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基本情報処理技術者試験【午前】3-2.ソフトウェア-OSの管理機能

カード 33枚 作成者: hall (作成日: 2014/05/06)

  • マルチタスク(多重プログラミング)(マルチプログラミング)

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教材の説明:

単語の暗記用です

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  • 1

    マルチタスク(多重プログラミング)(マルチプログラミング)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数のタスクを実行する際、微小な時間でCPUの利用を切り替えることにより、見かけ上、同時に複数のタスクが実行しているように管理すること

    解説

  • 2

    ジョブ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間から見た仕事の単位

    解説

  • 3

    タスク(プロセス)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータから見た仕事の単位

    解説

  • 4

    スプーリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主記憶装置(メモリ・高速)と入出力装置(プリンタ・低速)では処理速度に大きな差がある。そこで、データのやりとりを直接行わず、いったんスプール(ハードディスクど・高速)にためてからまとめて転送することで、CPUをデータ転送待ち時間から解放して、システム全体の処理効率の向上を図る機能のこと

    解説

  • 5

    実行可能状態(ready)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CPUが割り当てられれば実行できる状態

    解説

  • 6

    実行状態(runnning)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タスクにCPUが割り当てられ、実行している状態

    解説

  • 7

    待ち状態(wait)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実行中のタスクが入出力命令の実行(はい、いいえ)などを要求すると、資源がそろうまでタスクの実行が中断された状態。資源がそろった時点で実行可能状態となる

    解説

  • 8

    ディスパッチャ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の実行可能状態のタスクから、実行するタスクを選択するプログラム

    解説

  • 9

    外部割込み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実行中のタスクとは関係のない原因で発生する割込み

    解説

  • 10

    タイマ割込み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タスクの実行時間がCPU使用制限時間を超過したときに発生する割込み

    解説

  • 11

    入出力割込み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 入出力完了割込み。入出力動作が終了した時に発生する割込み

    解説

  • 12

    内部割込み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実行中のタスクが原因となって発生する割込み

    解説

  • 13

    SVC割込み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 入出力命令に使用や記憶保護例外などで、スーパバイザ(OSの中枢)に処理を要求したときに発生する割込み。(入出力命令が発生→待ち状態が発生)

    解説

  • 14

    プログラム割込み

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実行中のプログラムのエラー(ゼロ除算、オーバーフローなど)が原因で発生する割込み

    解説

  • 15

    セマフォ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平行して動作していタスク間で、同期をとったり排他制御をおこなったりする機能

    解説

  • 16

    フラグメンテーション(断片化)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主記憶装置にデータを格納・解放を繰り返すことで、細切れのガーベジ(未使用領域)が多発すること

    解説

  • 17

    ガーベジコレクション(メモリコンパクション)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細切れのガーベジを集めて、連続した利用可能なメモリ領域を確保する技術

    解説

  • 18

    オーバーレイ方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主記憶容量以上の大きさのプログラムを実行するための方式。プログラムをセグメントに分割し、実行時に必要なセグメントをメモリ上に転送(ローディング)して実行する方式

    解説

  • 19

    スワッピング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルチプログラミングなどで、優先度の高いプログラムを実行するために、現在のプログラムを停止して補助記憶装置に退避させる。主記憶装置に余裕ができた時点で退避したプログラムを再度呼び戻す。その作業のこと

    解説

  • 20

    スワップアウト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主記憶装置から補助記憶装置へ書き出すこと

    解説

  • 21

    スワップイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補助記憶装置から主記憶装置へ読み込むこと

    解説

  • 22

    スラッシング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スワッピングが多発しオーバーヘッドが多くなることにより、処理効率が急激に低下する現象

    解説

  • 23

    仮想記憶管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実記憶装置より大きな容量の記憶空間を実現するために、補助記憶装置上を記憶空間とする考え方。主記憶装置の見た目の記憶容量を大きくすることができる

    解説

  • 24

    ページング方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メモリ領域を一定の大きさ(ページ)に区切り、物理的なアドレス(番地)とは別に仮想的なアドレスを割り当てて完治する方式

    解説

  • 25

    ページイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補助記憶装置のページを主記憶装置にロードすること

    解説

  • 26

    ページアウト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主記憶装置のページを補助記憶装置に書き出すこと

    解説

  • 27

    セグメント方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プログラムなどの意味のある単位(セグメント)単位で主記憶と補助記憶の間でやりとりを行う

    解説

  • 28

    セグメンテーションページング方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一定の大きさに区切ったページのうち、関連のあるページをセグメントとしてまとめて取り扱う方式

    解説

  • 29

    動的アドレス変換機構(DAT)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Dynamic Address Translater。仮想アドレス(論理アドレス)を実アドレス(物理アドレス)に変換する機能

    解説

  • 30

    ページフォールト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プログラムがアクセスしようとしたページが主記憶上にない時、発生する割込み

    解説

  • 31

    FIFO法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • First-In First-Out法。先入れ先出し方式。最も古くからメモリ上にあるページをページアウトする方法。(最初に入ったページを最初に出す)

    解説

  • 32

    LRU法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Least Recently Used法。参照されてから最も経過時間の長いページをページアウトする方法。(一番最近使われなかったページを出す)

    解説

  • 33

    LFU法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Least Frequently Used法。参照回数が最も少ないページをページアウトする方法。(一番使ってないページを出す)

    解説

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