zuknow learn together

新しい教材を作成

司法書士法 第3章 司法書士の業務

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/05)

  • 司法書士は,依頼(簡裁訴訟代理等関係業務に関するものを除く)を拒んだ場合には,依頼者に対して,その理由書を交付しなければならない。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    司法書士は,依頼(簡裁訴訟代理等関係業務に関するものを除く)を拒んだ場合には,依頼者に対して,その理由書を交付しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 依頼者の請求があるときに限り,その理由書を交付しなければならない(司書規27条1項)。

    解説

  • 2

    司法書士は,いかなる理由があろうとも,業務上取り扱った事件について知ることができた秘密を他に漏らすことは許されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 「正当な事由がある場合」でなければ,業務上取り扱った事件について知ることのできた秘密を他に漏らしてはならない(司書24条)。

    解説

  • 3

    司法書士は,補助者を置いたときは,所属する司法書士会を経由して,日本司法書士会連合会に届け出なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 所属の司法書士会には届け出なければならない(司書規25条2項)が,司法書士会を経由して,日本司法書士会連合会への届出を要求する規定はない。

    解説

  • 4

    司法書士は,疾病,傷害等で自ら業務をすることができない場合には,補助者に全面的にその業務を取り扱わせることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 司法書士は,たとえ疾病,傷害等で自ら業務をすることができない場合であっても,他人をしてその業務を取り扱わせてはならない(司書規24条)。

    解説

  • 5

    司法書士は,民事事件の証人として裁判所から尋問を受けた場合であっても,業務上知り得た事実で依頼者の秘密に関するものについては,証言を拒むことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 司法書士にも証言拒絶権は認められると解される。(司書24条,民訴197条1項2号参照)。

    解説

56609

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ