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百人一首

カード 100枚 作成者: spank (作成日: 2014/06/28)

  • 秋の田の
    天智天皇

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教材の説明:

上の句の最初の五文字と作者/それ以降

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  • 1

    秋の田の 天智天皇

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ

    解説

  • 2

    春過ぎて 持統天皇

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山

    解説

  • 3

    あしびきの 柿本人麻呂

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む

    解説

  • 4

    田子の浦に 山辺赤人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ

    解説

  • 5

    奥山に 猿丸大夫

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞く時ぞ秋は悲しき

    解説

  • 6

    鵲の 中納言家持

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 渡せる橋に置く霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける

    解説

  • 7

    天の原 安倍仲麿

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも

    解説

  • 8

    わが庵は 喜撰法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 都の辰巳しかぞ住む 世をうぢ山と人はいふなり

    解説

  • 9

    花の色は 小野小町

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

    解説

  • 10

    これやこの 関蝉丸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行くも帰るも別れては 知るも知らぬもあふ坂の

    解説

  • 11

    わたの原 参議篁

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 八十島かけて漕ぎ出でぬと 人には告げよ海人の釣船

    解説

  • 12

    天つ風 僧正遍昭

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雲の通ひ路吹きとぢよ 乙女の姿しばしとどめむ

    解説

  • 13

    筑波嶺の 陽成院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 峰より落つるみなの川 恋ぞ積もりて淵となりぬる

    解説

  • 14

    陸奥の 河原左大臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しのぶもぢずりたれゆえに 乱れそめにしわれならなくに

    解説

  • 15

    君がため 光孝天皇

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ

    解説

  • 16

    立ち別れ 中納言行平(在原行平)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いなばの山の峰に生ふる まつとし聞かば今帰り来む

    解説

  • 17

    ちはやぶる 在原業平朝臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

    解説

  • 18

    住の江の 藤原敏行朝臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 岸に寄る波よるさへや 夢の通ひ路人目よくらむ

    解説

  • 19

    難波潟 伊勢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短き蘆のふしの間も 逢はでこの世を過ぐしてよとや

    解説

  • 20

    わびぬれば 元良親王

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今はたおなじ難波なる みをつくしても逢はむとぞ思ふ

    解説

  • 21

    今来むと 素性法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いひしばかりに長月の 有明の月を待ち出でつるかな

    解説

  • 22

    吹くからに 文屋康秀

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 秋の草木のしをるれば むべ山風をあらしといふらむ

    解説

  • 23

    月見れば 大江千里

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ちぢにものこそ悲しけれ わが身ひとつの秋にはあらねど

    解説

  • 24

    このたびは 菅家(菅原道真)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幣も取りあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに

    解説

  • 25

    名にし負はば 三条右大臣(藤原定方)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逢う坂山のさねかずら 人に知られで来るよしもがな

    解説

  • 26

    小倉山 貞信公(藤原忠平)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 峰の紅葉葉心あらば いまひとたびのみゆき待たなむ

    解説

  • 27

    みかの原 中納言兼輔(藤原兼輔)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わきて流るるいづみ川 いつ見きとてか恋しかるらむ

    解説

  • 28

    山里は 源宗于朝臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冬ぞ寂しさまさりける 人目も草もかれぬと思へば

    解説

  • 29

    心あてに 凡河内躬恒

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 折らばや折らむ初霜の 置きまどはせる白菊の花

    解説

  • 30

    有明の 壬生忠岑

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし

    解説

  • 31

    朝ぼらけ 坂上是則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪

    解説

  • 32

    山川に 春道列樹

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり

    解説

  • 33

    ひさかたの 紀友則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ

    解説

  • 34

    誰をかも 藤原興風

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知る人にせむ高砂の 松も昔の友ならなくに

    解説

  • 35

    人はいさ 紀貫之

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香に匂ひける

    解説

  • 36

    夏の夜は 清原深養父

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まだ宵ながら明けぬるを 雲のいずこに月宿るらむ

    解説

  • 37

    白露に 文屋朝康

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける

    解説

  • 38

    忘らるる 右近

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身をば思はず誓ひてし 人の命の惜しくもあるかな

    解説

  • 39

    浅茅生の 参議等

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小野の篠原忍ぶれど あまりてなどか人の恋しき

    解説

  • 40

    忍ぶれど 平兼盛

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで

    解説

  • 41

    恋すてふ 壬生忠見

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか

    解説

  • 42

    契りきな 清原元輔(清少納言の父)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かたみに袖をしぼりつつ 末の松山波越さじとは

    解説

  • 43

    逢ひ見ての 権中納言敦忠(藤原敦忠)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • のちの心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり

    解説

  • 44

    逢ふことの 中納言朝忠(藤原朝忠)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶えてしなくはなかなかに 人をも身をも恨みざらまし

    解説

  • 45

    あはれとも 謙徳公(藤原伊尹)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いふべき人は思ほえで 身のいたずらになりぬべきかな

    解説

  • 46

    由良の門を 曾禰好忠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 渡る舟人かぢを絶え ゆくへも知らぬ恋のみちかな

    解説

  • 47

    八重むぐら 恵慶法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 茂れる宿の寂しきに 人こそ見えね秋は来にけり

    解説

  • 48

    風をいたみ 源重之

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 岩打つ波のおのれのみ くだけてものを思ふころかな

    解説

  • 49

    御垣守 大中臣能宣(伊勢大輔の祖父)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 衛士のたく火の夜は燃え 昼は消えつつものをこそ思へ

    解説

  • 50

    君がため 藤原義孝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 惜しからざりし命さへ 長くもがなと思ひけるかな

    解説

  • 51

    かくとだに 藤原実方朝臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • えやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを

    解説

  • 52

    明けぬれば 藤原道信朝臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暮るるものとは知りながら なほ恨めしき朝ぼらけかな

    解説

  • 53

    嘆きつつ 右大将道綱母

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひとり寝る夜の明くる間は いかに久しきものとかは知る

    解説

  • 54

    忘れじの 儀同三司母

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゆく末まではかたければ 今日を限りの命ともがな

    解説

  • 55

    滝の音は 大納言公任

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなほ聞こえけれ

    解説

  • 56

    あらざらむ 和泉式部

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この世のほかの思ひ出に いまひとたびの逢ふこともがな

    解説

  • 57

    めぐり逢ひて 紫式部

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月かな

    解説

  • 58

    有馬山 大弐三位(紫式部の娘、藤原賢子)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 猪名の篠原風吹けば いでそよ人を忘れやはする

    解説

  • 59

    やすらはで 赤染衛門

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寝なましものをさ夜更けて かたぶくまでの月を見しかな

    解説

  • 60

    大江山 小式部内侍(和泉式部の娘)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立

    解説

  • 61

    いにしへの 伊勢大輔

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奈良の都の八重桜 けふ九重に匂ひぬるかな

    解説

  • 62

    夜をこめて 清少納言

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関は許さじ

    解説

  • 63

    今はただ 左京大夫道雅

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 思ひ絶えなむとばかりを 人づてならでいふよしもがな

    解説

  • 64

    朝ぼらけ 権中納言定頼

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宇治の川霧たえだえに あらはれわたる瀬々の網代木

    解説

  • 65

    恨みわび 相模

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 干さぬ袖だにあるものを 恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ

    解説

  • 66

    もろともに 前大僧正行尊

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あはれと思え山桜 花よりほかに知る人もなし

    解説

  • 67

    春の夜の 周防内侍

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夢ばかりなる手枕に かひなく立たむ名こそをしけれ

    解説

  • 68

    心にも 三条院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あらで憂き夜に長らへば 恋しかるべき夜半の月かな

    解説

  • 69

    嵐吹く 能因法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり

    解説

  • 70

    寂しさに 良暹法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宿を立ち出でてながむれば いづくも同じ秋の夕暮れ

    解説

  • 71

    夕されば 大納言経信

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 門田の稲葉訪れて 蘆のまろ屋に秋風ぞ吹く

    解説

  • 72

    音に聞く 祐子内親王家紀伊

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高師の浜のあだ波は かけじや袖のぬれもこそすれ

    解説

  • 73

    高砂の 前権中納言匡房

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尾の上の桜咲きにけり 外山のかすみ立たずもあらなむ

    解説

  • 74

    憂かりける 源俊頼朝臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人を初瀬の山おろしよ 激しかれとは祈らぬものを

    解説

  • 75

    契りおきし 藤原基俊

    補足(例文と訳など)

    答え

    • させもが露を命にて あはれ今年の秋もいぬめり

    解説

  • 76

    わたの原 法性寺入道前関白太政大臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漕ぎ出でて見ればひさかたの 雲居にまがふ沖つ白波

    解説

  • 77

    瀬をはやみ 崇徳院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ

    解説

  • 78

    淡路島 源兼昌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通ふ千鳥の鳴く声に いく夜寝覚めぬ須磨の関守

    解説

  • 79

    秋風に 左京大夫顕輔(藤原顕輔)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たなびく雲のたえ間より 漏れ出づる月の影のさやけさ

    解説

  • 80

    ながからむ 待賢門院堀河

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心も知らず黒髪の 乱れてけさはものをこそ思へ

    解説

  • 81

    ほととぎす 後徳大寺左大臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる

    解説

  • 82

    思ひわび 道因法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さても命はあるものを 憂きに堪へぬは涙なりけり

    解説

  • 83

    世の中よ 皇太后宮大夫俊成(藤原俊成、定家の父)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道こそなけれ思ひ入る 山の奥にも鹿ぞ鳴くなる

    解説

  • 84

    長らへば 藤原清輔朝臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • またこのごろやしのばれむ 憂しと見し世ぞ今は恋しき

    解説

  • 85

    夜もすがら 俊恵法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もの思ふころは明けやらで ねやのひまさへつれなかりけり

    解説

  • 86

    嘆けとて 西行法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月やはものを思はする かこちがほなるわが涙かな

    解説

  • 87

    村雨の 寂蓮法師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 露もまだ干ぬまきの葉に 霧立ちのぼる秋の夕暮

    解説

  • 88

    難波江の 皇嘉門院別当

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蘆のかりねのひとよゆゑ 身を尽くしてや恋ひわたるべき

    解説

  • 89

    玉の緒よ 式子内親王

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶えなば絶えねながらへば 忍ぶることの弱りもぞする

    解説

  • 90

    見せばやな 殷富門院大輔

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雄島の海人の袖だにも 濡れにぞ濡れし色は変はらず

    解説

  • 91

    きりぎりす 後京極摂政前太政大臣

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鳴くや霜夜のさむしろに 衣かたしきひとりかも寝む

    解説

  • 92

    わが袖は 二条院讃岐

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 潮干に見えぬ沖の石の 人こそ知らねかわく間もなし

    解説

  • 93

    世の中は 鎌倉右大臣(源実朝)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常にもがもな渚漕ぐ 海人の小舟の綱手かなしも

    解説

  • 94

    み吉野の 参議雅経

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山の秋風さよ更けて ふるさと寒く衣打つなり

    解説

  • 95

    おほけなく 前大僧正慈円

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 憂き世の民におほふかな わが立つ杣にすみ染の袖

    解説

  • 96

    花さそふ 入道前太政大臣(藤原公経、西園寺公経)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嵐の庭の雪ならで ふりゆくものはわが身なりけり

    解説

  • 97

    来ぬ人を 権中納言定家(藤原定家)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 松帆の浦の夕なぎに 焼くや藻塩の身もこがれつつ

    解説

  • 98

    風そよぐ 従二位家隆

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 楢の小川の夕暮は 御禊ぞ夏のしるしなりける

    解説

  • 99

    人も愛し 後鳥羽院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人も恨めしあじきなく 世を思ふゆゑにもの思ふ身は

    解説

  • 100

    百敷や 順徳院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古き軒端のしのぶにも なほ余りある昔なりけり

    解説

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