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民法 第9章 相続法 9-5

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 共同相続人AとBは,家庭裁判所の許可があれば,Aは単純承認,Bは限定承認をすることもできる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    共同相続人AとBは,家庭裁判所の許可があれば,Aは単純承認,Bは限定承認をすることもできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相続人が数人あるときは,限定承認は,共同相続人の全員が共同してのみこれをすることができる(923条)。家庭裁判所の許可があってもできない。 P.576

    解説

  • 2

    相続の開始前であっても,家庭裁判所の許可を得ることを条件に,相続の放棄をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相続の事前放棄は,遺留分の事前放棄(1043条1項)と異なり,規定を欠く。 P.577

    解説

  • 3

    相続の放棄は,詐害行為取消権の行使の対象となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相続の放棄は,帰属上も行使上も推定相続人の一身専属権であるから,詐害行為取消権(424条)の行使の対象とはならない(最判昭49.9.20)。 P.334

    解説

  • 4

    共同相続人の一人が相続の放棄をしたときは,残りの相続人は,全員が共同しても,限定承認をすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 限定承認は,共同相続人の全員が共同してしなければならないところ(923条),相続放棄をした者は初めから相続人でなかったことになる(939条)ので,限定承認できる。 P.576

    解説

  • 5

    共同相続人AとBのうちのAが自己のために相続が開始したことを知った時から3か月経過したとき,Bは,自己のために相続が開始したことを知らなくても相続放棄ができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相続放棄において,熟慮期間の起算点は,「自己のために」相続の開始があったことを知った時であり,この熟慮期間は相続人ごとに進行する(最判昭51.7.1)。 P.573

    解説

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