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民事訴訟法 第8章 上訴・再審

カード 10枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/05)

  • 第一審裁判所が訴えを却下した判決について、被告が請求棄却の判決を求めていたときは、被告は、控訴を提起することができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    第一審裁判所が訴えを却下した判決について、被告が請求棄却の判決を求めていたときは、被告は、控訴を提起することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 第一審裁判所が訴えを却下した場合、請求棄却の判決を求めた被告には控訴の利益が認められる(最判昭40.3.19)。

    解説

  • 2

    第一審の判決言渡し後は、判決書の送達前であっても、控訴を提起することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 民事訴訟法285条。

    解説

  • 3

    中間判決に対しては、独立して不服を申し立てることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 中間判決に対する不服は、終局判決を待って、これに対する上訴とともに主張し、上級審の判断を受けることができるにとどまる(民訴283条、313条)。

    解説

  • 4

    被控訴人は、控訴権を放棄又は喪失した後であっても、控訴審の口頭弁論の終結に至るまで、附帯控訴をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 民事訴訟法293条1項。

    解説

  • 5

    控訴審における口頭弁論は、当事者が第一審判決の変更を求める限度内でのみ行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 民事訴訟法296条1項。

    解説

  • 6

    上告の提起は、上告状を上告裁判所に提出してしなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 民事訴訟法314条1項。

    解説

  • 7

    控訴は、判決の言渡しのあった日から2週間以内に提起しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 民事訴訟法285条本文。

    解説

  • 8

    原裁判所は、上訴に理由があると認めるときは、自らした原判決又は決定について、更正することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 控訴又は上告に対しては、再度の考案は認められていない(民訴333条参照)。

    解説

  • 9

    判決と決定のいずれについても、最高裁判所に上訴をすることができる場合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 判決については民事訴訟法311条1項、2項。決定については民事訴訟法336条1項、337条1項。

    解説

  • 10

    専属管轄の違背は、控訴及び上告の理由となるが、再審事由とはならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 民事訴訟法229条1項ただし書、338条1項各号参照。

    解説

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