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民法 第9章 相続法 9-1

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 相続回復請求権の20年の消滅時効の起算時は,相続人が被相続人の死亡の事実を知った時である。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    相続回復請求権の20年の消滅時効の起算時は,相続人が被相続人の死亡の事実を知った時である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相続回復請求権の20年の消滅時効の起算時は,「相続開始の時」である(884条後段)。 P.572

    解説

  • 2

    被相続人の子全員が相続の開始以前に死亡しているときでも,被相続人の孫は被相続人の子を代襲して相続人となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 被相続人の子全員が相続の開始以前に死亡している場合でも,被相続人の孫は,被相続人の子を代襲して相続人となる(887条2項)。 P.556

    解説

  • 3

    相続欠格の場合,特定の被相続人を相続する資格が否定されるだけではなく,相続能力自体が否定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相続欠格者は,特定の被相続人との間で相続権を失うにすぎず,他の者を相続することについては何ら影響しない。したがって,相続能力自体が否定されるものではない。 P.560

    解説

  • 4

    相続人の廃除の対象は,遺留分を有する推定相続人のみである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 892条。 P.560

    解説

  • 5

    CはAB間の子であり,Cには妻Dとの間に子Eがいる。Aの死亡により相続が開始したが,Cが相続を放棄した。この場合,EはAの相続人とならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 代襲原因に,相続放棄は含まれない。したがって,相続の放棄をした相続人Cの子Eは,Cを代襲してAの相続人となることはない。 P.557

    解説

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