zuknow learn together

新しい教材を作成

脳腫瘍

カード 70枚 作成者: k_ono (作成日: 2014/05/29)

  • 原発性脳腫瘍の組織型と発生頻度について、
    成人では、(   )の順で多い。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

TBL対策
神経内科・脳外科

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    原発性脳腫瘍の組織型と発生頻度について、 成人では、(   )の順で多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄膜腫、神経膠腫、下垂体腺腫、神経鞘腫、頭蓋咽頭腫、血管芽腫

    解説

  • 2

    原発性脳腫瘍の組織型と発生頻度について、 小児では、(   )の順に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経膠腫、胚細胞腫、髄芽腫、頭蓋咽頭腫、髄膜腫

    解説

  • 3

    小児(特に2~10歳)の脳腫瘍では、(   )に発生する割合が高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小脳テント下

    解説

  • 4

    脳腫瘍全体のうち、(   )が約8割を占めている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原発性脳腫瘍

    解説

  • 5

    原発性脳腫瘍とは、(   )から発生したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳実質内細胞、脳実質外組織、胎生期の遺残組織

    解説

  • 6

    転移性脳腫瘍とは、(   )を介して発生したもので、原発巣の組織型を示し、stageⅣとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他臓器から血行性転移

    解説

  • 7

    脳実質内から発生する脳腫瘍は、(   )するもので、手術後の機能改善はほぼみられない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浸潤性発育

    解説

  • 8

    脳実質外から発生する脳腫瘍は、(   )するもので、手術後の機能改善はみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧排性発育

    解説

  • 9

    脳実質外由来の脳腫瘍は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 良性腫瘍

    解説

  • 10

    脳実質外由来の脳腫瘍には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄膜腫、下垂体腺腫、神経鞘腫(聴神経鞘腫)

    解説

  • 11

    脳腫瘍の病理学的悪性度(WHO分類)について、 「増殖能が低く、外科的治療により治癒可能なもの」は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Grade Ⅰ

    解説

  • 12

    脳腫瘍の病理学的悪性度(WHO分類)について、 「浸潤性をもち再発するもので、生存期間5年以上可能なもの」は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Grade Ⅱ

    解説

  • 13

    脳腫瘍の病理学的悪性度(WHO分類)について、 「組織学的に悪性所見(核の異型性、核分裂像)がみられ、放射線照射や化学療法が必要で、治療後生存期間2~3年のもの」は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Grade Ⅲ

    解説

  • 14

    脳腫瘍の病理学的悪性度(WHO分類)について、 「増殖能が極めて高く、壊死をきたすもので、生存期間が1年未満のもの」は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Grade Ⅳ

    解説

  • 15

    一般に、脳腫瘍のWHO分類のうち、(   )が悪性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Grade Ⅲ, Ⅳ

    解説

  • 16

    脳腫瘍の悪性度について、 特に(   )の場合、発症したときよりも再発をきたしたときの方が悪性度が上がることが多い。(Ⅱ→Ⅲ, Ⅳ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経膠腫(グリオーマ)

    解説

  • 17

    脳腫瘍が病理学的に良性であっても、(   )を来たし死に至る可能性があるため、どんな組織型でも臨床的には悪性といえる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭蓋内圧亢進

    解説

  • 18

    脳組織は、(   )が5分間断たれると、虚血性の壊死が始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸素・グルコースの取り込み、二酸化炭素の排出

    解説

  • 19

    脳組織にとって、(   )を保つことが重要となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳還流圧(=平均血圧−頭蓋内圧)

    解説

  • 20

    頭蓋内圧亢進症状の3徴は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭痛(morning headache)、嘔吐(噴射状)、うっ血乳頭

    解説

  • 21

    頭蓋内圧亢進症状の3徴以外には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外転神経麻痺、Cushing症状(徐脈、高血圧)

    解説

  • 22

    (   )とは、高度の頭蓋内圧亢進により、迷走神経の刺激で徐脈と血圧上昇が起こることをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Cushing反応

    解説

  • 23

    頭蓋内圧を形成する要素は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳実質細胞内腔、脳実質細胞外腔、脳脊髄液、血管床

    解説

  • 24

    頭蓋内圧亢進の原因について、 占拠性病変として、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳腫瘍、頭蓋内血腫

    解説

  • 25

    頭蓋内圧亢進の原因について、 脳実質の変化として、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳浮腫(脳のはれ)

    解説

  • 26

    頭蓋内圧亢進の原因について、 髄液量の変化として、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄液の通路障害、吸収障害、過剰分泌(水頭症)

    解説

  • 27

    頭蓋内圧亢進の原因について、 脳循環血液量の変化として、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭酸ガス分圧の上昇

    解説

  • 28

    頭蓋内圧が亢進し、脳幹を圧迫する(   )をきたすと致命的となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳ヘルニア

    解説

  • 29

    脳ヘルニアを起こす前の段階で、(   )を行うことで頭蓋内圧を下げる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体位保持、ステロイド剤、高浸透圧利尿剤、髄液ドレナージ術、減圧開頭術(外減圧・内減圧)

    解説

  • 30

    脳腫瘍の症状のうち、(   )は、腫瘍が発生した部位によって異なる症状を呈する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所症状

    解説

  • 31

    脳腫瘍の治療には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 摘出術、放射線治療、化学療法

    解説

  • 32

    脳腫瘍の治療について、 (   )は、脳機能を温存しつつ、腫瘍をできるだけ摘出するために重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 術中モニタリング

    解説

  • 33

    脳腫瘍の摘出術における術中モニタリングには、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳神経誘発筋電図、誘発電位(SEP, MEP, VEP, ABR)、awake surgery

    解説

  • 34

    術中モニタリングにおける脳神経誘発筋電図では、(   )をモニタリングすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第5〜12脳神経

    解説

  • 35

    術中モニタリングにおける覚醒下手術(awake surgery)は、(   )を確認するために行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言語機能や運動機能の温存

    解説

  • 36

    誘発電位のうち聴性誘発脳幹電位(ABR)は、術中モニタリング以外に(   )に利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 聴覚伝導路の器質的疾患の評価や脳死判定

    解説

  • 37

    脳腫瘍に対する放射線治療には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外照射、定位放射線治療

    解説

  • 38

    脳腫瘍に対する放射線治療のうち、外照射の適応は、(   )をきたした症例である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浸潤性の高い腫瘍および髄腔内播種

    解説

  • 39

    脳腫瘍に対する放射線治療のうち、定位放射線治療の適応は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 局所に限局し、境界がはっきりした腫瘍(良性腫瘍)

    解説

  • 40

    脳腫瘍に対する化学療法について、 (   )の存在があり、移行して治療効果を発揮する薬剤は限られている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液脳関門(blood-brain barrier)

    解説

  • 41

    原発性悪性腫瘍に対する化学療法に使用される抗癌剤には、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルキル化剤(テモゾロミド、ニムスチン)、代謝拮抗薬(メトトレキサート)、分子標的治療薬(ベバシズマブ)、白金製剤

    解説

  • 42

    小児の脳腫瘍に対する化学療法には、(   )が使用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白金製剤(シスプラチン、カルボプラチン)

    解説

  • 43

    脳腫瘍に対する化学療法のうち、浮腫に対しては、(   )を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステロイド剤、高浸透圧利尿薬

    解説

  • 44

    脳腫瘍の患者は良性・悪性を問わず、腫瘍の部位により、(   )を起こしやすい状態にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 痙攣発作

    解説

  • 45

    脳腫瘍が大脳半球に存在する場合、局所症状は、(   )がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • てんかん発作、失語、感覚障害、同名性半盲、片麻痺

    解説

  • 46

    脳腫瘍が視床下部・下垂体・視交叉に存在する場合、局所症状は、(   )がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内分泌障害、視力障害、視野障害

    解説

  • 47

    脳腫瘍が小脳に存在する場合、局所症状は、(   )がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 四肢および体幹失調

    解説

  • 48

    脳腫瘍が脳幹に存在する場合、局所症状は、(   )がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構音障害、嚥下障害、眼球運動障害

    解説

  • 49

    びまん性星細胞腫の好発年齢は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30~40歳

    解説

  • 50

    過形成性星細胞腫の好発年齢は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40~70歳(60歳にピーク)

    解説

  • 51

    膠芽腫の好発年齢は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50~70歳(60歳にピーク)

    解説

  • 52

    乏突起膠腫の好発年齢は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30~60歳(40歳にピーク)

    解説

  • 53

    上衣腫の好発年齢は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0~16歳、30~40歳

    解説

  • 54

    びまん性星細胞腫のWHO分類と5年生存率は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • grade Ⅱ、75%(68.3%)

    解説

  • 55

    過形成性星細胞腫のWHO分類と5年生存率は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • grade Ⅲ、40%(33.9%)

    解説

  • 56

    膠芽腫のWHO分類と5年生存率は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • grade Ⅳ、10%(6.9%)

    解説

  • 57

    乏突起膠腫のWHO分類と5年生存率は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • grade Ⅱ、90%(78.5%)

    解説

  • 58

    上衣腫のWHO分類と5年生存率は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • gradeⅡ、86%(72.3%)

    解説

  • 59

    全脳腫瘍のうち最も予後不良なのは、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膠芽腫

    解説

  • 60

    神経膠腫(glioma)のうち、アストロサイト由来のものには、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • びまん性星細胞腫、過形成性星細胞腫、膠芽腫、毛様細胞性星細胞腫

    解説

  • 61

    神経膠腫(glioma)のうち、オリゴデンドログリア由来のものには、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乏突起膠腫

    解説

  • 62

    神経膠腫(glioma)のうち、上衣細胞由来のものには、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上衣腫

    解説

  • 63

    (   )とは、WHO grade Ⅱであった腫瘍が再発を起こすうちに、悪性(grade Ⅲ, Ⅳ)に病理組織が変化することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悪性転化(Malignant transformation)

    解説

  • 64

    臨床的に、(   )で白く造影された時点で悪性化と判断する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 造影MRI画像(Gd造影)

    解説

  • 65

    悪性脳腫瘍の画像上の特徴として、(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 辺縁不整、境界不明瞭、リング状増強効果、周囲に浮腫

    解説

  • 66

    髄液を介して転移することを、(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄腔内播種

    解説

  • 67

    原発性脳腫瘍のうち悪性のものは、(   )を介して中枢神経系の他の部位に転移する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄液

    解説

  • 68

    脳腫瘍の摘出術では、(   )を目指す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最小限の後遺症で最大限の腫瘍摘出

    解説

  • 69

    脳腫瘍摘出において、(   )の切除で予後がよくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 78%以上

    解説

  • 70

    術中モニタリングにおいて、体性感覚誘発電位(SEP)により、(   )を同定できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中心溝

    解説

56846

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ