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基本情報処理技術者試験【午前】4-2.データベース-DBMS

カード 24枚 作成者: hall (作成日: 2014/06/07)

  • DBMS

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教材の説明:

ロールバックとロールフォワードの違い(どういう状況で使われるのか、使うファイル)を整理しよう。ログファイル更新"前"情報と更新"後"情報をどちらで使うのか覚えよう。

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公開

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  • 1

    DBMS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データベース管理システム。DBを管理するソフトウェア

    解説

  • 2

    DBA

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DBMSを利用してDBを管理する人

    解説

  • 3

    3層スキーマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ANSI(アンシー)が定めた概念スキーマ、外部スキーマ、内部スキーマ。 (CODASYL(コダシル)が定めたスキーマ、副スキーマ、記憶スキーマ)

    解説

  • 4

    概念スキーマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DDL(データ記述言語)を使用し、テーブルを定義する(DB全体の構造や名称を定義する)。例:SQLではCREATE命令

    解説

  • 5

    外部スキーマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DDLまたはDML(データ操作言語)を使用し、ユーザから見たDBの定義(テーブルの必要な部分だけの再定義やデータ操作)を行う。例:SQLではSELECT命令

    解説

  • 6

    内部スキーマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DSDL(データ記憶/記述言語)を使用し、DBの物理的な構造(記憶領域の確保など)を定義する。使用するDBによっては自動で行われることもある

    解説

  • 7

    メタデータ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スキーマに定義された、項目名や属性に関するデータ

    解説

  • 8

    リポジトリ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メタデータを保持している(保存している)領域

    解説

  • 9

    DD/D

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ辞書。利用者向けのデータディクショナリ、コンピュータ向けのデータディレクトリからなる。格納されているデータをディクショナリデータという

    解説

  • 10

    SQL

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 関係データベース用のDB言語。ISOにより標準使用が制定されている

    解説

  • 11

    NDL

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CODASYL型(網型)DB用のDB言語

    解説

  • 12

    親言語方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DB言語を用いてDBを操作する方法。高水準言語(手続き型言語)のCOBOL,Java,Cなどで記述されたプログラム中にSQLなどでDB用の命令を組み込みそうさできる、従来のプログラミング感覚でできる

    解説

  • 13

    独立言語方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プログラム言語を使わず、直接DBMSと命令をやり取りを行い操作する。一般の利用者でも簡単に使用できることが多い

    解説

  • 14

    排他制御

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DBが提供するデータの保全機能の1つ。二重更新を防ぐための機能いくつかあるがロック方式が代表的

    解説

  • 15

    二重更新

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ共有(同時に複数のプログラムに参照される場合)に、時間差で更新された時に起こる論理的障害

    解説

  • 16

    共有ロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロックをかけた利用者に対して、読み込みだけは許可する(見るだけならOK)

    解説

  • 17

    占有ロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主にデータの更新時に使用される。ロックをかけた利用者以外は読み込みも書き込みも許可しない(自分だけ使う)。共有ロック中は更新作業はできないので、共有ロックが解除されるまで待ち状態(資源待ち)が発生する

    解説

  • 18

    デッドロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 排他制御でDBにロックをかけることにより、複数のプログラムが同時に待ち状態になり、実行が完全に停止してしまう現象。デッドロックが発生したら、プログラムを強制終了する。完全に回避するのは難しいが、ロックをかける粒度(つぶど)を小さくする(1つのタプル(=1レコード=1件ごと))にするか、すぐにロックをはずすなどで発生の可能性を低くできる

    解説

  • 19

    バックアップファイル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある時点のDBの内容・状態をそのまま複写しておくファイル

    解説

  • 20

    ログファイル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャーナルファイル。DBの更新処理の履歴を記録したファイル。更新前と後を同時に記録しておく

    解説

  • 21

    コミット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ログファイル実更新のタイミング。DBのトランザクション処理がすべて成功(完了)した時に、結果を確定させること

    解説

  • 22

    チェックポイント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ログファイル実更新のタイミング。ある一定時間(または一定処理ごと)に設定された更新のタイミングのこと、また更新のこと。ログファイルが保存されるディスク(外部記憶装置)への更新の保存は、チェックポイントまでためておきまとめて行う

    解説

  • 23

    ロールフォワード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (前進復帰)基本的に物理的障害(水害、地震など)の復旧で使われる。バックアップファイル(またはチェックポイント時点のDB)の内容まで戻し、ログファイルの更新後情報を適用し、コミットしていた分(処理完了していたもの)までの障害発生時点のDBとして復旧する。コミットされていなかった処理はロールバックで復旧する

    解説

  • 24

    ロールバック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (後退復帰)基本的に論理的障害の復旧で使われる(エラー、デッドロック、データ破損、障害発生時にコミットされていなかった処理など)。途中になっているトランザクション処理を全て取り消し、ログファイルの更新前の情報を適用して処理を最初からやり直す

    解説

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