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冷凍三種法令3-3

カード 18枚 作成者: モバイル楽天 (作成日: 2016/10/17)

  • 製造設備がアンモニアを冷媒とする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く。)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、製造設備が「専用機械室」に設置されている場合であっても、製造設備にはアンモニアが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに「除害」するための措置を講じなければならない。

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教材の説明:

冷凍三種法令試験対策

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  • カード表 : 日本語
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  • 1

    製造設備がアンモニアを冷媒とする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く。)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、製造設備が「専用機械室」に設置されている場合であっても、製造設備にはアンモニアが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに「除害」するための措置を講じなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 2

    製造設備がアンモニアを冷媒とする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く。)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、製造設備を設置する室のうち、冷媒ガスであるアンモニアが漏えいしたとき滞留しないような構造としなければならない室は、「凝縮器」と「受液器」を設置する室に限られている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    圧縮室、油分離器、凝縮器もしくは受液器またはこれらの間の配管(可燃性ガスまたは毒性ガスの製造設備のものに限る)を設置する室は、冷媒ガスが漏えいしたとき滞留しないような構造とすることが定められている。したがって、凝縮器と受液器を設置する室のみに限られていない。

  • 3

    製造設備がアンモニアを冷媒とする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く。)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、受液器に設ける液面計には、丸形ガラス管液面計を使用してはならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 4

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造設備に係る技術上の基準について、受液器には、所定の耐震設計の基準により、地震の影響に対して安全な構造としなければならないものがあるが、内容積が3,000ℓのものは、それに該当しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 5

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造設備に係る技術上の基準について、製造設備に設けたバルブまたはコックには、作業員がそのバルブまたはコックを適切に操作できるような措置を講じさせなければならないが、そのバルブ又はコックが操作ボタン等により開閉される場合は、操作ボタン等にはその措置を講じなくてもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    製造設備に設けたバルブまたはコック(操作ボタンで操作する場合は、その操作ボタン)には、作業員が当該バルブまたはコックを適切に操作することができるような措置を講じなければならない。

  • 6

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造設備に係る技術上の基準について、製造設備の冷媒設備に冷媒ガスの圧力に対する安全装置を設けた場合、この冷媒装置には、圧力計を設ける必要はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    冷媒設備には、圧力計を設けなければならない。除外規定はない。

  • 7

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、冷媒設備に圧力計を設け、かつ、その圧力を常時監視することとすれば、その冷媒設備には、圧縮機内の圧力が許容圧力を超えた場合に直ちに許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設けなくてもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    冷媒設備には、当該設備内の冷媒ガスの圧力が許容圧力を超えた場合に直ちに許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設けることと定められている。特に冷媒設備の圧力を常時監視すれば、これが除外される規定はない。

  • 8

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、アンモニアの製造設備に設けたバルブには、従業員が適切に操作することができるような措置を講じなければならないが、フルオロカーボンの製造設備に設けたバルブにはその措置を講じなくてよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    製造設備に設けたバルブまたはコック(操作ボタンで操作する場合はそのボタン)には、作業員が当該バルブまたはコックを適切に操作することができるような措置を講ずることと定められている。

  • 9

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、凝縮器には所定の耐震設計の基準により、地震の影響に対して安全な構造としなければならないものがあるが、縦置円筒形であって、かつ、胴部の長さが4mの凝縮器は、その構造としなくてよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 10

    製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第二種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、受液器にガラス管液面計を設ける場合には、その液面計の破損を防止するための措置を講じるか、または受液器とガラス管液面計とを接続する配管にその液面計の破損による漏えいを防止するための措置のいずれかの措置を講じなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    受液器にガラス液面計を設ける場合には、当該ガラス管液面計にその破損を防止するための措置を講じ、当該受液器(可燃性ガスまたは毒性ガスの冷媒設備に係わるものに限る)と当該ガラス管液面計とを接続するための配管には、当該ガラス管液面計の破損による漏えいを防止するための措置を講じなければならない。

  • 11

    製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第二種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、冷凍設備の圧縮機を設置する室は冷媒ガスであるアンモニアが漏えいしたときに、滞留しないようは構造としなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 12

    製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第二種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、「製造設備にはアンモニアが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに除害するための措置を講ずること。」の定めは、この製造施設には適用されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    毒性ガス(アンモニアは毒性ガス)の製造施設には、当該ガスが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに除害するための措置を講じなければならない。

  • 13

    第一種製造者の製造の方法に係る技術上の基準について、冷媒設備の修理または清掃を行うときは、あらかじめ、その修理または清掃の作業計画及びその作業の責任者を定め、修理または清掃のはその作業計画に従ううとともに、その責任者の監視の下で行うか、または異常があったときに直ちにその旨をその責任者に通報するための措置を講じて行わなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 14

    第一種製造者の製造の方法に係る技術上の基準について、冷凍設備に付帯して設けた止め弁は、その安全弁の修理または清掃のため特に必要な場合を除き、常に全開にしておかなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 15

    ◎第一種製造者の製造の方法に係る技術上の基準について、他の施設とブラインを共通にする認定指定設備を使用する高圧ガスの製造は、認定指定設備には自動制御装置が設けられているので、1か月に1回その認定指定設備の異常の有無を点検して行うことと定められている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    高圧ガスの製造は、製造する高圧ガスの種類及び製造設備の態様に応じ1日に1回以上その製造設備の属する製造施設の異常の有無を点検し、異常のあるときは、修理その他の危険を防止する措置を講じてすることと定められている。特に認定指定設備について、1か月に1回とする規定はない。

  • 16

    認定指定設備について、認定指定設備に変更の工事を施すと、指定設備認定証が無効になる場合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 17

    認定指定設備について、「指定整備の日常の運転操作に必要となる冷媒ガスの止め弁には、手動式のものを使用しないこと。」は、製造設備が認定指定設備である条件の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 18

    認定指定設備について、「指定設備の冷媒設備は、使用場所である事業所に分割して搬入され、一つの架台上に組み立てられていること。」は、製造設備が認定指定設備である条件の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    「指定設備の冷媒設備は、事業所(この場合の事業所とは、いわゆる指定設備を製造するメーカーのことである)において脚上または一つの架台上に組み立てられていること)は、製造設備が認定指定設備である条件の一つである。

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