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民法 第8章 親族法 8-1

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 普通養子縁組の場合,養子は,養親の実子と婚姻をすることができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    普通養子縁組の場合,養子は,養親の実子と婚姻をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 養子と養方の傍系血族(養親の兄弟姉妹や実子)との間では,婚姻をすることができる(734条1項ただし書)。 P.513

    解説

  • 2

    未成年者は,父母がないときは,未成年後見人の同意を得なければ,婚姻をすることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 未成年者が婚姻をするには,「父母」の同意が必要である(737条1項)。同意権者である「父母」は,文字どおり父母であって,法定代理人ではない。 P.513

    解説

  • 3

    未成年者が婚姻をする場合において,父が同意し,母が同意しないときは,家庭裁判所の許可を得なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 未成年者の婚姻につき父母の一方が同意しないときは,他の一方の同意だけで足りる(737条2項前段)。 P.514

    解説

  • 4

    成年被後見人は,成年後見人の同意を得なければ,婚姻をすることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 成年被後見人が婚姻をするには,その成年後見人の同意を要しない(738条)。 P.512

    解説

  • 5

    未成年者が婚姻適齢に達していない年齢でした婚姻は無効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 不適齢者が婚姻をした場合,その婚姻は無効ではなく,取り消すべきものとなる(744条1項本文・731条)。 P.512

    解説

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