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冷凍三種法令3-2

カード 21枚 作成者: モバイル楽天 (作成日: 2016/10/17)

  • 冷凍のため高圧ガスの製造をする第二種製造者について、第二種製造者は、事業所ごとに、高圧ガスの製造開始日の日の20日前までに、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。

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教材の説明:

冷凍三種法令試験対策

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公開

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語

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  • 1

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第二種製造者について、第二種製造者は、事業所ごとに、高圧ガスの製造開始日の日の20日前までに、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 2

    ◎冷凍のため高圧ガスの製造をする第二種製造者について、第二種製造者とは、その製造をする高圧ガスの「種類」に関係なく、1日の冷凍能力が3トン以上50トン未満である冷凍設備を使用して高圧ガスの製造をする者である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    第二種製造者とは、不活性なフルオロカーボンでは20トン以上50トン未満、不活性以外のフルオロカーボン及びアンモニアでは5トン以上50トン未満、その他のガスでは3トン以上20トン未満である。

  • 3

    冷凍のため高圧ガスの製造をする「第二種製造者」について、第二種製造者が、製造をする高圧ガスの「種類」または「製造の方法」を変更しようとするとき、その旨を都道府県知事に「届け出」ることの定めはない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    「第二種製造者」が、製造のための施設の位置、構造若しくは設備の変更の工事をし、または製造する高圧ガスの「種類」若しくは「製造の方法」を変更しようとするときは、あらかじめ「届書」を提出しなければならない。但し、「軽微な変更」の工事の場所は、届出をする必要はない。

  • 4

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者について、選任していた冷凍保安責任者の代理者を解任し、新たに冷凍保安責任者の代理者を選任したときは、その新たに選任した代理者についてのみ、遅滞なく、都道府県知事に届け出ればよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    冷凍保安責任者の代理者を「選任したとき」は、遅滞なく、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。またこれを「解任したとき」も同様とすると定められている。

  • 5

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者について、製造施設に異常があった年月日及びそれに対してとった措置を記載した帳簿を事業所ごとに備え、これを記載の日から「次回」の保安検査の実施日まで保存しなければならないと定められている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    第一種製造者は、事業所ごとに、帳簿を備え、その製造施設に異常があった年月日及びそれに対してとった措置をその帳簿に記載し、記載の日から「10年間」これを保存しなければならないと定められている。

  • 6

    ◎冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者について、従業者に対する保安教育計画を定め、これを忠実に実行しなければならないが、その「保安教育計画」を都道府県知事に「届け出」る必要はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 7

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者(認定保安検査実施者である者を除く)が受ける「保安検査」について、保安検査は、特定施設について、その位置、構造、及び設備が所定の技術上の基準に適合しているかどうかについて行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 8

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者(認定保安検査実施者である者を除く)が受ける「保安検査」について、製造施設のうち、「認定指定設備」の部分については、保安検査を受けることを要しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 9

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者(認定保安検査実施者である者を除く)が受ける保安検査について、保安検査は、「都道府県知事」または「高圧ガス保安協会」もしくは「指定保安検査機関」が行うものであって、「3年以内」に少なくとも1回以上行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 10

    冷凍のための高圧ガスの製造をする第一種製造者が行う定期自主検査について、定期自主検査は、製造施設の位置、構造及び設備が技術上の基準(耐圧試験に係るものを除く)に適合しているかどうかについて行われなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 11

    冷凍のための高圧ガスの製造をする第一種製造者が行う定期自主検査について、製造施設について保安検査を受け、かつ、所定の技術上の基準に適合していると認められるときは、その翌年の定期自主検査を受けなくてもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    第一種製造者は、所定の技術上の基準(高圧ガスの製造のための施設の位置、構造及び設備。ただし、耐圧試験に係るものを除く)に適合しているかどうかについて、1年に1回以上の定期自主検査を行わなければならないと定められている。特に保安検査を受けることによる除外規定はない。

  • 12

    冷凍のための高圧ガスの製造をする第一種製造者が行う定期自主検査について、冷凍保安責任者にその監督をさせた場合には、その検査記録を作成しなくてもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    定期検査を行い、所定の技術上の基準に適合している場合は、その記録を作成し、これを所定の期間、保存しなければならないと定められている。冷凍保安責任者にその実施の監督を行わせなければならないが、とくにその検査記録の除外規定はない。

  • 13

    冷凍保安責任者を選任しなければならない事業所(1日の冷凍能力が90トンの製造施設[ 認定指定設備でないもの]における冷凍保安責任者及びその代理者について、この事業所の冷凍保安責任者の代理者には、第三種冷凍機械責任者の免状の交付を受け、かつ、所定の経験を有する者を選任することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 14

    冷凍保安責任者を選任しなければならない事業所(1日の冷凍能力が90トンの製造施設[ 認定指定設備でないもの]における冷凍保安責任者及びその代理者について、この事業所の冷凍保安責任者には、所定の免状の交付を受け、かつ、所定の高圧ガスの製造に関する経験を有する者のうちから選任しなければならないが、その経験とは、1日の冷凍能力が3トン以上の製造施設を使用して行う高圧ガスの製造に関する1年以上の経験である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 15

    冷凍保安責任者を選任しなければならない事業所(1日の冷凍能力が90トンの製造施設[ 認定指定設備でないもの]における冷凍保安責任者及びその代理者について、選任していた冷凍保安責任者及びその代理者を解任し、新たにこれらのものを選任したときは、遅滞なく、その解任及び選任の旨を都道府県知事に届け出なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 16

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者が定める危害予防規定について、危害予防規定を変更したときは、都道府県知事に届け出なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 17

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者が定める危害予防規定について、危害予防規定には、協力会社の作業の管理に関することについても定めなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 18

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者が定める危害予防規程について、危害予防規程には、製造設備の安全な運転及び操作に関することも定めなければならないが、危害予防規程の変更の手続きに関することを定める必要がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    危害予防規程に定めるべき事項の一つとして、危害予防規程の作成及び変更の手続きに関することも定められている。

  • 19

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者について、第一種製造者がその事業所内において指定した場所では、その事業所に選任された冷凍保安責任者を除き、何人も火気を取り扱ってはならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    何人も、第一種製造者、貯蔵所等が指定する場所で火気を取り扱ってはならない。何人には、その事業所に選任された冷凍保安責任者も含まれる。

  • 20

    ◎冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者について、第一種製造者からその高圧ガスの製造施設の全部の引き渡しを受け都道府県知事の許可を受けた者は、その第一種製造者がその施設について既に完成検査を受け、所定の技術上の基準に適合していると認められている場合にあっては、都道府県知事または高圧ガス保安協会もしくは指定完成検査機関が行う完成検査を受けることなくその施設を使用することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 21

    冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者について、第一種製造者が製造施設の位置、構造もしくは設備の変更の工事をし、または製造をする高圧ガスの種類もしくは製造の方法を変更しようとするとき、都道府県知事の許可を受ける場合に適用される技術上の基準は、その第一種製造者が高圧ガスの製造の許可を受けたときの技術上の基準が適用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

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