイギリス人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェントリス

    解説

  • 36

    多神教のギリシアでギリシア神話の中心となった、主神ゼウスをはじめとする12神の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オリンポス12神

    解説

  • 37

    ギリシア人の同胞意識の一つにもなっている、二大叙事詩の作者または編者とされる詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホメロス

    解説

  • 38

    トロイア戦争を題材とした、ホメロスの二大叙事詩の作品名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『イリアス』『オデュッセイア』

    解説

  • 39

    『労働と日々』で、勤労の尊さを説いた詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘシオドス

    解説

  • 40

    ヘシオドスが神々の系譜を語った叙事詩。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『神統記』

    解説

  • 41

    レスボス島出身の、前7世紀末~前6世紀の女性叙情詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サッフォー

    解説

  • 42

    オリンピアなどの競技会の優勝者をたたえた『競技祝勝歌』を残した叙情詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピンダロス

    解説

  • 43

    『アガメムノン』などを残した、三大悲劇詩人の一人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイスキュロス

    解説

  • 44

    『オイディプス』などを残した、三大悲劇詩人の一人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソフォクレス

    解説

  • 45

    『メディア』などを残した、三大悲劇詩人の一人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エウリピデス

    解説

  • 46

    前5世紀~前4世紀前半の、アテネ最大の喜劇作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストファネス

    解説

  • 47

    ペロポネソス戦争を風刺したこの作家の代表作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『女の平和』

    解説

  • 48

    前6世紀イオニア地方のミレトスを中心におこった、自然現象を合理的に解釈しようとした哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然哲学

    解説

  • 49

    「哲学の父」と称され、万物の根源を”水”と考え、また日食を予言した哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タレス

    解説

  • 50

    万物の根源を”数”とした哲学者・数学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピタゴラス

    解説

  • 51

    「万物は流転する」の言葉を残し、”火”を変化の象徴とした哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘラクレイトス

    解説

  • 52

    万物の根源を等質不変の”原子(アトム)”と主張した哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デモクリトス

    解説

  • 53

    前5世紀の民主政最盛期のアテネで活躍した、弁論・修辞の職業教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソフィスト

    解説

  • 54

    ソフィストの代表者で、「人間が万物の尺度」の言葉を残した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロタゴラス

    解説

  • 55

    問答法を通じて「無知の知」を自覚させる方法を実践し、普遍的真理の存在を説いた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソクラテス

    解説

  • 56

    ソクラテスの弟子で、真に存在するのは善や美というイデアであると説いた哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラトン

    解説

  • 57

    哲人政治を理想とした、プラトンの主著。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『国家論』

    解説

  • 58

    プラトンがアテネ郊外に建てた学園の名前。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アカデメイア

    解説

  • 59

    プラトンの弟子で、諸学の集大成者として「万学の祖」と呼ばれ、後世に大きな影響を及ぼした哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストテレス

    解説

  • 60

    小アジア出身で、病気の原因を科学的に究明し、「医学の父」と呼ばれる人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒッポクラテス

    解説

  • 61

    ペルシア戦争史を物語的に叙述し、『歴史』を著して「歴史の父」と呼ばれる人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘロドトス

    解説

  • 62

    ペロポネソス戦争史を史料批判に基づいた『歴史』に著した、アテネ出身の歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥキディデス

    解説

  • 63

    アテネのアクロポリスのアテナ女神神殿。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パルテノン

    解説

  • 64

    見る者に荘重な印象を与える、パルテノン神殿の建築様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドーリア式

    解説

  • 65

    ペリクレスと親交を持ち、この神殿の再建工事の総監督で、「アテナ女神像」を作った彫刻家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェイディアス

    解説

  • 66

    前4世紀のアテネの彫刻家で、「ヘルメス像」など人間美を追求した作品を残したとされる人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラクシテレス

    解説

  • 67

    柱頭に渦巻装飾がつけられ優雅な感じを与える、ギリシア中期の建築様式名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イオニア式

    解説

  • 68

    柱は細く、装飾も複雑化して華麗・繊細な感じを与える、ギリシア後期の建築様式名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コリント式

    解説

  • 69

    アウグストゥス時代に黄金時代を迎えた文学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラテン文学

    解説

  • 70

    ローマ建国にまつわる叙事詩『アエネイス』を著した、古代ローマ最大の詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウェルギリウス

    解説

  • 71

    『叙情詩集』を著した、前1世紀の叙情詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホラティウス

    解説

  • 72

    『転身譜』を著した、前1世紀の叙情詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オウィディウス

    解説

  • 73

    文体がラテン語散文の模範とされた雄弁家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キケロ

    解説

  • 74

    ネロ帝の師でのちに死を強制された、ストア派哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セネカ

    解説

  • 75

    ギリシア人奴隷出身の、ストア派哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エピクテトス

    解説

  • 76

    哲人皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌスが、ギリシア語で書いた著作名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『自省録』

    解説

  • 77

    3世紀にプロティノスが創始した、神秘主義的傾向の強い哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新プラトン主義

    解説

  • 78

    前2世紀後半、政体循環史観に立って『歴史』を著した、ギリシア人の歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリビオス

    解説

  • 79

    アウグストゥスに委嘱されて『ローマ建国史(ローマ史)』を著した、ローマの歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リウィウス

    解説

  • 80

    古ケルト・古ゲルマン研究の重要資料でもある、カエサルが著した遠征記録。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ガリア戦記』

    解説

  • 81

    古+A13ゲルマン研究の最重要資料である『ゲルマニア』や、ローマ政治史の『年代記』の著者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タキトゥス

    解説

  • 82

    ギリシアとローマの英雄的人物を比較評論した伝記の『対比列伝』を著した、ギリシア人作家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プルタルコス

    解説

  • 83

    前1世紀~後1世紀の、史料的な地誌の『地理誌』を著したギリシア人地理学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストラボン

    解説

  • 84

    1世紀に、膨大な百科全書の『博物誌』を著し、ウェスウィウス火山噴火の際に殉職した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プリニウス

    解説

  • 85

    『天文学大全』を著し、天動説を唱えて中世までの宇宙観に決定的な影響を与えたギリシア人天文学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プトレマイオス

    解説

  • 86

    皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌスの侍医を務め、解剖学や生理学での著作を残したギリシア人医師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガレノス

    解説

  • 87

    ローマ領の拡大で、市民法から発達した法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万民法

    解説

  • 88

    6世紀、東ローマ皇帝ユスティニアヌスによって編纂された、古代ローマ法の集大成。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ローマ法大全』

    解説

  • 89

    皇帝に命じられ、この編纂事業の中心となった東ローマの法学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリボニアヌス

    解説

  • 90

    万神殿とも呼ばれ、ローマの神々をまつった神殿。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パンテオン

    解説

  • 91

    ローマでは道路網が整備されたが、ローマから南東部に伸びる、最古の軍用道路の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アッピア街道

    解説

  • 92

    南フランスに建築された、3層アーチからなり、上が水道、中・下が人馬道の水道橋の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガール水道橋

    解説

  • 93

    剣奴の試合などが行われた、ローマの円形闘技場を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コロッセウム

    解説

  • 94

    戦勝を記念して造られた大きな石造門。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凱旋門

    解説

  • 95

    カラカラ帝建造のものが有名な、浴場を中心とした大娯楽センターの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公共浴場

    解説

  • 96

    ローマ人の日常語で、ローマの拡大につれて南欧から全西欧に普及した言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラテン語

    解説

  • 97

    エジプトの太陽暦をもとに、カエサルが制定した暦。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユリウス暦

    解説

  • 98

    ローマ帝政期の一般民衆にも流行した、光明神を崇拝するイラン起源の密儀宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミトラ(ミトラス)教

    解説

  • 99

    コイネーで書かれた、キリスト教の経典。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『新約聖書』

    解説

  • 100

    『新約聖書』の中心となる、4者がイエスの言行を記録した部分を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『四福音書』

    解説

  • 101

    『新約聖書』のうち、ペテロ・パウロの伝道を記述した部分を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『使徒行伝』

    解説

  • 102

    コンスタンティヌス帝時代、キリスト教最初の『教会史』を著した司教・教父。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エウセビオス

    解説

  • 103

    ギリシア古典とミトラ教に心酔し、異教復興を企て、教会から「背教者」と呼ばれた4世紀の皇帝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユリアヌス

    解説

  • 104

    北アフリカの司教で、カトリックの教義確立に大きく貢献した、ローマ末期最大の教父。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウグスティヌス

    解説

  • 105

    5世紀前半、西ゴート人のローマ侵入を契機に執筆された、アウグスティヌスの神学書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『神の国』(『神国論』)

    解説

  • 106

    青年期に帰依したマニ教から回心してキリスト教に辿り着くまでを描いた、アウグスティヌスの自伝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『告白録』

    解説

  • 107

    前2300年頃~前1800年頃の、計画的に兼sつされた都市文明を持つ、インド地域の古代文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インダス文明

    解説

  • 108

    インダス川中流域のパンジャーブ地方で発見された、代表的な都市遺跡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハラッパー

    解説

  • 109

    インダス川下流域のシンド地方で発見された、「死人の丘」を意味する名称の遺跡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モエンジョ=ダーロ

    解説

  • 110

    インド西部のグジャラート州にある、インダス文明の遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロータル

    解説

  • 111

    1990年にインド西部の湿原地帯で発見された、大規模な遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドーラヴィーラー

    解説

  • 112

    印章に刻まれた、インダス文明の未解読の象形文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インダス文字

    解説

  • 113

    インダス文明の建設者と推測され、現在は南インドを中心に分布している先住民は何系の人々か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドラヴィダ系

    解説

  • 114

    ドラヴィダ系の人々が1~3世紀にインド南端部に建てた諸王国で、文学を形成した言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タミル語

    解説

  • 115

    前1500年頃までに中央アジアからパンジャーブ地方に移住してきた、インド=ヨーロッパ語系の人々。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーリヤ人

    解説

  • 116

    アーリヤ人がガンジス川流域に進出する前1000年頃までに生み出した自然崇拝宗教の聖典の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェーダ

    解説

  • 117

    ヴェーダのうち、神々への賛歌を集めた、最古の聖典の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『リグ=ヴェーダ』

    解説

  • 118

    前10世紀以後に形成された身分制度のうち、四つの基本的身分のことを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァルナ

    解説

  • 119

    ヴァルナのもとで、職業・出身地などの違いにより、さらに細分化されたものを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャーティ

    解説

  • 120

    ヴァルナのうち、宗教儀式を司る、最上位の司祭階級。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バラモン

    解説

  • 121

    ヴァルナのうち、第2位に位置する、貴族・武人階層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クシャトリヤ

    解説

  • 122

    ヴァルナのうち、第3位に位置する、農民・商人などの庶民階層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァイシャ

    解説

  • 123

    ヴァルナのうち、最下位に位置する、被征服民を中心とする隷属民階層。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュードラ

    解説

  • 124

    「奥義書」を意味し、祭式万能主義に陥ったバラモン教への反省と批判から生まれた宗教哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウパニシャッド

    解説

  • 125

    「梵」とも呼ばれ、ウパニシャッドで宇宙の根本原理や万物の本体を意味する言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラフマン

    解説

  • 126

    「我」とも呼ばれ、ウパニシャッドで人間存在の根本原理を意味する言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アートマン

    解説

  • 127

    ウパニシャッドで論じられた、生物は永久に生死を繰り返すという考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輪廻転生

    解説

  • 128

    シャカ族の王子で、前5世紀頃に仏教を開いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガウタマ=シッダールタ

    解説

  • 129

    「悟った者」を意味する、ガウタマ=シッダールタの尊称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブッダ(仏陀)

    解説

  • 130

    仏教において、人生苦を超越することを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解脱

    解説

  • 131

    マハーヴィーラの尊称で呼ばれ、前5世紀頃、徹底した不殺生主義に立つ宗教を開いた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァルダマーナ

    解説

  • 132

    ヴァルダマーナの開いた宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャイナ教

    解説

  • 133

    インド古典文明の時代の部族間の戦いを題材とした叙事詩で、後の4世紀頃にまとめられた作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『マハーバーラタ』

    解説

  • 134

    ある王子の冒険を題材とした英雄叙事詩で、後の4世紀頃にまとめられた作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ラーマーヤナ』

    解説

  • 135

    前2世紀ころに発見されたとされ、十進法とともに、のちにアラビアに伝播した数学上の考え。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼロの概念

    解説

  • 136

    アショーカ王が第3回目を行ったとされる、仏教教説の収集・編纂事業。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏典結集

    解説

  • 137

    出家しての修行により個人の解脱を目指す、従来からの部派仏教に対する新仏教側からの蔑称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小乗仏教

    解説

  • 138

    スリランカや東南アジアに南伝した部派仏教の、信徒による自称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上座部仏教

    解説

  • 139

    部派仏教に対して、万人の救済を目指した新仏教は一般に何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大乗仏教

    解説

  • 140

    新仏教の中心思想となった信仰。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 菩薩信仰

    解説

  • 141

    新仏教の理論を確立した、竜樹とも記される仏教学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナーガールジュナ

    解説

  • 142

    グプタ朝の時代に完成した古代インドの文語による文学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サンスクリット文学

    解説

  • 143

    グプタ朝の全盛期を現出したチャンドラグプタ2世の宮廷で活躍した、詩人・戯曲家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カーリダーサ

    解説

  • 144

    カーリダーサの代表作とされる戯曲名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『シャクンタラー』

    解説

  • 145

    グプタ朝のもとで5世紀に建立された、仏教教学研究の機関。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナーランダー僧院

    解説

  • 146

    グプタ朝のもとで完成された、純インド的な仏教美術様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グプタ様式

    解説

  • 147

    6~7世紀にグプタ様式の壁画が数多く描かれた、インド西部の石窟寺院の遺跡のある地名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アジャンター

    解説

  • 148

    1~4世紀中ごろの純インド風仏像彫刻で知られる、デリー南方の古代都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マトゥラー

    解説

  • 149

    グプタ朝のころバラモン教に民間信仰が融合して成立し、民衆の間に広まったインド人の宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒンドゥー教

    解説

  • 150

    聖典のないヒンドゥー教において、人々の生活規範に関する法典とされたもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『マヌ法典』

    解説

  • 151

    ヒンドゥー教の三大神の一つで、破壊や創造、舞踏の神として広く信仰を集めた神の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シヴァ神

    解説

  • 152

    ヒンドゥー教の三大神の一つで、世界維持の神として信仰を集めた神の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴィシュヌ神

    解説

  • 153

    7世紀頃南インドで興った、ヒンドゥー教の最高神に対する絶対帰依をとなえた宗教運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バクティ運動

    解説

  • 154

    青銅製の銅鼓が代表的な、前4世紀ころから東南アジア各地に広がった青銅器・鉄器文化。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドンソン文化

    解説

  • 155

    9世紀末に建設された、アンコール朝の王都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンコール=トム

    解説

  • 156

    12世紀前半のアンコール朝の王によって建立された、ヒンドゥー教寺院。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンコール=ワット

    解説

  • 157

    シャイレンドラ朝のとき、ジャワ島中部に建てられた大乗仏教の石造遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボロブドゥール

    解説

  • 158

    クディリ朝のもとで行われた、インドの叙事詩を題材とした影絵芝居の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワヤン

    解説

  • 159

    前5000年ころから黄河中流域におこった文明のうち、最古の新石器文化は遺跡名をとって何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仰韶文化

    解説

  • 160

    仰韶文化の時代の代表的な土器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 彩文土器

    解説

  • 161

    前2000年ころから黄河下流域を中心におこった新石器時代後期の文化。遺跡名に由来する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竜山文化

    解説

  • 162

    竜山文化の時代に使用された、薄手の磨研土器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒陶

    解説

  • 163

    竜山文化の時代に日用品として広く使用された土器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 灰陶

    解説

  • 164

    前6000年ころまでに始まっていた稲作文明のうち、長江下流域で発見された遺跡名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 河姆渡遺跡

    解説

  • 165

    殷墟から発掘された、亀甲や獣骨に刻まれた、漢字の原型とされる文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲骨文字

    解説

  • 166

    春秋時代末期から始まり、戦国時代に普及した農具。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄製農具

    解説

  • 167

    鉄製の犂を牛にひかせた耕作法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 牛耕

    解説

  • 168

    戦国時代、各地で作られた青銅貨幣のうち、小刀の形をした貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刀銭(刀貨)

    解説

  • 169

    農具の形を模した青銅貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 布銭(布貨)

    解説

  • 170

    中央に穴のある青銅貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 円銭

    解説

  • 171

    南方の楚で使用された小型の青銅貨幣の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蟻鼻銭

    解説

  • 172

    春秋時代末期から現れた、様々な思想家や諸学派の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 諸子百家

    解説

  • 173

    戦国時代の楚の韻文を集めた作品集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『楚辞』

    解説

  • 174

    楚の滅亡を憂う詩がこの作品集に収められている、楚の政治家・詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 屈原

    解説

  • 175

    五経の一つで、黄河地域の民謡や歌を集めた、中国最古の詩集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『詩経』

    解説

  • 176

    前漢時代、儒教の官学化を武帝に献策した儒学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 董仲舒

    解説

  • 177

    前漢の武帝のころに成立した、儒教の経典のもっとも重要な五書の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五経

    解説

  • 178

    儒教の官学化によって設置された官職名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五経博士

    解説

  • 179

    儒教古典の字句解釈を目的とした学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訓詁学

    解説

  • 180

    後漢時代、馬融に学び、訓詁学を大成した儒学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭玄

    解説

  • 181

    前漢時代、武帝の命で中国最初の正史を完成させた歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 司馬遷

    解説

  • 182

    黄帝から前漢武帝までを記した、司馬遷による中国正史の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『史記』

    解説

  • 183

    『史記』に始まる、中国正史の記述形式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紀伝体

    解説

  • 184

    西域都護の班超の兄で、前漢一代の正史を著した歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 班固

    解説

  • 185

    前漢の高祖から王莽の滅亡までを記した正史。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『漢書』

    解説

  • 186

    5世紀に南朝宋の范曄が編纂し、洪武帝による倭への金印授与が記されている、後漢一代の正史。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『後漢書』

    解説

  • 187

    漢代に広く用いられた、篆書を整理して実用的な字体とした書体名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 隷書

    解説

  • 188

    後漢末から使用され始めた、方正な書体名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 楷書

    解説

  • 189

    戦国時代や秦・漢時代に使用された、文字を記録する細長い木片や竹片。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 木簡・竹簡

    解説

  • 190

    製紙法を改良したとされる、後漢の宦官。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蔡倫

    解説

  • 191

    後漢の初めのころ、西域経由で伝来した宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏教

    解説

  • 192

    コロンブスが到達後、アメリカ大陸の先住民を誤って呼んだ名称に由来する、先住民の呼び名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インディオ(インディアン)

    解説

  • 193

    ジャガイモなどとともに、南北アメリカ大陸の古代文明の基礎となった、農耕作物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トウモロコシ

    解説

  • 194

    前10世紀ころからメキシコ湾岸に栄えた、絵文字を持つ中央アメリカ最初の都市文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オルメカ文明

    解説

  • 195

    前2世紀~後6世紀頃に、メキシコ高原で発達した古代都市文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テオティワカン文明

    解説

  • 196

    6~14世紀に、ユカタン半島の都市国家を中心に栄えた文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マヤ文明

    解説

  • 197

    12~16世紀に、メキシコ高原に帝国を築いたインディオの民族名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アステカ族

    解説

  • 198

    アステカ族が築いた帝国の都とされ、現在のメキシコシティの一部となっている都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テノチティトラン

    解説

  • 199

    前1000年ころ北部ペルーに形成された、初期のアンデス文明。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャビン文明

    解説

  • 200

    1200年ころから16世紀前半までアンデス高原一帯に栄えた、ケチュア族の建てた帝国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インカ帝国

    解説

  • 201

    1533年に破壊された、インカ帝国の首都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クスコ

    解説

  • 202

    首都北方の標高2500mの山岳地帯に建てられ、高い文化レベルをうかがわせる都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マチュ=ピチュ

    解説

  • 203

    文字のなかったインカ帝国で、縄の結び方で意味や数量を示した方法を何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キープ(結縄)

    解説

  • 204

    三国の呉から東晋・南朝までの時期、建業・建康を都とした江南の王朝の文化の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 六朝文化

    解説

  • 205

    魏・晋時代に流行した、老荘思想に基づき、世俗を超越した表現で行われた哲学的論議。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清談

    解説

  • 206

    清談を行った、阮籍らに代表される7人の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「竹林の七賢」

    解説

  • 207

    南朝とくに斉・梁で流行した、4字句と6字句の対句と韻をふむ華麗な形式の文体。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 四六駢儷体

    解説

  • 208

    「桃花源記」で知られる、東晋の田園詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陶潜(陶淵明)

    解説

  • 209

    「山居賦」などを残した、南朝宋の田園詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 謝霊運

    解説

  • 210

    南朝梁の武帝の長子で、詩文に優れていた人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 照明太子

    解説

  • 211

    照明太子が編纂した、全30巻からなる詩文集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『文選(もんぜん)』

    解説

  • 212

    「画聖」と称される、東晋の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顧愷之(こがいし)

    解説

  • 213

    女官へのいましめを書いた作品を題材として、顧愷之が描いた作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「女史箴図」

    解説

  • 214

    「書聖」と称され、「蘭亭序」で名高い書家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王羲之

    解説

  • 215

    北魏の酈道元が著した地理書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『水経注』

    解説

  • 216

    北魏時代の農法を著した、中国最古の農業書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『斉民要術』

    解説

  • 217

    4世紀初め洛陽に来て仏教を広めた、西域の亀茲(クチャ)出身の僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏図澄[ぶっとちょう](ブトチンガ)

    解説

  • 218

    5世紀初め長安に来て仏典の漢訳と教理の中国定着に大きく貢献した、父がインド人で亀茲出身の僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鳩摩羅什[くまらじゅう](クマーラジーヴァ)

    解説

  • 219

    4世紀末、念仏修行の白蓮社を結成し、浄土宗の始祖となった東晋の僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 慧遠(えおん)

    解説

  • 220

    仏典収集のため、4世紀末に長安から陸路インドへ向かい、海路で帰国した東晋の僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 法顕(ほっけん)

    解説

  • 221

    法顕が著したインド旅行記。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『仏国記』

    解説

  • 222

    4~14世紀にかけて莫高窟などの石窟寺院が造営された、甘粛省西端のオアシス都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 敦煌

    解説

  • 223

    北魏前半の都である平城の西に位置し、石窟寺院が造営された場所。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雲崗(うんこう)

    解説

  • 224

    北魏の遷都後から石窟寺院の造営が開始された、洛陽南方の地。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竜門

    解説

  • 225

    秦・漢時代から始まり、魏・晋時代にもっとも盛んになった、仙人と長生不死の観念が結合した思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神仙思想

    解説

  • 226

    魏晋南北朝時代に流行した、無為自然を理想の生き方とする思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 老荘思想

    解説

  • 227

    後漢末の太平道や五斗米道を源流とし、北魏時代に教団組織を確立した中国固有の宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道教

    解説

  • 228

    北魏の太武帝に重用され、五斗米道(天師道)を改革して新天師道を確立した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寇謙之

    解説

  • 229

    3世紀の日本に関する記述が残されている、『三国志』の一部分の俗称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『魏志倭人伝』

    解説

  • 230

    4世紀末~5世紀初めの日本(倭)と朝鮮半島との国際関係が記されている、高句麗側の碑文。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広開土王碑(好太王碑)

    解説

  • 231

    新羅の首都慶州の東南に残る、代表的な仏教寺院の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏国寺

    解説

  • 232

    「詩中に画あり、画中に詩あり」と評され、「南宗画の祖」とも呼ばれる盛唐の詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王維

    解説

  • 233

    安史の乱のとき反乱軍と間違われて一時流罪となったこともある、「詩仙」と称された盛唐の詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李白

    解説

  • 234

    「春望」など社会の現実うたった作品が多く、のちに「詩聖」と称された盛唐の詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 杜甫

    解説

  • 235

    玄宗と楊貴妃の悲恋をうたった「長恨歌」などで有名な、中唐の詩人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白居易(白楽天)

    解説

  • 236

    唐宋八大家の一人で、文章家としては古文の復興を、学者としては儒学の復興を主張した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 韓愈

    解説

  • 237

    唐宋八大家の一人で、韓愈とともに古文の復興をとなえた中唐の文章家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柳宗元

    解説

  • 238

    人物画に秀でた、初唐の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閻立本

    解説

  • 239

    玄宗に仕え、線の太さで量感や立体感を表す新技術を生み出した、盛唐の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呉道玄

    解説

  • 240

    皇族出身で玄宗に仕え、山水画に秀でた盛唐の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李思訓

    解説

  • 241

    唐初三大書家の一人で、楷書に秀でた書家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 欧陽詢

    解説

  • 242

    唐初三大書家の一人で、太宗・高宗に仕え、楷書に秀でた書家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 褚遂良(ちょすいりょう)

    解説

  • 243

    楷書・草書に力強い書風を開くいっぽう、安史の乱の際に義勇軍を率いて抗戦した、盛唐の書家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顔真卿(がんしんけい)

    解説

  • 244

    副葬品に多く使用された、緑・褐色・白などの彩色をほどこした唐代の唐器の名称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唐三彩

    解説

  • 245

    太宗の勅令で『隋書』や五経の注釈書を編纂した儒学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孔穎達

    解説

  • 246

    孔穎達らが編纂した、五経の統一的な注釈書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『五経正義』

    解説

  • 247

    隋の智顗を開祖とし、法華経を重んじ、日本へは最澄が伝えた仏教の一派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天台宗

    解説

  • 248

    唐中期にインドから伝来し、密教とも呼ばれ、日本へは空海が伝えた仏教の一派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真言宗

    解説

  • 249

    北魏に来朝したインド僧達磨が開祖で、坐禅と瞑想による実践を重視した仏教の一派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 禅宗

    解説

  • 250

    東晋の慧遠が開祖で、阿弥陀浄土信仰を説く仏教の一派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浄土宗

    解説

  • 251

    唐初、往復とも陸路でインドに赴いた僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 玄奘

    解説

  • 252

    弟子が編集して完成した、玄奘の旅行記。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『大唐西域記』

    解説

  • 253

    7世紀後半、往復とも海路でインドに赴いた僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 義浄

    解説

  • 254

    義浄がシュリーヴィジャヤで記述した旅行記。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『南海寄帰内法伝』

    解説

  • 255

    北魏のころ伝わった、ゾロアスター教の中国名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 祆教

    解説

  • 256

    ネストリウス派キリスト教の中国名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 景教

    解説

  • 257

    ネストリウス派キリスト教の流行をたたえて、大秦寺に建立された碑。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大秦景教流行中国碑

    解説

  • 258

    イスラーム教の中国名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回教

    解説

  • 259

    ウイグルが使用した、ソグド文字に由来し、のちのモンゴル文字や満州文字に影響を与えた文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイグル文字

    解説

  • 260

    ガザン=ハンのもとで宰相として活躍したイラン人ラシード=アッディーンが、ペルシア語で著した歴史書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『集史』

    解説

  • 261

    13世紀半ば、ローマ教皇の命でモンゴル帝国を訪れ、グユク=ハンに謁見したイタリア出身の修道士。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラノ=カルピニ

    解説

  • 262

    13世紀半ば、フランス王ルイ9世の命でカラコルムを訪れ、モンケ=ハンに謁見したフランス人修道士。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルブルック

    解説

  • 263

    13世紀後半に大都を訪れ、以後17年間フビライに仕えた、ヴェネツィア出身の商人・旅行家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルコ=ポーロ

    解説

  • 264

    帰国後、マルコ=ポーロがジェノヴァの獄中で口述した旅行談が記述され、刊行された旅行記。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『世界の記述』(『東方見聞録』)

    解説

  • 265

    13世紀末、教皇の使節として大都を訪れ、中国で最初にカトリックを布教したイタリア人修道士。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンテ=コルヴィノ

    解説

  • 266

    元末の中国を訪れ、その旅行談を口述した、モロッコ出身のイスラーム教徒の旅行家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イブン=バットゥータ

    解説

  • 267

    モンゴル帝国と元朝の公用語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モンゴル語

    解説

  • 268

    モンゴル文字の母体となった、アラム文字、そして直接にはソグド文字に由来する文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイグル文字

    解説

  • 269

    フビライの命で国師となったチベット僧。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスパ(パクパ)

    解説

  • 270

    フビライの命でパスパが作成した、モンゴル語を写すための文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスパ文字

    解説

  • 271

    元朝で大いに栄えたが、財政難の一因ともなった宗教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チベット仏教(ラマ教)

    解説

  • 272

    フビライ=ハンに仕えて、初め水利工事に活躍し、のちに暦法の改定を行った科学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 郭守敬

    解説

  • 273

    イスラーム暦の影響を受けて、郭守敬が作成した暦。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 授時暦

    解説

  • 274

    授時暦をもとに、江戸時代の日本で作成された暦。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貞享暦

    解説

  • 275

    元代を代表する、白色の素地に顔料のコバルトで絵付けされた陶磁器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染付

    解説

  • 276

    宋で始まった雑劇(古典演劇)は、元で完成されて一般に何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 元曲

    解説

  • 277

    王実甫のつくった、上流社会の封建的圧力に抗した男女の悲恋物語を雑激化した作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『西廂記』

    解説

  • 278

    漢の宮女、王昭君の悲劇を題材とした雑劇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『漢宮秋』

    解説

  • 279

    元末の江南地域の作品(南曲)で、出世した夫と故郷に残された妻の苦労を題材とした雑劇。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『琵琶記』

    解説

  • 280

    元代に原型が成立した、北宋末の義侠108人の活躍を題材とした長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『水滸伝』

    解説

  • 281

    元代に原型が成立した、玄奘の旅行記を題材とした長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『西遊記』

    解説

  • 282

    元代に原型が成立した、三国時代の英雄・豪傑の活躍を題材とした長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『三国志演義』

    解説

  • 283

    正統派の書に優れ、文人画をも復興した、元朝に仕えた宋の皇族出身の書家・画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 趙孟頫[ちょうもうふ](趙子昂[ちょうすごう])

    解説

  • 284

    イル=ハン国の成立により、中国画の影響でイスラーム世界で発展した、装飾に描かれた精密な絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミニアチュール(細密画)

    解説

  • 285

    モンゴル軍の侵入を3度撃退した、ベトナムの王朝。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陳朝

    解説

  • 286

    陳朝のとき、漢字をもとに作られた文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 字喃(チュノム)

    解説

  • 287

    インド洋貿易で繁栄し、15世紀に鄭和の艦隊やヴァスコ=ダ=ガマが来航した、アフリカ東岸の海港都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マリンディ

    解説

  • 288

    東アフリカ沿岸部の住民の言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バントゥー語

    解説

  • 289

    「海岸に住む人」を意味し、東アフリカ沿岸部の住民の言語とアラビア語が混じり合って生まれた言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スワヒリ語

    解説

  • 290

    イスラーム世界で発展した多様な文明の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イスラーム文明

    解説

  • 291

    西ゴート王国の都で、王国滅亡後イスラーム文化の中心都市となり、12世紀からアラビア語文献のラテン語への翻訳の中心となったスペインの都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トレド

    解説

  • 292

    タラス河畔の戦いで中国から西方に伝わった技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製紙法

    解説

  • 293

    神学・法学などのイスラーム諸学に通じていた、イスラームの学者(知識人)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウラマー

    解説

  • 294

    イスラーム教の礼拝堂。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モスク

    解説

  • 295

    モスクに付属する尖塔。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミナレット

    解説

  • 296

    学者・知識人を育成するための高等教育機関(学院)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マドラサ

    解説

  • 297

    都市のなかでモスクに隣接して開かれた市場の、アラビア語での呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スーク

    解説

  • 298

    スークのペルシア語での呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バザール

    解説

  • 299

    街道沿いや都市の市場に隣接して建てられた、隊商宿や取引場を兼ねる施設。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キャラヴァンサライ

    解説

  • 300

    公共施設の建設や運営のための費用に用いられる、イスラーム法に基づく寄付や行為。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワクフ

    解説

  • 301

    イスラームの形式主義化に対し、「神との一体」を求める禁欲的な修行を重視した考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スーフィズム

    解説

  • 302

    イスラーム神秘主義者の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スーフィー

    解説

  • 303

    各地へのイスラームの布教に大きく貢献した、特定の神秘主義者を崇めるために組織された教団。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神秘主義教団

    解説

  • 304

    非アラブ地域から導入された諸学問の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外来の学問

    解説

  • 305

    コルドバ生まれでアリストテレスの著作の注釈で知られる、ラテン名アヴェロエスで呼ばれる哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イブン=ルシュド

    解説

  • 306

    14世紀のモロッコ出身の大旅行家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イブン=バットゥータ

    解説

  • 307

    イブン=バットゥータが口述した旅行記。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『旅行記』(『三大陸周遊記』)

    解説

  • 308

    インドで成立した、数学に大きく寄与した概念。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼロの概念

    解説

  • 309

    インド数字を原型とし、イスラーム世界で完成され、ヨーロッパにも普及した数字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラビア数字

    解説

  • 310

    9世紀にバグダードに建設された、ギリシア語文献のアラビア語への翻訳が行われた研究所。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知恵の館

    解説

  • 311

    卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 錬金術

    解説

  • 312

    アラビア数学を確立し、代数学を発展させた、アッバース朝期のイラン系数学者・天文学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フワーリズミー

    解説

  • 313

    ギリシア・アラビア医学の集大成者で、ラテン名アヴィケンナで知られるイラン系医学者・哲学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イブン=シーナー

    解説

  • 314

    中世ヨーロッパの医学校でも重用された、イブン=シーナーの著作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『医学典範』

    解説

  • 315

    ガズナ朝のもと、フィルドゥシーがイラン建国からササン朝滅亡までを描いた長編叙事詩。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『シャー=ナーメ』(『王の書』)

    解説

  • 316

    ジャラリー暦の制定にも加わった、セルジューク朝期のイラン系詩人・科学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウマル=ハイヤーム

    解説

  • 317

    ウマル=ハイヤームが著した、代表作の四行詩集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ルバイヤート』

    解説

  • 318

    8世紀に中世ペルシア語の説話集がアラビア語に翻訳されたのち、各地の説話が融合され、16世紀のカイロでほぼ現在の形となった、アラビア語の大説話集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『千夜一夜物語』(『アラビアン=ナイト』)

    解説

  • 319

    イル=ハン国の宰相で、ガザン=ハンの命で歴史書を著したイラン人政治家・歴史家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラシード=アッディーン

    解説

  • 320

    ラシード=アッディーンがペルシア語で著した歴史書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『集史』

    解説

  • 321

    13世紀よりグラナダに建設されたナスル朝の宮殿で、西方イスラーム世界の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルハンブラ宮殿

    解説

  • 322

    植物の茎や葉を幾何学的に図案化した装飾文様。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラベスク

    解説

  • 323

    ギリシア古典文化を継承・保存し、周辺諸民族に影響を与えた、ビザンツ帝国の文化。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビザンツ文化

    解説

  • 324

    7世紀以後、ビザンツ帝国で公用語化した言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギリシア語

    解説

  • 325

    ユスティニアヌス帝が首都に建立させた、ビザンツ様式を代表する大聖堂。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハギア(セント)=ソフィア聖堂

    解説

  • 326

    石・貝殻・ガラス破片などを漆喰の壁にはめこんだ、ビザンツ様式の教会内部の絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モザイク壁画

    解説

  • 327

    イタリアのラヴェンナに建設された、ビザンツ様式を代表する聖堂。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サン=ヴィターレ聖堂

    解説

  • 328

    中世ではカトリック教会を中心に、共通の学術語として使用された言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラテン語

    解説

  • 329

    『ラテン語訳聖書』を著した、4~5世紀の教父で、アンティオキアの司祭。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒエロニムス

    解説

  • 330

    世界最古の大学の一つで、医学で有名だった南イタリアの大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サレルノ大学

    解説

  • 331

    法学の研究で有名であった、11世紀末北イタリアに設立させた世界最古の大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボローニャ大学

    解説

  • 332

    12世紀半ば、ノートルダム大聖堂の付属神学校をもとに創設され、神学の最高権威となった大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パリ大学

    解説

  • 333

    12世紀後半、パリ大学をモデルとして設立され、イギリスでの神学の中心となった大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オクスフォード大学

    解説

  • 334

    13世紀初め、オクスフォード大学の教師や学生が移って設立されたイギリスの大学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケンブリッジ大学

    解説

  • 335

    中世の大学を構成した、神学・法学・医学の三つの学部の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3学部

    解説

  • 336

    文法から音楽までの7つの一般教養科目の呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自由7科

    解説

  • 337

    中世の学問の中心とされた、キリスト教の教理・信仰・倫理を研究する学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神学

    解説

  • 338

    キリスト教の教理にアリストテレス哲学が結びつけられて体系化された、中世の神学・哲学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スコラ哲学(スコラ学)

    解説

  • 339

    カール大帝の保護・奨励によって行われた古代文化復興運動。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カロリング=ルネサンス

    解説

  • 340

    カロリング=ルネサンスの際、カール大帝に招かれたイギリスの神学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルクイン

    解説

  • 341

    アルクインが招かれた、カール大帝の宮廷が置かれていたドイツ東部の都市。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーヘン

    解説

  • 342

    アルクインのあとを受けてカロリング=ルネサンスで活躍し、『カール大帝伝』を著した学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アインハルト

    解説

  • 343

    神や普遍という観念が存在すると考える、信仰を優先するスコラ哲学の理論。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実在論

    解説

  • 344

    実在論をとなえ、「スコラ学の父」と呼ばれたイギリスの大司教。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンセルムス

    解説

  • 345

    神や普遍という観念は抽象的(名ばかり)にすぎず、実在するものは個々の事物だけとする理論。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唯名論(名目論)

    解説

  • 346

    唯名論を主張したフランスの学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アベラール

    解説

  • 347

    スコラ学で、実在論と唯名論の争いを何と呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 普遍論争

    解説

  • 348

    スコラ学における普遍論争を一応解決したとされる、イタリアの学者。スコラ哲学の大成者と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス=アクィナス

    解説

  • 349

    スコラ哲学を総合したとされる、トマス=アクィナスの著作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『神学大全』

    解説

  • 350

    唯名論に立ち、信仰と理性、神学と哲学を区別した、14世紀前半のイギリスのスコラ学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウィリアム=オブ=オッカム

    解説

  • 351

    イスラーム諸学の影響を受け、経験を重視し、近代自然科学への道を開いたイギリスのスコラ学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロジャー=ベーコン

    解説

  • 352

    スコラ哲学の隆盛、大学の誕生、新建築様式の創出などがみられた、12世紀の文化発展を何と総称するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12世紀ルネサンス

    解説

  • 353

    12~13世紀、多くのアラビア語文献のラテン語への翻訳活動の中心となった、スペインの古都。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トレド

    解説

  • 354

    民族移動期の史実や伝説を素材とした、ブルグンドの大英雄叙事詩。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ニーベルンゲンの歌』

    解説

  • 355

    俗語で語り広められた、騎士を主題とした文学。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 騎士道物語

    解説

  • 356

    フランスで成立した、カール大帝の対イスラーム戦を舞台に、騎士の武勲と友情と恋をうたった作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『ローランの歌』

    解説

  • 357

    ウェールズ地方で生まれた、ケルト人の伝説的英雄を中心とした作品。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『アーサー王物語』

    解説

  • 358

    主に宮廷をめぐり、騎士の恋愛をテーマとする詩を吟じた人々。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吟遊詩人

    解説

  • 359

    フランスにおける吟遊詩人は何と呼ばれたか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥルバドゥール

    解説

  • 360

    11~12世紀に西欧で発達した、重厚・荘重さを持つ芸術様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロマネスク様式

    解説

  • 361

    イタリアにおける、ロマネスク様式の代表的聖堂建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピサ大聖堂

    解説

  • 362

    12~13世紀初頭に建てられた、ドイツにおけるロマネスク様式の代表的聖堂建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴォルムス大聖堂

    解説

  • 363

    フランスにおける、ロマネスク様式の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クリュニー修道院

    解説

  • 364

    12世紀に北フランスからおこった、尖頭アーチと広い窓を持ち、大規模な教会建築の主流となった様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴシック様式

    解説

  • 365

    ゴシック様式の教会の窓に使われた、彩色ガラス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステンドグラス

    解説

  • 366

    12世紀に着工され、13世紀にほぼ完成した、パリにあるゴシック様式の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノートルダム大聖堂

    解説

  • 367

    13世紀に建立された、北フランスにあるゴシック様式の代表的建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミアン大聖堂

    解説

  • 368

    13世紀末に建立が始まり、19世紀に完成した、ドイツ最大のゴシック様式の建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケルン大聖堂

    解説

  • 369

    12世紀末~13世紀初めに建立された、フランスでのゴシック様式の大聖堂。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャルトル大聖堂

    解説

  • 370

    12~15世紀にかけて建立された、ロンドン南東の地にあるゴシック様式の建築。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンタベリ大聖堂

    解説

  • 371

    前6~前4世紀ころ、南ロシアの草原地帯を支配したイラン系騎馬遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スキタイ

    解説

  • 372

    動物文様と黄金の装飾を特徴とするスキタイの文化が、モンゴル・シベリアに及んで形成された文化。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スキト=シベリア文化

    解説

  • 373

    2世紀ころヴォルガ川流域に定着し、4世紀に西進してゲルマン人の大移動を引き起こした民族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フン人

    解説

  • 374

    6世紀以降中央ヨーロッパに侵入したが、8世紀末カール大帝に敗れ衰退したモンゴル系遊牧民。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アヴァール人

    解説

  • 375

    中国の洛陽・長安から東西トルキスタン・イラン高原北部・地中海東岸を結ぶ、東西交通の主要ルートの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オアシスの道

    解説

  • 376

    ドイツの地理学者リヒトホーフェンが命名した、オアシスの道の別称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絹の道(シルク=ロード)

    解説

  • 377

    オアシスの道を中心に、交易で活躍したイラン系商人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソグド商人

    解説

  • 378

    アラム語に由来し、ソグド人が使用し、のちのウイグル文字や満州文字の原型となった文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソグド文字

    解説

  • 379

    紅海・アラビア海・インド洋から東南アジアを経て中国南部に至る海上ルートの呼称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海の道

    解説

  • 380

    1世紀ころからインド洋で盛んになった、夏季に北東へ、冬季に南西に吹く風を利用した貿易。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 季節風貿易

    解説

  • 381

    1世紀ころ、ギリシア人が著した、紅海・アラビア海・インド洋の紅海案内書で、南海貿易の重要史料。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『エリュトゥラー海案内記』

    解説

  • 382

    ウマイヤ朝時代につくられ、イスラーム世界、とくにイランで流通した銀貨。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディルハム銀貨

    解説

  • 383

    ウマイヤ朝時代につくられ、イスラーム世界やインド洋交易圏で流通した金貨。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディナール金貨

    解説

  • 384

    オアシスの道のもっとも重要な貿易品で、西方で重宝された中国の特産物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 385

    北方遊牧民の交通・戦闘用具であり、対中国貿易の主要交易品だったもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 386

    張騫が西域から中国にもたらした果物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブドウ

    解説

  • 387

    ササン朝の代表的工芸品で、東は日本まで、西へはイスラーム世界やビザンツ帝国を経て伝播したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガラス器

    解説

  • 388

    とくに宋代、インド・東南アジア・日本に輸出され、各地で使用された貨幣。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銅銭

    解説

  • 389

    海上交易のもっとも重要な貿易品とされた、インド・東南アジア特産の物産。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 香辛料

    解説

  • 390

    インドを原産地とし、イスラーム世界に伝わり、十字軍以降地中海交易でヨーロッパにもたらされた物産。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 砂糖

    解説

  • 391

    9世紀以降は海上貿易を通じて、絹に代わり中国からのもっとも重要な貿易品となったもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陶磁器

    解説

  • 392

    タラス河畔の戦いののち、イスラーム世界に伝播した技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製紙法

    解説

  • 393

    宋代に実用化され、イスラーム世界を経て西欧に伝来し、その後、火器を誕生させることになったもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 火薬

    解説

  • 394

    中国からイスラームに伝来した方位磁針が西欧で改良され、完成した技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 羅針盤

    解説

  • 395

    中国・朝鮮での発明・実用化が西欧に伝わり、15世紀に西欧で改良された技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 印刷術

    解説

  • 396

    南宋の陸九淵の新即理をとなえる儒学を完成させた、明代の学者・政治家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王陽明(王守仁)

    解説

  • 397

    陸九淵に始まる儒学の呼称。その完成者の名に由来する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽明学

    解説

  • 398

    陽明学の基本原理の一つで、認識することと実践することが一体であるという考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知行合一

    解説

  • 399

    陽明学の到達した最終的な原理を示す言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 致良知

    解説

  • 400

    李卓吾の字を持つ、明末の陽明学左派の代表的思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李贄(りし)

    解説

  • 401

    永楽帝の命で編纂された、中国最大の類書(百科事典)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『永楽大典』

    解説

  • 402

    永楽帝の命で編纂された、四書の注釈書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『四書大全』

    解説

  • 403

    永楽帝の命で編纂された、五経の注釈書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『五経大全』

    解説

  • 404

    永楽帝の命で編纂された、宋学を集大成した書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『性理大全』

    解説

  • 405

    明末に生まれた、「経世致用の学」とも呼ばれる、社会に役立つ学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実学

    解説

  • 406

    明末に刊行された、農政・農業関係の総合書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『農政全書』

    解説

  • 407

    『農政全書』を編纂し、キリスト教に入信した学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徐光啓

    解説

  • 408

    16世紀末に刊行された、薬物に関する総合書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『本草綱目』

    解説

  • 409

    『本草綱目』の著者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李時珍

    解説

  • 410

    明末に刊行された、産業技術の図入り解説書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『天工開物』

    解説

  • 411

    『天工開物』の著者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宋応星

    解説

  • 412

    明末に中国人学者がイエズス会宣教師の協力を得て編纂した暦法書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『崇禎暦書』

    解説

  • 413

    明代に羅貫中が完成させた、北宋末の108人の豪傑の武勇物語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『水滸伝』

    解説

  • 414

    明代に羅貫中が完成させた、三国時代の抗争を英雄豪傑を通して描いた長編歴史小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『三国志演義』

    解説

  • 415

    明代後期に完成した、玄奘のインド旅行を舞台に描いた妖怪変化の物語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『西遊記』

    解説

  • 416

    『水滸伝』の一部を発展させて、豪族の裏面生活を描いた、明末の風俗小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『金瓶梅』

    解説

  • 417

    明代に成立した、『水滸伝』、『三国志演義』、『西遊記』、『金瓶梅』の総称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 四大奇書

    解説

  • 418

    夢にみた青年を愛した娘が死後よみがえり、その青年と結ばれるという伝奇的内容の長編戯曲。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『牡丹亭還魂記』

    解説

  • 419

    文人画を様式化し、細く柔らかい描線を重ねて用い、明代に全盛となった絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南宗画(南画)

    解説

  • 420

    南宗画の画法・理論を大成した、明代の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 董其昌(とうきしょう)

    解説

  • 421

    職業画家がつくり出した、濃厚な着色や鋭い輪郭線を用いた山水画を特色とする絵画様式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北宗画(北画)

    解説

  • 422

    北宗画を代表する、明代の画家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仇英

    解説

  • 423

    明で完成した藍色の絵模様が描かれた陶磁器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染付

    解説

  • 424

    明代に発達した、白磁に赤・緑・黄・黒・青などの釉(うわぐすり)で文様を描いた陶磁器。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤絵

    解説

  • 425

    満州語を表記するため、ヌルハチのときにモンゴル文字をもとに作られた民族文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満州文字

    解説

  • 426

    康熙帝の命で作られた漢字字書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『康煕字典』

    解説

  • 427

    康熙帝の命で編纂され、雍正帝のときに完成された、1万巻の中国史上最大の類書(百科事典)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『古今図書集成』

    解説

  • 428

    清朝の正統性を示すため、雍正帝の命で編纂された書物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『大義覚迷録』

    解説

  • 429

    乾隆帝の命で編纂された、古今の書物を集め4部に分類した一大叢書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『四庫全書』

    解説

  • 430

    明末におこった、儒学の経書を研究する際、確実な文献に典拠を求める実証的な学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 考証学

    解説

  • 431

    反清復明運動に努め、『明夷待訪録』を著すなど、清に仕えず学問に没頭した、明末清初の思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄宗羲

    解説

  • 432

    清に仕えず、経世実用の学を尊び、『日知録』を著した明末清初の思想家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顧炎武

    解説

  • 433

    清に仕えず、華夷思想を主張して著述に専念し、史論を残した明末清初の学者。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王夫之

    解説

  • 434

    史学研究法を樹立し、『大清一統志』などの編纂に関与した、清代考証学の大家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銭大昕

    解説

  • 435

    訓詁の学に優れ、また気の哲学を説いた、清代考証学の大家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 戴震

    解説

  • 436

    戴震の弟子で、文字・音韻の研究を行い、『説文解字注』を著した清代考証学の大家。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 段玉栽

    解説

  • 437

    考証学に飽き足らず、『春秋』の「公羊伝」を正統とみなし、実践的な経世実用を主張した学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公羊学

    解説

  • 438

    貴族の家庭の栄枯盛衰を描き、全体の3分の2を曹雪芹が著した傑作長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『紅楼夢』

    解説

  • 439

    科挙を風刺し、官吏の腐敗を描いた長編小説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『儒林外史』

    解説

  • 440

    蒲松齢が著した、民間の説話などからとった妖怪の物語などからなる、短編怪異小説集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『聊斎志異』

    解説

  • 441

    『長恨歌』などから着想を得て、洪昇が玄宗と楊貴妃の悲恋を描いた戯曲。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『長生殿伝奇』

    解説

  • 442

    明末の文人と名妓との悲恋物語を描いた戯曲。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『桃花扇伝奇』

    解説

  • 443

    永楽帝が北京に建造し、清代に大改築が行われた、明・清代の皇帝の宮殿。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紫禁城

    解説

  • 444

    ロヨラとともにイエズス会を設立し、初めインド・東南アジアで布教し、のち日本で伝道した宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランシスコ=ザビエル

    解説

  • 445

    利瑪竇(りまとう)の中国名を持ち、明の万暦帝時代に中国に入り、イエズス会最初の中国伝道を行った宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マテオ=リッチ

    解説

  • 446

    マテオ=リッチが作成した漢訳版世界地図。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『坤輿万国全図』

    解説

  • 447

    徐光啓の協力を得て漢訳した、エウクレイデス『幾何学』の前半部分の書名。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『幾何原本』

    解説

  • 448

    湯若望(とうじゃくぼう)の中国名を持ち、明末に徐光啓の協力で『崇禎暦書』を作成した、ドイツ出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アダム=シャール

    解説

  • 449

    南懐仁の中国名を持ち、アダム=シャールを助けて布教や暦法・大砲鋳造などに努めた、ベルギー出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェルビースト

    解説

  • 450

    白進の中国名を持ち、康熙帝に仕えて実測の中国地図の作成にも加わった、フランス出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブーヴェ

    解説

  • 451

    雷孝思の中国名を持ち、康熙帝に仕えて実測の中国地図の作成にも加わった、フランス出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レジス

    解説

  • 452

    康熙帝の命により、ブーヴェ・レジスらが10年かけて作成した、中国最初の実測地図。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『皇輿全覧図』

    解説

  • 453

    郎世寧の中国名を持ち、雍正帝と乾隆帝に仕えて西洋画法を紹介した、イタリア出身の宣教師。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カスティリオーネ

    解説

  • 454

    カスティリオーネも設計に参画して北京郊外に造営された、バロック式と中国様式を融合した、清朝の離宮。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 円明園

    解説

  • 455

    イエズス会の布教活動に端を発した、カトリック諸会派の間での、中国での布教方法に関する論争。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 典礼問題

    解説

  • 456

    典礼問題に対して、1724年に雍正帝が実施した方策。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キリスト教布教禁止

    解説

  • 457

    17世紀ころから西欧で始まり、その後フランスで発達した、中国の歴史や文化を研究対象とする学問。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シナ学

    解説

  • 458

    15世紀半ばに制定され、19世紀以降「ハングル(偉大な文字)」と改称された朝鮮文字。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訓民正音

    解説

  • 459

    朝鮮王朝第7代の王の命で、15世紀後半に集大成された王朝の基本法典。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『経国大典』

    解説

  • 460

    ツォンカパの改革で生まれた、厳しい戒律を守る一派で、17世紀以降チベット仏教の主流となったもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄帽派

    解説

  • 461

    ツォンカパの改革以後少数派となった、従来からのチベット仏教の一派。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紅帽派

    解説

  • 462

    アルタン=ハンが与えた、チベット仏教の教主、政治の最高権力者の尊称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダライ=ラマ

    解説

  • 463

    ティムール朝においてサマルカンドに天文台を建設するなど、学芸を愛好した第4代君主。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウルグ=ベク

    解説

  • 464

    サファヴィー朝においてアッバース1世の命でイスファハーンに建築された、美しい幾何学文様のタイルが表面を覆ったモスク。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イマームのモスク

    解説

  • 465

    インド=ヨーロッパ語系の言語で、今日のインド共和国のうち北インドの主要な公用語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒンディー語

    解説

  • 466

    イスラーム勢力の北インド支配を契機に成立し、アラビア文字で表記する、今日のパキスタンの国語となっている言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウルドゥー語

    解説

  • 467

    イランからインドへ伝来したイスラーム絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミニアチュール(細密画)

    解説

  • 468

    ムガル帝国時代さかんだった宮廷絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムガル絵画

    解説

  • 469

    16~19世紀前半、西北インドで栄えた、ヴィシュヌ信仰や庶民的な題材を扱った絵画。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラージプート絵画

    解説

  • 470

    ムガル帝国第5代皇帝シャー=ジャハーンが、愛妃の死を悲しんでアグラの東に造営した、インド=イスラーム建築の廟。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タージ=マハル

    解説

  • 471

    その死をきっかけにタージ=マハルが建立されることとなった、シャー=ジャハーン帝の愛妃。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムムターズ=マハル

    解説

  • 472

    トルコ語で書かれた、初代ムガル皇帝バーブルの著した回想録。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『バーブル=ナーマ』

    解説

  • 473

    アクバルの側近アブル=ファズルが著した、ムガル王家とアクバル帝の統治の記録。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『アクバル=ナーマ』

    解説

  • 474

    14~16世紀にかけて、イタリアで始まり、西欧各地に広まった、芸術・思想上の新しい動き。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルネサンス

    解説

  • 475

    中世キリスト教的な禁欲主義から脱し、人間のありのままの姿を肯定する、ルネサンスの基本的思想。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人文主義(ヒューマニズム)

    解説

  • 476

    イタリア=ルネサンスの最大の中心となった、トスカナ地方の都市共和国。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィレンツェ

    解説

  • 477

    イタリア=ルネサンス最大の庇護者となった、フィレンツェの富豪一族。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メディチ家

    解説

  • 478

    15世紀前半にメディチ家の当主となり、アカデミー(プラトン学園)の開設などでルネサンスの発展に大きな功績を残した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コジモ=デ=メディチ

    解説

  • 479

    15世紀後半、フィレンツェの最繁栄期に専制君主となる一方、多くの芸術家や人文主義者の庇護者として、ルネサンスの最盛期をもたらした人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロレンツォ=デ=メディチ

    解説

  • 480

    14世紀前半に大叙事詩を著し、イタリア=ルネサンスの先駆者と呼ばれるフィレンツェ人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダンテ

    解説

  • 481

    ダンテの著した大叙事詩。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『神曲』

    解説

  • 482

    ダンテの『神曲』は口語で書かれたが、現在のイタリア語に発展したこの口語とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トスカナ語

    解説

  • 483

    フィレンツェの詩人・人文主義者で、古代ローマをたたえ、古典の収集・復活に努力した人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペトラルカ

    解説

  • 484

    『アフリカ』と並ぶ、ペトラルカの代表作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『叙情詩集』

    解説

  • 485

    人文主義者としてギリシア古典を研究し、初めてホメロスをラテン語に翻訳したことでも有名な人物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボッカチオ

    解説

  • 486

    14世紀半ばの黒死病流行期のフィレンツェを題材とした、ボッカチオの代表作である風刺的短編小説集。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『デカメロン』

    解説

  • 487

    宗教・道徳から切り離し、現実主義的な政治を進める必要性を説いたフィレンツェの外交官。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マキャヴェリ

    解説

  • 488

    イタリア統一のためには「獅子の勇猛と狐の狡知を兼ねた人物こそが必要」と述べた、マキャベリの著作。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『君主論』

    解説

56701

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ