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民法 第8章 親族法 8-10

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 子の出生前に父母が協議離婚をする場合,その協議でいずれか一方を出生後の子の親権者と定めなければならない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    子の出生前に父母が協議離婚をする場合,その協議でいずれか一方を出生後の子の親権者と定めなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 子の出生前に離婚が成立した場合には,母が単独親権者となるので(819条3項本文),いずれか一方を出生後の子の親権者と定めることを要しない。 P.540

    解説

  • 2

    未成年後見人は,1人でなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 840条2項、843条3項参照。 P.545

    解説

  • 3

    未成年後見人及び成年後見人は,いつでも制限なく辞任することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 未成年後見人及び成年後見人は,1.正当な事由があること,2.家庭裁判所の許可を得ることを要件として,辞任することができる(844条)。 P.548

    解説

  • 4

    保佐人及び補助人は,いずれも,家庭裁判所の審判により,特定の法律行為についての代理権を付与されることがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 家庭裁判所は,被保佐人および被補助人のために特定の法律行為について,保佐人および補助人に代理権を付与する旨の審判をすることができる(876条の4第1項,876条の9第1項)。 P.18,P.20,P.549,P.550

    解説

  • 5

    未成年者が養父母双方と離縁をした場合でも,実父母の親権は復活せず,未成年後見が開始する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 未成年者が養父母双方と離縁をした場合,実父母の親権が復活する(811条2項,3項参照)。 P.541

    解説

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