zuknow learn together

新しい教材を作成

百人一首 読みがな

カード 100枚 作成者: Murasaki (作成日: 2013/11/22)

  • 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

カテゴリ:

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あきのたのかりほのいほのとまをあらみ わかころもてはつゆにぬれつつ

    解説

  • 2

    春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣干すてふ天の香具山

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はるすきてなつきにけらししろたへの ころもほすてふあまのかくやま

    解説

  • 3

    あしびきの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あしひきのやまとりのをのしたりをの なかなかしよをひとりかもねむ

    解説

  • 4

    田子の浦にうち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たこのうらにうちいててみれはしろたへの ふしのたかねにゆきはふりつつ

    解説

  • 5

    奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞く時ぞ秋は悲しき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おくやまにもみちふみわけなくしかの こゑきくときそあきはかなしき

    解説

  • 6

    鵲の渡せる橋に置く霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かささきのわたせるはしにおくしもの しろきをみれはよそふけにける

    解説

  • 7

    天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あまのはらふりさけみれはかすかなる みかさのやまにいてしつきかも

    解説

  • 8

    わが庵は都の辰巳しかぞ住む 世をうぢ山と人はいふなり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わかいほはみやこのたつみしかそすむ よをうちやまとひとはいふなり

    解説

  • 9

    花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はなのいろはうつりにけりないたつらに わかみよにふるなかめせしまに

    解説

  • 10

    これやこの行くも帰るも別れては 知るも知らぬもあふ坂の関

    補足(例文と訳など)

    答え

    • これやこのゆくもかへるもわかれては しるもしらぬもあふさかのせき

    解説

  • 11

    わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと 人には告げよ海人の釣船

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わたのはらやそしまかけてこきいてぬと ひとにはつけよあまのつりふね

    解説

  • 12

    天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ 乙女の姿しばしとどめむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あまつかせくものかよひちふきとちよ をとめのすかたしはしととめむ

    解説

  • 13

    筑波嶺の峰より落つるみなの川 恋ぞ積もりて淵となりぬる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つくはねのみねよりおつるみなのかわ こひそつもりてふちとなりぬる

    解説

  • 14

    陸奥のしのぶもぢずりたれゆえに 乱れそめにしわれならなくに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みちのくのしのふもちすりたれゆゑに みたれそめにしわれならなくに

    解説

  • 15

    君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • きみかためはるののにいててわかなつむ わかころもてにゆきはふりつつ

    解説

  • 16

    立ち別れいなばの山の峰に生ふる まつとし聞かば今帰り来む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たちわかれいなはのやまのみねにおふる まつとしきかはいまかへりこむ

    解説

  • 17

    ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ちはやふるかみよもきかすたつたかは からくれなゐにみつくくるとは

    解説

  • 18

    住の江の岸に寄る波よるさへや 夢の通ひ路人目よくらむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すみのえのきしによるなみよるさへや ゆめのかよひちひとめよくらむ

    解説

  • 19

    難波潟短き蘆のふしの間も 逢はでこの世を過ぐしてよとや

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なにはかたみしかきあしのふしのまも あはてこのよをすくしてよとや

    解説

  • 20

    わびぬれば今はたおなじ難波なる みをつくしても逢はむとぞ思ふ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わひぬれはいまはたおなしなにはなる みをつくしてもあはむとそおもふ

    解説

  • 21

    今来むといひしばかりに長月の 有明の月を待ち出でつるかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いまこむといひしはかりになかつきの ありあけのつきをまちいてつるかな

    解説

  • 22

    吹くからに秋の草木のしをるれば むべ山風をあらしといふらむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ふくからにあきのくさきのしをるれは むへやまかせをあらしといふらむ

    解説

  • 23

    月見ればちぢにものこそ悲しけれ わが身ひとつの秋にはあらねど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つきみれはちちにものこそかなしけれ わかみひとつのあきにはあらねと

    解説

  • 24

    このたびは幣も取りあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • このたひはぬさもとりあへすたむけやま もみちのにしきかみのまにまに

    解説

  • 25

    名にし負はば逢う坂山のさねかずら 人に知られで来るよしもがな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なにしおははあふさかやまのさねかつら ひとにしられてくるよしもかな

    解説

  • 26

    小倉山峰の紅葉葉心あらば いまひとたびのみゆき待たなむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • をくらやまみねのもみちはこころあらは いまひとたひのみゆきまたなむ

    解説

  • 27

    みかの原わきて流るるいづみ川 いつ見きとてか恋しかるらむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みかのはらわきてなかるるいつみかは いつみきとてかこひしかるらむ

    解説

  • 28

    山里は冬ぞ寂しさまさりける 人目も草もかれぬと思へば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やまさとはふゆそさびしさまさりける ひとめもくさもかれぬとおもへは

    解説

  • 29

    心あてに折らばや折らむ初霜の 置きまどはせる白菊の花

    補足(例文と訳など)

    答え

    • こころあてにおらはやおらむはつしもの おきまとはせるしらきくのはな

    解説

  • 30

    有明のつれなく見えし別れより 暁ばかり憂きものはなし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ありあけのつれなくみえしわかれより あかつきはかりうきものはなし

    解説

  • 31

    朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あさほらけありあけのつきとみるまてに よしののさとにふれるしらゆき

    解説

  • 32

    山川に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬ紅葉なりけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やまかはにかせのかけたるしからみは なかれもあへぬもみちなりけり

    解説

  • 33

    ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひさかたのひかりのとけきはるのひに しつこころなくはなのちるらむ

    解説

  • 34

    誰をかも知る人にせむ高砂の 松も昔の友ならなくに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たれをかもしるひとにせむたかさこの まつもむかしのともならなくに

    解説

  • 35

    人はいさ心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香に匂ひける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひとはいさこころもしらすふるさとは はなそむかしのかににほひける

    解説

  • 36

    夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいずこに月宿るらむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なつのよはまたよひなからあけぬるを くものいつこにつきやとるらむ

    解説

  • 37

    白露に風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しらつゆにかせのふきしくあきののは つらぬきとめぬたまそちりける

    解説

  • 38

    忘らるる身をば思はず誓ひてし 人の命の惜しくもあるかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わすらるるみをはおもはすちかひてし ひとのいのちのをしくもあるかな

    解説

  • 39

    浅茅生の小野の篠原忍ぶれど あまりてなどか人の恋しき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あさちふのをののしのはらしのふれと あまりてなとかひとのこひしき

    解説

  • 40

    忍ぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しのふれといろにいてにけりわかこひは ものやおもふとひとのとふまて

    解説

  • 41

    恋すてふわが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • こひすてふわかなはまたきたちにけり ひとしれすこそおもひそめしか

    解説

  • 42

    契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山波越さじとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ちきりきなかたみにそてをしほりつつ すゑのまつやまなみこさしとは

    解説

  • 43

    逢ひ見てののちの心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あひみてののちのこころにくらふれは むかしはものをおもはさりけり

    解説

  • 44

    逢ふことの絶えてしなくはなかなかに 人をも身をも恨みざらまし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あふことのたえてしなくはなかなかに ひとをもみをもうらみさらまし

    解説

  • 45

    あはれともいふべき人は思ほえで 身のいたずらになりぬべきかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あはれともいふへきひとはおもほえて みのいたつらになりぬへきかな

    解説

  • 46

    由良の門を渡る舟人かぢを絶え ゆくへも知らぬ恋のみちかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゆらのとをわたるふなひとかちをたえ ゆくへもしらぬこひのみちかな

    解説

  • 47

    八重むぐら茂れる宿の寂しきに 人こそ見えね秋は来にけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やへむくらしけれるやとのさひしきに ひとこそみえねあきはきにけり

    解説

  • 48

    風をいたみ岩打つ波のおのれのみ くだけてものを思ふころかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かせをいたみいはうつなみのおのれのみ くたけてものをおもふころかな

    解説

  • 49

    御垣守衛士のたく火の夜は燃え 昼は消えつつものをこそ思へ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みかきもりゑしのたくひのよるはもえ ひるはきえつつものをこそおもへ

    解説

  • 50

    君がため惜しからざりし命さへ 長くもがなと思ひけるかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • きみかためおしからさりしいのちさへ なかくもかなとおもひけるかな

    解説

  • 51

    かくとだにえやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かくとたにえやはいふきのさしもくさ さしもしらしなもゆるおもひを

    解説

  • 52

    明けぬれば暮るるものとは知りながら なほ恨めしき朝ぼらけかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あけぬれはくるるものとはしりなから なほうらめしきあさほらけかな

    解説

  • 53

    嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は いかに久しきものとかは知る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なけきつつひとりぬるよのあくるまは いかにひさしきものとかはしる

    解説

  • 54

    忘れじのゆく末まではかたければ 今日を限りの命ともがな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わすれしのゆくすゑまてはかたけれは けふをかきりのいのちともかな

    解説

  • 55

    滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなほ聞こえけれ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たきのおとはたえてひさしくなりぬれと なこそなかれてなほきこえけれ

    解説

  • 56

    あらざらむこの世のほかの思ひ出に いまひとたびの逢ふこともがな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あらさらむこのよのほかのおもひてに いまひとたひのあふこともかな

    解説

  • 57

    めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月影

    補足(例文と訳など)

    答え

    • めくりあひてみしやそれともわかぬまに くもかくれにしよはのつきかけ

    解説

  • 58

    有馬山猪名の篠原風吹けば いでそよ人を忘れやはする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ありまやまゐなのささはらかせふけは いてそよひとをわすれやはする

    解説

  • 59

    やすらはで寝なましものをさ夜更けて かたぶくまでの月を見しかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やすらはてねなましものをさよふけて かたふくまてのつきをみしかな

    解説

  • 60

    大江山いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おほえやまいくののみちのとほけれは またふみもみすあまのはしたて

    解説

  • 61

    いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重に匂ひぬるかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いにしへのならのみやこのやへさくら けふここのへににほひぬるかな

    解説

  • 62

    夜をこめて鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関は許さじ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • よをこめてとりのそらねははかるとも よにあふさかのせきはゆるさし

    解説

  • 63

    今はただ思ひ絶えなむとばかりを 人づてならでいふよしもがな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いまはたたおもひたえなむとはかりを ひとつてならていふよしもかな

    解説

  • 64

    朝ぼらけ宇治の川霧たえだえに あらはれわたる瀬々の網代木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あさほらけうちのかはきりたえたえに あらはれわたるせせのあしろき

    解説

  • 65

    恨みわび干さぬ袖だにあるものを 恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うらみわひほさぬそてたにあるものを こひにくちなむなこそをしけれ

    解説

  • 66

    もろともにあはれと思え山桜 花よりほかに知る人もなし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もろともにあはれとおもへやまさくら はなよりほかにしるひともなし

    解説

  • 67

    春の夜の夢ばかりなる手枕に かひなく立たむ名こそをしけれ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はるのよのゆめはかりなるたまくらに かひなくたたむなこそをしけれ

    解説

  • 68

    心にもあらで憂き夜に長らへば 恋しかるべき夜半の月かな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • こころにもあらてうきよになからへは こひしかるへきよはのつきかな

    解説

  • 69

    嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あらしふくみむろのやまのもみちはは たつたのかはのにしきなりけり

    解説

  • 70

    寂しさに宿を立ち出でてながむれば いづくも同じ秋の夕暮れ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さひしさにやとをたちいててなかむれは いつくもおなしあきのゆふくれ

    解説

  • 71

    夕されば門田の稲葉訪れて 蘆のまろ屋に秋風ぞ吹く

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゆうされはかとたのいなはおとつれて あしのまろやにあきかせそふく

    解説

  • 72

    音に聞く高師の浜のあだ波は かけじや袖のぬれもこそすれ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おとにきくたかしのはまのあたなみは かけしやそてのぬれもこそすれ

    解説

  • 73

    高砂の尾の上の桜咲きにけり 外山のかすみ立たずもあらなむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たかさこのをのへのさくらさきにけり とやまのかすみたたすもあらなむ

    解説

  • 74

    憂かりける人を初瀬の山おろしよ 激しかれとは祈らぬものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うかりけるひとをはつせのやまおろしよ はけしかれとはいのらぬものを

    解説

  • 75

    契りおきしさせもが露を命にて あはれ今年の秋もいぬめり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ちきりおきしさせもかつゆをいのちにて あはれことしのあきもいぬめり

    解説

  • 76

    わたの原漕ぎ出でて見ればひさかたの 雲居にまがふ沖つ白波

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わたのはらこきいててみれはひさかたの くもゐにまかふおきつしらなみ

    解説

  • 77

    瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • せをはやみいわにせかるるたきかはの われてもすゑにあはむとそおもふ

    解説

  • 78

    淡路島通ふ千鳥の鳴く声に いく夜寝覚めぬ須磨の関守

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あはちしまかよふちとりのなくこゑに いくよねさめぬすまのせきもり

    解説

  • 79

    秋風にたなびく雲のたえ間より 漏れ出づる月の影のさやけさ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あきかせにたなひくくものたえまより もれいつるつきのかけのさやけさ

    解説

  • 80

    ながからむ心も知らず黒髪の 乱れてけさはものをこそ思へ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なかからむこころもしらすくろかみの みたれてけさはものをこそおもへ

    解説

  • 81

    ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ほとときすなきつるかたをなかむれは たたありあけのつきそのこれる

    解説

  • 82

    思ひわびさても命はあるものを 憂きに堪へぬは涙なりけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おもひわひさてもいのちはあるものを うきにたへぬはなみたなりけり

    解説

  • 83

    世の中よ道こそなけれ思ひ入る 山の奥にも鹿ぞ鳴くなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • よのなかよみちこそなけれおもひいる やまのおくにもしかそなくなる

    解説

  • 84

    長らへばまたこのごろやしのばれむ 憂しと見し世ぞ今は恋しき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なからへはまたこのころやしのはれむ うしとみしよそいまはこひしき

    解説

  • 85

    夜もすがらもの思ふころは明けやらぬ ねやのひまさへつれなかりけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • よもすからものおもふころはあけやらぬ ねやのひまさへつれなかりけり

    解説

  • 86

    嘆けとて月やはものを思はする かこちがほなるわが涙かな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なけけとてつきやはものをおもはする かこちかほなるわかなみたかな

    解説

  • 87

    村雨の露もまだ干ぬまきの葉に 霧立ちのぼる秋の夕暮

    補足(例文と訳など)

    答え

    • むらさめのつゆもまたひぬまきのはに きりたちのほるあきのゆふくれ

    解説

  • 88

    難波江の蘆のかりねのひとよゆゑ 身を尽くしてや恋ひわたるべき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なにはえのあしのかりねのひとよゆゑ みをつくしてやこひわたるへき

    解説

  • 89

    玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば 忍ぶることの弱りもぞする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たまのをよたえなはたえねなからへは しのふることのよはりもそする

    解説

  • 90

    見せばやな雄島の海人の袖だにも 濡れにぞ濡れし色は変はらず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みせはやなをしまのあまのそてたにも ぬれにそぬれしいろはかはらす

    解説

  • 91

    きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに 衣かたしきひとりかも寝む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • きりきりすなくやしもよのさむしろに ころもかたしきひとりかもねむ

    解説

  • 92

    わが袖は潮干に見えぬ沖の石の 人こそ知らねかわく間もなし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わかそてはしほひにみえぬおきのいしの ひとこそしらねかわくまもなし

    解説

  • 93

    世の中は常にもがもな渚漕ぐ 海人の小舟の綱手かなしも

    補足(例文と訳など)

    答え

    • よのなかはつねにもかもななきさこく あまのおふねのつなてかなしも

    解説

  • 94

    み吉野の山の秋風さよ更けて ふるさと寒く衣打つなり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • みよしののやまのあきかせさよふけて ふるさとさむくころもうつなり

    解説

  • 95

    おほけなく憂き世の民におほふかな わが立つ杣にすみ染の袖

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おほけなくうきよのたみにおほふかな わかたつそまにすみそめのそて

    解説

  • 96

    花さそふ嵐の庭の雪ならで ふりゆくものはわが身なりけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はなさそふあらしのにはのゆきならて ふりゆくものはわかみなりけり

    解説

  • 97

    来ぬ人を松帆の浦の夕なぎに 焼くや藻塩の身もこがれつつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • こぬひとをまつほのうらのゆふなきに やくやもしほのみもこかれつつ

    解説

  • 98

    風そよぐ楢の小川の夕暮は 御禊ぞ夏のしるしなりける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かせそよくならのをかはのゆふくれは みそきそなつのしるしなりける

    解説

  • 99

    人も愛し人も恨めしあじきなく 世を思ふゆゑにもの思ふ身は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひともをしひともうらめしあちきなく よをおもふゆゑにものおもふみは

    解説

  • 100

    百敷や古き軒端のしのぶにも なほ余りある昔なりけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ももしきやふるきのきはのしのふにも なほあまりあるむかしなりけり

    解説

56661

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ