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民法 第9章 相続法 9-8

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 遺言者は,推定相続人との間で遺言を撤回しない旨を約したとしても,遺言を撤回することができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    遺言者は,推定相続人との間で遺言を撤回しない旨を約したとしても,遺言を撤回することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 遺言は人の最終意思を尊重するものであるから,遺言者は,いつでも遺言の全部又は一部を撤回することができる(1022条)。 P.583, P.591

    解説

  • 2

    秘密証書遺言をした場合,この秘密証書遺言を,後に自筆証書遺言の方式で撤回することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 遺言は厳格な要式行為であるから,遺言を撤回する場合も,遺言の方式によらなければならないが(1022条),撤回する遺言と同一の方式である必要はない。 P.591

    解説

  • 3

    被相続人が,その推定相続人を廃除するためには,廃除を家庭裁判所に請求しなければならず,廃除の意思表示を遺言によってすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 被相続人は,推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することができるし,遺言によって廃除の意思表示をすることもできる(893条)。 P.560, P.584

    解説

  • 4

    自筆証書遺言については,ワードプロセッサーにより遺言内容を記載して,これに署名捺印をしても,遺言としての効力を生じない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 自筆証書による遺言においては,遺言内容の「自書」(968条1項)がその要件となる。ワードプロセッサーによる記載は,「自書」に含まれない。 ∴「筆跡」が残ること。 P.584

    解説

  • 5

    推定相続人の配偶者は,公正証書遺言に立ち会う証人としての適格を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 推定相続人の配偶者は,公正証書遺言に立ち会う証人としての適格を有しない(974条2号)。 P.584

    解説

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