zuknow learn together

新しい教材を作成

中枢神経作動薬

カード 7枚 作成者: Phosphorus (作成日: 2016/10/08)

  • 麻酔力が強く、鎮痛作用と筋弛緩作用は弱い気管支平滑筋作用を有する全身麻酔薬。副作用には不整脈、肝障害がある。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    麻酔力が強く、鎮痛作用と筋弛緩作用は弱い気管支平滑筋作用を有する全身麻酔薬。副作用には不整脈、肝障害がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハロタン

    解説

    その他の副作用に悪性高熱があり、ダントロレンで対応する。頻度は低いが非常に恐ろしい副作用。

  • 2

    麻酔力が強く、麻酔の導入及び覚醒は速やかである。不整脈は比較的起こしにくく、肝障害を生じにくい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イソフルラン セルボフルラン デスフルラン

    解説

    「フルラン」が共通の名

  • 3

    鎮痛作用が強く麻酔力は弱い。麻酔の導入、覚醒が早いガス麻酔薬。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜酸化窒素(笑気)

    解説

    笑気のみを吸入させると酸欠を起こすので、酸素と混合させる。

  • 4

    チオバルビタール酸誘導体の静脈麻酔薬。副作用に呼吸抑制、ヒスタミン遊離作用があげられる。脂肪組織に移行しやすいため超短時間型に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チアミラール チオペンタール

    解説

    GABA(A)受容体-Clチャネル複合体に作用し、GABAの作用を増強する。 主に麻酔の導入に使用する。

  • 5

    GABA(A)受容体-Clチャネル複合体に作用する静脈麻酔薬。肝臓で速やかに代謝されるため超短時間型に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロポフォール

    解説

    主に麻酔の導入に使用する。

  • 6

    ベンゾジアゼピン誘導体の静脈麻酔薬。鎮静作用、抗不安作用もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミダゾラム

    解説

    ベンゾジアゼピン系は「ゾラム」や「ゼパム」がつくことが多い。

  • 7

    内視鏡検査や心臓カテーテルなどの苦痛を伴う諸検査に用いられる神経遮断性麻酔薬。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェンタニル・ドロペリドール合剤

    解説

    鎮痛薬フェンタニルと抗精神病薬ドロペリドールの合剤。 呼びかけには応答するが、不安減少、体動の抑制、周囲に対する無関心を伴った手術可能な無痛の状態が得られる。

56662

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ