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民法 第9章 相続法 9-3

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 遺産分割の効力は,相続開始時にさかのぼってその効力が生じる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    遺産分割の効力は,相続開始時にさかのぼってその効力が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 遺産分割は,相続開始の時にさかのぼってその効力を生ずる(909条本文)。 P.569

    解説

  • 2

    AはBから,B所有の不動産の売却を依頼され,代理権を授与された。Aが死亡した場合,Aの相続人であるCは,相続の放棄をしない限り,代理人の地位を承継する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 代理権は代理人の死亡によって消滅するから(111条1項2号),Cは,相続の放棄をしなくても,代理人の地位を承継しない。 P.75, P.562

    解説

  • 3

    特別受益者の受贈者の受益額が,法定又は指定相続分の価額を超える場合には,受贈者は,超えた価額を返還しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 特別受益の額が法定又は指定相続分の額を超える場合でも,特別受益者は,その超過額を返還する必要はない(903条2項参照)。 P.565

    解説

  • 4

    寄与分は,被相続人が相続開始の時において有した財産の価額から遺贈の価額を控除した残額を超えることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 904条の2第3項。 これは,被相続人の意思優先の原則の表れである。 P.566

    解説

  • 5

    共同相続人間でいったん遺産分割協議が成立した場合には,共同相続人の一人が,債務不履行を理由としてその協議を解除することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 遺産分割後は,特定の相続人間の債権債務関係が残るだけという性質のものなので,債務不履行を理由に遺産分割協議を解除することはできない(最判平元.2.9)。 P.570

    解説

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