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民法 第8章 親族法 8-7

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 父は,死亡した子に未成年の直系卑属があるときは,その承諾を得なければ,その子を認知することはできない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    父は,死亡した子に未成年の直系卑属があるときは,その承諾を得なければ,その子を認知することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 子の直系卑属が未成年者であるときは,父は,その者の承諾を得ることなく認知することができる(783条2項参照)。 P.529

    解説

  • 2

    未成年者は,養子となる場合だけでなく,養子となった後に協議離縁をする場合にも,家庭裁判所の許可を得なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 未成年養子に対する家庭裁判所の許可(798条)は,養子縁組の際に要求されるが,養子となった後に離縁する際は不要である。 P.532,P.534

    解説

  • 3

    Bは,Aとの婚姻によってAの氏に氏を改めた。その後,BがCの養子となったときは,Bは,養親Cの氏を称する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 婚姻によって氏を改めた者が養子となったときは,養子は,婚姻の際に定めた氏を称すべき間は,養親の氏を称しない(810条ただし書)。 P.534

    解説

  • 4

    AB夫婦と普通養子縁組をしたCがAのみと離縁をしても,縁組前の氏に復しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 養子は,配偶者とともに養子をした養親の一方のみと離縁をしても,縁組前の氏に復しない(816条1項ただし書)。 P.536

    解説

  • 5

    特別養子縁組は,戸籍法の定めるところにより,これを届け出ることによって,その効力を生ずる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 特別養子縁組は,養親となる者の請求による家庭裁判所の審判によって成立する(817条の2)。 P.538

    解説

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