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4P80 物理分析チェックテスト

カード 71枚 作成者: ぴー (作成日: 2016/10/14)

  • 「0.03210」と表記される数値の有効数字の桁数はどれか

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教材の説明:

2016.09.28

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  • 1

    「0.03210」と表記される数値の有効数字の桁数はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 四桁
    • 誤答選択肢 一桁
    • 二桁
    • 三桁
    • 五桁

    解説

    有効数字の桁数は、その数値のどこまでが「意味」のある値かを示したものである。確実に保証される数字全部に不確実な数字を一桁加えたものに相当する 有効数字が大きい程精度が高い。

  • 2

    「0.0120」で表される数値について、有効数字の桁数はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三桁
    • 誤答選択肢 一桁
    • 二桁
    • 四桁
    • 五桁

    解説

    0.01195≦M<0.01205 の範囲をとる

  • 3

    国際単位系(SI)は、基本単位と誘導(組立)単位で構成される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 4

    力のSI誘導(組立)単位は、ニュートンNである。SI基本単位を用いるとkg・m^2・s^-2で表される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ニュートンN:kg・m・s^-2 ジュールJ:kg・m^2・s^-2 (Nm) パスカルPa:kg・m^-1・s^-2 (Nm^-2)

  • 5

    圧力のSI誘導(組立)単位は、パスカルPa(Nm^-2)である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    パスカルPa:kg・m^-1・s^-2 (Nm^-2) ニュートンN:kg・m・s^-2 ジュールJ:kg・m^2・s^-2 (Nm)

  • 6

    エネルギー、仕事、熱量のSI誘導(組立)単位は、ジュールJ(Nm)である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    ジュールJ:kg・m^2・s^-2 (Nm) パスカルPa:kg・m^-1・s^-2 (Nm^-2) ニュートンN:kg・m・s^-2

  • 7

    電気量、電荷のSI誘導(組立)単位は、クーロンCである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    C=A·s

  • 8

    電圧、電位のSI誘導(組立)単位は、ボルトV(J・C^-1)である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    V=J/C = kg·m2·s−3·A−1

  • 9

    ニュートンNのSI基本単位はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • kg・m・s^-2
    • 誤答選択肢 kg・m・s^-1
    • kg・m^2・s
    • kg・m^2・s^2
    • kg・m^-2・s

    解説

  • 10

    原子軌道において、主量子数がnの殻には電子がn^2個まで入る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    n^2個は、主量子数nにおける軌道の数を表す 電子の数ではない

  • 11

    主量子数がnの原子軌道がとり得る方位量子数lは-(n-1)以上(n-1)以下の整数となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    主量子数n=1,2,3,4,… 方位量子数l=0,1,2,3,…(n-1) 磁気量子数m=-l,…0,…l をとる l=0,1,2,3,…(n-1) l=0はs軌道、1はp軌道をとる

  • 12

    同じ主量子数の原子軌道のうち、方位量子数l=0の軌道は1個である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 13

    遷移金属元素(dブロック元素)及びその陽イオンの化学的性質はその最外殻のd軌道の電子分布状態によって説明される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 14

    fブロック元素の一部であるランタノイドは複数の元素の集まりで、これらはf軌道の電子分布が異なるためそれぞれの化学的性質が全く異なっている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ランタノイド元素の性質はほとんど同じである。最外殻電子の分布が同じ元素では化学的性質はほとんど同じになる

  • 15

    無極性分子は、永久双極子モーメントを有する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    無極性分子は双極子モーメントをもたない

  • 16

    無極性分子間に働く分散力は、分子内電子雲のゆらぎにより生じる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    瞬間的に生じる分極状態をいう

  • 17

    ファンデルワールス力のポテンシャルエネルギーは、分子間距離rの2乗に反比例する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    分子間距離の6乗に反比例する ※静電相互作用の7乗に比例 ファンデルワールス力は、距離が離れると弱くなる

  • 18

    イオン間に働く静電的相互作用の強さは、イオン間距離rの2乗に比例する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    イオン間距離rの2条に反比例する

  • 19

    水素結合とは、部分電荷δ+を帯びた水素原子と、電子陰極性原子との結合で、主として静電的な相互作用である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 20

    水素結合の強さはその構造によって様々だが、一般にファンデルワールス力よりも弱い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    水素結合はファンデルワールス力よりも強い

  • 21

    光の進行速度は、その光が通過している媒質の屈折率によらず一定である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    媒質によって屈折率は異なる

  • 22

    光が屈折率の小さな媒質から大きな媒質に入ろうとするとき、その入射角が臨界角より大きいと界面で全反射を受ける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    屈折率の大きな媒質から小さな媒質に入ろうとするとき、入射角が臨界角より大きい界面で全反射が起こる

  • 23

    試料の絶対屈折率は、その試料の空気に対する屈折率と、空気の真空に対する屈折率の比である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    絶対屈折率は空気に対する屈折率と空気の真空に対する屈折率の積である n(絶対屈折率)=n(相対屈折率、試料の空気に対する屈折率)×n(空気の真空に対する屈折率)

  • 24

    日本薬局方一般試験法の屈折率測定法において、通例、温度は20℃で、光線はナトリウムのD線を用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 25

    孤立系で不可逆変化が起こると、エントロピーは増大する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    <開放系> ・物の交換;○ ・エネルギーの交換;○ ・体積;変化する ・圧力;一定 <閉鎖系> ・物の交換;× ・エネルギーの交換;○ ・体積;一定 ・圧力;変化する <孤立系> ・物の交換;× ・エネルギーの交換;× ・体積;一定 ・圧力;変化する

  • 26

    系が変化した際の内部エネルギー変化量は、変化の前後の状態だけで決まり、その変化の経路は関係しない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 27

    状態量には示強性のものと示量性のものがあり、温度は示量性の状態量である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    温度は示強性である ・示量性;物質の量の大小で変化:質量、モル数、体積etc. ・示強性;物質の量で変化しない:圧力、温度etc.

  • 28

    熱力学第三法則では、絶対零度における純物質の完全結晶のエントロピーをゼロと定義している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 29

    ギブス自由エネルギーは、エントロピー及びエンタルピーのみからなる関数である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    エントロピー、エンタルピーの他、温度が関与する ΔG=ΔH-TΔS

  • 30

    化学ポテンシャルとは、その物質がある状態で存在するときの1モルあたりのギブス自由エネルギーのことである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    ギブス自由エネルギーJ(kg・m^2・s^-2)

  • 31

    溶解度と温度の関係はファントホッフの式に従うものとしたとき、温度を下げることにより溶解度が減少する場合、その溶解反応は発熱反応である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    温度を下げることにより溶解度が減少する溶解反応は吸熱反応である ΔH<0(発熱) ΔS>0 ΔG<0 (自発的) ΔS<0 条件による ΔH>0(吸熱) ΔS>0 条件による ΔS<0 ΔG>0(非自発的) 

  • 32

    溶解度と温度の関係はファントホッフの式に従うものとしたとき、溶解熱が等しい化合物の場合、融点の高い化合物は低い化合物に比べてその溶解度が大きい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    融点の高い化合物は低い化合物に比べてその溶解度が小さい

  • 33

    溶解度と温度の関係はファントホッフの式に従うものとしたとき、融点が等しい化合物の場合、融解熱の大きい化合物ほどよく溶ける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    融点が等しい化合物の場合、融解熱の大きい化合物ほど溶けにくい

  • 34

    溶解度と温度の関係はファントホッフの式に従うものとしたとき、結晶多形を示す化合物の溶解過程において、準安定型結晶の見かけの溶解度は安定型結晶の溶解度よりも大きい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 35

    電解質の単位モル濃度(mol・m^-3)あたりの電気伝導率をモル伝導率という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 36

    KClのモル伝導率とその濃度の間には、比例関係が成り立つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    比例関係は成立しない モル伝導率=K/C (K;電気の流れやすさ)

  • 37

    極限モル伝導率とは、その電解質を無限希釈したときのモル伝導率である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 38

    KClの極限モル伝導率は、構成イオンそれぞれの極限モル伝導率の積で表される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    構成イオンそれぞれの極限モル伝導率の和で表される

  • 39

    同じ濃度で比較するとき、KClのモル伝導率がLiClのモル伝導率より大きいのは、Li+がK+よりも強く水和していて移動しにくいためである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 40

    H+は非常に強く水和しているため、その極限モル伝導率は金属イオンの極限モル伝導率よりも小さい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    H+は非常に強く水和しているため、その極限モル伝導率は金属イオンの極限モル伝導率よりも大きい H+の移動を行う(プロトンジャンプ)

  • 41

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係はk=Ae^(-Ea/RT)で表される(A:定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数) kは温度の上昇とともに指数関数的に減少する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

  • 42

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係はk=Ae^(-Ea/RT)で表される(A:定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数) アレニウスプロット(縦軸にlnk、横軸1/Tをプロット)をすると右下がりの直線となり、その傾きがEaの値である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    lnk=lnA-(Ea/R)・1/T 傾きは-Ea/Rとなる

  • 43

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係はk=Ae^(-Ea/RT)で表される(A:定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数) 定数Aはアレニウスプロットのy切片より求めることができ、kと同じ単位をもつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    活性化エネルギーが大きいほど傾きが大 ・y切片→頻度因子Aの対数 ・反応次数とは関係なく成立 ・Aの単位とkの単位は同じ

  • 44

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係はk=Ae^(-Ea/RT)で表される(A:定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数) 一般にEaの値が大きいと分解速度は小さい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    ・y切片→頻度因子Aの対数 ・反応次数とは関係なく成立 ・Aの単位とkの単位は同じ

  • 45

    蛍光光度法は、蛍光物質の溶液に励起光を照射するとき、放射される蛍光の強度を測定する方法である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 46

    蛍光光度法では、光源には通例、タングステンランプを用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    キセノンランプを用いる

  • 47

    蛍光光度法では、蛍光測定には、通例、層長1cm角の四面透明の石英セルを用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 48

    蛍光光度法では、一般に蛍光の極大波長は励起光の極大波長より短波長側にある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    長波長側にある

  • 49

    蛍光光度法では、蛍光は、わずかな量の汚染物質によっても消光しやすい。消光作用のある物質を一般にスカベンジャーという

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    クエンチャーという スカベンジャーとは不要な放射性核種を沈殿させるために用いる物質の総称

  • 50

    原子吸光光度法は、気化した原子の励起状態から基底状態への遷移に伴う光を測定する方法である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    基底状態から励起状態

  • 51

    原子吸光光度法で観測する波長は、紫外可視光(200~800nm)である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 52

    原子吸光光度法による定量は、紫外可視吸光光度法と同様にランベルト-ベールの法則に基づく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    ランベルト-ベールの法則 A=-logI/I0=εcl 吸光度は濃度と層長に比例する

  • 53

    原子吸光光度法では、被検元素の試料中での存在状態に関する情報を、抽出法やクロマトグラフ法などの分離手段と併用することなしに容易に得ることができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    抽出法やクロマトグラフ法などの分離手段と併用することで得られる

  • 54

    原子吸光光度法では、光源部には中空陰極ランプ、放電ランプなどが用いられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 55

    紫外可視吸光度測定法では、通例200nm~600nmまでの範囲の光が物質により吸収される程度を測定する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    200nm~800nmでの範囲の光が物質により吸収される程度を測定する

  • 56

    紫外可視吸光光度法では、吸光度は透過度の逆数の常用対数と定義される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    吸光度 A=-logI/I0=εcl ε:モル濃度

  • 57

    紫外可視吸光光度測定法では、測定には、モノクロメーターを用いる光電光度計または光学フィルターを用いる分光光度計を使用する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    紫外可視吸光光度計 光源→分光器→試料セル→側光部 <光源> ・紫外;重水素放電管 ・可視;タングステン、ハロゲンタングステンランプ <試料セル> ・紫外;石英セル ・可視;石英セル、ガラスセル

  • 58

    紫外可視吸光光度測定法では、紫外部か可視部かを問わず、光源には重水素放電管が用いられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    紫外可視吸光光度計 光源→分光器→試料セル→側光部 <光源> ・紫外;重水素放電管 ・可視;タングステン、ハロゲンタングステンランプ <試料セル> ・紫外;石英セル ・可視;石英セル、ガラスセル

  • 59

    紫外可視吸光光度測定法では、紫外部の吸収測定には、ガラス製のセルを用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    紫外可視吸光光度計 光源→分光器→試料セル→側光部 <光源> ・紫外;重水素放電管 ・可視;タングステン、ハロゲンタングステンランプ <試料セル> ・紫外;石英セル ・可視;石英セル、ガラスセル

  • 60

    物質の旋光性では、化合物の比旋光度を算出するとき、必ずしも分子量をわかっている必要はない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 61

    旋光度は、赤外線の波長領域で通常測定される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    ナトリウムのD線(589.0,586.9nm)の波長領域 ※旋光度は、偏光面の回転角度、濃度と層長に比例する

  • 62

    物質が旋光性を持つためには、分子の中に少なくとも1個の不斉炭素原子がなければならない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    必ずしも不斉炭素原子がある訳ではない

  • 63

    旋光性は左右円偏光に対する屈折率の差に起因する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    旋光性は、偏光面の回転角度、濃度と層長に比例

  • 64

    紫外可視吸光光度測定法では、紫外測定には重水素放電管、可視部測定にはキセノンランプが光源として用いられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    <光源> ・紫外;重水素放電管 ・可視;タングステン、ハロゲンタングステンランプ <試料セル> ・紫外;石英セル ・可視;石英セル、ガラスセル

  • 65

    紫外可視吸光光度測定法では、吸収スペクトルの縦軸(吸光度)は電子遷移が起こる確率、横軸(波長)は、その遷移が起こるエネルギーの大きさを示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 66

    紫外可視吸光光度測定法では、吸収スペクトルが幅広い吸収帯となるのは、分子の電子エネルギー変化に加え、振動エネルギーと回転エネルギーの変化も反映されるからである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 67

    紫外可視吸光光度測定法では、光路長を1cm、濃度を1vol%の溶液に換算したときの吸光度を比吸光度という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    比吸光度[α]:1g/ml 100mmあたりの旋光度 [α]=100α/C×l α:旋光度 C:濃度(g/ml) l:測定間の長さ(mm)

  • 68

    物質の旋光性において、旋光度の測定には、通例、光線としてナトリウムのD線を用いる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 69

    物質の旋光性において、直線偏光(平面偏光)が、光学活性物質または、その溶液中を通過するとき、偏光の進行方向に向き合って時計回りに振動面を回転する性質を左旋性という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    偏光の進行方向に向き合って時計回りに振動面を回転する性質を右旋性という

  • 70

    物質の旋光性において、旋光分散(ORD)スペクトルにおける負のコットン効果では、短波長側に極小、長波長側に極大が観測される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×
    • 誤答選択肢

    解説

    負のコットン効果では、短波長側に極大、長波長側に極小が観測される 正のコットン効果では、短波長側に極小、長波長側に極大が観測される

  • 71

    円二色性(CD)スペクトルからタンパク質の2次構造に関する情報が得られる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

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