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身体診察01

カード 92枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/07/07)

  • 体表面から触知できる動脈は?

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教材の説明:

診察と手技


医学/医療/医師/国試

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    体表面から触知できる動脈は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総頸a.、上腕a.、橈骨a.、大腿a.、足背a.、後脛骨a.、膝窩a.

    解説

  • 2

    成人の血圧値分類について、 「収縮期血圧140~159 or 拡張期血圧90~99」は、何血圧?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ度高血圧(軽症高血圧)

    解説

  • 3

    成人の血圧値分類について、 「収縮期血圧160~179 or 拡張期血圧100~109」は、何血圧?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱ度高血圧(中等症高血圧)

    解説

  • 4

    成人の血圧値分類について、 「収縮期血圧≧180 or 拡張期血圧≧110」は、何血圧?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅲ度高血圧(重症高血圧)

    解説

  • 5

    成人の血圧値分類について、 「収縮期血圧≧140 and 拡張期血圧<90」は、何血圧?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (孤立性)収縮期高血圧

    解説

  • 6

    バイタルサインについて、 体温は、( [口腔/腋窩/直腸] )の順に高い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直腸>口腔>腋窩

    解説

  • 7

    上腕での血圧測定について、 ゴム嚢の中心が(   )にあたるようにマンシェットを巻く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上腕動脈

    解説

  • 8

    上腕での血圧測定について、 減圧の適切なスピードは、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2mmHg/s(1心拍につき2~3mmHg)

    解説

  • 9

    男性の甲状腺は、しばしば(   )の背面に位置しているため女性より診察しにくい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胸骨

    解説

  • 10

    (   )のリンパ節腫脹は、消化器癌の転移(Virchow転移)の可能性が考えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左鎖骨上窩

    解説

  • 11

    腹腔内からのリンパは左鎖骨上窩で(   )から静脈系に入る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静脈角

    解説

  • 12

    副鼻腔炎の診察で、通常触診が可能なのは、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上顎洞、前頭洞

    解説

  • 13

    眼球結膜の毛様充血が認められた場合は、(   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ぶどう膜炎、角膜実質炎

    解説

  • 14

    眼球結膜の結膜充血が認められた場合は、(   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結膜炎

    解説

  • 15

    舌は、(   )であるため、側面・裏面まで注意深く観察する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 癌の好発部位

    解説

  • 16

    成人の脈拍測定について、 (   )を1分間の脈拍数とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15秒間計測して4倍 or 30秒間計測して2倍した数

    解説

  • 17

    通常、発熱時には脈拍数は(   )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上昇

    解説

  • 18

    肺肝境界について、 打診で、清音から比較的(   )に変わる位置が肺肝境界である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 濁音

    解説

  • 19

    肺肝境界について、 打診は、前胸部の(   )上を頭側から始める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右鎖骨中線

    解説

  • 20

    肺肝境界の正常な位置は、深吸気位で、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第6肋骨〜第6肋間

    解説

  • 21

    肺肝境界の上昇は、(   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝腫大、胸膜炎、肺炎

    解説

  • 22

    肺肝境界の下降は、(   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • COPD

    解説

  • 23

    胸部の聴診所見について、 rhonchiは、(   )を疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • COPD、気管支拡張症

    解説

  • 24

    胸部の聴診所見について、 wheezesは、(   )を疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気管支喘息

    解説

  • 25

    胸部の聴診所見について、 fine cracklesは、(   )を疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特発性間質性肺炎、じん肺、肺線維症

    解説

  • 26

    胸部の聴診所見について、 coarse cracklesは、(   )を疑う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺水腫、細菌性肺炎、気管支拡張症

    解説

  • 27

    胸部の聴診所見について、 大量の胸水貯留では、(   )が聴取される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸音の減弱・消失

    解説

  • 28

    胸部の聴診における副雑音について、 連続性ラ音には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • rhonchi, wheezes, squawks

    解説

  • 29

    胸部の聴診における副雑音について、 断続性ラ音には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • fine crackles, coarse crackles

    解説

  • 30

    rhonchi

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いびき音

    解説

  • 31

    wheezese

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 笛音

    解説

  • 32

    fine crackles

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 捻髪音

    解説

  • 33

    coarse crackles

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水泡音

    解説

  • 34

    呼吸器診察の順序は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視診→聴診→打診

    解説

  • 35

    循環器診察の順序は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視診→触診→聴診

    解説

  • 36

    腹部診察の順序は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視診→聴診→打診→触診

    解説

  • 37

    心尖拍動は、通常左鎖骨中線上(   )付近で触知する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第5肋間

    解説

  • 38

    心尖拍動の左方(外側)への偏位は、(   )を示唆する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心拡大(左室拡大)

    解説

  • 39

    (   )心不全では、全身浮腫がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    (   )心不全では、肺うっ血がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 41

    心音について、 Ⅰ音は、(   )が閉じるときの音である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三尖弁と僧帽弁

    解説

  • 42

    心音について、 Ⅱ音は、(   )が閉じるときの音である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大動脈弁と肺動脈弁

    解説

  • 43

    心音について、 Ⅲ・Ⅳ音は、(   )聴診器で聴取しやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベル型

    解説

  • 44

    心音について、 Ⅲ音は、健常者では(   )で聴かれることがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 若年者

    解説

  • 45

    心音について、 (   )音は、肥大型心筋症患者でよく聴取される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 46

    心音について、 (   )音は、拡張型心筋症患者でよく聴取される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 47

    心音について、 Ⅲ・Ⅳ音を最も聴取しやすい部位は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心尖部(左鎖骨中線上第5肋間)

    解説

  • 48

    心音について、 Ⅲ音は、(   )に聴取される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱ音の後

    解説

  • 49

    心音について、 Ⅳ音は、(   )に聴取される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ音の直前

    解説

  • 50

    聴診について、 4大聴診部位は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大動脈弁・肺動脈弁・三尖弁・僧帽弁領域

    解説

  • 51

    聴診について、 大動脈弁領域の代表部位は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第2肋間胸骨右縁(2RSB)

    解説

  • 52

    聴診について、 肺動脈弁領域の代表部位は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第2肋間胸骨左縁(2LSB)

    解説

  • 53

    聴診について、 三尖弁領域の代表部位は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第4肋間胸骨左縁(4LSB)

    解説

  • 54

    聴診について、 僧帽弁領域の代表部位は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左鎖骨中線上第5肋間(心尖部)

    解説

  • 55

    聴診について、 第2肋間胸骨右縁に最強点のある収縮期雑音が聴取できた。 (   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • AS(大動脈弁狭窄症)

    解説

  • 56

    聴診について、 第2肋間胸骨左縁に最強点のある収縮期雑音が聴取できた。 (   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PS(肺動脈弁狭窄症)

    解説

  • 57

    聴診について、 第3~4肋間胸骨左縁に最強点のある拡張期雑音が聴取できた。 (   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • AR(大動脈弁閉鎖不全症)

    解説

  • 58

    聴診について、 第4~5肋間胸骨左縁に最強点のある収縮期雑音が聴取できた。 (   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TR(三尖弁閉鎖不全症)

    解説

  • 59

    聴診について、 左鎖骨中線上第5肋間に最強点のある収縮期雑音が聴取できた。 (   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MR(僧帽弁閉鎖不全症)

    解説

  • 60

    腹部診察について、 聴診により、(   )の有無がわかる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イレウス、血管狭窄など

    解説

  • 61

    腹部診察について、 肝臓の正常な大きさは、右鎖骨中線上の打診で通常(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12cm程度(6~12cm)

    解説

  • 62

    腹部診察について、 浅く触診する場合は、(   )以上圧迫しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1cm

    解説

  • 63

    腹部体表区分(9区分)について、 ①③を答えよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右季肋部、左季肋部

    解説

  • 64

    腹部体表区分(9区分)について、 ②⑤⑧を答えよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心窩部、臍部、下腹部

    解説

  • 65

    腹部体表区分(9区分)について、 ④⑥を答えよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右側腹部、左側腹部

    解説

  • 66

    腹部体表区分(9区分)について、 ⑦⑨を答えよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右腸骨部、左腸骨部

    解説

  • 67

    一般の身体診察において、バイタルサインとして用いられているのは、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体温、血圧、脈拍数、呼吸数

    解説

  • 68

    上腕での血圧測定について、 上腕を十分に露出させ、(   )と同じ高さに置く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心臓

    解説

  • 69

    頭頸部の診察の体位は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 座位

    解説

  • 70

    写真の触診部位はどこか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲状腺

    解説

  • 71

    写真の触診部位はどこか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顎下腺

    解説

  • 72

    写真の触診部位はどこか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耳下腺

    解説

  • 73

    口腔・咽頭の診察では、ペンライトと(   )を用いて行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 舌圧子

    解説

  • 74

    耳の牽引痛が認められたときは、(   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耳介の炎症、乳様突起炎

    解説

  • 75

    耳下腺の圧痛が認められたときは、(   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 流行性耳下腺炎

    解説

  • 76

    耳介前部のリンパ節の圧痛は、(   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 流行性角結膜炎

    解説

  • 77

    後頸三角のリンパ節の腫脹は、(   )の可能性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悪性リンパ腫

    解説

  • 78

    胸骨角に付着している肋骨は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第2肋骨

    解説

  • 79

    CVA叩打の有無は、(   )の鑑別に有用である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水腎症

    解説

  • 80

    診察時において、感染予防で重要なのは(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手洗い、直前に手指消毒

    解説

  • 81

    眼底検査について、 眼科以外では通常、携帯式の(   )を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直像鏡

    解説

  • 82

    眼底検査について、 直像鏡を用いて、患者の右眼を検者の(   )で検査する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右眼

    解説

  • 83

    眼底検査について、 直像鏡で観察できるのは、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視神経乳頭、動静脈、網膜、黄斑

    解説

  • 84

    Barre徴候の診察では、( )の原因による片側性の軽い筋力低下に対するスクリーニングを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中枢性

    解説

  • 85

    筋トーヌスの診察では、筋トーヌス(筋緊張)の異常をとらえ、( )障害をはじめとする種々の病態を推定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 錐体路・錐体外路

    解説

  • 86

    鼻指鼻試験では、( )による上肢の協調運動障害に対するスクリーニングを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小脳性運動失調

    解説

  • 87

    Romberg試験では、( )などの障害に対するスクリーニングを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脊髄後索、末梢神経

    解説

  • 88

    踵膝試験では、小脳性運動失調による下肢の( )に対するスクリーニングを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 協調運動障害

    解説

  • 89

    Babinski反射やHoffmann反射などの病的反射の診察では、( )に対するスクリーニングを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 錐体路障害(上位運動ニューロンの障害)

    解説

  • 90

    耳鏡やスペキュラのサイズは、患者の外耳道に合うもののうち、(   )を選択する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最も大きいもの

    解説

  • 91

    耳鏡検査で得られる所見は、(   )の有無である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外耳道の炎症、鼓膜の炎症・欠損

    解説

  • 92

    鼓膜の観察では、(   )を確認する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緊張部、臍部、ツチ骨柄、光錐

    解説

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