zuknow learn together

新しい教材を作成

民法 第8章 親族法 8-4

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 成年被後見人は,本人自身が事理弁識能力を回復した状態であるときは,成年後見人の同意を得ることなく,協議上の離婚をすることができる。

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    成年被後見人は,本人自身が事理弁識能力を回復した状態であるときは,成年後見人の同意を得ることなく,協議上の離婚をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 成年被後見人が離婚をするには,意思能力さえあれば,その成年後見人の同意を得ることを要しない(764条・738条)。 P.519

    解説

  • 2

    協議上の離婚を取り消すには,裁判によることを要する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 身分関係の変動を明確かつ慎重にするため,協議離婚の取消しは,必ず裁判によることを要する(764条・747条1項参照)。 P.519

    解説

  • 3

    AB夫婦は,A又はBが死亡した後は,離婚することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 夫婦の一方が死亡したときは,婚姻関係は終了する。したがって,AB夫婦は,A又はBが死亡した後には,離婚することができない。 P.518

    解説

  • 4

    AB夫婦が離婚をした場合,AとBの親権に服する子の親権者は,A又はBとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 父母が協議離婚する場合,その協議で,その一方を親権者と定めなければならない(819条1項)。 P.521

    解説

  • 5

    裁判離婚の効力は,離婚の判決が確定し,その届出がなされることによって生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 裁判離婚の効力は,離婚の判決の確定により生じる。裁判離婚における離婚届は報告的届出である。 P.520

    解説

56986

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ