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民事訴訟法 第2章 訴えの提起

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/07/04)

  • 訴状に貼る印紙に不足がある場合、裁判長は、補正を命じ、原告がこれに従わないときは、訴状を却下しなければならない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    訴状に貼る印紙に不足がある場合、裁判長は、補正を命じ、原告がこれに従わないときは、訴状を却下しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 民事訴訟法137条1項、2項。

    解説

  • 2

    AがBに代位して、Cに対して提起した売買代金支払請求訴訟の係属中、BがCに対して、同一の代金債権の代金支払請求の別訴を提起することは、二重起訴の禁止に反しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × Aの提起した売買代金支払請求訴訟と、Bが提起した代金支払請求の別訴とは、訴訟物が同一であるため、Bの別訴は、二重起訴の禁止に反する(大判昭14.5.16)。

    解説

  • 3

    AがBに対して甲土地の所有権移転の登記手続請求訴訟を提起し、その訴訟において当該土地の所有権の確認を合わせて請求することは、二重起訴の禁止に反し、許されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 土地の所有権移転の登記手続請求訴訟において、原告は、当該土地の所有権の確認を併せて請求することができる。

    解説

  • 4

    AのBに対する債務不存在確認訴訟において、裁判所は、Aの債務が存在することを確認する旨の判決を言い渡した。この裁判所の措置は、処分権主義に反する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 本問のように、被告から反訴の提起がないにもかかわらず、債務が存在することを確認する旨の判決を言い渡すことは、処分権主義に反する。

    解説

  • 5

    職権証拠調べの禁止や控訴審における不利益変更の禁止は、処分権主義の現れである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 控訴審における不利益変更の禁止は、処分権主義の現れだが、職権証拠調べの禁止は、弁論主義の現れである。

    解説

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