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民事訴訟法 第3章 訴訟要件

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/05)

  • 訴えが不適法でその不備を補正することができないときは、裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、訴えを却下することができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    訴えが不適法でその不備を補正することができないときは、裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、訴えを却下することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 民事訴訟法140条。

    解説

  • 2

    将来の給付を求める訴えは、あらかじめその請求をする必要がある場合に限り、提起することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 民事訴訟法135条。

    解説

  • 3

    AB間で、AのBに対する特定の貸金債権について不起訴の合意をした場合、AがBに対して当該貸金債権に係る貸金返還請求訴訟を提起しても、Bが当該合意の存在を主張したときには、Aの訴えは、却下される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 当事者が本問のような不起訴合意の存在を主張したときには、当該訴えは、訴えの利益を欠くものとして、却下される(訴え取下げの合意につき、最判昭44.10.17参照)。

    解説

  • 4

    Aの相続人がB及びCのみである場合、BがCに対して、Aの相続に関し特定の財産がCの特別受益財産であることの確認を求める訴えを提起しても、Bの訴えは、却下される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 相続に関し特定の財産が特別受益財産であることの確認は、確認の利益を欠くものとして、却下される(最判平7.3.7)。

    解説

  • 5

    AのBに対する貸金返還請求訴訟において、請求認容判決が確定した場合に、AがBに対し、再度同一内容の請求をする訴えを提起したときは、時効中断のために他に方法がないときでも、Aの訴えは、却下される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 時効中断のために他に方法がない場合(大判昭6.11.24)等であれば、後訴の必要が認められる。

    解説

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