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民法 第8章 親族法 8-6

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 養子となる者が15歳未満であるときは,その者に意思能力があったとしても,その法定代理人がこれに代わって縁組の承諾をしなければならない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    養子となる者が15歳未満であるときは,その者に意思能力があったとしても,その法定代理人がこれに代わって縁組の承諾をしなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 養子となる者が15歳未満のときは,本人自身は縁組をすることができず,法定代理人の承諾によってのみ縁組をすることができる(797条1項)。 P.532

    解説

  • 2

    普通養子縁組において,養親又は養子の一方が死亡したときは,他方は,家庭裁判所の許可を得て,離縁をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 普通養子縁組の当事者の一方が死亡した後に,生存当事者が離縁しようとするときは(死後離縁),家庭裁判所の許可を得なければならない(811条6項)。 P.536

    解説

  • 3

    普通養子縁組における養親は,19歳であっても,成年擬制がされていれば,なることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 普通養子の養親は,成年に達した者(成年擬制を含む)であれば足りる(792条)。 P.531

    解説

  • 4

    父Bが自分と婚姻関係にないAとの間に産まれた子Cを,婚姻関係のあるDとの嫡出子として出生の届出をしたときは,認知の届出としての効力を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 父が自分と婚姻外の女との子を,自分の妻との嫡出子として出生の届出をした場合,この虚偽の嫡出子出生届出は,認知の届出としての効力を有する(最判昭53.2.24)。 P.529

    解説

  • 5

    内縁関係にあったA男・B女の婚姻成立後10日目にB女が出生した子は,A・B間の嫡出子である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 内縁中に懐胎し,適法に婚姻した後に出生した子は,婚姻届出と出生との間に200日の期間がなくとも,出生と同時に当然に嫡出子としての身分を有する(大連判昭15.1.23)。 P.526

    解説

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