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司法書士法 第1章 総則

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/05)

  • 司法書士は,法務局又は地方法務局の長に対する審査請求の手続については,それが登記に関するものである場合に限り,代理をすることができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    司法書士は,法務局又は地方法務局の長に対する審査請求の手続については,それが登記に関するものである場合に限り,代理をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 供託に関する審査請求の手続についても,代理をすることができる(司書3条1項3号)。

    解説

  • 2

    司法書士は,登記申請の依頼を受けない限り,登記手続に関する相談に応じることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 登記申請の依頼を受けなくても,登記手続に関する相談に応じることができる(司書3条1項5号)。

    解説

  • 3

    司法書士は,登記簿の表題部に記載された所有者の表示の変更及び更正の登記の申請代理の依頼を受けることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 表題部所有者の氏名又は住所の変更又は更正の登記については,司法書士であっても申請手続を行うことができる(昭44.5.12民事甲1093号通達)。

    解説

  • 4

    未成年者であっても,婚姻した後であれば,司法書士となる資格を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 婚姻している場合でも,未成年者である以上は,司法書士となる資格を有しない(司書5条2号)。

    解説

  • 5

    公務員であって懲戒免職の処分を受けた者は,その処分の日から2年を経過していれば,司法書士となる資格を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 公務員であって懲戒免職の処分を受け,その処分の日から3年を経過しない者は,司法書士となる資格を有しない(司書5条4号)。

    解説

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