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供託法 第8章 供託成立後の供託関係の変動

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/05)

  • 供託物払渡請求権は,債権者代位権の目的にはならないが,相続の対象となる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    供託物払渡請求権は,債権者代位権の目的にはならないが,相続の対象となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 供託物払渡請求権は,債権者代位権の目的となり(昭27.9.2民事甲147号回答),相続の対象にもなる(昭25.10.6民事甲2705号回答,昭39.3.31民事甲774号認可)。

    解説

  • 2

    被供託者が,供託物還付請求権を譲渡し,その旨を供託所に適法に通知した場合には,供託者は,供託不受諾を原因として供託物の取戻請求をすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 昭33.5.1民事甲917号回答,昭36.10.20民事甲2611号回答,昭37.12.11民事甲3560号認可。

    解説

  • 3

    譲渡人が,供託所に対して,確定日付のない譲渡通知書によって供託物払渡請求権を譲渡した旨を通知した場合には,当該譲渡の旨を第三者に対抗することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 確定日付のない譲渡通知書であっても,供託官が受付の旨及びその年月日時分を記載する(供託規5条1項)ことによって確定日付のある証書として扱われる(昭36.3.31民事甲785号回答)。

    解説

  • 4

    供託金払渡請求権の質権者は,その質権の実行として,当該供託金払渡請求権を差し押さえ,又は転付命令を得て,供託金の払渡しを請求することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 民事執行法193条2項・155条1項,193条2項・159条。

    解説

  • 5

    供託物の取戻請求権を差し押さえた債権者は,供託所に対し,自ら供託物の取戻しを請求することはできず,支払委託の方法によって払渡しを受けなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 差押えが競合しない限り,差押命令に基づく取立権を行使して,供託所に対して供託金の払渡請求をすることができる(昭55.9.6民四5333号通達)。

    解説

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