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不動産登記法 第3章 担保権に関する登記-03

カード 10枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/05/02)

  • 抵当権の順位変更の登記は,常に付記登記でされる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    抵当権の順位変更の登記は,常に付記登記でされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 常に主登記でなされる。 P.236

    解説

  • 2

    抵当権の順位変更の登記がされた後,変更後の順位をさらに変更する合意をした場合には,順位変更の登記の変更の登記を申請することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × できない。この場合,再度新たな順位変更の登記を申請しなければならない(昭46.10.4民事甲3230号通達)。 P.236

    解説

  • 3

    混同により消滅した抵当権の抹消の登記をしない間に,抵当権の目的である権利の第三者への移転登記がなされた場合でも,当該抵当権の抹消登記は抵当権者が単独申請できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 抵当権の目的である権利の現在の登記名義人と抵当権の登記名義人とが共同して申請する(昭30.2.4民事甲226号通達)。 P.241

    解説

  • 4

    純粋共同根抵当権の設定の仮登記をすることはできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × できない(昭47.11.25民事甲4945号回答)。設定登記と同時に共同担保の旨の登記をすることが実体上の効力要件だからである。 P.413

    解説

  • 5

    共同担保である旨の登記をしない数個の根抵当権(累積式共同根抵当権)の設定の登記の申請は,一つの申請情報ですることはできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × できない(昭46.10.4民事甲3230号通達)。 P.259~260

    解説

  • 6

    債務者及び債権の範囲を同時に変更した場合,債務者の変更登記及び債権の範囲の変更登記を,一つの申請情報によって申請することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ できる。登記の目的,登記原因とも同一だからである(規則35条9号)。 P.42, P.43, P.273

    解説

  • 7

    ABが共有する根抵当権のAに関する債権の範囲を変更するときは,Bは当該変更の合意をする必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 必要がある。Aが単独で設定者と合意することはできない(民264条・251条)。 P.267

    解説

  • 8

    根抵当権の共有者間の優先の定めの登記を申請する場合,根抵当権の共有者全員が根抵当権を取得した際の登記識別情報を提供する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 根抵当権の共有者全員が根抵当権を取得した際の登記識別情報を提供する(法22条,令8条1項7号,昭46.12.24民事甲3630号通達)。 P.278

    解説

  • 9

    共同根抵当権の1つの不動産についてのみ極度額の減額請求があった場合でも,すべての不動産について減額の効力が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ すべての不動産について減額の効力が生じる(民398条の21第2項)。 P.284

    解説

  • 10

    根抵当権の消滅請求による登記の抹消の申請は,消滅請求をした者が単独ですることはできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × できない。当該抹消登記は,消滅請求をした者(物上保証人,第三取得者等)等が登記権利者,根抵当権者が登記義務者となり共同して申請する(不登法60条)。 P.338, P.341

    解説

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