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冷凍三種法令2-3

カード 18枚 作成者: モバイル楽天 (作成日: 2016/10/13)

  • 製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、冷凍装置に設けなければならない安全装置は、冷凍ガスの圧力が「耐圧試験圧力」を超えた場合に直ちに運転を「停止」させるものでなければならない。

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教材の説明:

冷凍三種法令試験対策

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  • 1

    製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、冷凍装置に設けなければならない安全装置は、冷凍ガスの圧力が「耐圧試験圧力」を超えた場合に直ちに運転を「停止」させるものでなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    冷凍設備に設けなければならない安全装置は、冷媒ガスの圧力が「許容圧力」を超えた場合に直ちに「許容圧力以下に戻す」ことが出来なければならない。

  • 2

    製造設備が「アンモニア」を冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、製造設備が「専用機械室」に設置され、かつ、その室に運転中常時「強制換気」できる装置を設けている場合であっても、製造装置から漏えいしたガスが「滞留する恐れのある場所」には、その漏えいガスを「検知し」、かつ、「警報」するための設備を設けなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

    【冷凍則第7条の十五】可燃性ガス又は毒性ガスの製造施設には、当該施設から漏えいするガスが滞留するおそれのある場所に、当該ガスの漏えいを検知し、かつ、警報するための設備を設ける事。

  • 3

    製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、受液器には、その周囲に、冷凍ガスである液状の「アンモニア」を漏えいした場合に、その流出を「防止」するための措置を講じなければならないものがあるが、その内容量が「1万ℓ」であるものは、それに該当しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    毒性ガス(アンモニアは毒性ガス)を冷媒とする冷媒設備に係る受液器であって、その内容積が1万リットル以上のものの周囲にはその流出を防止するための措置を講じなければならない。

  • 4

    製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、受液器は、その周囲に冷媒ガスである液状の「アンモニア」が漏えいした場合に、その流出を「防止」するための措置を講じなければならないものがあるが、その受液器の内容量が「5,000ℓ」であるものは、それに該当しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

    【冷凍則第7条の十三】毒性ガスを冷媒ガスとする冷媒設備に係る受液器であって、その内容積が「1万ℓ以上」のものの周囲には、その流出を防止するための措置を講ずること。

  • 5

    製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、製造設備が専用機械室に設置され、かつ、その室を運転中「強制換気」できる構造とした場合、冷凍設備に設けた安全弁の「放出管」の「開口部の位置」については、特に定められていない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    安全装置のうち安全弁は、放出管を設けること。この放出管の開口部の位置は、放出する冷媒ガスの性質に応じた適切な位置であることと定められている。特に、専用機械室に設置してあることや、運転中強制換気できる構造には関係しない。【法令則第7条の九】安全弁又は破裂板には、放出管を設けること。放出管の開口部の位置は、放出する冷媒ガスの性質に応じた適切な位置であること。(可燃性ガスは軒先より高く、毒性ガスは除外装置内等)

  • 6

    製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、製造設備が専用機械室に設置されている場合は、製造施設から漏えいしたアンモニアが滞留する恐れのある場所であっても、そのガスの漏えいを「検知」し、かつ、「警報」するための設備を設ける必要はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    可燃性ガスまたは毒性ガスの製造施設には、当該施設から漏えいするガスが滞留する恐れのある場所に、当該ガスの漏えいを「検知」し、かつ、「警報」するための設備を設けることと定められている。特に製造設備が専用機械室に設置してあることの除外規程はない。

  • 7

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、配管以外の冷媒設備について行う「耐圧試験」は、水その他の安全な「液体」を利用する場合、許容圧力の「1.5倍以上」の圧力で行わなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 8

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、製造設備には、その製造施設の外部から見やすいように「警戒標」を掲げなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 9

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、冷媒設備の配管の取替えの工事を行うとき、「完成検査」における気密試験は、「許容圧力以上」の圧力で行わなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 10

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、配管以外の冷媒設備について行う耐圧試験は、水その他の「安全な液体」を使用して行うことが困難であると認められるときは、空気、窒素等の「気体」を使用して行うことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 11

    製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、圧縮機と凝縮器との間の配管が、引火性または発火性の物(作業に必要なものを除く)を堆積した場所の付近にあってはならない旨の定めは、認定指定設備である製造設備には適用されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    圧縮機と凝縮器との間の配管が、引火性または発火性の物(作業に必要なものを除く)を堆積した場所の付近にあってはならないことと定められている。特に認定指定設備である場合の除外規定はない。

  • 12

    ●製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について、冷媒設備の「配管の取替え」の工事を行うとき、その配管を設計圧力及び設計温度における最大の応力に対し十分な強度を有するものとすれば、「気密試験」の実施を省略することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    冷媒設備(配管を含む)は、「許容圧力以上の圧力」で行う「気密試験」 に合格する物であることと定められている。特にその配管を十分な強度を有するものとすることによる気密試験の省略ができる除外規定はない。

  • 13

    第一種製造者の製造の方法に係る技術上の基準について、冷媒設備の安全弁に付帯して設けた止め弁を、その製造設備の運転終了時から運転開始時までの間、閉止している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X
    • 誤答選択肢

    解説

    安全弁に付帯して設けた安全弁は、常に全開にしておくこと。ただし安全弁の修理または清掃のために特に必要な場合は、この限りではない。

  • 14

    ●第一種製造者の製造の方法に係る技術上の基準について、冷媒設備の修理または清掃を行うときは、あらかじめ、その修理または清掃の作業計画に従って行ったが、あらかじめ定めた作業の責任者の監督の下で行うことができなかったので、異常があったときに直ちにその旨をその責任者に通報するための措置を講じて行った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 15

    第一種製造者の製造の方法に係る技術上の基準について、高圧ガスの製造は、「1日に1回以上」その製造設備が属する製造施設の「異常の有無」を点検し、異常のあるときは、その設備の補修その他の危険を防止する措置を講じて行っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

  • 16

    認定指定設備について、「指定設備の冷媒設備は、その設備の製造業者の事業所において試運転を行い、使用場所に分割されずに搬入されるものであること。」は、製造設備が認定指定設備である条件の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

    指定設備に係る技術上の基準(冷凍則第57条の五)

  • 17

    認定指定設備について、認定指定設備である条件の一つには、自動制御装置が設けられていなければならないことがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

    指定設備に係る技術上の基準(冷凍則第57条)十三、自動制御装置を設けること。

  • 18

    認定指定設備について、「指定設備の冷媒設備は、その設備の製造業者の事業所において脚上または一つの架台上に組み立てられていること。」は、製造設備が認定指定設備である条件の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 X

    解説

    指定設備に係る技術上の基準(冷凍則第57条)三、指定設備の冷媒設備は、事業所において、脚上または一つの架台上に組み立てられていること。

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