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民法 第8章 親族法 8-2

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • AはBと離婚した後,Cと再婚をしたが,AB間の離婚が無効であるときは,BはAC間の再婚の取消しを請求することができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    AはBと離婚した後,Cと再婚をしたが,AB間の離婚が無効であるときは,BはAC間の再婚の取消しを請求することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 重婚は取消原因(744条1項)となるから,当事者の配偶者であるBは,AC間の再婚の取消しを請求することができる(同条2項)。 P.512

    解説

  • 2

    強迫によって婚姻をした者は,強迫を免れた後,3か月経過後は,婚姻の取消しを請求することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 詐欺・強迫による婚姻については,当事者が詐欺を発見し,若しくは強迫を免れた後3か月を経過し,又は追認をしたときは,取消権が消滅する(747条2項)。 P.515

    解説

  • 3

    婚姻により氏を改めた妻が,夫の死亡後,婚姻前の氏に復するためには,家庭裁判所の許可を要する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 婚姻により氏を改めた生存配偶者は,配偶者の死亡後,いつでも戸籍上の届出をすることによって,婚姻前の氏に復することができる(751条1項,戸籍法95条)。 P.521

    解説

  • 4

    18歳の者が,いったん結婚した後,1年後離婚したときは,婚姻による成年擬制の効果は,将来に向かって消滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 未成年者が,いったん婚姻した後,離婚した場合でも,婚姻による成年擬制の効果(753条)は,失われない(昭23.2.20-民甲87)。 P.517

    解説

  • 5

    夫の強迫により婚姻をした妻が婚姻を取り消した場合,その間に出生した子は,嫡出子たる身分を喪失する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 婚姻の取消しの効果は,将来に向かってのみその効力を生ずる(748条1項)。したがって,婚姻中に妻が産んだ夫との間の子は,取消後も嫡出子たる身分を喪失しない。 P.515

    解説

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