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民法 第8章 親族法 8-8

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 特別養子縁組における養親と養子は,当事者の協議で離縁をすることはできない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    特別養子縁組における養親と養子は,当事者の協議で離縁をすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 特別養子縁組において,当事者は,家庭裁判所の審判によらない限り,離縁することができない(817条の10)。 P.538

    解説

  • 2

    特別養子縁組において,養親となる者は,配偶者がその意思を表示することができないときは,単独で縁組をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 特別養子縁組の場合,養親となる者は,配偶者のある者でなければならないので(817条の3第1項),夫婦の一方が単独で縁組をすることはできない。 P.537

    解説

  • 3

    自己の養女が養子縁組前に産んだ非嫡出子は,自己の親族に当たらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 養子縁組以前に生まれた養子の直系卑属と養親との間には,親族関係は生じない(大判昭7.5.11)。 P.508

    解説

  • 4

    配偶者のある者が未成年者を養子とするには,配偶者と共に縁組をしなければならず,配偶者の嫡出である子を養子とするときであっても,単独で縁組をすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 夫婦の一方が他方配偶者の嫡出子を養子とするときは,その一方だけで縁組をすることができる(795条ただし書)。 P.537

    解説

  • 5

    Aが婚姻関係にないBによって懐胎し,子Cを出産した後,BがCを認知した。この場合,AとBが共同して,Cに対する親権を行使する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 父母が婚姻していない場合には,非嫡出子に対する親権は,原則,母が行使する。したがって,Cは,AとBの共同親権に服することはない。 P.530

    解説

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