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4P80 生物チェックテスト

カード 158枚 作成者: ぴー (作成日: 2016/10/16)

  • 核酸の構造において、DNAには2-デオキシスが、RNAにはリボースが含まれる

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教材の説明:

2016.10.12

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  • 1

    核酸の構造において、DNAには2-デオキシスが、RNAにはリボースが含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 2

    DNA及びRNAを構成する塩基のうち、アデニン、グアニン、シトシンはDNAとRNAの両者に共通であり、残りの1種類はDNAではウラシル、RNAではチミンである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    DNAはチミン、RNAはウラシル

  • 3

    DNAの熱変性は、分子内ホスホジエステル結合の加水分解による

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    熱変性では、A-T、C-Gの塩基対間の結合が切れる

  • 4

    細菌内に存在するプラスミドは、環状構造をしたDNAである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 5

    DNAの塩基の構成比率を調べたところ、グアニンとシトシンの和が40%であった。このDNAのアデニンとチミンをそれぞれ30%含むと推定される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    グアニン、シトシン;40% アデニン、チミン;60% となる

  • 6

    核酸の構成単位であるヌクレオチドは、塩基、ヘキソース及びリン酸からなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ヌクレオチドは、塩基、ペントース、リン酸からなる

  • 7

    遺伝情報は、DNAからmRNAに転写され、その情報をもとにタンパク質が合成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 8

    64種類のコドンのうち、対応するアミノ酸のないコドンは1つである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    3つある(終止コドン) UAA,UAG,UGA 開始コドン:1種類(AUG)→Met

  • 9

    64種類のうちアミノ酸をコードするのは61種類である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    開始コドン;1種類(AUG→Met) 終止コドン;3種類(UAA,UAG,UGA) 64種類のうちアミノ酸をコードするのは61種類 メチオニン(AUG)、トリプトファン(UGG)はコドンは1種類 mRNA コドン tRNA アンチコドン

  • 10

    ヒトにおけるヌクレオチドの合成及び分解において、プリン塩基の分解による最終代謝産物は尿素である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    プリン塩基の分解による最終代謝産物は尿酸である

  • 11

    ヒトにおけるヌクレオチドの合成及び分解において、サルベージ経路では、ヌクレオチドの分解で生じたヌクレオシドや塩基が再利用される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 12

    ヒトにおけるヌクレオチドの合成及び分解において、ピリミジンヌクレオチドが分解されて、キサンチンが生成する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    プリンヌクレオチドが分解されてキサンチンが生成する プリン塩基→キサンチンー(キサンチンオキシダーゼ)→尿酸[痛風の原因物質] (阻害剤;アロプリノール) ピリミジンヌクレオチドの分解 チミン→β-アミノイソ酪酸→スクシニルCoA ウラシル→β-アラニン→アセチルCoA+尿素

  • 13

    アロプリノールは、キサンチンオキシダーゼを阻害する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    プリンヌクレオチドが分解されてキサンチンが生成する プリン塩基→キサンチンー(キサンチンオキシダーゼ)→尿酸[痛風の原因物質] (阻害剤;アロプリノール)

  • 14

    ヒトにおけるヌクレオチドの合成及び分解において、プリンヌクレオチドの生合成では、プリン骨格が合成された後に5-ホスホリボシル-1-ピロリン酸が付加される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ピリミジンヌクレオチドの生合成で5-ホスホリボシル-1-ピロリン酸が付加される

  • 15

    DNAポリメラーゼは、鋳型DNAと基質のデオキシヌクレオチドが存在すれば、新たに娘鎖を合成する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    DNAポリメラーゼは、鋳型DNAと基質のデオキシヌクレオチド、RNAプライマーが存在すれば、新たに娘鎖を合成する

  • 16

    岡崎フラグメントは、不連続複製時に合成される短鎖DNAである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 17

    DNAは半保存的に複製される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 18

    DNAリガーゼは、二本鎖DNAの隣接する5'-リン酸と3'-OHを水素結合で結合する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    DNAリガーゼは二本鎖DNAの隣接する5'-リン酸と3'-OHを共有結合で結合する

  • 19

    真核細胞におけるメッセンジャーRNA(mRNA)では、3'末端に付加されるポリ(A)(ポリアデニル酸)は、mRNAの安定性に関与する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    5'-末端のキャップ構造と結合する

  • 20

    真核細胞におけるメッセンジャーRNA(mRNA)では、多くの遺伝子において、ポリ(A)の付加に関与するシグナル配列が存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 21

    真核細胞におけるメッセンジャーRNA(mRNA)では、5'末端のギャップ構造は、転写開始反応に関わる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    5'末端のギャップ構造は、翻訳反応に関わる

  • 22

    真核細胞におけるメッセンジャーRNA(mRNA)では、核内低分子リボ核タンパク質(snRNP)は、スプライシングに関与する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 23

    真核細胞におけるメッセンジャーRNA(mRNA)では、スプライシングにより、1つの遺伝子から複数種のmRNAがつくられることがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 24

    染色体及びDNAにおいて、ヒストンの化学修飾により、クロマチンの構造が変化する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 25

    染色体及びDNAにおいて、転写が活発に行われている染色体の領域では、ヌクレオソームが凝縮している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    転写が活発に行われている染色体領域では、ヌクレオソームが分散している

  • 26

    染色体及びDNAにおいて、DNAは、RNAに比べてアルカリ加水分解を受けやすい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    RNAの方がアルカリ加水分解を受けやすい (DNAの方が安定)

  • 27

    染色体及びDNAにおいて、真核細胞の染色体末端にあるテロメアは、DNA末端の保護に寄与する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 28

    染色体及びDNAにおいて、DNA水溶液(pH7.0)は280nmで吸収極大を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    DNA水溶液は、260nmの吸収極大を示す (280nmは、タンパク質中の芳香族アミノ酸の吸収極大を示す) 芳香族アミノ酸:チロシン、フェニルアラニン、トリプトファン

  • 29

    貪食能を有し、単球に由来する細胞はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マクロファージ
    • 誤答選択肢 B細胞
    • ヘルパーT細胞
    • 形質細胞
    • 肥満細胞

    解説

    貪食細胞;樹状細胞、マクロファージ、単球、好中球

  • 30

    主要組織適合複合体(MHC)において、クラスⅡは、膜貫通タンパク質の重鎖(heavy chain)と、それに非共有結合したβ2ミクログロブリンからなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    分子量は近似したα鎖およびβ鎖の2量体からなる

  • 31

    主要組織適合複合体(MHC)において、クラスⅡは、マクロファージ、樹状細胞、B細胞などで発現している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 32

    主要組織適合複合体(MHC)において、クラスⅠとクラスⅡは、細胞外と細胞質のタンパク質抗原由来ペプチドをそれぞれ提示する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    クラスⅠ;細胞質 クラスⅡ;細胞外 のタンパク質抗原をそれぞれ提示する

  • 33

    主要組織適合複合体(MHC)において、ヒトのMHCは、HLAともよばれ、その遺伝子は多様性を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 34

    ヒトの抗体及びその遺伝子において、定常部は、重鎖(H鎖)及び軽鎖(L鎖)に存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 35

    ヒトの抗体及びその遺伝子において、H鎖の定常部および可変部をコードする遺伝子は、染色体上で離れて存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 36

    ヒトの抗体及びその遺伝子において、H鎖の可変部はV,D及びJの3つの遺伝子断片によってコードされる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 37

    ヒトの抗体及びその遺伝子において、遺伝子の組換えにより、可変部の多様性が生み出される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 38

    ヒトの抗体及びその遺伝子において、L鎖の可変部の種類は、V遺伝子の数とほぼ等しい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    L鎖の可変部はVおよびJの遺伝子断片が組み合わせることによって生じるので、多様性はV遺伝子の数よりも多くなる

  • 39

    クローン選択説において、リンパ球の抗原受容体の多様性は、受容体ポリペプチド鎖が様々な抗原を鋳型として、それぞれに特異的な折りたたまれ方をすることで生み出される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    抗原受容体の多様性は、遺伝子組み換えによって生み出される(遺伝子の再構成)

  • 40

    クローン選択説において、個体発生の段階で多様なリンパ球クローンが生成し、その中から特定の抗原と結合する受容体をもつクローンが選択され増殖する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 41

    クローン選択説において、ある抗原に反応するリンパ球は、その抗原とは異なる抗原に結合する抗体を分泌する細胞に分化する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    、ある抗原に反応するリンパ球は、その抗原と同じ抗原に結合する抗体を分泌する細胞に分化する

  • 42

    クローン選択説において、自己成分に強く反応するリンパ球クローンは、免疫系が未成熟な時期に周囲の自己成分と接触することにより除去される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 43

    感染防御において、ケモカインは、好中球およびマクロファージを感染局所に誘引するが、好酸球には作用しない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ケモカインは好酸球にも作用する

  • 44

    感染防御において、マクロファージの細胞膜に存在するToll様レセプター(TLR)は、細菌表面の特徴的な構造を認識する免疫グロブリンである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    B細胞の表面に存在する

  • 45

    感染防御において、好中球のNADPHオキシダーゼにより、スーパーオキシドアニオンが生成する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 46

    感染防御において、細胞小器官の一つであるゴルジ体は、細菌を取り込んだ食細胞(ファゴソーム)と融合し、食胞内の細菌の消化・分解を促す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ゴルジ体は、ペルオキソーム(活性酸素の産生)とリソソーム(加水分解酵素含有)は、食胞と融合し細菌の消化・分解を促す

  • 47

    感染防御において、インターフェロン(IFN)-γは、マクロファージを活性化し、その殺菌作用を強化する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 48

    Ⅰ型アレルギーの原因となるIgEは、主としてヘルパーT細胞により産生される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    B細胞により生成される

  • 49

    Ⅰ型アレルギーでは、ヒスタミンがB細胞内の顆粒から放出される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ヒスタミンは、肥満細胞、好塩基球から放出される

  • 50

    アレルゲンに対して産生されたIgEは、肥満細胞上の特異的受容体と結合する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 51

    ウルシによる接触性皮膚炎は、Ⅰ型アレルギーに分類される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    Ⅳ型アレルギーに分類される。 抗原に感作されたT細胞の分泌するサイトカインがマクロファージやキラーT細胞による細胞障害を起こす

  • 52

    花粉、ダニ、ハウスダストなどが抗原となってIgEが産生され、感作された状態では、同じ抗原が再度侵入したときにⅠ型アレルギーの症状があらわれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 53

    肥満細胞や好塩基球に結合したIgE抗原に抗原が結合し、脱顆粒により肥満細胞などからケミカルメディエーターを放出。血管透過性亢進、平滑筋収縮を起こす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ型アレルギー
    • 誤答選択肢 Ⅱ型アレルギー
    • Ⅲ型アレルギー
    • Ⅳ型アレルギー

    解説

    即時型アナフィラキシー <疾患例> 気管支喘息 アトピー性皮膚炎 じんましん アナフィラキシーショック

  • 54

    細胞膜や細胞表面タンパクがIgGやIgMと結合し補体を活性化、NK細胞によるADCCや細胞融解、マクロファージによる食作用を起こす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱ型アレルギー
    • 誤答選択肢 Ⅰ型アレルギー
    • Ⅲ型アレルギー
    • Ⅳ型アレルギー

    解説

    細胞障害型 主にIgG(IgMも関与) <疾患例> ・自己免疫性溶血性貧血 ・特発性血小板減少性紫斑病

  • 55

    抗原とIgG、IgMが結合し免疫複合体を形成、マクロファージなどにより処理しきれなかった免疫複合体が組織(腎臓、皮膚、間接など)に沈着、補体系の活性化を起こし、沈着組織での好中球の活性化を起こす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅲ型アレルギー
    • 誤答選択肢 Ⅰ型アレルギー
    • Ⅱ型アレルギー
    • Ⅳ型アレルギー

    解説

    免疫複合体型 IgG、IgMに関与 <疾患例> ・全身性エリテマトーデス(SLE) ・関節リウマチ ・糸球体腎炎

  • 56

    抗原侵入に伴いヘルパーT細胞からサイトカイン放出し、サイトカインにより活性化されたマクロファージやキラーT細胞による細胞障害を起こす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅳ型アレルギー
    • 誤答選択肢 Ⅰ型アレルギー
    • Ⅱ型アレルギー
    • Ⅲ型アレルギー

    解説

    遅延型 T細胞に関与 <疾患例> ・接触性皮膚炎 ・ツベルクリン反応 ・臓器移植後の拒絶反応

  • 57

    真菌と原虫は、原核生物に属する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    <原核生物> 細胞の大きさ:0.5μm以上 核膜:持たない ミトコンドリア:なし 染色体数:1 染色体の構造:環状 細胞分裂法:非有糸分裂 細胞壁:あり 細胞壁の主成分:ペプチドグリカン リボソーム:70s <真核細胞> 細胞の大きさ:2μm以上 核膜:あり ミトコンドリア:あり 染色体数:多数 染色体の構造:線状 細胞分裂法:有糸分裂 細胞壁:なし 細胞壁の主成分:キチン、マンナンを含むグルカン、セルロースなど リボソーム:80s

  • 58

    真菌の核酸は核膜に覆われている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    <真核細胞> 細胞の大きさ:2μm以上 核膜:あり ミトコンドリア:あり 染色体数:多数 染色体の構造:線状 細胞分裂法:有糸分裂 細胞壁:なし 細胞壁の主成分:キチン、マンナンを含むグルカン、セルロースなど リボソーム:80s

  • 59

    肺アスペルギルス症は、真菌感染症によって引き起こされる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 60

    アメーバ赤痢はトリパノソーマ感染により発症する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    赤痢アメーバのシスト(嚢子)に汚染された飲食物などの経口摂取により感染、発症したものをアメーバ赤痢という。 トリパノソーマ感染による疾患は、ツェツェバエに媒介されたアフリカトリパノソーマ症(睡眠症)などがある

  • 61

    マラリア原虫は、多細胞生物である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    単細胞生物である

  • 62

    マイコプラズマに関する記述のうち正しいものはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞壁をもたない
    • 誤答選択肢 一般細菌より大きい
    • 真核生物である
    • 増殖には生細胞への寄生が必要である
    • 細胞膜をもたない

    解説

    <マイコプラズマ> ・一般細菌よりも小さい ・原核生物である ・人工培地で増殖可能 ・細胞壁を持たないため、β-ラクタム系抗菌薬が無効である

  • 63

    次の微生物のうち、グラム陽性菌はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Staphylococcus aureusu
    • 誤答選択肢 Clostridium difficile
    • Neisseria gonorrhoeae
    • Pseudomonas aeruginosa

    解説

    g(+) Staphylococcus aureus:黄色ブドウ球菌 Streptococcus pneumoniae:肺炎球菌 g(-) Clostridium difficile:クロストリジウムディフィシル Neisseria gonorrhoeae:淋菌 Pseudomonas aeruginosa:緑膿菌

  • 64

    毒素型食中毒を引き起こす菌はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Staphylococcus aureus
    • 誤答選択肢 Clostridium perfringens
    • Salmonella enterica serovar Enteritidis
    • Vibrio parahaemolyticus
    • Camplobacter jejuni

    解説

    Staphylococcus aureus:黄色ブドウ球菌 Clostridium perfringens:ウェルシュ菌 Salmonella enterica serovar Enteritidis:サルモネラ菌 Vibrio parahaemolyticus:腸炎ビブリオ Camplobacter jejuni:カンピロバクター

  • 65

    ウイルスは、細菌に感染しない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    細菌に感染するウイルスもある

  • 66

    RNAウイルスが有するマイナス鎖RNAは、直接mRNAとして使われるRNAである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

  • 67

    レトロウイルスは逆転写酵素をウイルス粒子内に保持する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 68

    重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスは、コロナウイルス科に属する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 69

    帯状疱疹は単純ヘルペスウイルス2型によっておこる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    帯状疱疹は帯状疱疹ウイルスによっておこる 単純ヘルペスウイルス2型:性器ヘルペス 単純ヘルペスウイルス1型:口唇ヘルペス、角膜ヘルペス <その他のヘルペスウイルス科> ・EBウイルス;伝染性単核球症 ・サイトメガロウイルス;先天性巨細胞封入大症、胎盤感染 ・ヒトヘルペスウイルス6,7型;突発性発疹 ・ヒトヘルペスウイルス8型;カホジ肉腫

  • 70

    インフルエンザウイルスはピコルナウイルス科に属する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    オルトミクソウイルス科に属する ピコルナウイルス科はポリオウイルス、A型肝炎ウイルスがある

  • 71

    インフルエンザウイルスには、抗原性により3種類(A型、B型、C型)に分類される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 72

    インフルエンザウイルスには、分節したDNAを遺伝子としてもつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    マイナス鎖一本鎖RNA

  • 73

    インフルエンザウイルスは、ウイルスのエンベロープに存在するノイラミニダーゼは、細胞表面の糖たんぱく質からシアル酸残基を除去する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 74

    インフルエンザウイルスには有効なワクチンは存在しない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    予防接種ワクチンがある

  • 75

    レトロウイルスには、ゲノムとして2本鎖DNAをもつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    1本鎖プラスRNAをもつ

  • 76

    レトロウイルスのウイルス粒子内にインテグラーゼを保持する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 77

    レトロウイルスは、宿主細胞内に直接侵入する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    特異的な受容体に結合する必要がある

  • 78

    レトロウイルスは、宿主細胞ゲノムに組み込まれ、プロウイルスとなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 79

    B型肝炎ウイルス(HBV)はレトロウイルス科に属する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ヘパドナウイルス科に属する(DNAウイルス)

  • 80

    B型肝炎ウイルスは、遺伝子として2本鎖RNAをもつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    環状の部分的に一本鎖DNAをもつ

  • 81

    B型肝炎ウイルスは、エンベロープを持たない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    エンベロープを持つ エーテル感受性

  • 82

    B型肝炎ウイルスは、感染により発症した肝炎患者血清中にはウイルス粒子が検出される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    DNAポリメラーゼ、逆転写酵素をもつ 感染経路は血液や体液

  • 83

    B型肝炎ウイルスは、有効なワクチンは存在しない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    成分ワクチンの定期接種化

  • 84

    レジオネラ・ニューモフィラ感染症において、正しいものはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 集団発生がみられる
    • 誤答選択肢 原因菌はグラム陰性球菌である
    • 血液を介して感染する
    • 市中肺炎の中で最も頻度が高い
    • ペニシリン系抗生物質の静脈内投与が第一選択薬である

    解説

    レジオネラ・ニューモフィラ(Legionella pneumophila) ・グラム陰性桿菌 ・エアロゾルによる集団感染をおこす ・市中肺炎の中で最も頻度が高いのは肺炎球菌 ・マクロライド系、ニューキノロン系が有効である(β-ラクタム系は無効)

  • 85

    インフルエンザにいおいて、ザナミビル水和物は、B型の患者に有効である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 86

    インフルエンザにおいて、アスピリンは小児の解熱薬として推奨されている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    アセトアミノフェンが有効である

  • 87

    インフルエンザにおいて、アマンタジン塩酸塩はB型の患者に有効である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    アマンタジンはA型の患者に有効である

  • 88

    インフルエンザにおいて、ニューキノロン系抗菌薬が第一選択薬である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    インフルエンザはウイルスであり、抗菌薬は無効である

  • 89

    インフルエンザにおいて、オセルタミビルリン酸塩は、症状発現直後の使用では有効性がない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    症状発現後48時間以内でないと有効性がない

  • 90

    C型肝炎ウイルスの感染経路は、非経口感染である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    C型肝炎ウイルスは、RNAウイルスである

  • 91

    B型肝炎ウイルスは、RNAウイルスである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    DNAウイルスである

  • 92

    A型、B型、C型のいずれも、ウイルスが肝細胞を直接破壊して発症する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    体内に侵入したウイルスが直接肝細胞を破壊して発症するわけではなく、肝臓に侵入したウイルスを排除しようとするTリンパ球により幹細胞が攻撃されるために肝臓に炎症がおこる

  • 93

    B型肝炎ウイルスの抗体は、HBc→HBe→HBsの順で陽性化する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    抗原はHBs→HBe→HBcの順で陽性化 抗体はHBc→HBe→HBsの順で陽性化する

  • 94

    C型急性肝炎の慢性化率は、他の肝炎に比べて低い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    C型肝炎ウイルスは約70~80%と高率で慢性化する

  • 95

    バンコマイシンは、ペプチドグリカン末端に結合し、細胞壁の合成を阻害する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    ペプチドグリカン末端のD-アラニン-D-アラニンと結合することにより、細菌の細胞壁合成を阻害する

  • 96

    ミノサイクリンは、細胞膜を障害し、細菌の細胞内物質を漏出させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ミノサイクリンは、リボソーム30sサブユニットに作用し、タンパク質合成を阻害する。 コリスチン、ダプトマイシン;細胞膜を障害し、細菌の細胞内物質を漏出させる

  • 97

    イソニアジドは、ミコール酸の生合成を阻害し、結核菌に対して抗菌作用を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 98

    ホスホマイシンは、細菌のリボソーム30sサブユニットに作用し、アミノシルtRNAとリボソームの結合を阻害する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ホスホマイシンは、細胞壁合成阻害作用を有する

  • 99

    セフジニルは、DNA依存性RNAポリメラーゼを阻害し、RNA合成を抑制する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    PBPに結合して細胞壁合成を阻害する

  • 100

    哺乳類の細胞膜の透過性は、分子やイオンの大きさに依存するのでH+は自由に移動できる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    H+やNa+などのイオンは、脂質二重層を通過できない

  • 101

    酸素分子は、細胞内外の濃度勾配に従って単純拡散により移動する

    補足(例文と訳など)

    • ×

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    酸素分子は、無極性なので脂質層も通過できる

  • 102

    細胞膜にあるCa2+ポンプ(P型Ca+-ATPase)は、細胞外のCa2+を細胞内へ輸送する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ポンプは、エネルギーを使って、濃度勾配に逆らって輸送する。Ca2+は細胞外液の方が1000倍高い濃度である。すなわち、細胞内から細胞外にCa2+を運ぶ場合にCa2+ポンプが使われる

  • 103

    多くの細胞において、グルコースは特異的なトランスポーターによって細胞内へ運ばれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    水溶性であるグルコースは、GULTファミリーまたはNa+依存性能動輸送担体であるSGLTファミリーで細胞内に輸送される

  • 104

    エキソサイトーシスは、トランスポーターでは運べない大きな分子を細胞内に取り込む膜動輸送である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    これはエンドサイトーシスである

  • 105

    末梢神経系は、体性神経系と自律神経系からなり、自律神経系は交感神経系と副交感神経系で構成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 106

    運動神経終末から放出される神経伝達物質は、ノルアドレナリンであり、その受容体は陽イオンチャネルとして働く

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    運動神経終末から放出される神経伝達物質は、アセチルコリンであり、その受容体(Nm受容体)は陽イオンチャネルとして働く

  • 107

    交感神経は、副腎髄質クロム親和性細胞を支配し、血液中にアドレナリンとノルアドレナリンを分泌させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 108

    副交感神経節後神経終末から放出される神経伝達物質は、アドレナリンであり、効果器にあるニコチン性アセチルコリン受容体を介して作用を発揮する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    副交感神経節後神経終末から放出される神経伝達物質は、アセチルコリンであり、効果器にあるムスカリン性アセチルコリン受容体を介して作用を発揮する

  • 109

    自律神経は意思の支配により興奮し、意識的に機能を調節することができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    自律神経は、平滑筋および心筋、分泌腺などを支配しており、自分の意思では調節できない

  • 110

    骨格筋・心筋及び平滑筋の収縮はいずれも、細胞質内のCa+濃度変化によって制御される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 111

    骨格筋において、細胞膜の興奮はIP3(イノシトール1,4,5-ストリン酸)によって筋小胞体に伝えられ、Ca2+の遊離が起こる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    骨格筋において、細胞膜の興奮はL型カルシウムチャネルによって筋小胞体に伝えられ、Ca+の遊離が起こる

  • 112

    副甲状腺ホルモン(PTH)は、骨芽細胞による骨形成を促し、血漿のCa+濃度を下げる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    副甲状腺ホルモン(PTH)は、骨芽細胞による骨形成を促し、血漿のCa+濃度を上げる

  • 113

    カルシトニンは、破骨細胞による骨吸収を抑制し、血漿のCa+濃度を下げる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 114

    骨格筋の筋小胞体は、Ca2+を放出または取り込んで、筋原線維の収縮・弛緩を制御する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 115

    骨格筋の横行小管の脱分極は、筋小胞体の終末槽に情報を伝え、Ca2+を放出させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 116

    骨格筋細胞内のCa2+濃度が上昇すると、Ca2+はアクチンに結合して収縮を起こす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    骨格筋細胞内のCa2+濃度が上昇すると、Ca2+はトロポニンに結合して収縮を起こす

  • 117

    骨格筋細胞内に放出されたCa2+は、筋小胞体膜にあるCa2+チャネルによって再び筋小胞体に取り込まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    骨格筋細胞内に放出されたCa2+は、筋小胞体膜にあるCa2+ポンプによって再び筋小胞体に取り込まれる

  • 118

    ヒトの胃は、食道に続く幽門から始まり、十二指腸に至る噴門で終わる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    胃は、食道に続く噴門から始まり、十二指腸に至る幽門で終わる

  • 119

    ガストリンは、噴門部で産生され、胃酸やペプシノーゲン分泌を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ガストリンは、幽門部で産生され、胃酸やペプシノーゲン分泌を促進する

  • 120

    胃酸の表層粘膜細胞と粘液頸(副)細胞は、ムチンを分泌する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 121

    壁細胞は、殺菌作用のある胃酸を分泌する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 122

    主細胞は、ペプシノーゲンを分泌する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 123

    洞房結節細胞膜は、副交感神経の興奮で脱分極する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    洞房結節細胞膜は、交感神経の興奮で脱分極する

  • 124

    交感神経が興奮すると、心筋のCa2+電流が増し、心拍数の増加に伴わない活動電位の持続時間が短くなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 125

    房室興奮伝導速度は、副交感神経の興奮によって速くなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    房室興奮伝導速度は、交感神経の興奮によって速くなる

  • 126

    血圧が上昇すると、大動脈弓や頸動脈洞の圧受容器を介する反射で頻脈が起こる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    血圧が上昇すると、大動脈弓や頸動脈洞の圧受容器を介する反射で心拍数の減少(徐脈)が起こる

  • 127

    心臓を支配する自律神経中枢は、大脳皮質にある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    心臓を支配する自律神経中枢は、延髄の血管心臓中枢にある

  • 128

    洞房結節において、心拍リズム形成に必要な興奮が発生する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 129

    心臓において興奮は、房室結節、ヒス束、左右の脚、プルキンエ線維と呼ばれる一連の特殊なニューロンにより伝導される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    心臓において興奮は、房室結節、ヒス束、左右の脚、プルキンエ線維と呼ばれる一連の特殊な心筋により伝導される

  • 130

    心電図において、QRS波は、心室の収縮の始まりに対応している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 131

    心臓を支配する交感神経活動が亢進すると、心拍数が増加する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 132

    生理的条件下では、心拍数は心室筋の自動的興奮の頻度によって決まる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    生理的条件下では、心拍数は洞房結節の自動的興奮の頻度によって決まる

  • 133

    気管は、咽頭の下方に続く管で、U型の軟骨とその空間を埋める平滑筋からなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 134

    Ⅰ型肺胞上皮細胞は、肺胞の表面張力を低下させて肺胞の形態を維持するのに必要な表面活性物質を分泌する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    Ⅱ型肺胞上皮細胞は、肺胞の表面張力を低下させて肺胞の形態を維持するのに必要な表面活性物質を分泌する

  • 135

    Ⅱ型肺胞上皮細胞は、扁平で薄く、肺胞内の空気と毛細血管内の血液との間でガス交換を行う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    Ⅰ型肺胞上皮細胞は、扁平で薄く、肺胞内の空気と毛細血管内の血液との間でガス交換を行う

  • 136

    肺活量とは、できるだけ息を吸い込んだ後、できるだけ息を吐き出した空気の量である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 137

    レニン‐アンギオテンシン系は腎のみで活性化される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ACE活性は、肺において活性が高い。心筋ではキナーゼによって、アンギオテンシン(Ahg)ⅠからAgnⅡが作られる。RA系は腎のみではない

  • 138

    アンギオテンシンⅡには、直接平滑筋を収縮させる作用はない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    AngⅡには、直接平滑筋を収縮させる

  • 139

    アンギオテンシンⅡは、副腎皮質でアルドステロンの合成・分泌を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 140

    アンギオテンシン変換酵素(ACE)は、ブラジキニンの合成を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    アンギオテンシン変換酵素(ACE)は、ブラジキニンの分解を促進する

  • 141

    レニンは、副腎髄質クロム親和性から分泌される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    レニンは、腎臓の紡糸球体細胞から分泌される。レニンは血圧低下やβ1刺激によって分泌が促進される

  • 142

    エイコサノイドは、アラキドン酸などの炭素数20の飽和脂肪酸から生成される種々の生理活性物質の総称である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    エイコサノイドは、アラキドン酸などの炭素数20の不飽和脂肪酸から生成される種々の生理活性物質の総称である

  • 143

    シクロオキシゲナーゼまたはリポキシゲナーゼの触媒作用により、アラキドン酸から様々なエイコサノイドが生合成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 144

    プロスタグランジンI2(PGI2)は、血小板凝集を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    プロスタグランジンI2(PGI2)は、血小板凝集を抑制する

  • 145

    プロスタグランジンE2(PGE2)は、胃酸分泌を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    プロスタグランジンE2(PGE2)は、胃酸分泌を抑制する

  • 146

    エイコサノイドは、合成した細胞自身または隣接した細胞に作用する局所ホルモンとして知られている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 147

    腎機能亢進、血管拡張、胃粘液保護作用のあるエイコサノイドは次のうちどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PGE2
    • 誤答選択肢 PGI2
    • TXA2

    解説

  • 148

    血小板凝集抑制作用を有するのは次のうちどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PGI2
    • 誤答選択肢 PGE2
    • TXA2

    解説

  • 149

    血小板凝集促進、血管収縮、気管支収縮の作用を有するのは次のうちどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TXA2
    • 誤答選択肢 PGE2
    • PGI2

    解説

    TXA2拮抗薬として、セラトロダスト、ラマトロパン TXA2合成阻害薬として、オザグレル がある

  • 150

    オータコイドは、強い薬理作用を持ち、全身性に作用する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    オータコイドは、強い生理活性を持ち、主に局所で作用する(局所ホルモンとも呼ばれる) ホルモン的に作用するアンギオテンシンやブラジキニンも含まれる (ヒスタミン、PG類、LT類、セロトニン、アンギオテンシン、ブラジキニンなど)

  • 151

    オータコイドは、神経伝達物質よりも作用を及ぼす範囲が狭く、作用時間が長いことが特徴である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    オータコイドは、神経伝達物質よりも作用を及ぼす範囲が広く、作用時間が長い

  • 152

    ブラジキニンは、必要に応じて酵素反応によって生成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 153

    プロスタグランジン類と血小板活性化因子(PAF)はいずれもオータコイドに分類される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    オータコイドは、局所ホルモンとも呼ばれ、ヒスタミン、PG類、LT類、セロトニン、アンギオテンシン、ブラジキニンなど

  • 154

    膵臓ホルモンは、ランゲルハンス島のα(A)、β(B)及びδ(D)細胞から分泌される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 155

    インスリンはβ細胞で合成され、A鎖とB鎖が1つのジスルフィド結合でつながれている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    インスリンはβ細胞で合成され、A鎖とB鎖が2つのジスルフィド結合でつながれている

  • 156

    インスリンは肝細胞、脂肪細胞や筋細胞などの受容体に結合し、血中のグルコースの取り込みを亢進させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 157

    グルカゴンは血糖降下時にランゲルハンス島のδ細胞から分泌され、肝細胞に作用してグリコーゲン分解を促進し、血糖を上昇させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    グルカゴンは血糖降下時にランゲルハンス島のα細胞から分泌され、肝細胞に作用してグリコーゲン分解を促進し、血糖を上昇させる

  • 158

    ソマトスタチンは、ランゲルハンス島のδ細胞から分泌され、インスリン分泌を抑制する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

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